ジュンとホテルの部屋で

(今回はちょっと前のことになりますが、イギリスでのことをアップしてみます)

俊顕君が私のホテルの部屋に泊まった翌日、俊顕君は朝早くに起きだして、自分の滞在先に帰っていった。着替えをしてから学校に行くという。私も起きて、開いたばかりのレストランに行って、ゆっくりと朝食を食べた。そして学校に行くと、すでに俊顕君は学校に来ていた。
俊顕君:聡一さん、今日はどうします?
私:べつにこれといって予定はないけどね。
俊顕君:それじゃあ、ジュンのクラスに参加したらいいんじゃないですか?
私:それができるなら、そうしたいけど・・・
俊顕君:先生に話してきますよ。
ルイス:おはよう、聡一、今日もどこかのクラスに出るの?
私:ジュンのクラスを見学するつもり。
ルイス:じゃあ、授業が終わったらランチいっしょに食べようよ。
私:じゃあ、授業の後、ここで待ちあわせよう。
ルイス:OK、じゃあ後でね。
そういうわけで午前中はジュンのクラスを見学し、昼はルイスといっしょにカフェテリアでランチを食べた。午後の授業は先生に連れられてカレッジや教会を見学して、その後先生のお宅でアフターヌーンティーをいただいた。
夕方、先生のお宅を出て、ぶらぶらと歩いて私たちは街に戻ってきた。その間ジュンはずっとマリアと楽しそうに話し続けていた。街に戻ると、マリアは今日は行くところがあるといって、別れていった。ジュンと私はとりあえず私のホテルに戻ってきた。
私:軽食とはいえ、あれだけいろんなものを食べたら、晩メシ、もう食えないな・・・
ジュン:あれが晩メシがわりなんでしょう、日本では考えられないけど・・・
私:とうさんビールでも飲みたいな。
ジュン:近くにパブがあったんじゃなかったっけ?
私:すぐ近くにいい感じのパブがあるよ。
ジュン:そこでビール飲もうよ。
私:じゃあそうしようか・・・
ホテルを出て、近くのパブに入って、私たちはビールで乾杯をした。けっこう大きなパブで、2階席とかもあってにぎわっている。私たちは席に並んで座って、ゆっくりビールを飲んだ。
何杯か飲んでから、私たちはホテルの部屋に戻った。
ジュン:今日、ここに泊まってもいい?
私:もちろんいいぞ。
ジュン:今夜は誰も来ないの?
私:どうしてそんなこと聞くのさ?
ジュン:マリアから聞いたけど、ルイスがとうさんと寝たって・・・
私:そんなことまであの兄妹は話してるのか・・・
ジュン:とうさん、ルイスのこと、好きなの?
私:そりゃ、ルイスはいいやつだし、イケメンだけど、お互い惚れたわけじゃないよ・・・
ジュン:マリアもなんか、オレとのことは夏の間だけっていう感じがする・・・
私:なんかみんなここにいると、ちょっと気分が高揚してて、いつもお祭りの時みたいな感じだよね。
ジュン:夏が終わるとみんな自分の国に帰って、何もなかったようにもとのように暮らすのかな・・・
私:でも、思い出が残るだけでも、すごくいいことだと思うけどね・・・ だから、先のことはあまり悩まないで、マリアと楽しくすごすといいんじゃないかな・・・
ジュン:そうだね、すごくいい思い出になりそうだもん・・・
私:いろんなことを経験するといいと思うよ・・・
ジュン:わかった、そうする・・・
私:さて、とうさんはちょっとシャワーを浴びるよ。
ジュン:オレも。
私:じゃあ、ジュン、先に浴びておいで・・・
ジュン:とうさんといっしょに浴びたいな・・・
私:こら、甘えた声を出したら、とうさんがなんでも言うこときくと思ってるだろう・・・
ジュン:だってそうだもん・・・
私:まったくしょうがないなあ、それじゃあいっしょに浴びよう。ほら、こっちにおいで。着てるもの脱がせてやるから・・・
ジュン:わあい、やった、とうさん大好き。
私:まったく、子供みたいに・・・
ジュン:オレ、昔からずっと、とうさんに服着せてもらったり、脱がせてもらうのすごく好きなんだ・・・
私:とうさんよりも大きくなった子供の服を脱がせるとはなあ・・・
ジュン:なんかとうさん嬉しそうじゃん・・・
私:なんか小さかったころのジュンを思い出した・・・
ジュン:ねえねえ、子供のころみたいにパンツも脱がせてよ。
私:しょうがないやつだなあ、こんな大きなものぶら下げてるくせに・・・
ジュン:とうさんのには負けるけどね・・・ とうさんのも脱がせてあげるね・・・
私:いいよ、自分でやるから・・・
ジュン:だめ、オレがやってあげる。あっ、とうさん、また大きくしてる・・・
私:ジュンがあんまり可愛いから・・・
そのままだとあぶない事になりそうだったので、私はさっさとバスルームに入っていき、シャワーを浴び始めた。後からジュンも入ってきて、私はジュンの滑らかな肌を、バスフォームをつけた手で洗っていった。ジュンも同じように私のからだをきれいに洗ってくれた。私は相変わらずずっと大きくなったままだったが、ジュンはそれに気付かないふりをしていた。
シャワーを浴びた後、私たちはミニバーのよく冷えたビールを飲んでからだを冷やした。そのあと、私たちはダブルベッドにならんで寝転んだ。
私:そろそろ寝ようか・・・
ジュン:オレが小さかったころ、寝る時によくとうさんのモノをオレが触ってたこと、覚えてる?
