新しい出会い(2)

ケンを見ると目が潤んでいて、何かを訴えかけるような表情をしている。
私「ケン、どうしたんですか?」
ケン「ソウさん、冷静ですね、あんなもの飲んだのに・・・」
私「あんなものって?」
ケン「さっき飲んだビールになんかエッチな気持ちになる薬が入っていたみたい・・・」
私「確かに、すこし変わった味がしましたが、そういうことだったんですか・・・」
ケン「そっちの二人みたいに、オレの服も脱がせてくれる?」
私「いいのかい?」
ケン「ソウさん、変わってるね、普通はそんなふうにきいたりしないよ・・・」
そう言われて、私は急いでケンの上半身を裸にし、下半身はジーンズだけ脱がせて、ボクサーだけにした。次にケンは私の上半身を脱がせて、同じように私のチノを脱がせてくれた。
ケン「ソウさんって顔に似合わず意外に筋肉質なんだ・・・ それにパンツのモッコリがすげえ・・・」
私「ケンも細いわりにはいい体してるじゃないか・・・ ここも期待できそうだし・・・」
その時、となりではゆうさんと直さんがかなり際どい所まで進行していた。
ゆうさん「俺たち、ベッドに移るけど、あんたたちも来るかい?」
私「ケンがいいなら、ベッドに行こうよ。」
ケン「オレもベッドのほうがいい・・・」
ゆうさん「じゃあ、決まりだ。直さんはもう腰砕けで歩けなくなってるからな・・・」
そう言うと、ゆうさんは直さんを軽々と抱いて歩き始めた。直さんはそれほど小柄ではないから、ゆうさんはけっこう力があるのだろう。ゆうさんの後を、私とケンはついていった。となりの部屋がゆったりとしたベッドルームになっていて、その中央にはキングサイズのベッドが置いてあった。これならば、二組がお互い邪魔にならずにことを行なえそうだった。
ベッドに入ると、ゆうさんたちはさっそく濃厚なキスを始めた。それに刺激されるように、私たちも長いキスをした。
ケン「ソウさんのキスって、すげえ気持ちいいね・・・」
私「私もケンとキスをするとからだ中が痺れますね・・・」
ケン「気持ちいいってことはここも? うわ、すげえギンギンになってる・・・」
そう言ってケンはパンツの上から私のモノを握ってきた。
ケン「硬くて大きい・・・ それに太い・・・」
私「ケンも可愛い顔してけっこうすごいもの持ってるじゃないか・・・」
ケン「そろそろパンツ脱がせていい?」
私「先に私がケンのを脱がせてあげるよ・・・」
ゆっくりと私はケンのボクサーを脱がせると、ケンのモノが勢いよく弾けるように飛び出してきた。次にケンが私のパンツを脱がせようとして、私のモノがすこしトランクスのゴムに引っかかった後、私の下腹をピシャっと打った。
ケン「ソウさん、やっぱすごいね。完全に剥けてて、ドテッと大きいけど、それに似合わず、色は黒ずんでなくてきれいだね・・・」
私「ケンのも立派じゃないか・・・」
ケン「でも仮性なんだよね・・・」
私「私は仮性のほうが好きだけどね・・」
ケン「早くその大きいのを入れてほしいな・・・」
私「入れて大丈夫?」
ケン「時間をかければ大丈夫だと思うよ・・・」
私「まずは後ろを少しほぐさないと・・・」
そう言って私は、仰向けのケンの足を持ち上げて、ケンのきれいな後ろに指を入れていった。一本は問題なく入っていったので、私は指を2本に増やして入れた。多少抵抗はあったが、少し出し入れしていると、すぐに穴はほぐれてきたようだった。
ケン「ソウさん、そろそろそれを入れてみてよ・・・」
私「痛かったらすぐに言うんだよ・・・」
念のために持ってきていたコンドームをはめて、私はモノをケンの後ろに当てて、ゆっくりと腰をしずめた。先が少し入ったところで、ケンが痛そうに顔をゆがめたので、少しの間、私は動きを止めた。そしてしばらくしてまた少し中に入れていき、だんだんと中に入っていくにしたがって、抵抗が少なくなり、最後は吸い込まれるように中に入っていった。そしてまたその状態でしばらくじっとしていると、こんどはケンのほうが焦れてきたみたいだった。
ケン「ソウさん、いいよ、もう少し中で動かして・・・」
そう言われて、私はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。きつく締められているので、少しでも動かすと私のモノは快感で痺れたようになっていた。
ケン「ソウさん、すげえよ、ソウさんのでっかいモノが、オレの中で動くと、全身から快感が噴出くる・・・」
私「ケンの気持ちよさが、私にも津波みたいに押し寄せてきてるよ・・・」
ケン「すげえ、いい・・・ ソウさん、すげえ・・・ オレ・・・ 変になりそう・・・」
だんだんと快感が大きくなっていくので、私は無意識に腰を振る動作を大きくしていっていた。
ケン「ソウさんの、大きいものが、もっともっと大きくなっていってる・・・ いいよう・・・ ああ、もう、だめ・・・」
私「気持ちよすぎて、もう我慢できそうにない・・・ だめだ・・・ もう・・・ イキそう・・・ あっ、あっ、我慢できない・・・ イク、イク、イク・・・」
からだの中で何かが爆発したような感じがして、私はケンの中に激しく射精し始めていた。
ケン「うわっ、すげえ、ソウさんの爆発が、オレの中をかき回すよ・・・ 何このすげえいい気持ち、こんなの初めてだよ、気持ち良くて変になりそう・・・」
二人とも快感で失神しそうになりながら、私の射精はまだ続いていた。そしてだんだんと私のモノはすべてを吐き出してしまっていた。
ケン「すげえいいよう・・・ ソウさん、もうすこし入れたままにしておいて・・・」
しばらく私は入れたまま、じっとしていたが、私のモノはだんだんと硬さを失って、小さくなり始めていた。
ケン「なんか、自然に抜け出していくみたいな感じ・・・」
私「ゴメン・・・」
ケン「ソウさんが謝ることじゃないじゃん、誰だってあの後は小さくなっちゃうんだから・・・」
私「すこく気持ちよかったね・・・」
ケン「オレも・・・ なんか初めて後ろの喜びを知ったみたいな感じ・・・」
私「となりはまだ、これからみたいだね・・・」
ケン「シャワー、使わせてもらおうよ。」
私「そうだね、そうしようか・・・」
私たちはバスルームに行って、仲良くシャワーを浴びた。
その後、リビングのソファに座って、またビールを飲んで、ゆうさんたちのことの終わるのを待っていた。かなり時間がたって、ゆうさんが一人であわててリビングを通ってバスルームに行き、バスタオルを何枚か持って、ベッドルームに走りこんだ。私たちもなんだろうとベッドルームに入ると、ベッドの上で直さんが気を失っていて、そのせいで直さんは失禁してしまったみたいだった。直さんの腰の下のシーツが少し染みになっていた。
私「このくらいなら、たいしてベッドは濡れてないですよ。ちょっとだけ直さんの腰を持ち上げてくれませんか?」
ゆうさんと件が両脇から直さんの腰を手で少し持ち上げたので、私はその下に乾いたバスタオルを手早く広げた。
私「もう下ろしてください。これで直さんも冷たくないでしょう。」
ゆうさん「終わったと思ったら、気を失っていきなり先っぽから何かが噴出してきたんで焦ってしまって・・・」
ケン「すげえ、きっと気持ちよすぎたんだろうなあ、ひょっとしてこれって潮吹き?」
ゆうさん「俺、ションベンかと思った・・・」
ケン「それにしてもソウさん、なんか慣れてるって感じだね・・・」
私「こういう後始末は、息子が夜尿症だったもんですから、慣れてるんですよ・・・」
ケン「じゃあ、いつかオレが良すぎてこうなったとしたら、ソウさんが後始末してくれるんだ・・・」
ゆうさん「いろいろやってくれてありがとう・・・ 俺はもうすこしあっちで飲みたいけど・・・」
私「私ももうすこし何か飲みたいな・・・」
ケン「オレは、眠い。ベッドで寝る・・・」
直さんとケンをベッドに残して、ゆうさんと私はリビングに戻って、ゆっくりと飲みなおしたのだった・・・


