息子の♂♂♂を・・・

〔先週の土曜の夜〕

彼のところに行くと言う翼クンと別れて、私はマンションに返ってきた。息子は彼女と一泊旅行に行っているので、日曜の夕方まで帰ってこない。私は一人寂しくまたビールを飲みながら、いろんなことを考えていた。
たとえば、翼クンが私の彼になったとしたらどうなのだろうか。翼くんはハッキリと自分の意思をあらわすので、自分の言うことを聞くような子が好きな人にはあまり好かれないだろう。私にとってはただ息子のようにかわいいのであって、ちょっと恋人にするという感じではない。
さっき×××にいた、中年のカップルはどうか。やっぱどう考えても問題外である。
まずは手始めに同年代の人を探したほうがいいみたいだ。
これまでは、息子を育てることに精一杯で、自分の欲望とかはあまり気がつかなかった。息子が大学生になり、子育ても一段落で、ふっと考える時間ができると、私にも人並みに性欲があったんだと気がついた。
もうすこしがんばって早く恋人を見つけなければならない。
そんなことを考えていると、なんだか気分が悶々としてきた。といってこの年になってオナニーをするのもなんか変な感じがするし、しかたがないので私はシャワーを浴びてベッドに横になり、本を読んでいるうちに眠ってしまっていた。

私がベッドルームに入ると、ベッドの上では息子と翼クンが抱き合ってキスをしていた。私が息子に「おまえは女とするのが好きなんじゃないのか」と言うと息子は「そうだけど翼クンはめちゃカッコいいし特別なんだ」と言う。翼くんは押し寄せる快感で何も目に入らなくなっていて、息子とのセックスを貪っている。息子が手招きするのでベッドの上に上がると、翼クンに後ろを貫かれた息子のペ♂スは驚くほど大きく膨張して立ち上がっていた。息子は私の頭を両手で挟んで、自分のペ♂スへと私の口を誘導した。私はちょっと迷ったけれど、息子のペ♂スを見ると我慢できなくなって口に含んでいた。息子は手を伸ばして、私の勃起したものを激しく擦り始めた。私の中で快感が湧き出してきて、私のからだを蕩かしていった。そして最後が近づいて来ていたのだが、息子がいくら私のペ♂スをこき続けても、どうしても最後を迎えることができなかった。私のペ♂スは早く射精させてくれと悲鳴を上げていた。それでもなにかが私をじらすように、頂点にはなかなか達することができなかった。そしてやっと待ちに待った瞬間が訪れた。私はやっとの思いで射精をすることができたのだった。ガマンを続けたせいか、爆発するような快感を伴って私は何度も何度も精液を発射していた。

私は快感に包まれて目を覚ました。私のトランクスの中では、ペ♂スが律動を繰り返し、精液を放出していた。私は一時的に自分が何をしているのかわからなかった。射精が終わっても私は快感の余韻で、呆然としていた。しばらくして、パンツの気持ち悪さを急に感じて、私は夢精をしてしまったことに気がついたのだった。
それでもパンツを変えないと、気持ち悪くてそのあと寝ることもできないので、私は仕方なく起き上がり、洗面所で濡れたパンツを脱ぎ、下腹部とペ♂スについた精液を拭き取ったあと洗濯機に放り込み、新しいパンツを穿いたのだった。

この年になって夢精を漏らしてしまうのは、やはりなんかバツが悪い。さらにこともあろうに息子のペ♂スを咥えて、息子の手で扱かれた夢を見て夢精してしまったのだ。
やはり早く恋人を見つけようと、私は決心を固めたのだった。

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再び二丁目に行く

週末は息子が彼女と一泊旅行にでかけていなかったので、私は土曜の夜にまた×××に行った。
ドアを開けてると、前と同じく中にいる客の全員がいっせいにこちらを見るので、すこしビビってしまう。何度も通えば慣れてくるのだろうか。ちょうどカウンターの真ん中に席がひとつだけ空いていたので、ママがそこに座ってと手で示した。右隣は中年の二人連れ、左はちょっと暗めの30くらいの男性だった。
カウンターの中では、20代前半の若い男性がママといっしょに働いていた。すこし冷たい感じがするが整った顔立ちのなかなかのイケメンである。となりの中年のカップルと話しているのが聞こえてくる。