私:覚えてるぞ、寝る前にとうさんのパンツの中に小さな手を入れてきて・・・ ジュンはとうさんのここに興味深々だったもんな・・・
ジュン:オレが触ってると大きくなってくるのが面白くてさ・・・
私:こら、また触ってるな・・・
ジュン:この感触、触ってるとなんか安心する感じ・・・
私:こらジュン、子供じゃないんだから・・・
ジュン:あっ、やっぱ大きくなって来た・・・
私:擦るんじゃないって・・・
ジュン:先っぽがヌルヌルになってきたね、とうさん感じてるんだ・・・
私:そんなに擦ると、とうさん、このまま出ちゃうぞ・・・
そのままジュンは手の動きを止めずに、さらに積極的に擦り始めた。あまりの快感に私はつい喘ぎ声を漏らしていた。そしてしばらくすると、私はとうとう我慢できなくなり、最後をむかえた。私のモノはジュンの手の中で暴れ、そして白い粘液を大量に発射していた。射精が終わった後もジュンは静かに私のモノを刺激し続けたので、私はあまりの快感に意識が飛びそうになっていた。
ジュン:とうさん、大丈夫?
私:ゴメン、ジュン、手汚れただろう・・・
ジュン:とうさんの出したものだもん、汚くなんかないよ・・・
私:げっ、パンツがベトベトだ・・・
ジュン:替えのパンツ、スーツケースの中にあるの?
私:自分で取るって・・・
ジュン:いいから、オレにやらせて・・・
新しいパンツをジュンに替えてもらって、私は恥ずかしいような、すごく幸せなような、複雑な気分だった。
私:ジュンはいいのか?
ジュン:オレはいいよ、っていうか今は大丈夫って言うか・・・
私:そうか、彼女がいるんだもんな・・・
ジュン:とうさん、さみしい?
私:まあね・・・ 
ジュンが頭を私の胸の辺りに押し付けてきたので、私はジュンを軽く抱きかかえるように手で引き寄せた。そうするとジュンはすぐに気持ち良さそうに眠ってしまった。そのうち私も幸せな気分でいっぱいになりながら眠ってしまっていた。

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 射精

オックスフォードの次の夜

翌朝、目が覚めると、私の横でルイスがからだを丸めて気持ち良さそうに眠っていた。可愛い寝顔を見ていると、やっぱりルイスはジュンと同年代なんだなと思って、いとおしいような気持ちになっていた。
ルイス「あっ、ソウ、起きてたんだ・・・」
私「まだ早いからもうすこし寝ててもいいよ・・・」
ルイス「あとで起こしてくれる?」
私「ちゃんと起こしてあげるから、安心して寝なさい・・・」
ルイス「・・・」
そのまままたルイスは静かな寝息をたて始めていた。昨夜はいきがかりでルイスと寝てしまったが、やっぱりルイスの幼く見える寝顔を見ていると、もうそんなことはしないでおこうという気分になっていた。
私「ルイス、そろそろ起きなさい。」
ルイス「そう、おはよう・・・」
私「よく眠れたかい?」
ルイス「すごくよく寝た・・・」
私「シャワーを浴びたら、学校に行って、カフェテラスで朝食を食べよう・・・」
そうして私たちは交代でシャワーを浴びて、いっしょに学校に行き、パンとコーヒーの朝食を食べた。授業が始まる前にルイスは寮に帰って着替えてくるというので、私はひとりになって、おかわりのコーヒーをゆっくりと飲んだ。そうしていると、ジュンが寮のほうからやってきた。
ジュン「とうさん、昨夜はホテルにちゃんと帰れた?」
私「あのレストランからは、近いし、すぐに帰れたよ。」
ジュン「ならよかった・・・ あっ、俊顕が来たよ。俊顕、こっちこっち。」
俊顕君「おはようございます。」
私「今日は私はどうすればいいんだい?」
俊顕君「昨日と同じ先生でいいですよね。それなら、俺ちょっと先生に教室聞いてきます。」
そう言って俊顕君は先生を探しに行った。ジュンも授業の時間が来たので教室に入っていった。しばらくすると昨日と同じスミス先生が現れて、教室に連れて言ってくれた。
午前中みっちりとまたしてもマンツーマンの授業を受けて、昼休みになる頃には、私はかなり疲れていた。
