直さんと翼くん

昨日(22日)からジュンは俊顕くんの別荘にスノボーをするために出かけて行った。今回は俊顕くんとフィアンセ、それにコンサートの時に紹介されたフィアンセの友達と4人で行くという。俊顕くんがフィアンセと行くことになり、それならフィアンセが、友達とジュンもいっしょに行きたいと言い出したらしい。俊顕くんとフィアンセだけならスノボーではなくて、伊豆あたりにゴルフに行くつもりだったらしいが、ジュンがゴルフはできないので、スノボーということになったらしい。出かける前にジュンはしきりに私がクリスマスに一人になるのを気にしていたので、私は直さんたちと行きつけのバーでクリスマスのパーティに参加するから大丈夫だと言ったら、やっと納得して別荘に出かけて行った。
23日は、久しぶりで一人の朝を迎えた。目が覚めても暖かい布団から出る気にならず、私はしばらく布団の中でいろんなことを考えて過ごした。10時過ぎに電話がかかってきた。直さんからの電話だった。翼くんが帰国して、私やジュンと会いたがっていると言っているらしい。ジュンは俊顕くんの別荘に出かけていると言うと、それなら三人で会って昼食をしようということになった。翼くんが日本に帰ってきたばかりで和食を食べたいというので、直さんのマンションの近くの寿司屋に行くことになった。
直さんのマンションの最寄り駅の改札口に行くと、直さんと翼くんが仲良く並んで私を待っていた。一年ぶりにみる翼くんはいちだんとキリっとしたイケメンになっていた。
私「すみません、待ちました?」
直さん「ぼくたちも来たばかりだし。」
翼くん「ソウさん、久しぶりです。」
私「いつ日本に帰ってきたの?」
翼くん「今朝、羽田に着きました。」
私「イスタンブールから?」
翼「パリで一泊して、パリから羽田へ・・・」
私「最近は羽田に国際線ができたんですね。」
とりあえず、駅から5分くらいのところにある寿司屋に行った。ちょっときれいな店で、おいしい物が食べられそうな感じだった。店に入って、三人で話しやすいように、テーブル席に座った。直さんと翼くんは並んですわり、二人に向き合って私が座った。メニューはとりあえずランチの握りを注文して、足りなければあとで追加で握ってもらうことにした。ビールで乾杯して、翼くんの帰国を祝った。
私「羽田だと成田より近いから、便利だよね。」
直さん「予定より早く帰ってくるんだもん、驚きました。」
私「そうなんだ。」
翼くん「直には、今日の夕方成田に着くって言っといたんだけど、パリからだと早朝羽田に着く便があって・・・」
直さん「それならそれで連絡してくれればいいのに・・・」
翼くん「早く帰って、直が浮気してないか確認しなくちゃいけなかったから。」
直さん「ば~か、してねえよ。」
翼くん「まあ今朝の状況だと浮気なんかできないよね・・・」
私「それにしても直さんと翼くんは仲がいいよね、なんか理想的なカップルって感じがする。」
直さん「そう言えばソウさんの相手は?」
私「最近別れました・・・」
直さん「そうなんだ、変なコト聞いてすみません・・・」
翼くん「まったく直は無神経なんだから。」
私「いいんですよ、もうすんだことなんだから・・・」
直さん「明日の夜、ぼくたち例のバーでイヴのパーティーに参加するけど、ソウさんもいっしょに行きません?」
私「でも予約なんでしょう?」
翼くん「一人くらいなんとかなるんじゃないかな。」
直さん「ソウさんだったら、ママのお気に入りだから、絶対大丈夫だって。」
翼くん「ジュンちゃんもいないんだし、イヴにひとりで過ごすよりいいと思いますよ。」
直「あとでママにメールしとくよ。」
ランチの握りを食べた後、翼くんがもっと食べたいというので、いくつか握ってもらった。
翼くん「ソウさん、この後はどうするの?」
私「ジュンもいないし一人だから、家で本を読んだり、ヴァイオリンの練習でもしようかと・・・ 翼くんは?」
翼くん「オレはもう少し直のところにいて、夕方実家の方に帰る予定です。」
直さん「それじゃあ、ソウさん、明日の夜は現地集合ということでいいですか?」
私「ママからOKの返事来ました?」
直さん「まだだけど、一人くらいだったり絶対来ない人がいるから大丈夫だと思う。」
翼くん「そうだよ、ママはソウさんみたいないい男は、絶対断らないと思うよ。」
私「それを期待して、明日は直接店の方に行きます。」
直「じゃあ、明日・・・」
寿司屋の前で直さんと翼くんと別れて、私は電車に乗ってマンションに帰った。久しぶりに一人の時間をゆっくりとすごした。夕方ジュンから電話がかかってきた。
私「ジュン、楽しんでる?」
ジュン「今日はスノボーをずっとやったんだ。みんなすごくうまくて、オレもだいぶ滑れるようになったし、楽しかった。」
私「4人で仲良くしてるんだね。」
ジュン「俊顕とフィアンセの○香さんは直ぐに二人でいなくなっちゃうから、オレはだいたい○香さんの友達のひと*さんと滑ってた。」
私「仲良くなった?」
ジュン「それはいっしょにいるから親しくはなるけど、彼女って感じじゃないよ。」
私「そんで、別荘ではどんな部屋割りにしてる?」
ジュン「とうさん、心配しなくても、オレは俊顕といっしょの部屋で、あと女の子二人は別の部屋だよ。」
私「同室が俊顕ならかえって心配だったりして・・・」
ジュン「俊顕はオレの寝込みを襲ったりしないから、大丈夫だって。」
私「27日には帰ってくるんだろう?」
ジュン「うん、何時になるかはわからないけど、帰るよ。そんで話は変わるけど、とうさん明日はどうするの?」
私「直さんと、そうそう翼くんが今朝日本に帰ってきたので、明日の夜は翼くんもいっしょに、例のバーのパーティーに行くつもりだよ。」
ジュン「翼兄ちゃん、日本に帰ってるんだ。それならよかった、とうさんがイヴに一人じゃないかと心配だったんだ。」
私「心配いらないから、ジュンはそっちで思い切り楽しんでおいで。」
ジュン「うん、そうするよ。」
別荘ではなんかの合宿みたいに楽しくやっているようだった。フィアンセの友達のひと*さんとジュンのことはたしょうは気になっていたが、こればかりは私が心配しても仕方がないことだった。私は私でイヴのパーティーは直さんや翼くんと楽しむことにしよう。
スポンサーサイト