中年1「ツバちゃんはほんと笑わないよな。」
中年2「あら、この前彼氏と飲んでる時、嫌味なくらいに笑ってたわよ。」
中年1「氷のツバちゃんにもとうとう彼氏ができたのか。」
イケメン「ツバちゃんって言うなって言ってるだろうが。翼と呼べ、翼と。」
中年2「あたしたちにはこんなに冷たいのに、彼氏の前ではデレデレしてるのよ。ほんと嫌な子よ。」
イケメン「あんたらの前でニコニコする理由がないだろうが。」
中年1「彼氏の前でそんなにツンケンしてるとすぐに嫌われるぞ。」
中年2「きっと彼氏の前ではぶりっ子しちゃってさ、うまく可愛がられてるわよ、この女は。彼氏にはどんなふうに可愛がられてるのよ、白状しなさい。」
イケメン「あんたらに答える必要はない。言っとくけど、オレも脱いだらけっこう逞しいんだぞ。」
中年2「あら見栄張っちゃって。あんたなんかガリガリじゃないの。」
中年1「ツバちゃんの筋肉見たいな。」
イケメン「誰があんたらに見せるか、ば~か。」
中年1「この店でいちばん高い酒ツバちゃんに飲ませてあげるからさ、ちょっとだけ見せて欲しいな。ママ、この店で一番高い酒は何?」
ママ「そうねえ、今日はヴーヴ・クリコがあるわよ。でも3万よ、いいの?」
中年1「大して高くねえじゃねえか、それ持ってきてくれよ。」
シャンパンをママが景気良く開け、カウンターの中のイケメンが一番先に飲んだ。そして中年カップルとママが飲み、残りはほかの客にも振舞われたので、すぐになくなってしまったようだ。
中年1「ツバちゃん、脱いで筋肉見せてくれよ。」
中年2「見てもがっかりするだけじゃない?」
イケメン「あんたら、ほんと変態丸出しだな。」
イケメンがカウンターの中で上半身裸になって、腕の筋肉や、腹筋を見せてくれた。服を着ているときは細く見えたのに、中はかなりの筋肉質できれいなからだをしていた。
中年1「ツバちゃん、腹筋割れてるじゃんか。ちょっと触らせてくれよ。」
ママ「見るだけよ、翼、あんたもう服着なさい。こんな人たちの相手は適当にしてりゃいいのよ。」
中年2「なんか高いストリップだったわね。多少は筋肉付いてたみたいだけど。」
ママ「翼、ここもういいわよ、そっちですこし飲んだら帰りなさい。」

イケメンはカウンターを出て、ちょうと私の左側の席が空いていたので、そこに座った。
私「あれ、お店の人じゃなかったんだ。」
翼くん「オレですか、今日はいつも来てるヘルプのリョウちゃんが急に休んだんで、ママに頼まれてすこし手伝ってたんです。ああ、オレ、翼といいます。」
私「私は、そういち、ママはソウさんって呼んでくれてるから、君もそう呼んでくれるかな。」
翼くんはカウンターの中にいた時の氷のような表情ではなく、すこしやさしそうな顔になっていた。それでもすこしも笑わないのは同じだった。
私「翼くんは大学生?」
翼くん「オレのこといくつだと思ってるんですか。オレ25歳ですよ。」
私「ゴメン、すごく若く見えたから。」
翼くん「ソウさんは何歳なんですか?」
私「36歳、おじさんだろ。」
翼くん「そうしたら、オレの相手と同い年だ。」
翼くんはそう言ってほんの少しだけ笑った。厚い雲のあいだから一筋の光が降り注いだような感じだった。
私「彼いるんだ。」
翼くん「ええ、まあ。」
私「ここで知り合ったの?」
翼くん「最初はネットで知り合ったんだけど、彼も時々ここに来てるって事がわかって、それでここで会ってるうちに仲良くなった。」
私「ネットは見つかりやすい?」
翼くん「見つかりやすいけど、最終的には実際会ってみて、確認しないと。ネットだと相手が分かりにくいから。」
私「君なんかモテたでしょう?」
翼くん「ぜんぜん。今の相手だってやっと巡り合ったって感じ。」
私「君がそうなら、私なんかは簡単には見つからないね。」
翼くん「でも最終的には見かけよりお互いの相性じゃないのかなあ。」
私「私も希望がありそうだ。」
翼くん「ソウさんはそう言ってるけど、けっこうイケてると思いますよ。オレの相手は浮気性だから、ソウさんなんかに誘われたら、ホイホイついて行きそうだもん。」
私「そう言う意味では君ももてるんじゃないのか?」
翼くん「オレは思い込んだら一筋だし、けっこう人見知りして愛想悪いから、そんなにもてないですよ。」
私「それを見抜けないようなヤツはダメだよ。その点、相手の人はなかなかえらいですね。」
翼くん「それがなんかポーっとした人なんですよ、でも優しいかな。」
私「はいはい、ごちそうさま。私も早く見つけたいですね。」
翼くん「ソウさんだったら、きっといい人見つかりますよ。」
私「ありがとう、早くそうなりたいものだね。」
翼くん「オレがいたら、ソウさん相手見つけられないから、帰りますね。」
私「今夜は、私ももう帰りますよ。また来ればいいことですからね。」
翼くん「それじゃ、駅まで行きますか?」
私「いいの? もしも彼氏に見られたりしたら困るんじゃない?」
翼くん「いいんですよ、ちょっとヤキモチ焼かせるくらいのほうが・・・」