昼休みにカフェテラスに行くと、俊顕君とルイスがすでに来ていた。
俊顕君「聡一さん、ルイスから聞きましたよ。けっこう聡一さんもやるじゃないですか・・・」
私「こら、大人をからかうんじゃない・・・」
俊顕君「そう言うことなら俺はお邪魔虫みたいなんで、聡一さんはルイスとお昼してくださいね。」
そう言い残して俊顕君はさっさとその場を離れていったので、けっきょくルイスと私だけが残された。
ルイス「俊顕ったら、ぼくたちに気を利かせたようなことを言ってるけど、ホントは俊顕は夢中になってる先生がいるから、彼といっしょにランチを食べるつもりなんじゃないかな・・・」
私「俊顕君が?」
ルイス「相手は、なんか頭はいいんだろうけどちょっといかしてない先生なんだ・・・ ぼくなんかからするとどこがいいんだろうって思うけどね・・・」
カフェテラスでランチをルイスとゆっくり食べていると、ルイスの妹のマリアさんとジュンが仲良さそうにあらわれた。
マリア「私の兄さん、ちょっとわがままだから、ソウ、大変じゃない?」
私「そんなことないと思うけど・・・」
ルイス「わがままのせいで大変なのは、ソウじゃなくて、ジュンのほうだと思うけどね・・・」
マリア「ルイス、それどういう意味?」
ルイス「ジュンは大人だっていうこと。」
マリア「ジュンはほんといい人だわ・・・」
ジュン「マリア、ありがとう・・・」
マリア「ジュン、先生に用があるじゃなかった?」
ジュン「オレ、ちょっと先生とのとこに行ってくる・・・」
そう言ってジュンはカフェテリアを出ていった。
ルイス「マリア、ジュンといると表情するね・・・」
マリア「ルイスこそ、ソウといるときは、私でも見たことのないような、極上の表情してるじゃない・・・」
ルイス「そうかな?」
マリア「そうよ、今もソウを見るときに、うれしそうな顔したわよ・・・」
ルイス「そんなことないと思うけどね・・・」
マリア「それじゃあ、証拠写真を撮ってあげるわよ・・・」
そう言ってマリアはバッグからデジカメを取り出して、ルイスと私を撮った。
マリア「ほら、これ見てごらんなさい。」
ルイス「ぼくってこんな顔してたんだ・・・」
私「ルイス、最高の表情だね・・・」
マリア「あとでプリントしてあげるわね。」
そうしているうちに、ジュンが戻ってきたので、マリアはジュンといっしょに中庭のほうへ出て行った。
ルイス「今夜もソウの部屋に行きたいけど、今日はちょっと用があるんだ・・・」
私「ルイスは自分の用を優先しなさい・・・」
ルイス「ソウってホント優しいね・・・」
私「そろそろルイスのクラスが始まるよ。」
ルイス「じゃあ、またね・・・」
その後私も午後の授業を2時間ほど受けてから、ホテルに戻った。ジュンたちもその夜は何か小さなパーティに参加するらしく、私はひとりで夕食を食べるつもりだった。ホテルに戻って、部屋でビールを飲んでいると、俊顕君から電話がかかってきた。
俊顕君「聡一さん、今夜のメシはどうするんですか?」
私「これからどこか適当なところで食べようかなと思って・・・」
俊顕君「よかった、俺も実は今日は一人なんですよ・・・」
私「ルイスたちとなにかあるんじゃなかったのかい?」
俊顕君「もともとルイスたちとは別行動だったんです。」
私「そうなんだ、じゃあ、いっしょに食べようよ・・・」
俊顕君「これからすぐにそっちに行きますね。」
その後すぐに俊顕君がホテルに来たので、私たちは近くのこざっぱりとした小さなレストランに言って湯食をいっしょに食べた。
その後、俊顕君がもう少し飲みたいというので、けっきょく私の部屋で飲むことになった。ルームサービスでビールを持ってきてもらい、私たちはゆっくりとビールを飲んだ。
私「そろそろ、帰らなくていいのかい?」
俊顕君「あっ、もうこんな時間かあ・・・ 飲んだら帰るのめんどくさくなっちゃった・・・ 聡一さん、泊まっていっていい?」
私「いいけど、酔っ払いはさっさと寝るんだぞ・・・」