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親

直さんが来て(2)

金曜の夜、直さんが来て泊まった翌日の土曜、私たちはゆっくりと二度寝を楽しんだ後、ブランチをゆっくりと食べた。そして直さんの希望で午後はデートの真似事をすることになった。直さんはおしゃれなスーツを着て、私は直さんとは反対にカジュアルな感じのものを着た。
私「直さんはスーツだから暑いでしょう? 冷房を効かせた車でドライブデートにしようか?」
直さん「ぼくはなんでもいいよ、でもどこに行く?」
私「あんまり外に出なくてもいいところがいいんじゃないかな?」
直さん「じゃあ郊外のモーテルで休憩!」
私「まったく直はすぐそれだもんな・・・」
直さん「だって聡一といるとすぐにしたくなっちゃうんだもん。」
私「今朝、したじゃないですか・・・」
直さん「あれは朝イチのウォーミングアップみたいなもんだよ、ホンバンはこれから・・・」
私「あんまりやり過ぎると直はすぐに寝てしまうだろう? 今夜はバイロイトの生中継だよ・・・」
直さん「ううう、バイロイトと聡一、究極の選択・・・」
私「昨日からそればっかりだ、直は・・・」
直さん「今夜は絶対寝ないから、しよう!」
私「ダメ! 直はエッチすると頑張り過ぎて、夜になると絶対寝る。」
直さん「ううう、生中継も見たいし・・・」
私「そのかわり、生中継を見終えたら、いいよ。」
直さん「ホント?」
私「楽しみは後にとっておこう。」
直さん「うん・・・」
けっきょく私たちは車をなんとなく海のほうに走らせた。海沿いのホテルのカフェでガラス越しに海を眺めながらトロピカルジュースをゆっくりと飲んで、しばらく海を眺めてから、そのまままた来た道を車で帰ってきた。
私「直、今日は楽しかった?」
直さん「聡一と車でデートして楽しくないわけないじゃん。聡一は?」
私「直とドライブできてすごく楽しかった。」
直さん「晩飯どうする?」
私「ウチでゆっくりと飲みながら食べません?」
直さん「めんどうじゃない?」
私「そんな凝ったものを準備するわけじゃないから・・・」
直さん「じゃあ、聡一のとこで食べることにしよう。でもその前にぼくのマンションによってほしいな。このスーツ着替えてくるから・・・」
私「そうだね、ラフな服に着替えておいで。」
直さんのマンションに寄ってから、私たちは買い物をしてからマンションに戻った。
夕食をゆっくりと楽しんでいるうちに、11時前に番組が始まった。
直さん「今日もまたものすごい演出・・・」
私「私はやっぱこういう演出は苦手ですね。」
直さん「北欧の伝説みたいな演出が好き?」
私「そうですね、なんか神話的なほうが私は感情移入できるみたい・・・」
直さん「確かに電柱の倒れた廃墟みたいなところなんて、ちょっと無機質すぎるかな。」
私「まあワルキューレはラインの黄金と違って基本的に人間世界の話なので、そういう意味ではこれでもいいのかもしれませんが・・・」
直さん「ラインの黄金は神々の世界だから、人間世界の話を際だたせるのには、こんな方がいいのかも・・・」
私「ただ、今回のラインの黄金の演出がわからないから、それは今はなんとも言えませんね・・・」
直さん「ただ、舞台の照明はすごくいいんじゃないかな・・・」
私「後ろの月のような大きな天体も印象的だな。」
直さん「げっ、この倒れた電柱、コンクリートじゃなくて、トネリコの木で出来てたんだ。なんかちょっとご都合主義の感じがしないでもない・・・」
私「アーサー王の聖剣伝説みたいな話は、ヨーロッパ中にあるのかな?」
直さん「ケルトの伝説だろうから、ヨーロッパの周縁に残っちゃってるのかな・・・」
そんなことを言いながらもふたりともだんだんと楽劇に引き込まれていった。生中継なので長い休憩があり、その間に解説などがあってけっこう興味深い。けっきょく私たちは朝まで楽劇に集中して見ていた。直さんは私が話しかけても気がつかないほど集中していた。5時頃やっと楽劇は終わった。
私「とうとう終りましたね。もう朝だ・・・」
直さん「最初は演出がどうだとかいろいろ言ってたけど、けっきょくはだんだん引き込まれていったよね。」
私「さすがにちょっと疲れた・・・ 直は?」
直さん「疲れたけど、なんか心地良い疲れって感じかな。」
私「まだ見てる時の緊張感が少し残ってるね。」
直さん「けっこう高揚したもんね。」
私「ベッドに行きましょうか?」
直さん「そうだね、このまま心地良い疲れに包まれて眠るのも気持よさそう。」
私「寝るだけでいいんですか?」
直さん「うん、なんかすでにこんなに気持いい時に、エッチするとちょっともったいない感じかな・・・」
私「直にしては、めずらしい・・・」
直さん「ぼくだってどんな時でも発情してるわけじゃないぞ。」
私「ゴメンゴメン、それじゃあ寝ようか。」
直さん「聡一、寝るまで軽く抱いててくれる?」
私「どうしたの?」
直さん「聡一に抱いてもらってると安心して眠れそうだから・・・」
私「ジュンと同じようなことを言って・・・」
直さん「聡一はいつでも頼りになるもんね・・・」
私「ほら、抱いててあげるからもう寝なさい。」
直さん「聡一、大好き・・・」
私「安心して寝なさい・・・」
直さん「・・・ ・・・」
静かな寝息をたてて直さんは眠っていた。ワルキューレの物語はけっこう痛い話なので、直さんみたいに感情移入してみてしまうと、けっこう疲労が激しいのだろう。直さんの寝顔を見ながら、私も心地良い疲れに包まれて、だんだんと眠ってしまっていた。