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genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 射精

新しい出会い

英国の話もいいところに来ているのですが、今回は、先週から私に起こりつつあることをとりあえずアップしていきます。また英国の話も交互にアップしていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします


先週末に○○でちょっとしたパーティがあるからと参加しないかと、ママさんから連絡があった。ちょうどジュンもいないし、週末はひまだったので、参加することにした。
ママ「ソウさんが来てくれると盛り上がるわ・・・」
私「何があるんですか?」
ママ「今回はちょっとお見合いパーティの真似事みたいなことをしてみようかと思って・・・ だってもうすぐ連休があるから、そういう時は彼氏がいたほうが楽しいでしょう?」
私「それはいいなあ、そうことなら私もぜひ参加したいです。」
ママ「ソウさんはイケメン割引で飲み放題で*000円でいいわ。おじさんばっかりじゃ盛り上がらないでしょ・・・」
私「私もじゅうぶんおじさんですが・・・」
ママ「何言ってるのよ、ソウさんだったらモテるわよ。相手探してるんでしょ?」
私「そうなんですよ、だからがんばってみます。」
ママ「ソウさんならぜったい見つかるわよ。それじゃあ、土曜の夜、いらっしゃってね。」

土曜の夜、○○に行くと、すでに見せの中はかなりの人が集まっていた。中に入ると番号の書かれたネームプレートを渡された。
ママ「ソウさんは、タチ、ウケ、リバ、どれかしら?」
私「そんなこと書くんですか?」
ママ「書かなくてもいいけど、書いたほうが後々いいと思うわよ・・・」
私「どちらかというとタチのほうかな・・・」
ママ「じゃあ、タチに近いリバにしとくわよ・・・ ソウさん、がんばっていい相手見つけてね・・・」
その時カウンターの後ろから直さんが現れた。
私「直さんも来てたんだ・・・」
直さん「ママに手が足りないからすこし手伝ってって、急に呼び出されたんだ・・・」
ママ「一人ヘルプたのんでた子が来られなくなって、直ならどうせひまだろうから連絡したら、来てくれることになったのよ。でも直は、相手を見つけなくていいんですからね・・・」
ひでえなあ、と直さんは言いながらも、飲み物の注文などをちゃんと聞いてくれていた。
最初はフリータイムで、いろんな人と順番に会話をしていき、それが終わると、小さな紙に気に入った相手の番号を書いてスタッフに渡すした。
その後また一度フリーに会話をすることになった。しばらくすると、こんどは告白タイムということになって、気に入った人に自分をアピールすることになった。私もちょっと気になる男性がいたのだけれど、競争率が極度に高そうだったので、とりあえずは告白はしないことにした。
告白したい人が、順番に意中の人を指名して、告白することになった。
まずは最初の人が、若いイケメンの男性を指名して告白することになった。それは私もすこし気になっていた男性だった。そうすると、他に4人がちょっと待ったと言って、5人がその若い男性の前に並んだ。それぞれ一言ずつ、思いを伝えた後、お願いしますと手を出したけれど、告白された若い男性は、気に入った人がいなかったのか、ごめんなさいと言って頭を下げた。
その次の次には、直さんが告白されることになった。直さんはふたりの男性から告白をされて、困ったような顔をしながら、直さんと同じくらいの年齢の男性の差し出した手をとった。
そしてなんと私に告白したいという人が現れ、私の前に立った。そうすると驚いたことに、ふたりの男性がちょっと待った言って、最初に来た男性の両側に立った。そのひとりはなんと最初にゴメンなさいをした若い男性だった。三人のそれぞれの告白の言葉を聞いたけれど、私の心はもう決まっていた。それでもいきなり若い男性を選ぶのもおかしいので、すこし悩むふりをした後、若い男性の手をとった。
ふたりでカウンターの隅の席に座ってすこし話した。
私「驚いたな、私なんかでいいの?」
男性「オレ、最初から決めてました・・・」
私「私も君のこと気になってたんだけど、君ハンサムだろう、なんか競争相手が多すぎて、告白できなくて・・・」
男性「あんまり積極的な人よりそういう人のほうがいいです・・・」
私「名前きいていい?」
男性「オレ、けんすけです、けんでいいです。」
私「私は聡一、ソウでいいよ。」
近くでよく見ると、ほんとうに整っているけれど親しみやすいいい顔をしていた。
ケン「ソウさんこそ、ホントにオレでいいんですか? 見かけで判断すると、後でこんなはずじゃなかったって思うかもしれませんよ。」
私「そんなところも含めて君のことをもっと知りたいな・・・」
ケン「ソウさんって、一人暮らし?」
私「息子がいるけど、留学してる・・・」
ケン「ええ! 息子さんがいるの? それホント?」
私「若い頃結婚したことがあって、その時の子供・・・ 子供と言ってももう大学生だけどね・・・」
ケン「ふうん、そんな大きな子がいるんだ・・・」
私「でも今留学中でいないから、この後、ウチに来る?」
ケン「うん、行っちゃおうかな・・・」
話がまとまったところで、ママにさよならをしにいった。
私「そろそろ帰ります。今日はどうもありがとう・・・」
ママ「ソウさん、いい子見つかってよかったじゃない。あなたたち今日のベストカップルだわ・・・」
ケン「ママ、それホント?」
ママ「ケン、あんたが幸せになってくれるのがあたしの願いよ・・・」
ケン「ママ、ありがとう・・・」
私「それじゃ、今夜はこれで・・・」
ママ「ふたりとも幸せになってね・・・」
店を出るとで、店の前に直さんとパーティでカップルになった男性がいた。
直さん「ソウさん、これからどうするんですか?」
私「もうウチに帰ろうかと思って・・・」
直さん「そうなんだ、なんかソウさんたちともうすこし飲みたい気分なんだけど・・・」
そう直さんが言うと、隣にいたカップルになった男性が言った。
男性「それなら、みんなで私のマンションに来ませんか、けっこう近くなんですよ・・・」
結局、誘われるまま私たちはタクシーで5分くらいのところにある男性のマンションに行った。男性の名前はゆうさんだった。
高層マンションの中にある部屋は、モデルルームみたいにすっきりとして、生活臭がなかった。
直さん「おっ、すげえ、モデルルームみたい・・・」
ゆうさん「モデルルームと同じ家具を買いましたから・・・」
リビングのソファに座って、私たちはそれぞれビールやらウイスキーやらを飲み始めた。しばらく飲んでいると、直さんとゆうさんはソファに座ったまま向かい合ってキスを始めた。二人とも目がうつろになっていた。私も妙にムラムラとした気分で、ケンの様子を見ると、目が潤んでいるようだった。私もこらえきれずにケンにキスをした。ケンは予想外に積極的なキスを返してきた。