俊顕君「今夜はジュンがいないから、聡一さんを独り占め、なんちゃって・・・」
私「まったく俊顕は大人なんだか子供なんだか・・・」
俊顕君「今夜は聡一さんにハグしてもらって眠りたいな・・・ そうしてもらうとすごく落着くってジュンが言ってた・・・」
私「いったいジュンはどこまで話しているんだ・・・」
俊顕君「俺が聡一さんのことを聞くとうれしそうになんでも話してくれるよ。」
私「やれやれ、俊顕にはなんでも伝わってるのか・・・」
俊顕君「そろそろ寝ましょう・・・」
そう言うと俊顕君は着ているものを全部脱いで、素っ裸になってベッドに入った。私にも素っ裸になるように頼んできたので、私も素っ裸でその隣に横になり、俊顕君の大きな体を軽く抱いて引き寄せた。
私「それにしてもこんなデッカイやつを抱いてやらなきゃならないとは思わなかった。」
俊顕君「俺はジュンより5ミリだけ背は小さいんだけど・・・」
私「こんなごつい体してるくせに・・・」
俊顕君「どうせ俺はジュンみたいに華奢じゃないですよ~だ・・・」
私「でもジュンとは違うけどいい匂いがするね・・・」
俊顕君「俺も聡一さんの匂い、好きですよ・・・」
私「ほら、そろそろ寝なさい。」
俊顕君「どちらかというと目が冴えてきたというか・・・」
私「寝るって言うから抱いてやったのに・・・」
俊顕君「というか、なんか大事なところが勃ってきちゃった・・・」
私「こら、早く寝る!」
俊顕君「なんだ、つまんねえの・・・」
そんなことを言いながらも、やっぱり昼間気を張っていて疲れているのか、俊顕君は気持ち良さそうにすやすやと眠り始めた。昼間俺様キャラで突っ張ってる俊顕君も眠ってしまうと、ジュンと同じようにまだまだ可愛いい顔をしている。私はその安らかな表情にいやされて、ゆっくりと眠り始めていた。
しばらく眠った後、私の顔の前でうめき声がするので、目が覚めてしまった。俊顕君が苦しそうな顔をしてうめき続けていた。悪い夢でも見ている感じだったので、私は手で俊顕君の頭をゆっくりと撫でてやった。それでも俊顕君は苦しそうにうめき続けていた。そしてさらにうめき声が大きくなっていったと思ったら、私の下腹部にいきなり熱い粘液状のものが飛んできた。あわてて掛けていた毛布をめくると、俊顕君のモノが大きく弾けて、白い粘液を噴出し続けていた。それは向かい合わせで寝ている私の下腹部に次々と命中していた。
その時、俊顕君が、わっっと叫んで、目を開けた。俊顕君は自分の身に起こっていることに気付き、びっくりした顔をしたが、どんなにがんばても射精は自分の意思ではぜったいに止めることはできない。俊顕君は情けないような顔をしたまま、なすすべもなく射精を続けた。私も以前にジュンがパンツの中に夢精をしているのを目撃したことはあったが、こんなふうになにも穿かずに思い切り夢精をするのを見るのは初めてだった。
俊顕君「うわっ、聡一さん、ごめんなさい・・・」
私「それにしても派手に出したね・・・」
俊顕君「まさか夢精するなんて思わなかったから・・・」
私「いつも夢精するときはこんなふうにベッドにぶちまけてるのか?」
俊顕君「いつもはパンツ穿いてますって。」
私「何で今日は穿いてないんだよ・・・」
俊顕君「だって寝る前に聡一さんを挑発して、その後したかったし・・・ だから聡一さんが昨夜してくれなかったから夢精しちゃったんだからね・・・」
私「まったく、困ったやつだ・・・」
俊顕君「あっ、聡一さんのもすげえ大きくなってるんじゃないですか・・・ すっ、すげえでっけえ・・・」
私「こら、ただの朝立ちだって・・・」
俊顕君「うわあ、おいしそう・・・」
そう言うと俊顕君は私のモノを口に含んで、ものすごくおいしいものを食べているような満足そうな表情をした。俊顕君の夢精を目撃してすでに興奮していた私は、それほど長く我慢することができなくて、ほどなく俊顕君の口の中に激しく精を放出した。
俊顕君「聡一さんのって、すごく濃くて大量で、しかもおいしい・・・」
私「口の中に出してしまって、ゴメンな・・・」