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親

直さんが来て

土曜の夜から日曜の早朝にかけて、テレビ史上始めてというバイロイト音楽祭の生中継が行われた。この情報を直さんが教えてくれ、さらに私に時間があったらいっしょに中継を見ないかと直さんは誘ってくれた。といっても土曜の深夜から朝の5時過ぎまでかかるので、オペラをそれなりの音量で楽しむのには、ピアノのための防音のある私のマンションのほうが、音を気にせずに鑑賞できるのでそのほうがいい。それで直さんを誘って私のマンションでいっしょに見ることになった。しかも金曜の深夜というか、日付が変わったすぐからは前夜祭として去年のマイスタージンガーをやるということなので、直さんはそれが始まるまでに私のマンションに来ることになっている。
直さんとは先週末もいっしょに山梨の高原の別荘に泊まりに行っているので、ジュンとケンがいなくてちょっとさみしい私にはちょうどいい相手ではある。直さんも、今は遠いところにいるけれどちゃんと決まった相手がいるので、お互いに深入りする心配もないところもいい。
金曜の夜11時すぎに直さんはやってきた。
私「あれ、直さん会社帰りなんですか?」
直「ホントは一度うちに帰って着替えてきたかんたんだけど、もうけっこう遅いし、ソウさんに早く会いたし、開始時間に間に合うように直接来ちゃいました。」
私「今日はライブじゃないからそんなに急がなくてもいいのに・・・ それに直さん、飲んでますね。」
直「今日ちょっと飲み会があって、けっこう盛り上がったから・・・」
私「でもそのスーツ姿、ちょっとそそりますね。」
直「ホント、ソウさんにほめられちゃった。今はふだんはノーネクタイで仕事してるけど、今日はスーツを着なきゃならなくて・・・」
私「直さんのスリムな体型にすごく似合ってる。」
直「それじゃあ、このままベッドに行く?」
私「そうしたいけど、もうすぐマイスタージンガーが始まりますよ。」
直「ワーグナーとソウさんとどっちを選ぶか、究極の選択・・・」
私「ほら、変なこと言ってないで、着替えなさい。」
直「ソウさん、着替貸して・・・」
私「ちゃんと準備してますよ。」
直「パンツも貸して・・・ 今日はスーツだったらけっこう汗かいちゃって・・・」
私「はいはい、新しいのありますよ。」
直「新しいのより、ソウさんの使ったほうがいいなあ・・・」
私「洗濯はしてありますけど、すこしシミが残ってるかもしれませんよ・・・」
直「そういうほうがいい。」
私「まったく直は・・・」
汗を流したいと直さんはシャワーを浴びにいった。その間に私はビールと軽いつまみを準備した。そうしているうちにマイスタージンガーが始まった。
直「今日のはライブじゃなくて、2008年の録画みたいだね。」
私「録画と生と画質は違うんですかね。」
直「今は全部デジタルになったから、違いはそれほどわからないかもね。」
私「画質はともかく、この演出は・・・」
直「確かに最近はこういった現代に置き換えたような演出が多いよね、特にドイツ系は・・・」
私「私はやっぱ、中世を思い起こさせる演出のほうが好きです・・・」
直「ぼくもどっちかというとそのほうがいいけど、でもこれみたいな現代に置き換えた設定もそれはそれでおもしろいけどね。」
私「直さんはほんとうになんでも受け入れられる柔軟性があって、うらやましいですね。」
直「ポリシーが無いだけかも・・・」
私「そんなことはないですよ・・・」