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genre : 恋愛

tag : ゲイの父親

意外な展開3

ベッドに入ると、リョウさんはいきなり濃厚なキスをしてきた。舌が進入してきて私の口の中をあちらこちら刺激をする。気持ちいいポイントを刺激された私がうめくと、そこを執拗に繰り返し刺激をするので、私はキスだけでものすごく興奮し始めていた。
リョウ「あんた、けっこう感じやすいじゃないか。見たところ、不感症じゃねえかと思ってたんだけどよ。」
私「こんなのは初めてですよ、ほんとに・・・」
リョウ「次はあんたの体のどこが敏感なのか、開発してやるよ。」
そう言うとリョウさんは口と両手を使って私の体中を刺激し始めた。あるポイントを刺激されると私のからだの中に電気にしびれたような快感が沸き起こった。私が気持ちい呻きをあげると、リョウさんはそこを優しく舐めたり、強く刺激したりして、私の中の快感を増幅させていった。私のモノは最大限に固くなって、先走り液が大量に流れ出していた。
長い時間をかけてリョウさんは私の感じやすいスポットを探し出したあと、今度は何と私の両足を持ち上げて、後ろの穴のあたりを舐め始めた。私の後ろをほぐすようにていねいに舌を使って舐めた後、今度は指を挿入してきた。指が一本は行ってきたときはそれほどでもなかったのだが、次に二本挿入されると引っ張られるような痛さと、何かを排出したい感覚が強烈に襲ってきたので、私は思わず後ろの穴を閉めるように力を入れてしまっていた。
リョウ「力を抜けよ、そうしないと余計痛いぞ。ほらちょっと深呼吸してみろよ。」
深呼吸を何回かすると少し力が抜けてきたので、痛みが薄らいできたみたいだった。
リョウ「そんな感じで、リラックスするんだ。そのままでいろよ、次は入れるから。」
そう言うとリョウさんは勃起したものを私の後ろに当てて、ゆっくりと少しずつ中に入れ始めた。力を抜くことができるようなったせいか、最初は痛みを多少感じたが、痛そうな顔をすると、リョウさんは少し後戻りをして、私の痛みが薄らいでからまた少し奥まで入って行くという動作を繰り返していた。だんだんと奥まで挿入されたあるとき、私の後ろの辺りから頭のほうにしびれるような快感が突き抜けていった。私は無意識に快感の叫びをあげ、それを聞いたリョウさんは、私の感じるスポットを何度も何度も腰を前後に動かして刺激をした。快感は少しずつ増していき、あるところからは私はほとんど気を失いかけていた。私の中でリョウさんのモノがさらに大きくなって、律動を始めた。私はその激しい刺激で一瞬気を失っていたようだった。
気がつくとリョウさんが私を心配そうな顔で覗き込んでいた。
リョウ「いきなり気を失うから驚いたぜ。それにしても初めてでこんなに感じるなんて、あんたすごいぜ。興奮してるあんた見てたら俺もちょっと興奮しちまったな。」
私「すみません、あまりにも気持ちよかったものだから・・・」
リョウ「俺が今日あんたにしてやったみたいに、だれかにしてやんな。うまくやれれば、相手はすぐに落ちるぜ。」
私「ありがとうございました。すごくよかったです。」
リョウ「もうこんな時間か・・・ 以外に時間がたったな。俺はシャワーを浴びてから寝るぜ。」
私「私はなんかからだがだるくて、起き上がれそうにないので、このまま寝てます。」
体中が鉛のように重くて、私は体を動かす気がしなかった。リョウさんがベッドに戻ってくる前に私は深い眠りについていた。
翌朝目が覚めると、隣ではリョウさんがぐっすりと眠っていた。近くで顔をよく見ると、少しどす黒くて不健康そうな疲れたような皮膚だった。いったいリョウさんは何歳なのだろうか。私は夜の間にこんな人に抱かれて快感に喘いでいたのかと、朝になるとすこしひいてしまっていた。やはり夜の間に別れたほうがよかったのかもしれない。そんな時でも私は激しく朝立ちしていた。ここは何があっても健康的みたいだ。私はトイレに行って少し苦労して小便を出した。朝立ちがおさまってからベッドに戻ると、リョウさんがやっと目を覚ました。
リョウ「ああ、よく寝た。昨夜は良かっただろう。またしたくなったら、連絡しろよ。あんた、けっこうエッチのほうもいい感じだし・・・」
そう言ってリョウさんが私に携帯の番号を書いた小さな紙をよこした。
私「そうなったら、連絡します。」
口ではそう言いながら、私はリョウさんと寝るのもこれが最初で最後だなと思っていた。
それにしても私は自分がこんなに感じやすいとは今まで少しも知らなかった。こういうことは両思いの相手がいてしたら、もっとずっといいものなのかも知れないと思った・・・

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意外な展開2

×××を出て、10分くらい歩いて歌舞伎町の外れのようなところに行くと、あちこちにラブホテルがあった。なんとなく男二人で歩いていると気恥ずかしくて私はうつむき気味にリョウさんのあとをついて行った。一軒のラブホテルの前でリョウさんは立ち止まった。
リョウ「ここでいいかい? 何せ男二人だとどこにでも入れるってわけじゃないからな・・・」
私「いいですよ、リョウさんに任せます。」
リョウ「ここはけっこう部屋も広いし、建物は古いけど改装はし、男二人でもOKだから・・・」
私「早く入りましょう。こんなところで立ち止まってると変ですよ。」
部屋に入ると、和室とベッドのある部屋があって、それなりに広い。バスも改装されたのか新しいので、ゆっくりとできそうだった。
リョウ「泊まりでよかったのか?」
私「あわてるのはいやですし・・・」
リョウ「とりあえず明日の10時までいられるから、じっくりとできる。」
私「そうですね。それで、まずはどうすればいいんでしょうか?」
リョウ「あんたそれマジで言ってるの。ママの言ってたとおり年の割にはネンネだねえ。ところであんたいくつ?」
私「37です。最近こっちにデビューしたばかりなもので・・・」
リョウ「そんであんた、攻め、受け、それともリバ?」
私「はっ?」
リョウ「手っ取り早く言うと、あそこに突っ込まれたいのか、突っ込みたいのか、またどっちでもいけるのかってこと。」
私「入れられたことはないので、たぶん入れるほうじゃないかと・・・」
リョウ「まっそれはそのうちわかることだし・・・ それよりも風呂に入ろうか?」
私「こういうときはお互いに脱がせあうんでしょうか?」
リョウ「あんたがそうしたいなら、それでいいぜ。じゃあまずは俺が脱がせてやるよ。」
そう言ってリョウさんは私の服をゆっくりと脱がせ始めた。私が上半身裸になると、今度は私がリョウさんの服を脱がせていった。私にとってリョウさんはそれほど魅力的なわけではなかったが、服を脱がせあうのが何かすごくエロチックに感じて、思わず勃起してしまっていた。
リョウ「ひゅう~! あんた見かけによらず立派なもん持ってるね。」
私「リョウさんだってけっこうなもの持ってるじゃないですか・・・」
リョウ「さすがの俺も負けたかもしんねえ・・・ こりゃあ、意外な掘り出し物を見つけた。メガネをはずすといきなりいい男になりやがるしよ・・・」
私「すみません、勃起させるつもりじゃなかったんですが・・・」
リョウ「感じてくれてるんだろう? 嬉しいじゃねえか・・・」
バスルームに入るとバスタブにお湯を張っていなかったのに気づいて急いで入れ始めた。その間、リョウさんが寒くないようにと抱きしめてくれていた。私のモノはさらに固くなり、二人の下腹にはさまれてリョウさんのモノもカチカチになっていた。キスをしながら、腰を動かしてお互いのモノを刺激しあっているうちにお湯が一杯になった。けっこう大きなバスタブに向かい合って入り、体中を愛撫しあっていると、リョウさんのものすごくうまい手の動きで私はだんだんと余裕がなくなって、そのままではイッてしまいそうだったので、バスタブを出てからだを洗うことにした。からだを洗い終えて出ようとするとリョウさんが引き止めて言った。
リョウ「待てよ、あそこの中は洗ったのか? ひょっとしたら使うかもしれないしな・・・」
私「えっ?」
リョウ「ああそうか、あっちはまだヴァージンだったんだよな。俺が洗ってやるから、洗い方覚えろよ。」
そう言って、リョウさんは私をバスタブに入れて、両足を開いて上げさせて、私の後ろに指を入れてきた。痛いというよりも、ウンコが出そうな感じが押し寄せてきて、ものすごく変な感じだった。
リョウ「痛くないのかい? 初めて入れたにしては優秀だ、あんたこっちの才能もあるかもしれないな。この辺はどうかな?」
指が奥のほうに入っていったとき、急に私の中でしびれたような感覚が体中に溢れた。
私「なんかそこ、変な感じです。あっ、だめ、ちょっとそこはやめてください。」
リョウ「ここ、感じるのか・・・ 最初からここが感じるなんて、あんた筋がいい。」
私「なんか力が抜けてくみたいで・・・」
リョウ「それじゃあ、ベッドに行ってゆっくりと楽しむか・・・」
(続く)