俊顕君「俺が口の中に出してもらいたかったんですから・・・」
私「それにしてもこのことはジュンには内緒だぞ。」
俊顕君「ジュンが嫉妬しちゃいますよね・・・」
私「まだ二時間くらいは寝られるだろう・・・」
俊顕君「なんか気持ちよく眠れそうだな・・・」
私「私も少し寝るよ・・・」
俊顕君「じゃあこんどは俺がハグしてあげますね。」
そう言って俊顕君は私のからだを軽く抱き寄せた。私は安心感に包まれたようになって、眠り込んでしまっていた・・・

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オックスフォードの夜

今回は夏休みのロンドンのほうの話で、9月11日の記事の続きです・・・

ルイスくんに連れられて夜のオックスフォードの街をすこし歩き、ちょっと路地を入ったところにそのパブはあった。といっても、入り口にはあまり目立たない小さな看板があるだけで、扉も頑丈な金属製で中ものぞけないので、知っている人以外にはとても見つけることはできないだろう。
扉の横にあるインターフォンのボタンを押すと、扉が中から開いた。パブというところはもとから男たちの社交場なので女性はいないものだが、ここはそれが徹底していてなんか濃密な雰囲気がするのだ。
私「ルイス君、ここって・・・」
ルイス「わかりますよね、ゲイパブ・・・」
私「どうして私を誘ったんだい?」
ルイス「だって、ソウさんもゲイでしょう?」
私「まあ、そうなんだけど、どうしてわかった?」
ルイス「最初見たときにわかりましたよ。ソウはぼくの仲間だって・・・」
私「そんなものほしそうな目をしてた?」
ルイス「そうじゃなくて、ソウの全体の雰囲気でわかった・・・ それでソウはぼくのことどう思った?」
私「ハンサムな子だなって思った・・・ ルイスは私のことどう思ったんだい?」
ルイス「ソウの股間のふくらみがぼくの好みだった・・・」
私「君はそんなとこ見てたのか・・・」
ルイス「うそうそ、ホントはソウはそのメガネとると、けっこうエキゾチックなハンサムなんじゃないかなって・・・」
私「日本人に興味あるの?」
ルイス「うん、だって日本人のアレって、硬くて大きいんでしょう?」
私「どこでそんなこと聞いたんだ?」
ルイス「実は妹がジュンのモノは硬くて大きいって言ってた・・・ だからジュンのおとうさんだと・・・」
私「そんなに興味あるんだったら、実際に調べてみる?」
ルイス「いいの?ソウ・・・」
私「がっかりするかもしれなよ・・・」
ルイス「別にソウのアレだけに興味があるわけじゃなくて、ソウ全部に興味がある・・・」
私「ホテルの部屋に来る?」
ルイス「行っていいの?」
私「いいよ・・・」
ビールを飲み終わった後、私たちはホテルに戻った。ホテルの部屋は、大きなベッドが備え付けられているので、男二人でも十分寝られるスペースがあった。服を着たままふたりでベッドに横になり、長いキスをした。キスをしながら、ルイスはさっそく私のパンツの中に手を差し込んできて、私のモノを触り始めた。
ルイス「うわっ、やっぱり日本人のは大きかった・・・」
私「こら、ルイス、焦るなって・・・ 夜は長いよ・・・」
そう言いながら私もルイスのパンツの中に手を入れて、ルイスのモノを触った。それはまだそれほど硬くなっていなかったが、相当大きかった。
私「ルイスだって、大きいじゃないか・・・」
ルイス「ソウ、今勃起してる?」
私「まだそれほど勃起してないよ。」
ルイス「ぼくのはかなり勃起してる状態だよ。」
どうもルイスのモノはけっこう勃起している状態らしかった。私もだんだん立ち上がってきはじめていた。
ルイス「ソウ、すごい、どんどん大きく硬くなっていく・・・ 完全に勃起したら言って・・・」
私「そろそろ完全に勃起したよ。」
ルイス「すごい、やっぱ日本人はすごい硬くて大きいモノを持ってるんだ・・・ こんな硬いペニス初めて見たよ・・・」
私「ルイスだってけっこう大きいじゃないか・・・」