私たちはいっしょに×××を出て駅に無向かった。翼くんも私と同じ線だった。住んでいる所は違うのだけど、彼の家が私の降りる駅の先にあるという。
私が降りるまで、つり革につかまって、すこし話をした。翼くんはすこし笑うようになっていた。笑うとものすごく可愛い。普段無表情なのに、たまにこんな笑い方をされたら、相手はたまらないだろう。

またしても×××で彼氏を見つけることはできなかった。気長に通って探すしかないのだろう。
私は、息子のいない部屋に寂しく帰って、広いベッドに一人で寝たのだった。

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息子が生まれたころ

私は大学生になって初めて東京に住むことになった。最初は都会で始める生活はけっこう大変だった。大学の授業も始まり、私はすこしヴァイオリンが弾けたので、学生オーケストラにはいることにした。そこで、四年生の先輩としてめぐり合ったのが、彼女でした。一年から見ると四年生はものすごく大人に見え、しかも彼女のすべてが華やかに見えたものだ。私もそれまでは好きになるのは男の子だけだったのですが、初めて女の人にときめいたような気になったのです。彼女は私にいろんなことを教えてくれ、いきがかりでセックスをしたのですが、なんとかうまくできて、私はほっとしたことを覚えています。そのあと何回か寝たのですが、二人とも避妊の方法が不完全だったのか、彼女が妊娠してしまったのです。どうすればいいのか私はものすごく悩みましたが、彼女の生みたいという強い意志に押されるように、いっしょに住むようになったのです。周囲にはことごとく反対され、それに反発するように入籍をしてしまいました。結果的にはそれがよくなかった。半年もいっしょにいるとけんかばかりするようになり、子供は生まれたものの、私はまだ大学二年になるところ、彼女は無事卒業はしたものの、妊娠のために就職もできず、どうしようもない状態で、育児ノイローゼになり、私もそのころはまだ成長してなかったせいで、彼女の力になるどころか、状況を悪くする一方だった。お互いにガマンの限界にきていた。
ある日、私が大学から帰ってくると、彼女がいません。赤ん坊はベッドですやすやと眠っていました。赤ん坊の脇に置手紙があった。
「ガマンできません、出て行きます。子供は置いていきますので、よろしく。」
私は驚いて、家の周りを駆け回ってさがしてみましたが、見つかるはずもありません。そのとき、彼女のお父さんから電話がかかってきて、彼女からわけのわからない電話がかかってきたのだがいったいどうなってるんだ、と言う。私が置手紙のことを伝えると、普段は落ち着いたお父さんが慌てている。すぐにお母さんと二人で私のアパートに来てくれたが、状況が変わるわけではない。とりあえず彼女の両親に赤ん坊は預けることになった。
行方のわからなくなっていた彼女から、一ヵ月後くらいに、オーストラリアから手紙が届いた。どうもオーストラリアにいるようだった。手紙によるとしばらく帰ってくるつもりはないらしい。
彼女の両親は私に謝っているが、原因は彼女だけにあるわけではない。とにかく私が引き取れるようになるまで、子供を預かってもらい、私は週末だけは面倒を見ることになった。
そうして私は無事、大学を卒業し、就職もでき、その半年後に生活もだいぶ落ち着いてきたので、3歳半になって、すこしは手がかからなくなった息子を私は引き取ったのだった。
それでも、出勤前に保育所に預け、残業も特別に少なくしてもらい、帰りに息子を引き取って、うちに帰り、食事を食べさせ、風呂に入れ、寝かしつけたり、とにかく考える余裕もないような生活が続いていた。息子は昼間のオムツはすでに卒業していたが、夜はまだまだで、一晩に何度もオムツをぬらすのだった。最初のころは私はときどき起きてオムツを交換していたのだが、毎晩のことでさすがに続けることができず、そのうち私が寝る前に交換して、あとは朝までそのままにすることにした。ただ尿量の多い夜は、オムツが吸収しきれずに漏れていることもよくあり、子育ては本当に大変な仕事だなと身にしみて思ったものだ。
ただどんなに忙しくても、息子のかわいい顔を見ると、ありきたりだけど、疲れも吹き飛んだものだ。それにかんしては、ある意味では、息子の存在が私を救ってくれたと言えるだろう。

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週末は息子と・・・

土曜の朝、息子は友達と会うといって出かけていった。夕方までには帰ってきて、夕飯をつくってくれるという。夜息子が帰ってこないようであれば、×××にもう一度行ってみようと思っていたのだが、それはまた来週にでも行けばいい。息子との時間はできるだけ大切にしたいからだ。
ショッピングセンターが混みだすまえに買い物をすませ、そのあとスポーツクラブに行って、マシンエクササイズで軽く汗を流した。
うちに帰って、ベランダでビールをゆっくりと飲んで、残り少ない午後の時間をすごした。
6時ころに、息子が戻ってきた。息子はカレーを食べたいと言うので、二人で野菜を切って肉と炒め、水を注いで煮込み始めた。あとは具材が煮えるのを待つだけだ。