こんなことをときどき話しながら、私たちはマイスタージンガーを見ていた。そのうちに直さんがやけに静かだなと思って見てみると、気持よさそうに居眠りをしていた。飲み会でけっこう飲んだみたいだったので、それほど酒に強くない直さんが眠ってしまうのは当然だった。私は直さんを起こして、ベッドに連れていった。直さんはベッドに横になると、安心したように規則的な寝息をし始めていた。私も番組は録画もしているので、テレビを消して寝室に行き、直さんのとなりに横になった。私が横に入ると直さんは、自然に私の方にからだを向けてきた。直さんの気持よさそうに眠る顔を見ると、私はジュンにするのと同じように直さんの頭を優しく撫でていた。私もだんだんと眠くなってきて、そのまま眠ってしまっていた。
翌朝早く、直さんが起き上がる気配で私は目が覚めた。
直「あっ、ソウさん、起こしちゃったかな・・・」
私「ふわぁ~、直さんどうしました?」
直「ションベンしたくなって・・・」
私「直さんは昨日けっこう飲んでましたからね。」
直「あっ、ソウさんすごい朝立ち・・・」
私「朝は普通はこうなるでしょう・・・」
直「ソウさん、ちょっと触っていい?」
私「いいですけど、その前に直さんは、トイレに行くんでしょう?」
直「ゴメン、ちょっと行ってくる。」
こんなところも直さんはちょっとかわいいところがある。
直「すげえすっきりした~。」
私「なんか子供みたいですよ・・・」
直「もう年齢的に無理がある?」
私「直さんはぜんぜんそんなことはないと思いますよ・・・」
直「なんかほめられたのかけなされたのかわからないな・・・」
私「私は直さんは初々しいと思いますけどね・・・」
直「でも、ぼくのここは初々しくないと思うけど・・・」
私「あれ、まだ固いですよ・・・」
直「朝立ちはトイレでおさまったんだけど、また勃起しちゃった・・・ あっ、ソウさんのもまだ勃ってる・・・
私「私のは朝立ちです。」
直さんは私のものをパンツの上から静かにこすり始めた。私も同じように直さんのものをパンツ越しにゆっくりと撫でた。
直「ソウさんだと、こんなことしただけで、すげえ感じる・・・」
私「私もですよ・・・」
直「ソウさん、溜まってるの?」
私「ええ、それなりに・・・ 直さんは?」
直「けっこう・・・」
私たちはときどき快感のうめき声をあげながら、その行為に没頭していた。だんだんとお互いの手の動きが早くなっていった。そしてとうとうその快感はピークに達そうとしていた。
直「うわっ、イキそうになってきた。パンツ脱がなきゃ汚しちゃう・・・」
私「いいですよ、このまま出しましょう。」
直「ほんともう限界、うわっ、イク、イク、イッちゃう・・・」
そう言うと直さんのモノはさらに膨張してそして激しく上下に振動し始めた。パンツの狭い空間の中になんどもなんども白いマグマを直さんは発射し続けていた。直さんの快感の声を聞いていると、私も急に最後を迎えていた。私のモノはパンツを激しく突きあげて、そして激しく射精が始まっていた。気を失いそうな激しい快感が全身をかけめぐっていた。
直「はあっ、はあっ、すげえ出ちゃた・・・」
私「うわっ、射精がまだ止まらない・・・」
直「うへっ、ソウさん、すごい量の精液がまだ出てる・・・」
私「ふうっ、やっと止まりました・・・」
直「ふたりともすごい出ちゃったね・・・」
私「パンツがベトベト・・・」
直「ゴメン、借りたパンツなのに、汚しちゃった・・・」
私「あとで洗っておきますから、穿きかえてくださいね。」
直「それにしても、ソウさんのパンツ、すげえ濡れ方・・・」
私「私は量が多めだから、たいていこうなってしまって・・・」
直「こんなに濃くて大量の精液をぶち込まれたら、女の人なら一発で妊娠しそう・・・」
私「それでジュンができたのかな・・・」
直「ほんとだ、ソウさんはすでに経験してるんだ・・・」
私「気持ち悪いから、替えのパンツ持ってきます。」
直「めんどうでしょう? 脱いで裸で寝ればいいよ。」
私「そうだね、そうしようか・・・」
そう言って私たちはパンツを脱いで、濡れてないところで下腹部をぬぐって、そのまま下半身裸で二度寝を始めた。直さんを身近に感じながらの、開放的で気持ちのいい二度寝だった・・・

