意外な展開・・・
直さんに気持ちが傾きかけているのを感じたので、それを振り払うために私は一人でまた×××に出かけた。
ママ「あら、ソウさんお久しぶりじゃないの。元気だったの?」
私「ご無沙汰してすみません。いろいろと忙しかったものですから・・・」
ママ「いろいろとねえ、意味深だわ・・・ いい男でもできたのかしら・・・」
私「まさか。相手がいたらここには来ませんよ。いい人いたら紹介してください。」
ママ「あらソウさんがそんなこと言うなんて、そんなに切羽詰ってるのかしら。」
私「ちょっと好きになってはいけない人を好きになりそうだから・・・」
ママ「ソウさんがねえ。わかったわ、あたしに任せなさい。ソウさんのためにいい男紹介するから。」
私「でもなんかほんとにちょうどいい相手を見つけるのは難しいんですね。」
ママ「そうなのよ、でもソウさんならいくらでもいい男見つかるわよ、あたしが保障するわ。」
私「もしも見つかったとしても、私はこの世界は初心者みたいなものだから、それからが大変で・・・」
ママ「まあ、ずいぶんと自信のないことを言って・・・ こればっかりはいろいろ経験を積むしかないわねえ・・・
私「そうは言っても、いろんな人ととっかえひっかえ寝るのも嫌だし・・・」
ママ「そうだわ、あたしちょっといい人思いついたわ、ソウさんが嫌じゃなきゃだけど、ちょっと経験を積むと思って寝てみないかしら。あっちのほうはものすごくイケてるのよ。」
私「そんなこと、教えてもらえるなら、思い切って紹介してもらおうかな。」
ママ「ソウさんだったら、その人も喜んで相手してくれるわよ。」
私「相手はどんな人なんです?」
ママ「ソウさんよりちょっと年上よ。なんかいつも相手と長続きしないのよ。今もフリーだから、一度会ってみたらどうかしら。」
私「そうですね、とりあえず会ってみたいですね。」
ママ「それじゃあ、ちょっと連絡してみるわ。」
すぐに携帯でママが連絡をしてくれた。
ママ「この近くの店に来てるから、もう少ししたらこっちに来るそうよ。」
私「なんか早いですね。心の準備が間に合いそうもない・・・」
ママ「そんな、緊張することないわよ。自然にしてるほうがいいわよ。」
しばらくしてママの紹介してくれた人が店にやって来た。見た目はそれほど悪くないのだが、なんか軽い感じがする人だった。
ママ「あら、リョウ、よく来てくれたわねえ。紹介するわ、こちらがソウさん。」
リョウ「リョウです。よろしくです。」
私「ソウです。」
リョウ「ソウさんって、メガネがイケてないけど、とるとけっこうイケメンなんじゃない?」
ママ「リョウは相変わらずねえ、いい年してこんな人なのよ。」
リョウ「ママから聞きましたよ、そう言うわけならこんなところで飲んでないで、行きますか?」
ママ「こんなところで悪かったわね。ソウさんのことよろしく頼むわよ。」
リョウ「すぐに感じるからだに変えてやるって・・・」
ママ「こんなふうに言うことは軽薄そうだけど、そんなに悪い人じゃないのよ、ソウさん心配しないでも大丈夫よ。」
そう言うわけで、私はリョウさんに連れられて、×××を出て、すこし歩いて男二人でも入れるブティックホテルに行ったのだった。
(続きは次回に・・・)
ママ「あら、ソウさんお久しぶりじゃないの。元気だったの?」
私「ご無沙汰してすみません。いろいろと忙しかったものですから・・・」
ママ「いろいろとねえ、意味深だわ・・・ いい男でもできたのかしら・・・」
私「まさか。相手がいたらここには来ませんよ。いい人いたら紹介してください。」
ママ「あらソウさんがそんなこと言うなんて、そんなに切羽詰ってるのかしら。」
私「ちょっと好きになってはいけない人を好きになりそうだから・・・」
ママ「ソウさんがねえ。わかったわ、あたしに任せなさい。ソウさんのためにいい男紹介するから。」
私「でもなんかほんとにちょうどいい相手を見つけるのは難しいんですね。」
ママ「そうなのよ、でもソウさんならいくらでもいい男見つかるわよ、あたしが保障するわ。」
私「もしも見つかったとしても、私はこの世界は初心者みたいなものだから、それからが大変で・・・」
ママ「まあ、ずいぶんと自信のないことを言って・・・ こればっかりはいろいろ経験を積むしかないわねえ・・・
私「そうは言っても、いろんな人ととっかえひっかえ寝るのも嫌だし・・・」
ママ「そうだわ、あたしちょっといい人思いついたわ、ソウさんが嫌じゃなきゃだけど、ちょっと経験を積むと思って寝てみないかしら。あっちのほうはものすごくイケてるのよ。」
私「そんなこと、教えてもらえるなら、思い切って紹介してもらおうかな。」
ママ「ソウさんだったら、その人も喜んで相手してくれるわよ。」
私「相手はどんな人なんです?」
ママ「ソウさんよりちょっと年上よ。なんかいつも相手と長続きしないのよ。今もフリーだから、一度会ってみたらどうかしら。」
私「そうですね、とりあえず会ってみたいですね。」
ママ「それじゃあ、ちょっと連絡してみるわ。」
すぐに携帯でママが連絡をしてくれた。
ママ「この近くの店に来てるから、もう少ししたらこっちに来るそうよ。」
私「なんか早いですね。心の準備が間に合いそうもない・・・」
ママ「そんな、緊張することないわよ。自然にしてるほうがいいわよ。」
しばらくしてママの紹介してくれた人が店にやって来た。見た目はそれほど悪くないのだが、なんか軽い感じがする人だった。
ママ「あら、リョウ、よく来てくれたわねえ。紹介するわ、こちらがソウさん。」
リョウ「リョウです。よろしくです。」
私「ソウです。」
リョウ「ソウさんって、メガネがイケてないけど、とるとけっこうイケメンなんじゃない?」
ママ「リョウは相変わらずねえ、いい年してこんな人なのよ。」
リョウ「ママから聞きましたよ、そう言うわけならこんなところで飲んでないで、行きますか?」
ママ「こんなところで悪かったわね。ソウさんのことよろしく頼むわよ。」
リョウ「すぐに感じるからだに変えてやるって・・・」
ママ「こんなふうに言うことは軽薄そうだけど、そんなに悪い人じゃないのよ、ソウさん心配しないでも大丈夫よ。」
そう言うわけで、私はリョウさんに連れられて、×××を出て、すこし歩いて男二人でも入れるブティックホテルに行ったのだった。
(続きは次回に・・・)