息子「煮てるあいだに、とうさん風呂に入ろうよ。」
私「そうだな、今日は時間もあるし、ゆっくりと入るか。」
息子「今日はとおさんに、俺の服、脱がせてほしいなあ。」

息子がみょうに甘えたように言う。どうも今夜は甘えてくれる日らしい。私はよろこんで、息子の服を脱がし始めた。からだは大きくなっても息子がかわいいことには変わりない。そして最近は息子としてだけではなくて、一人の男として意識するようになっている私は、不覚にも勃起しそうになっていた。裸になった息子をバスルームに入れ、私はなるべくほかの事を考えて、平常時に戻してから、なかに入った。
ちょっと狭いが、二人で向き合ってバスタブに入って、話をする。息子との貴重な裸の付き合いの時間だった。

私「彼女とはうまくいってるのか。」
息子「まあ、それなりにね。そうだ、今度の土日、車使っていい? ちょっと泊まりでどっか行きたいんだ。」
私「とうさんは車使う予定ないからいいぞ。」
息子「じゃあ、借りてくね。」
私「彼女ができると、おまえもだんだんとうさんから離れていくんだろうなあ・・・」
息子「来週はあいつといっしょにいるわけだから、今週はなるべくとうさんといようと思って、こうやっていっしょに風呂に入ってるんだよ。」
私「なんかとうさん、うれしいぞ。もしも相手ができても、おまえとの時間はちゃんと作るからね。」

すこしのぼせてきたので、湯から出て、からだを洗うことにした。ますは私が息子のからだを洗う。首から背中、そして形のいい尻、足の後ろ側を洗い、その後息子にこちらを向かせて、今度は前のほうを洗う。首からのどはくすぐったがるので軽く洗って、胸から腹、そして下腹を洗う。

息子「だいぶ剥けてきたでしょ。このごろは小さいときでも半分は剥けてるようになったんだ。」
私「とうさんも剥けてるから、おまえももうすぐ完全に剥けた状態になると思うよ。」
息子「やっぱ、エッチするようになって、急に剥けてきた。普段もこんなふうに全部剥けたままになるといいんだけどね。」

息子は半分亀頭を被っていた包皮を手で剥いて、きれいなピンクの亀頭を露出させた。私は一瞬舌でそこをなめたくなったのだが、ぐっとこらえて、手で触ってみるだけにした。

息子「とうさんのは、もうどうやっても被らないよね。」
私「そりゃあ、いちど剥けたら、もとには戻らないよ。」
息子「ふうん、そうなんだ。」

息子は指で私の亀頭の下あたりをつまんで、包皮を戻そうとした。

息子「やっぱ、ほとんど戻らないね。俺もこうなるのか。」
私「ほら、もういいだろう、指を離してくれ。」
息子「あっ、とうさん勃起してきてない? 剥けててもけっこう感じやすいんだね。」

息子は手をはなしたけれど、私の勃起はもう止まらなかった。意識すればするほど、ギンギンになっていった。

息子「すげえや、とうさんマジで勃起するとけっこう巨根。ということは、俺のもそれなりに大きいってこと? 俺も大きくして、比べてみようかな。」
私「こら、そんなことしたら、親子の一線を越えてしまうだろうが。」
息子「父親と息子の近親相姦? 俺はとうさんだったら別にかまわないけど。」
私「無理するな、だいたいおまえはとうさんのを見ても別に感じないだろうが。」
息子「そんなんの、やってみないとわかんないじゃんか。やり始めたら感じてくるかもしれない。」
私「そこまでして、父親とすることないだろう。」
息子「とうさんが俺のこと愛してくれてるように、俺だって同じようにとうさんのこと好きなんだぜ、それは忘れないでくれよな。」
私「そのことばだけで、じゅうぶんだよ。」

そんなちょっと危ない親子のふれあいがあって、からだを洗いあって風呂から出たのだった。
やっぱマジで私も恋人を見つけなければならない、息子のためにも、私のためにも・・・

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初めて二丁目に行く・・・

これまで息子を育てるのが大変だったし、思春期の息子のことを考えると、とても男の恋人を作ることもできなかった。いきがかりとはいえ、息子に私がゲイであることがわかってしまったし、息子のほうも大学生になり、すこしずつ親離れし始めているので、そろそろ真剣に恋人をさがさなければならない。最近はたくましくなった息子のからだを見ると、反応してしまうこともあるので、そうならないためにもちゃんとした恋人を見つける必要がある。ただ私は今まで男性とセックスした経験がない。もちろん昔なかのいい友人と相互オナニー程度の経験はあるが、これではセックスにはならないだろう。
とりあえず、ゲイの集まるバーに行ってみようと思い、Webで調べて、いくつか行けそうな店を選んだ。水曜の夜、思い切ってそのうちのひとつの×××というバーに行ってみた。Webによると客の多くがサラリーマンということだったので、比較的行きやすいと思ったからだ。
おそるおそる店のドアを開けると、中にいる人たちがいっせいにこちらを見たので、すこし驚いいると、カウンターの中からママと思われる人が、「いらっしゃい、こちらへどうぞ。」とあいた席に案内してくれた。