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 射精

高原の午後

山荘で朝食を食べた後、私たち4人は清里・野辺山方面に観光に出かけた。午前中は観光をして、ソバの昼食後、翼クンとジュンは屋内プールで泳ぐというので、その間二時間くらい私と直さんは高原をドライブすることにした。
ちょうど木々は紅葉していて、森はきれいな色彩に溢れている。高原道路のカーブを曲がるたびに、違った模様が次々に現れてきて、目を楽しませてくれた。直さんがきれいなところがあるので行こうと言うので、私たちは未舗装の狭い道路に入っていった。j紅葉の森の真ん中に入り込んだような、静かなところで、木々の向こうには清流が見えていて、水の流れる音が聞こえてきていた。
私「静かなところだね、紅葉もとてもきれいだし・・・」
直「ちょっと入っただけで、こんな誰も来ない静かな森があちこちにあるんだ。」
私「こんなきれいなところに連れて来てくれて嬉しいよ。」
直「ソウさんに見せたかったんだ。ソウさんと二人だけで・・・」
そう言って直さんはちょっと微笑んだ。その顔を見ただけで私の理性はぶっ飛んでいた。私は直さんに軽くキスをした。そうすると直さんは気持ち良さそうに目を閉じて、それでも私のキスに応えてくれていた。直さんのカーゴパンツの前はもうすでに見事にテントを張っていた。私はその頂点を手でやさしく包んだ。すこし手を動かしただけで、直さんのモノはピクッと反応した。
私「:ほんとに直は感じやすいね。」
直「ソウさんが触ってくれるとなんかそれだけでイキそうになるんだ。ソウさんを触っていい?」
ベルトに手をかけると直さんは私のチノパンを下に穿いていたトランクスごと脱がせてくれた。
直「ソウさんのって、いつ見てもすごいよね、大きくて剥けてて、色もきれいだし・・・」
そう言うと直さんは、私に覆いかぶさってきて、私のモノを口に咥えた。直さんの舌が亀頭を刺激してくると、私のモノはさらに大きく膨らんだ。直さんの口の刺激だけで、私はかなり興奮し始めていたのに、さらに直さんは片手を伸ばしてきて私の乳首を弄り始めた。その刺激で私のモノは痛いくらいに硬く勃起していた。私は思わず快感の呻きをあげていた。もう限界に近づいていた。私のモノがさらに直さんの口の中で大きさを増して、直さんはそれで私の最後が近いのを察したのか、刺激をさらに強めてきた。ついに私は直さんの口の中に熱い液体を発射していた。」
私「直、すごく良かった。そうだ、口の中のものを早く吐き出さないと・・」・
直「もう飲みこんじゃんたよ。」
私「気持ち悪かっただろう?」
直「ソウさんの出したものだと思うと気持ち悪くなかった。」
またしても直さんは私の心にグッとくることをさりげなく言った。直さんは無意識に自然にいつも殺し文句を言って、私の心をかき乱すのだった。
その後私は直さんの、十分大きいくせに包皮で覆われたモノを口に含んだ。それはすでにものすごく硬くなって、ピクピクと動いていた。私jは舌を使って、直さんの包皮を少しずつ剥きながら、柔らかく刺激をしていった。直さんの亀頭はいつも包皮にまもられているせいか、かなり敏感で、強く刺激するとすぐにイッてしまうからだ。亀頭を舌で軽く撫でただけで直さんは快感の呻きを発していた。しばらくすると直さんのモノが急にさらに大きく硬くなり、そして爆発を始めた。それはまさに爆発で、大量の濃い液体がなんどもなんども私の口の中に飛び出してきた。直さんの射精はなかなか終わらなかった。直さんは快感のせいか、ひきつけを起こしたように体を硬直させていた。私が、舌で亀頭口を刺激すると直さんは叫び声をあげて体をよじった。さすがに長かった直さんの射精も終わりを迎えた。
私「直、大丈夫。あんまり大きな声をあげるから、ちょっと心配した。」
そう私が言うと直さんはなにか答えようとしたが、言葉にはならなかった。直さんはあまりにも興奮してしまって、エネルギーを使い果たしたような感じだった。私が後始末をして、カーゴパンツを穿かせると直さんはそのまま眠り始めていた。
そろそろ翼クンとジュンを迎えに行く時間だったので、直さんを寝かせたまま、温水プールに私は向かった。プールの前では翼クンとジュンがすでに待っていた。
翼「直、寝ちゃったんですか?」
私「ちょっと車に酔ったみたいで、いつの間にか眠ってしまったようです。」
二人を車に乗せて、近くのショッピングセンターで食材の買い物をして、私たちは山荘に帰った。あたりはすでに暗くなっていた・・・