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意外な展開・・・

直さんに気持ちが傾きかけているのを感じたので、それを振り払うために私は一人でまた×××に出かけた。
ママ「あら、ソウさんお久しぶりじゃないの。元気だったの?」
私「ご無沙汰してすみません。いろいろと忙しかったものですから・・・」
ママ「いろいろとねえ、意味深だわ・・・ いい男でもできたのかしら・・・」
私「まさか。相手がいたらここには来ませんよ。いい人いたら紹介してください。」
ママ「あらソウさんがそんなこと言うなんて、そんなに切羽詰ってるのかしら。」
私「ちょっと好きになってはいけない人を好きになりそうだから・・・」
ママ「ソウさんがねえ。わかったわ、あたしに任せなさい。ソウさんのためにいい男紹介するから。」
私「でもなんかほんとにちょうどいい相手を見つけるのは難しいんですね。」
ママ「そうなのよ、でもソウさんならいくらでもいい男見つかるわよ、あたしが保障するわ。」
私「もしも見つかったとしても、私はこの世界は初心者みたいなものだから、それからが大変で・・・」
ママ「まあ、ずいぶんと自信のないことを言って・・・ こればっかりはいろいろ経験を積むしかないわねえ・・・
私「そうは言っても、いろんな人ととっかえひっかえ寝るのも嫌だし・・・」
ママ「そうだわ、あたしちょっといい人思いついたわ、ソウさんが嫌じゃなきゃだけど、ちょっと経験を積むと思って寝てみないかしら。あっちのほうはものすごくイケてるのよ。」
私「そんなこと、教えてもらえるなら、思い切って紹介してもらおうかな。」
ママ「ソウさんだったら、その人も喜んで相手してくれるわよ。」
私「相手はどんな人なんです?」
ママ「ソウさんよりちょっと年上よ。なんかいつも相手と長続きしないのよ。今もフリーだから、一度会ってみたらどうかしら。」
私「そうですね、とりあえず会ってみたいですね。」
ママ「それじゃあ、ちょっと連絡してみるわ。」
すぐに携帯でママが連絡をしてくれた。
ママ「この近くの店に来てるから、もう少ししたらこっちに来るそうよ。」
私「なんか早いですね。心の準備が間に合いそうもない・・・」
ママ「そんな、緊張することないわよ。自然にしてるほうがいいわよ。」
しばらくしてママの紹介してくれた人が店にやって来た。見た目はそれほど悪くないのだが、なんか軽い感じがする人だった。
ママ「あら、リョウ、よく来てくれたわねえ。紹介するわ、こちらがソウさん。」
リョウ「リョウです。よろしくです。」
私「ソウです。」
リョウ「ソウさんって、メガネがイケてないけど、とるとけっこうイケメンなんじゃない?」
ママ「リョウは相変わらずねえ、いい年してこんな人なのよ。」
リョウ「ママから聞きましたよ、そう言うわけならこんなところで飲んでないで、行きますか?」
ママ「こんなところで悪かったわね。ソウさんのことよろしく頼むわよ。」
リョウ「すぐに感じるからだに変えてやるって・・・」
ママ「こんなふうに言うことは軽薄そうだけど、そんなに悪い人じゃないのよ、ソウさん心配しないでも大丈夫よ。」
そう言うわけで、私はリョウさんに連れられて、×××を出て、すこし歩いて男二人でも入れるブティックホテルに行ったのだった。
(続きは次回に・・・)

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直さんと話したこと

(前回のブログからの続きです)
二人とも軽く抱き合ったまま、けだるいような疲れも心地よく感じられた。
私「直はほんとかわいい、顔も性格も・・・」
直「ソウさん、また勃ってない? ソウさんの大きいから、からだが少し離れていても、勃起するとすぐにぼくのほうにまで伸びてくるから・・・」
私「直もさっき出したばっかりなのに、硬くなってるじゃないか・・・」
直「だって、ソウさんの大きいモノが触れてきたら、なんか感じるんだもんね。」
私「直は淫乱だなあ。」
直「翼は月に二回くらいしかやらせてくれないし、このところオナ禁してたから、けっこう溜まってたんだ。」
私「それにしても直は出す量が多いんで驚くよ。」
直「やっぱそうなのかなあ、よく言われる・・・ でもソウさんだってけっこう出してた・・・」
私「私もちょっと溜まってたからね。直はいつもあのぐらい出すの?」
直「気持ちいいとたくさん出るんだ、ソウさんとしたからたくさん出たみたい・・・」
私「またそんなグッとくることをさりげなく言う・・・」
直「でも夢精する時も気持ちいいのかたくさん出るよ。」
私「あれだけの量をパンツの中に出したら、大変だろう?」
直「そうなんだ、最初に夢精したとき、マジでオネショしたかと思った。」
私「確かに精通の時はすごい量の精液が溜まってるよね。」
直「ソウさんも夢精とかするの?」
私「最近は少なくなったけど、若いころはけっこうしたよ。」
直「パンツの後始末とか困らなかった?」
私「うちは親があけっぴろげで、夢精なんて恥ずかしいことじゃないから堂々と洗濯に出せって言ってたからね。」
直「そうなんだ、いろいろ家によって違うんだね。」
私「直は明日仕事があるんだろう? もう寝たら・・・」
直「ソウさん、優しいね・・・」
私「直にはなぜか優しくしたくなるんだ・・・」
直「ぼくに優しくしてくれても、ぼくには翼がいるから、ソウさんにはそれほど優しくできないよ・・・」
私「それでいいんだよ。直は私にじゃなくて翼クンにうんと優しくしてあげなきゃね・・・」
直「そうだね、ソウさんに甘えるのももう止めなきゃいけないね。」
私「これ以上お互いに好きになってしまうと、あとで大変なことになりそうだから・・・」
直「ソウさん、それでいいの?」
私「私は今夜直と一緒にいられただけで満足してるから、心配しないで・・・」
直「ソウさんゴメンね・・・」
そう言って直さんは気持ち良さそうに寝息をたて始めた。あまり直さんに深入りするのは良くないとわかっていても、安心しきって眠っている直さんをだんだんと好きになっていくのをとめることができなかった。そんなことを考えながら私はしばらく直さんの穏やかな寝顔を見ていたが、そのうちに眠ってしまっていた。