ルイス「でもソウみたいに硬くならない・・・ ねえソウ、それをぼくに入れてほしいな・・・」
私「入れても大丈夫なの?」
ルイス「けっこうなれてるから、OKだと思う。でもちょっと待って・・・」
そう言うとルイスは自分の後ろに指を入れてほぐし始めた。
私「それは私がやってあげる。」
ルイス「ソウ、やさしいんだね・・・」
ふたりのモノから滴りだしている先走り液を指につけてから、私はルイスの後ろに入れた。最初から2本の指が無理なく入ったのは驚きだった。かなりルイスはこういうことに慣れているのだろう。しばらくほぐしてから、私は自分のモノにゼリーつきの滑りのいいコンドームをかぶせてから、仰向けになった。ルイスは私の腰の上に中腰になって、そして私のモノを彼の後ろにあてがうと、すこしずつ腰を沈めていった。最初すこし窮屈だったので、少しずつ入れていったが、半分くらい中に入ると、後は吸い込まれるようにするっと中に入っていった。そしてしばらくいちばん感じるところを探すように、ルイスはゆっくりと腰を上に上げていった。すこし腰が上がったところが、ルイスのいちばん感じるところに私のモノが当たるらしく、ルイスはいかにも感じていますという蕩けたような表情になった。その位置を中心にしてルイスは小刻みに腰を振り始めた。ルイスの内壁が私のモノを強烈に刺激して、私のほうもまるでナマでやっているようなものすごい快感が湧き上がってきたのだった。ふたりとも我を忘れて快感を貪る時間が続いていた。しばらく私は絶頂がくるのを必死で我慢していたが、私はあまりの快感に我慢も限界となり、ルイスの中でさらに硬さと大きさを増したかと思うと、いきなり爆発を始めた。コンドームを破るのではないかというほどのすごい勢いで私は精液を噴出した。それはなんどもなんどもづづき、私の律動はルイスをさらに刺激したのか、私の射精が終わると同時にとうとう失神してしまい、私の上にのしかかるように倒れてきたのだった。私は倒れてきたルイスの中に入れたまま、快感の余韻を楽しんでいた。しばらくするとルイスが気がついたようだった。
ルイス「ぼく、もしかして失神してた?」
私「少しの間だけどね・・・」
ルイス「ソウ、重かっただろう、ゴメンね。」
私「ルイスのからだなら、ぜんぜん重く感じなかった。」
ルイス「ソウって、やさしいんだね・・・」
私「疲れただろう、このまま寝たら?」
ルイス「ぼくはまだ射精していない・・・」
私「あんなに感じてたみたいなのに・・・」
ルイス「それとはまた違う喜びが射精することにはあるの・・・」
そう言ってルイスはいきなり自分のモノを手でつかんで擦り始めた。
私「イクときは私がしてあげる。」
手の動きがだんだん早くなり、ルイスの口から喘ぎが漏れ始めた。私はルイスの手にかわって、ルイスの完全に勃起したものを握って、前後運動を始めた。ほどなくルイスが小さく叫んで、そして射精が始まった。まるでションベンをするときみたいにほとんど絶え間なく大量の精液が放出された。それはすごい射精だった。
ルイス「ソウ、ありがとう、気持ちよかったよ・・・」
私「満足した?」
ルイス「うん、もちろんだよ・・・」
私「ほら、もう眠れるだろう・・・」
ルイス「寝るまで、抱いててくれる?」
ルイス「なんか安心する・・・・・・」
そう言うとルイスはもう眠り始めていた。昼間はジュンより大人っぽいなと思うのだが、こうやって安心しきった顔で眠っているのを見ると、ジュンとあんまりかわらないんだなと思う。私も満足して眠ってしまっていた・・・

 (記事にするとなんか会話が成り立っているみたいですが、最初の頃のルイスとの会話は、ルイスのほうになんども言い直してもらったり、また私の言ってることがすぐに伝わらなかったりしていました。それがずっと話しているとお互いのしゃべり方の癖がわかるようになるのか、難しいことでなければそれなりに通じるようになりました。)

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