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ 射精

翼くんは・・・

早朝、私は激しい尿意で目が覚めた。前の晩、あれだけ飲んだのだから、そうなるのは当然だった。私はトイレに行こうと、起き上がり部屋を出て、リビングを通って、洗面所に行った。洗面所には電気がついていて、その奥のバスルームには誰かが入っている気配がした。扉を少し開けると、中では翼クンが湯船につかっていた。
私「翼クンでしたか。誰が入ってるんだろうと思って開けてしまいました。」
翼「なんか飲みすぎなのかな、ちょっと風呂に入って目を覚まそうと思って・・・」
私「そうですか、私も後で入ろうかな。」
翼「あれっ、ソウさん、こんなこと言っていいのかわかんないけど、なんかパジャマの前、染みになってますよ。」
昨夜、直さんとジュンに擦られて射精した後、そのまま眠ってしまっていたことを忘れていた。下のほうを覗き込んでみると、なるほど隠せないほど大きなシミがパジャマにまで浮き出してきていた。まさか直さんとジュンに擦られて出しましたとは、特に翼クンにはとても本当のことは言うわけにはいかないので、私はとっさに別の理由を言っていた。
私「あっ、いい年をして夢精してしまったみたいですね。翼クンにはえらく恥ずかしいところを見られてしまいました。」
翼「そうなんですか、直もときどき夢精しちゃうことがあるみたいなんですよね。」
私「直さんもですか、なんか安心しました。」
翼「それ、早く着替えたほうがいいですよ、直たちに見られないようにしないと・・・」
私「なんか、パンツがごわごわして気持ち悪くなってきました。」
そう言って私はバッグの中の着替えをとってきて、洗面所に戻ると、翼クンが腰にバスタオルを巻いただけの姿で、鏡の前に立っていた。翼くんは一見細く見えるのだが、実際は筋肉質のいい体をしている。風呂上りの翼クンの肌はピンク色に染まって、ものすごく色っぽかった。私は、いきなり勃起し始めていた。
私「翼クン、いい体してますね。」
翼「でも骨格が細いから、やっぱ全体的に貧弱でしょう?」
私「私はすごくいいと思いますよ。」
翼「ほめられちゃった。ソウさんに言ってもらうとなんか嬉しいな。そうだ、そのお礼と言うわけじゃないけど、ソウさん、俺がソウさんの脱がしてあげますね。」
私「いいです、いいです。自分でやりますから。」
止めるのも聞かずに、翼くんは私のパジャマの上半身のボタンをはずして、脱がせてくれた。
翼「あっ、ソウさん、たててる。」
私「だから、自分で脱ぎますって・・・」
翼「別に勃起するのはあたりまえじゃないですか。直なんかしょっちゅう勃起させてるし・・・」
そう言って翼くんは私のパジャマのズボンを脱がせてくれた。
翼「うわあ、ソウさん、大きい。うわっ、やべえ、俺も勃起しそう。」
私「翼クンのをさわってもいいですか?」
翼「ソウさん、ゴメンね。ホントは触ってもらいたいんだけど、今オレが触らせるのは直だけにしたいんだ。そのかわり、ちょっとだけ、先っぽにキスしてあげるね。」
そう言うと翼くんは私の前にしゃがんで、私の亀頭に軽くキスをしてくれた。
翼「なんかちょっとソウさんの精液の臭いがした・・・」
私「翼くんはほんとうにいい子ですね。かわいいうえにさらに恋人おもいだし・・・ 直さんがうらやましいですね。」
翼「ソウさん、ふろに入ってきませんか。オレはもう終わりましたから。」
その後私は翼クンが出て行ったバスルームに入って、お湯にゆったりとつかって、前夜のアルコールを抜いたのだった。