ママ「いらっしゃいませ、こちら初めてかしら・・・」
私「初めて来ました。よろしくお願いします。」
ママ「こういうところになれてないみたいね。」
私「ええ実は今まできたことないんです。」
ママ「そうなの、うちにきてくださってありがとうございます。これからもごひいきにね。」
私「何を頼めばいいんでしょうか?」
ママ「最初はドリンクとチャージのセットを頼んでくださる。お飲み物は何がよろしいかしら?」
私「それじゃあビールをお願いします。」
ママ「そうしたら、あなたお一人ってことよね。」
私「ああ、いま募集中っていうか・・・」
ママ「どういうのがタイプなの?」
私「タイプ、ですか?」
ママ「ひらたく言えばどういう男が好きかってことよ。たくましいのがいいとか、年上がいいとかそういったことね。」
私「なんか自分でもまだよくわからないんですけど・・・ まずは同年代くらいの人かな。」
ママ「それじゃあ、まだ対象が広すぎるわねえ。そうねえ、あなた、甘えたいほうそれとも甘えられるほう、どっちかしら?」
私「そうですねえ、甘えられるのもいいし、甘えるのもいいですね。」
ママ「そうだわ、たとえばこの子どう思う?」

ママは私のところからひとつおいてとなりに座っていたサラリーマン風の男性をさして言った。ちょっとしゃれたスーツを着て、顔も特徴はないけどイケメンである。年は私より年下であることは確かである。

ママ「この子は直ちゃん、ちょっと前に奇跡的に相手ができて、あなたとくっつけるわけにはいかないけど、人畜無害だから、ためしにちょっと話してみなさいよ。」
直さん「直です。ここのママ、口が悪いから、気をつけたほうがいいですよ。隙をみせると徹底的に言われちゃうから・・・」
ママ「まあ、人聞きが悪いわねえ。あたしのは愛情のう・ら・が・え・し・・・」
直さん「ママの愛情なんか気色悪くていらねえよ。」
ママ「そういえばまだお名前聞いてなかったわねえ。下のほうの名前でいいわよ。」
私「ソウイチです。ソウは聡明の聡、イチは数字の一です。」
ママ「それじゃあ、ソウさんって呼ぼうかしら、それでいいでしょう?」
私「どうぞいいですよ。」
直さん「ママ、あっちで呼んでるよ。」
ママ「あらごめんなさいね、ちょっとあっちで相手しくるわ。そうだわ、直、私のかわりのソウさんのお相手してあげてちょうだいね、頼んだわよ。」
直さん「ぼくは店員じゃねえぞ。」
ママ「いいじゃない、あんたはもう男みつける必要ないんだから、ヒマでしょ。それにあんた今夜はすこし飲みすぎ、だから話でもしてなさい。」
私「そんなに気を使ってくれなくていいですよ。」
直さん「ほんとママは勝手だから・・・ ぼくじゃ、決まったヤツいるから、話すだけ時間の無駄ですよね。」
私「そんなことないです。話してみたいです。ママさんと仲いいんですね。」
直さん「そんなことないけどさ。さっきちらっと同年代がいいってきこえたんですけど、年聞いていいですか?」
私「36歳です。こんな年で、初めて恋人さがすなんておかしいですよね。」
直さん「そんなの年は関係ないと思うし、それにここじゃたぶん若い方になりますよ。」

このあと直さんと私はずっと話し続けた。直さんは自然にしゃべっているようでいて、年下なのにちゃんと私に気を使ってくれているのがよくわかる。直さんは陽気な酒で、私もつられてそうとう飲んでしまっていた。私は酒は強いほうだが、直さんはそうでもないらしく、最後はときどき眠りだしていた。

ママ「まあ直ったら、また寝てるわ。この子、酒好きなくせに弱いのよ。」
直さん「そろそろ、帰るよ。」
私「私もそろそろ出ます。」
ママ「今夜はありがとうございました。また来てくださいね。」

私が勘定をすませ、外に出て行くと、直さんはそばの電柱にもたれて、ちょっと苦しそうに息をしていた。住んでいるところを聞くと、たまたま私と同じ線の3つほど先の駅だそうだ。私は直さんをすこし支えるようにして駅に向かった。こんなところで、こういうすがたの男二人連れをみると、やはり関係が有るように思われるのだろうか。
ぶっちゃけて言うと、直さんにすこしこころをひかれたのだけれど、家には息子がいるだろうから、まさかつれて帰るわけにいかない。
電車に乗っても、直さんはつり革につかまったままときどき眠っていた。心配なので私は直さんの降りる駅まで乗っていき、直さんが改札口を出て行くのを確認してから、電車でまた戻って帰った。
その日の夜は恋人は見つけられなかったが、×××のママや、直さんに知り合えてよかった。直さんとはまた会って話をしてみたいものだ。