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直さんが来た・・・

息子はこの三連休は彼女と会ったり、友達と遊んだりで、出かけてばかりで少しも家にいることがなかった。そのかわり、次の三連休は私のために予定をあけておいてくれるそうなので楽しみである。しかたがないので友哉くんにメールをいれると、彼も三連休はいろいろと忙しいらしい。次に直さんに連絡をしたら、金曜の夜はたまたま予定がないので会えるというので、場所をどうしようかといろいろ言っているうちに、けっきょく私のマンションで夕飯を食べながら、ゆっくりと飲むことになった。
金曜の夜、直さんは8時過ぎにやってきた。仕事帰りなのでスーツ姿と思っていたら、カジュアルな服装だった。なんかスリムなジーンズが直さんにとても似合って、とても色っぽい。
私「直さん、仕事はスーツじゃないんですか?」
直「今日はお客と会ったからスーツ着てたんですけど、一度家に帰って着替えてきました。」
私「直さんのスーツ姿が見られると思って、楽しみにしてたんですけどね。」
直「じゃあ、こんどスーツのまま来ますね。ひょっとしてソウさん、スーツフェチ?」
私「そういうわけでもないんですが、直さんはなんかスーツが似合うだろうなって思ったもんですから・・・」
直「ソウさん、なんか言葉遣いがよそよそしいなあ。1個上なんだから、ていねい語は止めてくださいね・・・ それから直さんじゃなくて直って呼んでくれるとうれしんだけど・・・」
私「そうですか、それじゃあジュンと話すのと同じようにしてもいいですか?」
直「ほら、まだていねいに話してる・・・ ジュンちゃんと同じに話してくれると、ぼくもうれしいな。」
私「それじゃあ、直、晩メシ食べようか。」
直「うん、すごく腹減ってる。」
その日は私も仕事だったので、簡単にできるバスタとサラダを作ることにした。私がパスタを作り、直さんがサラダの準備をしてくれたので、すぐに出来上がった。ビールを飲みながら私たちはゆっくりと食事を楽しんだ。直さんがチーズを持ってきてくれたので、私たちはソファに座って、チーズをつまみながらさらにビールを飲んだ。
直「今日はジュンちゃんは?」
私「彼女といっしょだから、今夜は帰ってこないって言ってた。」
直「そうなんだ、じゃあ今夜は泊まろうかな。ソウさんいい?」
私「もちろん、泊まってくれると私も嬉しい、それにゆっくりと飲めるし・・・・」
直「飲むだけ? 他には?」
私「そんなに色っぽい目をして誘うと、あとでひどいことになるかもしれないよ。私は少し溜まってるんだから・・・」
直「ソウさんも? 実はぼくもちょっと溜まってるんだ。」
そう言って直さんは甘えるように私の肩に頭を載せた。
私「直は見かけによらず甘えっ子なんだね。」
直「少しでも年の上の人といると、自然にそうなるんだ。」
私「翼クンやジュンに見せているお兄さんキャラはどうしたのかな?」
直「やっぱ、ぼくくらいの年になると甘えキャラはキツイかなあ。」
私「まだ直は十分かわいいと思うよ。」
直「ベッドに行く前に、ソウさんとシャワー浴びたいな。」
少し気温が低くなって来たので、シャワーだけでは寒いので、私はバスタブにお湯を入れた。私たちはお互いに着ているものを脱がせあってから、風呂に入った。バスタブの中で向かい合って入ったら、直さんがキスをしてきた。それがあまりにも気持ちがいいので、私は勃起してしまった。
直「ソウさん、感度いいなあ。それにしてもいつ見ても大きい!」
私「直だって、かわいい顔して立派なモノ持ってるじゃないか。」
バスタブに座ったまま、私たちはお互いのモノを束ねるように手でしごきあいながら、ディープなキスをし続けた。
直「ソウさん、待って。もう出ちゃいそう。」
私「私もそれほど長くはもちそうもない。」
直「あとでベッドでゆっくりと楽しみたいな。」
私「じゃあ、からだを拭いてベッドに行こう。」
バスタオルでざっと拭いて、とりあえずパンツだけ穿いて私たちはすぐにベッドに向かった。
直「このベッド、ソウさんとジュンちゃんの臭いがする。」
私「臭いますか? シーツ替えたんだけど・・・」
直「いやな臭いじゃなくて、なんかちょっと興奮するような感じかな。なんかまた勃ってきちゃった・・・」
私「直はべっどに入ると淫乱だね。私のここが好きなんだろう。」
直「だってソウさんの立派なんだもん。それにしてもすごいな。」
私「直だって包茎のくせにけっこう大きい。」
直「なんかひっかかる言い方・・・」
私「私は包茎のほうが好きだよ。パンツ脱がせるから、いやらしく勃起したものを見せてごらん。」
直「ソウさんのも見たい。」
お互いのパンツを脱がせると、その中からは大きく勃起したものが飛び出してきた。直さんが待ちかねたように私のモノを口で咥えて、ゆっくりと刺激をし始めた。その感触をしばらく楽しんでから、私も体勢をかえて、直さんのモノを口に含んだ。私が舌で直さんの包皮をめくって亀頭を直接刺激をすると直さんはからだをのけ反らせて大きく呻いた。直さんも私もどちらかというと早漏のほうなので、あまり刺激を続けているとそのままイッてしまいそうになってしまう。私は直さんのモノを口から離して、仰向けに寝て、隣の直さんに腕枕をして、しばらく休憩することにした。下のほうを見ると、二人のモノが勃ちあがったままだった。
直「二人とも元気だよね。」
私「まだ出してないからね。」
直「やっぱソウさんのは大きい・・・」
私「直のだって元気にぴくぴく動いてる。もう我慢できない・・・」
私は起き上がると、直さんの上に重なるようにからだを載せた。私のモノは直さんの太ももの付け根の辺りの差し込み、直さんのものは二人の下腹部ではさんだ。私はゆっくりと腰を動かしていった。なんか擬似的に直さんを犯しているような感じがして、私は少しずつ意識が飛び始めていた。私が腰を動かすたびに直さんは快感で小さく叫んでいた。直さんが興奮しているのを見て、私はさらに快感が強くなっていた。そしてついに私の中で何かが爆発して、からだの中が激しい快感で満たされていった。私は何度も何度も射精を続けた。直さんのモノも私の下腹部の辺りで激しく律動を繰り返して白い液体を出し続けていた。思わず私も快感のせいで声をあげていた。そして長い射精が終わると、直さんが私の背中に手を回して私を抱き寄せた。私は直さんに優しいキスをした。私のくちびるが直さんのくちびるに触れるとき、直さんは気持ち良さそうに目を閉じた。もっとそのまま抱き合っていたかったが、大量に放出された精液がベタベタして気持ち悪くなり始めたので、私は起き上がった。直さんの太ももの間は私の精液でベトベトになっていた、そして私と直さんの下腹部は直さんの出した精液でグショグショになってしまっていた。
直「あんまり気持ち良かったから、こんなに出ちゃった。」
私「私も出しすぎたから、直の太もも、気持ち悪いだろう?」
直「ソウさんの精液だと思うとぜんぜん気持ち悪くないけど・・・」
私「また、そんな殺し文句をさりげなく言って・・・・」
ものすごく幸せな気分が私の中にあふれた。なんか直さんとのエッチは相性が良さそうだ。だた困ったことに直さんには翼クンがいるので、これ以上好きになるわけにはいかない。好きになってしまうとつらくなるのは明らかなのだが、直さんの魅力には勝てないかもしれない・・・


theme : 同性愛・両性愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ 射精

友哉くんとベッドに・・・

友哉くんとベッドに入って、息子にするように頭を撫でていると、友哉くんは今度は私の胸の辺りに頭をくっつけてきた。
友哉:ジュンはいいなあ、毎日こうやって聡一さんに甘えられて・・・
私:ジュンだって毎日は甘えてきませんよ。
友哉:でも一緒には寝てるんでしょう?
私:できるだけ同じ時間に寝るようにはしてますが・・・
友哉:聡一さんはジュンのことを男として意識することないんですか?
私:最近はジュンもすっかり体は男になって、時にはドキッとすることはあるけど、それ以上は・・・
友哉:それじゃあ、俺はどうですか?
私:もちろん友哉くんはイケてますから・・・
友哉:聡一さんは、ジュンに対しては息子だから感情を抑えてるんだろうけど、俺にだったら何も欲望を抑えることはないでしょう・・・
私:それはそうだけど、友哉くんはまだ未成年だし、私とは18も年が離れてるわけだし・・・
友哉:俺がいいて言ってるんだから、思いっきり俺のこと抱いてくれればいいのに・・・ そういう慎重なところが聡一さんのいいところなんだろうけど・・・
私:友哉くんは若くて、この先どんな可能性がひらけているかわからないんだよ。今あわてて未来をすてて私を選ぶことはないと思うんだけどね。
友哉:なんで聡一さんを選ぶことが俺の未来を捨てることになるんですか。どっちかというと俺は聡一さんと一緒に未来を見つけたいのに・・・
私:たとえばピアニストになる夢はどうするんですか?
友哉:別に聡一さんと付き合うこととピアニストをめざすことは同時にできると思うけど・・・
私:友哉くんには、私よりずっといい別の人がこの先出てくると思うけどね。
友哉:そんなことを言ってたら誰とも付き合えないじゃないですか。俺は今は聡一さんのことが好きなんです。
そういって友哉くんは私の手をとって、自分の股間に導いた。そこは驚くほど熱く硬く勃起していた。そして次に友哉くんは私の股間に手を伸ばして私のモノを確かめた。
友哉:聡一さんだってものすごく勃ってるじゃないですか。これは俺に感じてくれてるってことですよね。
私:友哉くんがあまりに色っぽいので、勃ってしまったじゃないですか。
友哉:ホントですか、うれしいな。
そういって友哉くんは私を仰向けにして、その上に体を重ねてきた。私の股間には、勃起した私のモノと、友哉くんの勃起したものが重なり合っていた。友哉くんはその感触を楽しむように腰を静かに動かした。その刺激で二人のモノはさらに大きくなっていった。そうしながら友哉くんは私にむさぼるようなキスをし続けていた。私のほうの態勢をととのえる前に、友哉くんに完全に主導権を奪われていた。あまりの気持ちよさに私は無意識にうめき声をあげていた。
友哉:聡一さん、感じてくれてるんだ、うれしいな・・・
私:ちょっ、ちょっとやめて。このままじゃイッてしまう・・・
友哉:気持ちいいならそのままイケばいいですよ。
そう言うと友哉くんはさらに動くを激しくした。
私:あっ、だめだって。イク前にパンツを脱ぎましょう。
友哉:俺ももうだめ。もうイッてしまいそうだよ。
すでに私はイク寸前になっていた。私のぺ×スは快感で蕩けそうだった。友哉くんの動きがさらに激しくなっていった。
友哉:イク、俺イッちゃうよ。
私の股間に友哉くんのものが弾けたのが伝わってきた。その刺激で私もとうとう最後を迎えた。二人の爆発がぶつかって、お互いのモノを刺激したので、快感がさらに増えていったようだった。友哉くんも私もなんどもなんども発射を繰り返して、大量の白い液をぶちまけた。射精が終わった後も、快感の残りを味わうように友哉くんはゆっくりと腰を動かしていた。それがだんだんとくすぐったいような幹事になって来たので、私は友哉くんを強く抱きしめて動きを止めた。そのまま私たちはしばらく動かないでいた。そのうちにだんだんと股間のベトベトが気持ち悪くなり始めた。
私:パンツがベトベトになってしまったね。
友哉:俺が焦ってパンツ脱げなくて・・・
二人分の精液でパンツは大きなシミができていた。履き替えなければ気持ち悪くて眠れない。私はクロゼットから二人分の替えのパンツをとりだして、ベッドに戻った。
私:友哉くん、汚したパンツ替えるからね、ちょっと腰を浮かして。
友哉:俺、自分で替えますって・・・
私:いいから、私がやるよ。
友哉:聡一さん、ジュンのもこうやって替えてあげてるんですか?
私:もちろんだよ、だから友哉くんのを替えるのもおかしくないだろう?
恥ずかしそうに友哉くんは腰を浮かせて、私が脱がせるのに協力してくれたのだった。驚いたことに友哉くんは射精したばかりなのにまた勃起し始めていた。
友哉:聡一さんにパンツ替えてもらってると、なんかまた元気になり始めて、困っちゃうな・・・
私:きれいなパンツに替えたからもう眠れるでしょう。今夜はもう寝なさい・・・
友哉:眠るまで抱きしめててくれるとうれしいな。
私:友哉くんもけっこう甘えん坊だね。
友哉:こんどはもっとちゃんとしたエッチしたいなあ。
私:今夜のでも私は十分よかったと思うけど・・・
友哉:俺も良かったけど、でも・・・
そう言いながら友哉くんはスースーと寝息をたて始めていた。かわいい寝顔を見ていると私も気持ちのいい眠りの中に引き込まれていった。

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ

友哉くんが来たので・・・

土曜日は、息子は外泊すると言って早々と出かけて行き、私は午後をどう過ごそうかと考えていると、ちょうど友哉くんから電話がかかってきて、よかったらヴァイオリンソナタの練習をしないかと言う。私は午後を使ってヴァイオリンパートの練習をしてから、夕方友哉くんに来てもらって、合わせの練習をすることにした。
四時頃に夕食の買い物から帰ってきたら、その後すぐに友哉くんがやってきた。
友哉「今日はジュンは外泊なんでしょう? オレ今夜泊まっていこうかなあ。」
私「友哉くんは泊まってもいいんですか?」
友哉「オレは特に予定ないし・・・ それにゆっくり練習できるじゃないですか。モーツアルトのソナタ、目鼻つけたいし・・・」
私「そうだね、ゆっくりできるね。」
友哉「今日はオレがジュンの代わりになってあげますね。それに、ジュンにできないことも、オレならできるし・・・」
私「とりあえず夕飯をひとりで食べなくてすむのは、うれしい。」
夕飯の前に私たちは、二時間ほどモーツアルトのソナタを練習した。私も多少は練習していたのだた、友哉くんはもうほとんど完全に仕上がっていて余裕で弾いているので、私のほうを気遣って弾いてくれて、ものすごく気持ちのいい合わせをすることができたのだった。
私「なんか、すっかり友哉くんのリードでうまく弾けた感じだなあ。」
友哉「聡一さんもけっこう練習したんじゃないんですか、すごく良くなってますよ。」
私「まだまだ弾けてないところがあるからなあ。」
友哉「確かに何箇所か気になるところはあったけど、全体の流れがすごく良かったんで、オレもピアノ弾いててすごく気持ち良かった。」
私「それなら良かった。だれか私みたいなのに、ヴァイオリンを見てくれるような人いないかなあ。」
友哉「惣一さんが習いたいんだったら、大学でちょっと心当たりをさがしてみますね。」
私「そうしてくれるとうれしいな。お願いするね。」
練習をするとどうしても汗をたくさんかいてしまう。友哉くんにシャワーを先に浴びるように言うと、友哉くんはちょっと甘えたような声で言った。
友哉「聡一さんと一緒に浴びたい。ねえ、いいでしょう?」
私「そんなふうに甘えられると断われないなあ。」
友哉「ジュンとは一緒に浴びたりするんですか。」
私「ときどき、ジュンが私の背中を流してくれるので、一緒に浴びることあるよ。」
友哉「じゃあ、今夜はオレが聡一さんの背中洗ってあげますね。」
バスルームの前で、私は友哉くんの服を脱がせてあげると、友哉くんはちょっとくすぐったそうな顔をしていた。困ったことにそれだけで私は勃起してしまっていた。裸になった友哉くんは私の服を脱がそうとし始めた。
私「友哉くん、私は自分で脱ぐから・・・」
友哉「今度はオレが脱がせてあげる番だもんね。あっ、聡一さんもうすごく勃起しちゃってる。だから自分で脱ぐって言ったんですか? 聡一さんの勃起見てたらオレも勃ってきちゃった。」
下のほうを見ると、友哉くんのモノが少しずつ頭を持ち上げ始め、皮がめくれて先っぽが見え始めていた。二人で勃起したものをブラブラさせながら、バスルームに入りっていった。きれいに体を洗うと、友哉くんは急にしゃがみこんで、私の勃起したものを口で咥えた。友哉くんはものすごく美味しいものでも食べているような顔をして、私のモノを刺激し始めた。あまりの気持ちよさに、早漏気味の私はすぐにイキそうになったので、少し腰を引いて、私のモノを友哉くんの口から引き抜いた。
そして今度は、私がしゃがんで立ち上がった友哉くんの勃起したものを口に含んだ。そして刺激を始めると、友哉くんのモノは私の口の中でさらに大きさを増して硬くなっていった。友哉くんは快感のために大きなうめき声を上げていた。それを聞くと私の体の中で快感が湧き上がってきた。
友哉「あんまり良すぎてもうイキそう。聡一さんと一緒にイキたい。」
それは私も同じだったので、私たちは二人とも立ち上がり、体をくっつけあってその間にモノを挟んで、相手の勃起を感じあいながら、腰を前後に細かく振り始めた。しばらくそうしていると、私は気を失いそうなほどの激しい快感を感じて、ついに最後を迎えた。少し遅れて友哉くんのモノも爆発を始めた。二人の激しい射出は、胸まで白い精液を飛ばした。射精をしながら、二人とも腰砕けのように、バスルームにへたり込んでいった。
友哉「聡一さん、オレこんなに良かったの初めて・・・」
私「私もだ・・・」
友哉「聡一さん、キスして・・・」
私たちは長い長いキスをした。私がキスを終えようとした時、友哉くんのお腹がグーっと鳴った。
友哉「こんな時にごめんなさい。」
私「ほんとおなか減ったね。夕食にしよう。」
私たちはゆっくりと夕食を食べて、その後友哉くんのピアノで私の好きなシューマンを聞かせてもらい、そして、二人でベッドに入ったのだった・・・

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ 恋人

やっと初体験・・・

先週の日曜の朝、息子が朝食もそこそこにあわてて車で出かけてしまったので、私は久しぶりに午前中を全部使って、ヴァイオリンの練習をした。以前から練習をしていた、モーツアルトの変ロ長調のソナタを3楽章までとりあえずさらっていった。軽く昼飯を食べた後、近所のスポーツクラブに出かけて汗を流し、カフェで本を読んでいると、夕方になっていた。息子もいないしどうしようかと思っていると、ふと直さんたちをさそって、×××に行ってみたくなった。すぐに直さんに電話すると、翼クンと一緒に早い夕食を外で食べて、その後直さんのマンションでゆっくりと飲む予定だと言う。よかったら一緒に飲みませんかと誘ってくれたので、直さんたちが帰ってくる8時頃に、マンションまでお邪魔することになった。
軽く夕食をすませて、直さんのマンションの最寄り駅まで行くと、翼クンが改札口まで迎えに来てくれていた。歩いて10分ほどで静かな地域にある直さんのマンションに着いた。
直さんのマンションは私のすんでいる部屋と同じような間取りで、広いリビングダイニングと、寝室があるというものである。
リビングのソファに座って、翼クンが実家から持ってきたというスコッチを飲み始めた。
翼クン「今日はジュンちゃんはどうしてるんですか?」
私「あいつは一泊旅行に行ってます。それで、私一人だったもんですから、一緒に飲んでくれる人を探して、直さんに電話してみたんです。」
翼クン「それじゃあ、ゆっくりと飲みましょう。」
私「なんかお二人だけのところにお邪魔じゃなかったですか?」
翼クン「ぜ~んぜん。ねえ、直。」
直さん「ええ、まあ・・・」
翼クン「直ったら、今朝、オレが横で寝ているにもかかわらず、勝手に夢精しちゃったんですよ。」
直さん「こら、翼、そんなことをバラすんじゃない。あれは昨夜翼が先に寝ちゃうからいけないんだぞ。」
翼クン「ほんと、直はやりたい盛りの青少年みたいなんですよ。ソウさんと年はあまり変わらないのに、変でしょ・・・」
私「恥ずかしながら、実は私も溜まり過ぎると、たまに夢精することあるんですよ・・・」
翼クン「へえ、ソウさんが・・・ なんか信じられない感じ・・・」
直さん「ほらみろ、ぼくだけじゃないだろうが・・・」
私「まあ、この年で汚れたパンツの後始末するのはけっこう情けないのですが・・・」
翼クン「ソウさんは今、いい人いるんですか?」
私「募集中ですね、少し希望が見えてきてますが・・・」
翼クン「いい人見つかるといいですね。」
直さん「ソウさんは、メガネをとると、イケメンに変身するからすぐに見つかりますよ。」
翼クン「直、なんでソウさんの素顔しってるのさ?」
私「それは、×××で私が顔を拭こうとしてメガネを取った時に、直さんに見られたんですよ。」
直さん「カッコいいんで驚いたんだ。」
私「×××では、翼クンの裸も見てますし、あっ、もちろん上半身でだけですよ。」
直さん「翼、なんであんなところで裸見せるんだよ。」
翼クン「ああ、ママが困ってた時、少しカウンターの中に入って手伝ったことがあったんだ。その時、ソウさんがお客さんで来てたんだよね。」
私「翼くんはなかなか客あしらいがうまいです。以外なんで驚きました。」
直さん「翼は、けっこう筋肉がついてるからなあ。翼、ぼくにも見せて・・・」
翼くん「いつも見てるじゃんか。それよか、直もわりといい体してるじゃん。でも、見せるほどじゃないか・・・」
直さん「翼、自分が筋肉質だからって、人のことバカにするなよな。」
翼くん「そう言うなら、見せてみそ・・・」
直さん「そんなら、ソウさんと翼が、欲情してしまうようなヤツ、やってやるよ。」
たわいもない翼クンの言葉に、直さんは見事にはまってしまい、ストリップをやる気になったようだった。音楽がかけられ、片付けられたテーブルの上に、直さんは乗って踊り始めた。まずは、ジャケットを脱ぎ、次にTシャツをゆっくりと首から抜き取り、上半身裸になった。なるほど、筋肉隆々とはいかないけれど、締まった体をしていて、触りたくなるほどだ。そして、直さんはテーブルに寝転がると、カーゴパンツを焦らすように少しずつ脱ぎ始め、下に穿いているローライズのボクサーが見え始めた。その小さなボクサーは見事にテントを張っていて、その頂点は先走りのシミでぐっしょりと濡れていた。直さんはかなり興奮し始めているようだった。カーゴパンツを脱ぎ終わると、直さんは立ち上がり、ボクサーだけで、今度はいやらしいダンスを踊り始めた。ボクサーに浮き出たシミがさらに広がっていき、それを見せ付けるように、私と翼クンの顔の前に腰を何度も突き出したのだった。
直さん「ここが疼いて我慢できない。少し触って刺激して。」
少し私がためらっていると、直さんはシミのできた頂点の部分を、私の顔に軽く押し付けてきた。直さんのモノは、石のように硬くなって私の顔に当たった。次に直さんは、翼クンの前で言った。
直さん「翼、窮屈だからこれ脱がせてくれる?」
そう言われて、翼くんはしょうがないなというような顔をしたが、手を出して、直さんのボクサーを一気に引き下ろした。その反動で直さんの巨大なモノが跳ねて、下腹部にパシンと当たった。そして直さんは、私の股間に手を伸ばしてきて触り、私のモノが勃起しているのを確認して、嬉しそうな表情をした。
直さん「二人で両側から舐めてくれると嬉しいな・・・」
そう言って直さんは、勃起したものを突き出した。翼くんはどうするかと思っていると、顔を寄せて舌をだして舐め始めたので、私もその反対側から、軽く舐めてみた。直さんのモノは仮性包茎なので、普段は亀頭が覆われているせいか、年の割にはきれいな色をしていて、感じやすかった。私の顔のすぐ前には翼クンの整った顔があり、そのきれいな顔で一生懸命に直さんのモノを舐めているのを見ると、私はさらに興奮してしまっていた。私は自然に翼クンの股間に手を伸ばして触ってみた。翼クンのモノもキンキンに硬くなっていた。翼クンも私の股間に手を伸ばしてきて、私のモノを刺激し始めた。しばらくすると、直さんのモノがさらに固くなり、上に向かって反り返ってきた。
直さん「ちょっと、タンマ、もうイッちゃいそうだから・・・ この後はベッドでしようよ。それに、ぼくだけ裸じゃないか・・・ 二人とも着てるもの脱ぎなよ。」
ベッドルームに入ると、私と翼くんは服を脱いでパンツ一枚だけになった。私のパンツはすでに先走りでシミが広がっていたが、翼くんのは先っぽが少し染みているだけだった。
直さん「二人ともパンツは後でぼくが脱がしてあげるからね。そのままベッドに寝転がって・・・ うわあ、ソウさんすごく感じてくれてるんだ、すごいシミになってる・・・」
翼クン「ソウさん、入れるほう、それとも入れられるほう?」
私「わたしは、まだどっちもやったことないです。」
翼クン「そうなんだ、初めてだと入れられるのは大変だから、まずは入れるほうにしたらいいよ。」
直さん「ソウさんの大きい、入るかなあ・・・」
翼クン「げっ、ソウさん、巨根! 剥けてるしすげえ! まずはオレが先にして、ほぐしておくから、その後ソウさんがするといいんじゃないかな。」
私「無理しなくてもいいですよ。」
翼クン「いきなりだと難しいかもしれないけど、十分直の体中を愛撫してよがらせたら、直のあそこもほぐれてくるから、ソウさんのでも大丈夫だと思うよ。それによがらせると直、すごく嬉しそうだから、ゆっくりとやろうね。」
そう言って翼くんは直さんの体を舐め始めた。私も翼クンの真似をして、直さんの体を舐めていった。始めのうちは、直さんも、そこいいとか、そこはやめて、とか言っていたが、そのうち意識が飛び始めたみたいで、大きな声を出しながらよがり続けたのだった。翼くんは、直さんのモノだけは注意深く触れないようにして、愛撫をしていた。直さんの勃起したものからは、溢れるように先走り液が流れ出していた。
翼クン「そろそろいいみたい。じゃあオレが先にするから、ソウさんはそのまま直の感じるとこ舐めててくれる?」
そう言って翼くんは直さんの体を仰向けにして両足を持ち上げて方のところに載せて、突き出されるようになった直さんの後ろにいきり立ったモノをあてて、すこしずつ中に沈めていった。少し入ったあたりでは、直さんはちょっと苦しそうな顔をしていたが、かなり入ってしまうと、今度は気持ち良さそうな顔に変わってきたのだった。最初はすごくゆっくりと、翼くんは腰を前後に揺らしていたが、そのうちだんだんとそれは早くなっていった。直さんは快感のために顔をゆがめていたが、モノのほうはすこし勢いがおさまってきているようだった。どうもモノを刺激するのとは違う快感が直さんをよがらせているようだった。直さんは何度も何度も快感の絶頂の時のような叫び声を上げていた。私は思い切って少し柔らかくなった直さんのモノを口に含んだ。舌で亀頭を舐めていると、直さんはさらに大きく叫んで、腰を引き、そして私の口の中に熱い液体をぶちまけた。それは何度も何度も噴出して私の口の中を一杯にした。その時、翼クンがうめき声を上げて激しく腰を前後に動かした。翼クンは整った顔をゆがめて快感に耐えているようだった。射精が終わると翼くんはすぐに冷静になって言った。
翼「ソウさん、次どうぞ。コンドームはオレ用だと小さすぎると思うかから、直のヤツならたぶん大丈夫なんじゃないかな。」
ベッドサイドのチェストから翼くんは直さん用の大き目のコンドームを出してくれ、私のモノにていねいに装着してくれたのだった。
翼くん「ソウさんのってほんと大きいよね。それにズル剥けだし、オレもこんなの欲しかったな。」
私「翼クンのは、ちょうどいい大きさで、色もきれいで、私は好きですよ。」
翼くん「オレがやったみたいにすれば、うまくいくと思うよ。入れてすぐはちょっと抵抗がある感じだけど、ある程度中に入れたら、直のあそこは自然に吸い込み始めるから、そうなったら何もしなくても、ズブズブと自然に入っていくから。こんな大きいの入れたら、きっと直もすごくよがるじゃないかな。」
私「直さん、いいですか?」
そう言って私は仰向きに寝た直さんの足を翼クンのしたように持ち上げて、直さんの後ろにモノをあてがい、そして少しずつ中に入れ始めた。最初ものすごい抵抗があって、亀頭がかなり押しつぶされそうになったがが、我慢して進むと、今度はいきなり吸い込まれるようにスッと中に入っていった。奥まで入ると、亀頭のほうは適度な強さで包まれ、根元のほうはかなり強い力で締め付けられていた。腰を振って前後運動をすると、オナニーでは得られないようなものすごい快感が体の中に溢れてきた。私は自然に腰の前後運動を早く激しくしていた。直さんがまた喘ぎ始め、それを聞くと私の中でさらに快感が激しくなってきていた。直さんは、心配なくらい激しく喘いでいた。その内に直さんはほとんど意識を失ったようになり、なんと直さんのペニスの先からは、黄色い小便がトロトロと漏れ出していた。あまりの快感に直さんは失禁してしまったようだった。それを見て私はさらに興奮が高まり、そしてとうとう最後を迎えたのだった。直さんの中で私のモノが律動するのに合わせて、直さんのションベンが出たり止まったりしていた。私の長い射精が終わった後、直さんは完全に気を失って、それでもションベンを漏らし続けていた。
翼くん「今日は直、ほんとに気持ちよかったみたい。以前にもほんとにイッちゃうと、漏らしたことあるけど、こんなに大量に出したのは初めてだよ。やっぱ大きいと違うんだね、なんかちょっとオレ、ショック・・・」
私「大きさのせいじゃなくて、初めてだから新鮮だったんじゃないのかな。」
翼クン「そうだといいけど・・・」
私「こんなに漏らすと、後始末が大変ですね。」
翼クン「オレ、こんなの慣れてるから平気。」
私「私もお漏らしの後始末は慣れてますから、手伝いますよ。
てきぱきと翼くんは意識のない直さんの濡らしたシーツをはがしていった。私もタオルで直さんの濡れた股間を拭きいた。すぐにベッドは寝られる状態になり、直さんを真ん中にして、少し狭かったが、その両側に翼クンと私は横になった。
私「なんかなりゆきで、変なことになっちゃいましたね。」
翼クン「直って、けっこう欲求が強いから、相手するのがけっこう大変で、なんかソウさんに手伝ってもらった感じかな・・・ でも直のこと好きにならないでくださいね。」
私「大丈夫ですよ、翼クンの大事な直さんを好きになったりしませんから、安心してください。」
そう私が言うと、翼くんは安心したような表情になった。そんなかわいい顔をされると、翼クンのことを好きになりそうだった。それにしてもバックを攻めるのは初体験だったのだが、なかなか気持ちのいい経験だった。
翼クン「ちょっと狭いけど、ゆっくり寝てくださいね。」
私「それほど狭くないですよ、それじゃ、おやすみなさい。」
私たち三人はそれぞにに満ち足りて、眠りに落ちていった。

theme : 同性愛・両性愛
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