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイ ゲイの父親

八ヶ岳の山荘で・・・

以前から乗っている車は、もう10年目になり、あちらこちらが少しずつ古くなってきて、さらに燃費もあまり良くないので、思い切って車を買い替え、新しい車が11月の20日ころに到着した。前の車より少し小さくなったが、どうせジュンと二人でしかのらないので、十分な大きさだった。
11月にある2回の三連休のうち、一回目のほうは息子は彼女と遠出したり、大学の学園祭に行ったりしていたが、2回目の三連休は私と一緒に過ごしてくれると言う事だったので、ちょうど三連休の直前に新車が納車されたので、息子とどこか温泉にでも行こうかと考えていた。
そうしているところに、直さんから連絡が電話がかかって来て、三連休に八ヶ岳の山荘が借りられたので、翼クンと行くので、良かったら私も一緒に行かないかと誘ってくれたのだった。
直「こんどの三連休、ソウさんなんか予定あります?」
私「ジュンとどこか温泉にでも行こうかと思って・・・」
直「ぼくたち、知り合いの山荘が借りられたんで、翼と行くつもりなんですけど、良かったらソウさんも一緒に行かないかと思って・・・」
私「ジュンも一緒に行っていいのかい?」
直「山荘は和室が二つあるし、布団も5人分くらいあるからぜんぜん大丈夫ですよ。」
私「それじゃあ、直たちと一緒に行こうかな。」
直「ソウさんたちが一緒に行ってくれると嬉しいな。翼も喜ぶし・・・ 土曜の朝出発したいんですけど、ソウさんたち、ぼくのマンションまで来てもらえないかなあ。」
私「ああ、そうだ。実は私、車買ったんだよ。だからできたら試運転をかねて、私の車でいきたんだが・・・」
直「新車ですか。いきなり遠乗りしていいんですか?」
私「安物だから、ぜんぜん気にしないでいいよ。」
直「ソウさんがよければ、ぼくはそれでもいいですよ。じゃあ、土曜の朝はぼくがソウさんのところに行きますね。」
私「少し早めにおいで、一緒に朝ごはんを食べてから、出かけよう。」
直「それじゃあ、土曜の朝、うちを7時に出ると、ソウさんところには30分ころ着くから、朝ごはん食べて、8時過ぎに出発するってことでいいですか? そうだ翼もソウさんところで待ち合わせるようにしたいんだけど・・・」
私「それでいいよ、四人で朝ごはん食べよう。なんか楽しみになって来た。」

土曜の朝、予定通りうちで朝ごはんを食べて、8時過ぎに出発して、勝沼の葡萄の丘に行き、観光をして、眺めのいいレストランで昼食を食べて、甲府の先にある、サントリーのワイナリーに行った。そして一度山荘に行ってから、こんな高原にアウトレットモールがあるというので、そこに行ってジュンの服とかの買い物をして、その後近くの立ち寄り温泉で、温まってから山荘に戻った。
ワイナリーで買ったワインを二本のみ、その後は持ってきたビールを飲んだので、最後には4人ともかなり酔っていた。