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となりで寝ている息子が・・・

日曜の夜明けごろ、となりで寝ている息子のうなされる声で目がさめた。うっすらと汗をかいて、顔をゆがめている。暑いのかかけてあった毛布もけとばして、ベッドの下に落ちている。無意識にしきりに腰を動かし、パジャマの下腹部はもっこりとテントを張っていて、その頂点は尿道からしみ出した液体で黒い小さな染みになっていた。うめき声が大きくなったと思ったら、テントの中のものがはじけたのか、リズミカルに上下し、頂点のしみが大きく広がっていった。どうも息子はひさしぶりに夢精をしているようだった。息子が目を覚ましそうだったので、私は眠ったふりをした。息子はとうとう目をさましたようだった。ハアハアと荒く息をしながら、股間の様子を手で探っている。

息子「やると思ったんだよな、今日は・・・ パンツベトベトだ・・・」

私は今、目をさましたようなふりをして目をあけた。

私「どうしたんだ? 寝汗かいてるぞ。」
息子「なんかひさしぶりに夢精しちゃった。俺パンツかえてくる。」
私「まだ早いからおまえはもう少し寝てな。今日はとうさんとってきてやるから。」

私は以前のことを思い出しながら、起き上がってクローゼットに入って、下着の入れてある引き出しを開けた。私も息子も昼間はボクサータイプのパンツをはいているが、夜寝るときはゆったりしたトランクスを使っている。洗濯した息子のトランクスを取りだし、ついでにタオルももってベッドに戻った。息子は濡れたパンツのまま、また眠ってしまったようで軽く寝息をたてていた。気持ちよさそうに眠っているので、このまま寝かしておこうかと思ったが、息子の股間は大量に出たもので、外から見てもかなり濡れているがよくわかる。パンツを交換してから寝させたほうがすっきりして気持ちよく眠れるだろうと思いなおし、私は息子を起こした。

息子「とうさん、パンツかして。俺自分で換えれるって。それにちょっとなんかはずいし・・・」
私「なに今さら恥ずかしがってるんだよ。ついこのあいだまで、オネショのパンツ平気で換えさせてたじゃないか。」
息子「あれはいいけど、こっちはやっぱり出てるものちがうから、はずいだろうが・・・」
私「たまにはとうさんに換えさせろよ。なんか息子の世話をしてると親って実感がするんだなあ。」
息子「しょうがなねえなあ、やらせてやるから早く換えてくれよ。」

私がまず息子のパジャマに手を掛けてぬがせようとすると、息子は自然に腰を少しあげて協力してくれた。パジャマを脱がせると、トランクスにはさらに大きなしみができていた。かなりの量を夢精して漏らしたようだった。トランクスを脱がせると、出た精液はほとんどがトランクスにしみなっているようで、下腹部はあまりよごれていなかったが、ペ♂スだけは濡れていた。私が持ってきたタオルできれいにするために拭こうとすると、そこまではさすがに父親にされるのはいやなのか、自分で私からタオルを取って拭きはじめた。最近急に大人っぽくなって来た息子が夢精で汚れた自分のペ♂スを拭いているのを見て、いけないことだが私は少し勃起してしまっていた。私自身が拭いてやったとしたら、かえってそんな気持ちにはならなかったと思う。
息子は拭きおわるとさっさと自分でトランクスをはいてしまったので、私は汚れたほうのパジャマとパンツを持って、洗面所の洗濯機の中に入れにいった。それは強い栗の花のようなにおいがしていた。

日曜日だったので、10時頃まで寝て目が覚めると、息子はもう起きていた。私が起きていくと、息子はキッチンで朝食の準備をしていた。私がおはようというと、すがすがしい笑顔を見せた。今日はずいぶんとすっきりとしたようだった。
天気があまりよくなかったので、ベランダ用のテーブルといすを、リビングにいれて、そこに座って外を見ながら朝食を食べた。

息子「昨日はあんまり気分よくなかったけど、今朝はなんか気持ちいい。」
私「おまえがすっきりしてよかった。」
息子「でも、とうさんがパンツ換えてくれるのうれしいけど、あれはやめようよ。」
私「べつにいいだろう、親が子供の世話をするのは、あたりまえだし・・・」
息子「俺的には、まあうれしくないこともないけど、やっぱ少しおかしくねえ?」
私「だれが見てるわけでもないんだから、おかしいと思うやつもいないだろう。」
息子「とうさん、俺のあんなとこ見て、軽蔑しない?」
私「あんなとこって、夢精の後始末してるとこか? なんで軽蔑するんだよ。むしろちょっとだけ、感じたというか・・・」
息子「そうか、とうさんゲイだもんな、俺のこと見てもちょっとは感じるんだ。」
私「言っとくけど、ほんの少しだけだぞ。親としての愛情に、ほんの少しだけなんか加わったってくらいだからな。」
息子「俺はぜってえ女のほうがいいけど、もしも男としなきゃならないんだったら、とうさんだったらいいかなって思うよ。」
私「おまえなあ、そんな殺し文句言われたら、とうさんだってたまってないわけじゃないから、襲うかもしれなぞ。」
息子「それは大丈夫だと思うよ、だって俺のほうがとうさんより力強いんだもん。」
私「よけいなこと言ってないで、朝ごはん食べ終わったら、彼女に電話して、仲直りしろ!」
息子「へいへい、わかりましたって。急に父親ぶるんだから・・・」

息子はそう言いながらも携帯を持ってリビングから出ていった。
他人から見ても今の息子はいい子に見えるだろうが、親からみると、もうどうしようもないくらいにかわいいのだ。
やっぱ私も溜まりすぎでおかしくなって息子を襲うようなことがないように、本気でいい相手を見つける必要がありそうだった。



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いきなり息子が・・・

少し前に息子が帰ってきた。土曜の夜にしては早い帰宅である。今年4月に大学生になってからは、たいてい土曜の夜は彼女と会っているらしく、帰ってきても午前様、朝帰りのことも多い。
今となっては私より5センチ以上背が高くなってしまったが、高校生になるまではけっこうチビで、この先どうなるのかと心配していた。さいわい高校に入ってから、急に背が伸びて大きくなり、見かけも男らしくなったのだった。
それでもうちに帰ってきて、私と二人だけになると、まだまだ子供で、大きなからだで甘えてくることも多い。それでも、人前にでると、それなりに突っ張ったふりをするのが、また親の目からはかわいく思えるのであるが・・・
今夜は息子は帰ってこないだろうと思い、私は一人で夕食をすませ、借りてきた映画のDVDを、リビングのソファでスコッチのロックを飲みながらゆっくりと見ていた。
そこに息子がなんかちょっと不機嫌な顔で戻ってきて、となりにドカッと座った。
私「どうした?めずらしく早かったじゃないか。彼女とケンカでもしたか?」
息子「そんなんじゃねえよ。」
私「帰ってきたとき、怒ったような顔してたぞ。」
息子「別に、どうでもいいじゃない。」
私「いっぱい飲むか? こんなときは飲むといいぞ。」
息子「とうさん、俺未成年だぜ、飲ませていいのかよ。」
私「親がいいっていってるんだから、いいに決まってるだろう。」
息子「こんなときだけ、父親みたいになるのな。」
私「飲むんだったらグラス持って来いよ。」
息子「いっぱいだけでいいから、これちょうだい。」
私「いいけど、飲んだらちゃんと入れとけよ。」
息子は私の飲み残しを一気に飲んで、グラスに新しいスコッチを注ぐと、ソファに寝そべり、私の太ももの辺りを枕にするため頭を乗せてきた。今夜は少し甘えたいようだ。私は手で息子の髪をくしゃくしゃとしながら、頭を撫でた。
息子「とうさんさあ、変なこと聞くけどさあ、ええと、ムラムラと来ることってある?」
私「はっ?」
息子「だからさあ、ぶっちゃけて言うと、やりたくてしかたなくなることあるかってこと。」
私「そりゃないとはいわないけどさ・・・」
息子「俺さあ、大学生になって初めてエッチ覚えたんだ。高校卒業まではキスしかしたことなかったし・・・ その反動なのか、覚えたらしたくてしたくてしょうがないわけ。この1ヵ月エッチしても3日もするとムラムラとして、頭の中そのことばかりになっちゃうんだ。」
私「とうさんだってむらむらすることあるくらいだから、おまえくらいの年だったら別に普通なんじゃないの。」
息子「今日もさ、俺はやる気まんまんで、あいつだってエッチ好きなやつだし、当然やれると思ってたら、メシ食ったら、今夜は帰るわって帰っていきやがるの! 俺頭きて、おまえとはこれっきりだって、怒鳴って帰ってきた・・・」
私「それで、怒ってるのと溜まってムラムラしてるのでカリカリしてたんだ。まあそんなに怒るなって。女には女の都合があるんだよ、きっと・・・」
息子「とうさんはムラムラした時どうしてるんだよ、女の影もないし、しこってるようすもないし・・・」
私「まあそれなりにな・・・ おまえたまってるんだったら、ベッドでしていいぞ。」
息子「そう言われて、ハイそうですかといってやれるか! 俺はほとんどしこったことないんだぞ、とうさんだって知ってるだろう。」

これは少し説明が必要なので、ちょっと長くなるかもしれないけれど書いてみます。
私も大学に入ってすぐ最初で最後の女性と関係を持ったことがあります。基本的にはゲイなのですが、その頃はそれを認めたくない当気持ちもあって、クラブの先輩の女性と関係を持ったのです。避妊に失敗したようで、その女性が妊娠してしまい、結婚しようとしたのですが、双方の両親に大反対され、二人だけで入籍だけして、とりあえず暮らし始めたのですが、特に私のほうが若すぎたのか、だんだん関係がギクシャクし始めました。翌年の3月に息子が生まれた頃は、ほとんど対立状態で、さらに私がゲイであることがなんとなくわかったらしく、彼女は育児ノイローゼも重なって、ある日、私と息子を残し、いなくなってしまったのです。
大学生の私一人で乳飲み子を育てられるわけもなく、私の両親にしばらく息子を預けていました。
私が大学を出た頃、息子ももう赤ん坊ではなくなったので、両親のところから引き取って一緒に暮らすようになったのですが、その頃からきっかけがなくてなんとずっと今まで夜はひとつのベッドで寝ているのです。ことわるまでもありませんが、同じベッドでただ寝ているだけで、変な関係になっているわけではありません。
というわけで、二人とも個室を持たないまま今にいたっているわけなので、お互いオナニーをする機会がないことはわかっているわけです。

私「そうだよな、一緒に寝てておまえがしこってるの見たことないもんな。じゃあ、高校の頃はどうしてたのさ、ムラムラした時?」
息子「あの頃はエッチがこんなにいいもんだと知らなかったし、けっこうひんぱんに夢精してたじゃんか、それでなんとかなってた。」
私「そう言や、おまえけっこう夢精してパンツ汚してたなあ。あの頃は一週間に二回くらいしてたんじゃないか?」
息子「いくらなんでもそんなにはしてねえよ。平均すると5日に一回くらいかな。」
私「今はしてないみたいだな?」
息子「なんかエッチするようになってから、急にしなくなった。でも今夜は絶対しそう、しょうもないくらい溜まってるもん。」
私「別にしたっていいだろう。まあやったらパンツはちゃんと洗濯機に入れとけよ。」
息子「俺はいいけど、とうさんはどうしてるんだよ。」
私「どうした、気になるのか?」
息子「だってさ、俺が知ってる限り、女の影まったくないし、しこってる様子もないし、夢精もあんまりしてないみたいだしさ。」
私「てきとうにしてるさ。」
息子「変なこと聞くけど怒らないでね。」
私「なんだよ、おまえの言うことで起こったりしたことあるか?」
息子「とうさんってさあ、あのさ、ひょっとしてさ、ゲイなの?」
私「・・・」
息子「なんかさあ、ずっと女の人と付き合ったの知らないし、それにときどきイケメンのほうを見つめてる時あるし・・・」
私「まあずっと二人だけで暮らしてきたんだから、隠しきれないよなあ。おまえいつごろからそんなこと感じてたんだよ?」

息子が急に上体を起こして私に向き合って言った。
息子「ほんと最近だよ。俺彼女できただろう、そうしたらとうさんはどうしてるんだろうなって思い始めて、そうするとなんとなくわかってきた。」
私「おまえには隠しておこうと思ってたんだけどな。」
息子「俺は俺で勝手にやってるから、俺のこと気にしないで、好きなようにしていいよ。」
私「おまえはそれでいいのか? おまえがいやならこの件はなかったことにしたいんだけど・・・」
息子「なかったことになんかできないし、とうさんにも好きな人ができたりしたら、俺も少しは親離れができるかなって・・・」
私「おまえ言ってることわかってるんだろうな、とうさんには、彼女じゃなくて彼氏ができるんだぞ。」
息子「俺とうさんにも幸せになって欲しいし・・・ そうしたら俺も気が楽になるし。」

その時私は思わず息子を両手で抱きしめていた。
息子「痛いよとうさん。離してよ。俺今夜は久しぶりで早く寝るよ。」
私「ちゃんとシャワー浴びて寝るんだよ。」
息子「わかってるって、ほんとうるさいんだから・・・」

なりゆきでなんとなくカミングアウトすることになってしまったのですが、本当にこれでよかったのでしょうか? やっぱり無理にでも否定して隠しておく方がよかったのではないかとも思えます。まあとりあえず息子が表面上は軽く受け入れたとしても、内面的に傷ついてしまうとしたら、それはすごくいやですし・・・ 

theme : 同性愛・両性愛
genre : 恋愛

tag : カミングアウト

はじめまして

18歳の大学生の息子を持つゲイの父親です。自分よりも大きなからだの息子がいますが、年はまだ36歳です。現在息子と二人で暮らしています。このところいろんなことが起こったので、少しブログにしてみようと思い、このブログを立ち上げました。
これから少しずつ息子との暮らしや、自分たちのまわりで起こったことをアップしていく予定です。
始まったばかりのブログですが、よろしくお願いいたします。

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