この山荘には和室が二つあるので、直さんたちと私たちは別の部屋でそれぞれ寝る予定だったのだが、せっかくだから4人で一緒に寝ようということになり、六畳の和室に三組の布団をぴったりと並べて敷いて、そこに4人で雑魚寝をしようということになった。
4人ともかなり飲みすぎていたが、翼クンがソファに座ったまま眠ってしまったので、ジュンが抱えて布団の一番奥に連れて行って寝かせてあげた。直さんもジュンも寝る前にトイレに行くのにも足元がふらついていた。
直「今日はホント気持ち良く飲めたなあ、だから飲みすぎちゃった。」
私「直、大丈夫かい? ジュンも飲みすぎだぞ。」
ジュン「俺なんかちょっと変な気分・・・ あれっ、パンツが濡れてる。」
直「トイレでうまくションベンできなかったんじゃない・・・」
私「どうしたジュン、見せてごらん。ほんとだけっこう濡らしたね。パンツ替えてやるよ。」
直「あっ、ジュンちゃんいいな。ぼくもちびったらソウさんパンツ換えてくれる?」
私「全く、直まで甘えて・・・」
すぐに私は、バッグの置いてあるところまで行って、ジュンの替えのパンツを出して、それから洗面所に行って厚手のバスタオルを二枚持って、部屋に戻った。
私「ほら、ジュン脱がせてやるから、腰浮かせて・・・」
少しジュンが腰を浮かせると私は、ジュンのスエットパンツとトランクスを脱がせた。パンツは濡れていたがスエットのほうまでは染みていなかった。ジュンの大きいけれど、きれいな色のペニスが現れた。
直「ジュンちゃん、けっこう大きいけど、ホントきれいな色してるね。少し剥けはじめたんじゃないの?」
ジュン「最近急に平常時でも先が出てるようになったんだ。」
私「ペニスはオトナになり始めても、飲みすぎただけでちびるようじゃ、まだまだ子供だな。」
そう言って私はジュンの両足を持ち上げて、ジュンの腰を浮かせて、その下にバスタオルの片方の端を入れ込んで、その上に腰を下ろし、次に両足を広げるようにして太ももの間から、バスタオルでオムツのようにペニスを包んだ。そして、バスタオルの上から新しいトランクスを穿かせてた。そしてスエットをその上に穿かせると、腰のあたりは、中のバスタオルのせいでもこもこに膨らんでいた。
ジュン「とうさん、これってまるでオムツじゃんか。」
私「起きててもちびっちゃうんだから、寝るとさらに漏らすかもしれないだろう。うちでだったらいいけど、よその布団を汚すとまずいだろう。」
ジュン「こんなオムツみたいなのされちゃうと、余計漏らしそうだよ。」
私「直も念のためにしようか?」
直「オムツはちょっと抵抗あるなあ・・・ でも布団汚すといけないしなあ・・・」
ジュン「そうだ、俺が直さんのしてあげようかな。直さん、穿いてるの脱がせるから、少し腰浮かせて。」
少し恥ずかしそうな表情で直さんが腰を浮かせると、ジュンは一気にパジャマとボクサーを脱がせた。その時、直さんのペニスは勃起していたので、ボクサーのゴムにひっかかって、その反動で下腹部をピシャっという音をたてて打った。
ジュン「あっ、直さんったら、勃起してる。」
直「ゴメン、ソウさんがジュンちゃんのオムツしてるの見たら、ちょっと興奮した・・・」
ジュン「直さんのって、勃起してもほとんど被ってるんだね。こんなに大きいのに包茎なんて、なんかアンバランスな感じ・・・」
私「オムツをしたら、直は白いドロドロしたおしっこのほうをだしてしまいそうだね。」
直「ソウさんって意外とイジワルだなあ。」
私「ジュン、直の両足を持ち上げて、腰を少し浮かせるようにして・・・」
直さんの腰が少し浮き上がったその下に私バスタオルをすばやく敷いた。その後ジュンはていねいにバスタオルで直さんの下腹部を包んでからボクサーとパジャマを穿かせてあげていた。
私「二人とも準備できたから、安心して寝なさい。」
ジュン「直さん、とうさん、おやすみ。」
直と私「おやすみ。」
その後私はすぐにうつらうつら眠り始めたが、ジュンと直さんはなかなか眠れないのか、寝返りを繰り返していた。二人が何かもぞもぞと動いている気配で私は目が覚めた。眠れない二人は、バスタオルで膨れた下腹部を静かに擦り合せていた。二人とも陶酔したような表情で、その行為に没頭していて、私が少し動いたくらいではぜんぜん気づく気配がなかった。そのうち二人の息がだんだん荒くなっていき、しばらくして二人とも腰の動きが早くなり、そして小さくうめき声をあげて、最後を迎えたようだった。二人はしばらく快感の名残を惜しむように、腰をゆっくりと動かしていたが、やがてそれも止まった。
直「ジュンちゃんゴメン、なんか勢いで変なことにまきこんじゃって・・・」
ジュン「別にいいですよ、俺もすごく気持ち良かったし・・・」
直「ジュンちゃん、出ちゃったところ、濡れて気持ち悪くない?」
ジュン「なんかバスタオルが吸収しちゃったのかな、あんまり濡れた感じがしない。」
直「ほんとだね、バスタオルってこんな時いいかもね。」
そんな二人の会話を聞きながら、私は寝たふりをしていたが、興奮してペニスはギンギンに勃起していた。
直「ソウさんって、今勃起してるのかなあ、なんか布団の上からもモッコリしてるのがわかる・・・」
ジュン「とうさんの大きいから、モッコリも目立つんだよね。」
直「どんだけ大きくなってるか、ちょっと触ってみていいかな。」
ジュン「眠ってるから、ちょっとくらいいんじゃない。」
布団の脇から直さんの手が進入してきて、私のスエットパンツの上から形をなぞるように動いた。私は気持ち良くて思わず声を上げそうになった。
直「触ったら、ビクッとして、もっと大きくなった。」
ジュン「どんなになってるの?」
そう言いながら今度はジュンが手を差し込んできて私のペニスを撫でた。
ジュン「ホントだ、ちょっとさわっただけでさらに固くなった。たぶん、とうさん溜まってるんじゃないかな。」
直「それじゃあ、ソウさんのも二人で擦って出してあげようよ。」
ジュン「とうさん、起きちゃわないかな。」
直「ぐっすり眠ってるみたい出し、大丈夫じゃないかな。」
そう言った後、二人は交代で私のモノを優しく擦り始めた。私のモノは痛いくらいに勃起して、直さんと順にされていると考えただけで、快感が沸き起こってきていた。それでもスエットとトランクスの布越しではなかなか最後までは行くことができなかった。そうしていると、直さんの手がトランクスの中に進入してきて私のモノを直接刺激し始めた。
直「ソウさん、もうすごい濡れて、ヌルヌルになってる。」
ジュン「ホントだ、もうすごい濡れてる。とうさん、けっこう溜めてたんだ・・・」
直さんとジュンに亀頭を直接刺激されて、私はまもなく最後を迎えた。初めて感じるような激しい快感の波が、私の体の中から爆発したようにあふれ出してきた。二人が擦るのをやめても、私は何度も何度も大量の精液を出し続けていた。あまりに激しい快感に私は射精が終わる前に、まるで気を失うように眠り込んでしまっていた。
(続く)





theme : 同性愛・両性愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ オナニー

プロフィール

悩む父親

Author:悩む父親
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
カテゴリー
メールフォーム
何でもけっこうですので、メールをくださると嬉しいです。

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード