やっと初体験・・・

先週の日曜の朝、息子が朝食もそこそこにあわてて車で出かけてしまったので、私は久しぶりに午前中を全部使って、ヴァイオリンの練習をした。以前から練習をしていた、モーツアルトの変ロ長調のソナタを3楽章までとりあえずさらっていった。軽く昼飯を食べた後、近所のスポーツクラブに出かけて汗を流し、カフェで本を読んでいると、夕方になっていた。息子もいないしどうしようかと思っていると、ふと直さんたちをさそって、×××に行ってみたくなった。すぐに直さんに電話すると、翼クンと一緒に早い夕食を外で食べて、その後直さんのマンションでゆっくりと飲む予定だと言う。よかったら一緒に飲みませんかと誘ってくれたので、直さんたちが帰ってくる8時頃に、マンションまでお邪魔することになった。
軽く夕食をすませて、直さんのマンションの最寄り駅まで行くと、翼クンが改札口まで迎えに来てくれていた。歩いて10分ほどで静かな地域にある直さんのマンションに着いた。
直さんのマンションは私のすんでいる部屋と同じような間取りで、広いリビングダイニングと、寝室があるというものである。
リビングのソファに座って、翼クンが実家から持ってきたというスコッチを飲み始めた。
翼クン「今日はジュンちゃんはどうしてるんですか?」
私「あいつは一泊旅行に行ってます。それで、私一人だったもんですから、一緒に飲んでくれる人を探して、直さんに電話してみたんです。」
翼クン「それじゃあ、ゆっくりと飲みましょう。」
私「なんかお二人だけのところにお邪魔じゃなかったですか?」
翼クン「ぜ~んぜん。ねえ、直。」
直さん「ええ、まあ・・・」
翼クン「直ったら、今朝、オレが横で寝ているにもかかわらず、勝手に夢精しちゃったんですよ。」
直さん「こら、翼、そんなことをバラすんじゃない。あれは昨夜翼が先に寝ちゃうからいけないんだぞ。」
翼クン「ほんと、直はやりたい盛りの青少年みたいなんですよ。ソウさんと年はあまり変わらないのに、変でしょ・・・」
私「恥ずかしながら、実は私も溜まり過ぎると、たまに夢精することあるんですよ・・・」
翼クン「へえ、ソウさんが・・・ なんか信じられない感じ・・・」
直さん「ほらみろ、ぼくだけじゃないだろうが・・・」
私「まあ、この年で汚れたパンツの後始末するのはけっこう情けないのですが・・・」
翼クン「ソウさんは今、いい人いるんですか?」
私「募集中ですね、少し希望が見えてきてますが・・・」
翼クン「いい人見つかるといいですね。」
直さん「ソウさんは、メガネをとると、イケメンに変身するからすぐに見つかりますよ。」
翼クン「直、なんでソウさんの素顔しってるのさ?」
私「それは、×××で私が顔を拭こうとしてメガネを取った時に、直さんに見られたんですよ。」
直さん「カッコいいんで驚いたんだ。」
私「×××では、翼クンの裸も見てますし、あっ、もちろん上半身でだけですよ。」
直さん「翼、なんであんなところで裸見せるんだよ。」
翼クン「ああ、ママが困ってた時、少しカウンターの中に入って手伝ったことがあったんだ。その時、ソウさんがお客さんで来てたんだよね。」
私「翼くんはなかなか客あしらいがうまいです。以外なんで驚きました。」
直さん「翼は、けっこう筋肉がついてるからなあ。翼、ぼくにも見せて・・・」
翼くん「いつも見てるじゃんか。それよか、直もわりといい体してるじゃん。でも、見せるほどじゃないか・・・」
直さん「翼、自分が筋肉質だからって、人のことバカにするなよな。」
翼くん「そう言うなら、見せてみそ・・・」
直さん「そんなら、ソウさんと翼が、欲情してしまうようなヤツ、やってやるよ。」
たわいもない翼クンの言葉に、直さんは見事にはまってしまい、ストリップをやる気になったようだった。音楽がかけられ、片付けられたテーブルの上に、直さんは乗って踊り始めた。まずは、ジャケットを脱ぎ、次にTシャツをゆっくりと首から抜き取り、上半身裸になった。なるほど、筋肉隆々とはいかないけれど、締まった体をしていて、触りたくなるほどだ。そして、直さんはテーブルに寝転がると、カーゴパンツを焦らすように少しずつ脱ぎ始め、下に穿いているローライズのボクサーが見え始めた。その小さなボクサーは見事にテントを張っていて、その頂点は先走りのシミでぐっしょりと濡れていた。直さんはかなり興奮し始めているようだった。カーゴパンツを脱ぎ終わると、直さんは立ち上がり、ボクサーだけで、今度はいやらしいダンスを踊り始めた。ボクサーに浮き出たシミがさらに広がっていき、それを見せ付けるように、私と翼クンの顔の前に腰を何度も突き出したのだった。
直さん「ここが疼いて我慢できない。少し触って刺激して。」
少し私がためらっていると、直さんはシミのできた頂点の部分を、私の顔に軽く押し付けてきた。直さんのモノは、石のように硬くなって私の顔に当たった。次に直さんは、翼クンの前で言った。
直さん「翼、窮屈だからこれ脱がせてくれる?」
そう言われて、翼くんはしょうがないなというような顔をしたが、手を出して、直さんのボクサーを一気に引き下ろした。その反動で直さんの巨大なモノが跳ねて、下腹部にパシンと当たった。そして直さんは、私の股間に手を伸ばしてきて触り、私のモノが勃起しているのを確認して、嬉しそうな表情をした。
直さん「二人で両側から舐めてくれると嬉しいな・・・」
そう言って直さんは、勃起したものを突き出した。翼くんはどうするかと思っていると、顔を寄せて舌をだして舐め始めたので、私もその反対側から、軽く舐めてみた。直さんのモノは仮性包茎なので、普段は亀頭が覆われているせいか、年の割にはきれいな色をしていて、感じやすかった。私の顔のすぐ前には翼クンの整った顔があり、そのきれいな顔で一生懸命に直さんのモノを舐めているのを見ると、私はさらに興奮してしまっていた。私は自然に翼クンの股間に手を伸ばして触ってみた。翼クンのモノもキンキンに硬くなっていた。翼クンも私の股間に手を伸ばしてきて、私のモノを刺激し始めた。しばらくすると、直さんのモノがさらに固くなり、上に向かって反り返ってきた。
直さん「ちょっと、タンマ、もうイッちゃいそうだから・・・ この後はベッドでしようよ。それに、ぼくだけ裸じゃないか・・・ 二人とも着てるもの脱ぎなよ。」
ベッドルームに入ると、私と翼くんは服を脱いでパンツ一枚だけになった。私のパンツはすでに先走りでシミが広がっていたが、翼くんのは先っぽが少し染みているだけだった。
直さん「二人ともパンツは後でぼくが脱がしてあげるからね。そのままベッドに寝転がって・・・ うわあ、ソウさんすごく感じてくれてるんだ、すごいシミになってる・・・」
翼クン「ソウさん、入れるほう、それとも入れられるほう?」
私「わたしは、まだどっちもやったことないです。」
翼クン「そうなんだ、初めてだと入れられるのは大変だから、まずは入れるほうにしたらいいよ。」
直さん「ソウさんの大きい、入るかなあ・・・」
翼クン「げっ、ソウさん、巨根! 剥けてるしすげえ! まずはオレが先にして、ほぐしておくから、その後ソウさんがするといいんじゃないかな。」
私「無理しなくてもいいですよ。」
翼クン「いきなりだと難しいかもしれないけど、十分直の体中を愛撫してよがらせたら、直のあそこもほぐれてくるから、ソウさんのでも大丈夫だと思うよ。それによがらせると直、すごく嬉しそうだから、ゆっくりとやろうね。」
そう言って翼くんは直さんの体を舐め始めた。私も翼クンの真似をして、直さんの体を舐めていった。始めのうちは、直さんも、そこいいとか、そこはやめて、とか言っていたが、そのうち意識が飛び始めたみたいで、大きな声を出しながらよがり続けたのだった。翼くんは、直さんのモノだけは注意深く触れないようにして、愛撫をしていた。直さんの勃起したものからは、溢れるように先走り液が流れ出していた。
翼クン「そろそろいいみたい。じゃあオレが先にするから、ソウさんはそのまま直の感じるとこ舐めててくれる?」
そう言って翼くんは直さんの体を仰向けにして両足を持ち上げて方のところに載せて、突き出されるようになった直さんの後ろにいきり立ったモノをあてて、すこしずつ中に沈めていった。少し入ったあたりでは、直さんはちょっと苦しそうな顔をしていたが、かなり入ってしまうと、今度は気持ち良さそうな顔に変わってきたのだった。最初はすごくゆっくりと、翼くんは腰を前後に揺らしていたが、そのうちだんだんとそれは早くなっていった。直さんは快感のために顔をゆがめていたが、モノのほうはすこし勢いがおさまってきているようだった。どうもモノを刺激するのとは違う快感が直さんをよがらせているようだった。直さんは何度も何度も快感の絶頂の時のような叫び声を上げていた。私は思い切って少し柔らかくなった直さんのモノを口に含んだ。舌で亀頭を舐めていると、直さんはさらに大きく叫んで、腰を引き、そして私の口の中に熱い液体をぶちまけた。それは何度も何度も噴出して私の口の中を一杯にした。その時、翼クンがうめき声を上げて激しく腰を前後に動かした。翼クンは整った顔をゆがめて快感に耐えているようだった。射精が終わると翼くんはすぐに冷静になって言った。
翼「ソウさん、次どうぞ。コンドームはオレ用だと小さすぎると思うかから、直のヤツならたぶん大丈夫なんじゃないかな。」
ベッドサイドのチェストから翼くんは直さん用の大き目のコンドームを出してくれ、私のモノにていねいに装着してくれたのだった。
翼くん「ソウさんのってほんと大きいよね。それにズル剥けだし、オレもこんなの欲しかったな。」
私「翼クンのは、ちょうどいい大きさで、色もきれいで、私は好きですよ。」
翼くん「オレがやったみたいにすれば、うまくいくと思うよ。入れてすぐはちょっと抵抗がある感じだけど、ある程度中に入れたら、直のあそこは自然に吸い込み始めるから、そうなったら何もしなくても、ズブズブと自然に入っていくから。こんな大きいの入れたら、きっと直もすごくよがるじゃないかな。」
私「直さん、いいですか?」
そう言って私は仰向きに寝た直さんの足を翼クンのしたように持ち上げて、直さんの後ろにモノをあてがい、そして少しずつ中に入れ始めた。最初ものすごい抵抗があって、亀頭がかなり押しつぶされそうになったがが、我慢して進むと、今度はいきなり吸い込まれるようにスッと中に入っていった。奥まで入ると、亀頭のほうは適度な強さで包まれ、根元のほうはかなり強い力で締め付けられていた。腰を振って前後運動をすると、オナニーでは得られないようなものすごい快感が体の中に溢れてきた。私は自然に腰の前後運動を早く激しくしていた。直さんがまた喘ぎ始め、それを聞くと私の中でさらに快感が激しくなってきていた。直さんは、心配なくらい激しく喘いでいた。その内に直さんはほとんど意識を失ったようになり、なんと直さんのペニスの先からは、黄色い小便がトロトロと漏れ出していた。あまりの快感に直さんは失禁してしまったようだった。それを見て私はさらに興奮が高まり、そしてとうとう最後を迎えたのだった。直さんの中で私のモノが律動するのに合わせて、直さんのションベンが出たり止まったりしていた。私の長い射精が終わった後、直さんは完全に気を失って、それでもションベンを漏らし続けていた。
翼くん「今日は直、ほんとに気持ちよかったみたい。以前にもほんとにイッちゃうと、漏らしたことあるけど、こんなに大量に出したのは初めてだよ。やっぱ大きいと違うんだね、なんかちょっとオレ、ショック・・・」
私「大きさのせいじゃなくて、初めてだから新鮮だったんじゃないのかな。」
翼クン「そうだといいけど・・・」
私「こんなに漏らすと、後始末が大変ですね。」
翼クン「オレ、こんなの慣れてるから平気。」
私「私もお漏らしの後始末は慣れてますから、手伝いますよ。
てきぱきと翼くんは意識のない直さんの濡らしたシーツをはがしていった。私もタオルで直さんの濡れた股間を拭きいた。すぐにベッドは寝られる状態になり、直さんを真ん中にして、少し狭かったが、その両側に翼クンと私は横になった。
私「なんかなりゆきで、変なことになっちゃいましたね。」
翼クン「直って、けっこう欲求が強いから、相手するのがけっこう大変で、なんかソウさんに手伝ってもらった感じかな・・・ でも直のこと好きにならないでくださいね。」
私「大丈夫ですよ、翼クンの大事な直さんを好きになったりしませんから、安心してください。」
そう私が言うと、翼くんは安心したような表情になった。そんなかわいい顔をされると、翼クンのことを好きになりそうだった。それにしてもバックを攻めるのは初体験だったのだが、なかなか気持ちのいい経験だった。
翼クン「ちょっと狭いけど、ゆっくり寝てくださいね。」
私「それほど狭くないですよ、それじゃ、おやすみなさい。」
私たち三人はそれぞにに満ち足りて、眠りに落ちていった。
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息子と話したこと・・・

先週の土曜の夜、遅く返ってきた息子が、翌日から一泊旅行に行くという。また彼女と行くのかと思ったらどうも違うらしい。
息子「とうさん、明日とあさって、車使う用ある?」
私「ないことはないけど、別に他の日にしてもいいようなことだから、使っていいぞ。」
息子「ほんと、急だったから、ちょっと心配だったけど、よかった。」
私「なんに使うんだよ。また彼女とどっか行くのか?」
息子「今回はあいつとじゃないよ。最近知り合った女の子だよ。」
私「じゃあ、付き合ってた彼女と別れたのか。」
息子「あいつとはうまくいってるんだから、別れるわけないじゃん。そうじゃなくて、明日いっしょに行くのはただのセフレ。」
私「そんなのいいのか? 彼女が知ったら怒るんじゃないか?」
息子「別に秘密にしておくから平気だよ。それにあいつは今、家族と旅行に行ってるから、大丈夫なんだ。」
私「そういう問題じゃないと思うけど・・・」
息子「だって、あいつのことはすごく大切にしてるし、気持ちはあいつ一筋だから。そういうわけで、会ったときでも、あいつが望まないとエッチしないようにしてるから、溜まっちゃうこともあるじゃん。明日一緒に行く子は、お互いにセフレと割り切ってるから、ぜんぜん問題ないでしょう?」
私「とうさんは別に何も言えないけど、とにかく彼女には知られないようにしろよな。もしもバレそうになったら、とうさんと行ったと言ってごまかせよ。」
息子「とうさん、ありがとう。でも俺はバレるようなことはしないから、大丈夫。」
私「おまえ、セフレって何人もいるのか?」
息子「一人しかいないって。今のところ俺はそれで間に合ってるし・・・」
私「あんまり、いろんなとこに手を広げるなよ。」
息子「じゃあ、溜まった時は、とうさんが面倒見てくれる?」
私「ば~か、とうさんが面倒見られることじゃないだろう?」
息子「とうさんとだったら一緒にどっか行っても、あいつが疑うこともないし、すごくいいんだけどなあ。」
私「へんなこと言ってないで、明日の朝早いんだろう。さっさとシャワー浴びて寝なさい。」
息子「急に父親みたいになりやがんの・・・」
私「もっと父親みたいなことを言わせたいのか?」
息子「もういいって。俺、シャワー浴びてくる!」
決まった彼女がいるのに、セフレもいるということに対して、息子は何の疑問ももっていないようだ。このごろの若者はこれが普通なのだろうか。少し父親として注意したほうがいいのかもしれないとも思うこともある。それともセフレがいるなんていうことは、今では当たり前のことなのだろうか・・・

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補足説明です

コメント欄に匿名の方から、「翼くん(たち)」というのがよくわからないとの書き込みがありました。たしかにすこし彼らとの関係がちゃんと説明されいなかったので、この機会に説明しておきます。

翼くんは5月27日の記事の中に出てきてまして、バー「×××」で知り合った人です。翼くんとは別の時に、同じバーで直さんという人とも知り合いになり、その後直さんは私のマンションにも来たことがあって、そのこともブログに書いていますが、息子とも面識があり、今ふたりはときどき連弾の練習をうちのマンションでしています。少し前のことですが、直さんと息子が連弾の練習をする時に、直さんが友達を連れてきたのですが、その友達と言うのが翼くんだったのです。それから、私と息子は、直さんと翼くんカップルと仲良くなって、この前の土曜には、息子が翼くんに服を買いに連れて行ってもらって、服を選んでもらったと言うわけです。

説明不足で、人間関係がわかりにくくてすみませんでした。これでわかるといいのですが、疑問の点がありましたら、コメントに書き込んでください。できるだけわかりやすく説明していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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息子とデート

三連休の最後の日の午後、息子が私に付き合ってくれるというので、久しぶりに映画を見に行くことにした。前の晩から息子は彼女とどこかに泊まったようなので、映画館の近くで待ち合わせた。息子が来るのを待ちながらぼんやりと前を通り過ぎていく人を眺めていると、ものすごく洗練された服を着た若い男性がいるなと思ったら、なんとそれは息子だった。
私「その服どうしたんだ。驚いたよ。」
息子「へへへ、とうさん驚いた? けっこうイケてるでしょう。」
私「なんか、おまえ、似合ってるね。」
息子「実は土曜日に翼さんの行きつけの店に連れてってもらったんだ。」
私「土曜は翼クンに付き合ってもらったのか。」
息子「この前翼さんたちが来た時に、翼さんにどこで服買うのか聞いたら、いい店に連れてってくれるっていうんで、土曜に付き合ってもらった。」
私「そういえば、翼クンいつもセンスいいね。」
息子「いろんな店知ってて、どこに行ってもカッコいいから歓迎されてるって感じだった。」
私「いい物を買うのはいいけど、あんまり無駄遣いするなよ。」
息子「だいじょうぶ、翼さん俺が学生だからって、けっこうリーズナブルなものがあるとこに連れてってくれた。だから、この服もカッコいい割にはそれほどお金かかってないよ。」
私「なんか、すごく高そうに見えるけど・・・」
息子「なんか翼さんがコーディネートしてくれると、高いものじゃなくても、すごくカッコよくなるんだよね。」
私「その指輪みたいなのも買ったのか?」
息子「ああ、これはね、店で見てたときに気に入ってどうしようかなって迷ってたら、翼さんも気に入ったって言って、おそろいで買ってくれたんだ。なんか、翼さんにお礼しなきゃいけないよね。」
私「それなら、またおまえが直さんと連弾する時に、翼さんもいっしょに食事に招待すればいいんじゃないかな。」
息子「あっ、それから、昼飯代も翼さんが出してくれてた。」
私「それじゃあ、翼くんにはたくさんごちそうを食べてもらわないといけないね。」
いきなりオシャレに変身した息子と、デートをするのは、なんか面映い感じだった。これは他の人が見たら、どうみても男版の援助交際中に見えるのではないかと思う。
とりあえず仲良く映画を見た後、カフェでしばらくおしゃべりをしたあと、息子がどうしても行きたいというので、しかたなく×××に連れて行った。まだ開店したばかりの時間なので、客の数も少ないので、連れて行くのならこの時間帯しかないだろうと思い、来たのは正解だった。
ママ「ソウさん、いらっしゃい。あら、ソウさんもすみに置けないわねえ。こんなかわいい子どこで見つけたのよ。」
私「ママ、実はこれ、私の息子です。」
ママ「あらいやだわ、ソウさんったら見え透いたウソ言って・・・」
私「ホントですって、でも他の人にはぜったい秘密にしておいてくださいね。」
ママ「ほんとなの?」
私「私、実は大学生のころ一度結婚したことありまして、そのときの子です。」
ママ「あら、そうなの・・・ でもすてきな息子さんじゃないの。」
私「こちらが×××のママ。ご挨拶しなさい。」
息子「息子の純一です。父がいつもお世話になっています。」
ママ「あら、しっかりしてるわねえ。ソウさんと兄弟みたいね。」
私「私が19の時に生まれました・・・」
ママ「そうなの・・・ りっぱに育って・・・」
息子「ゲイの人って、なんかみんなステキだから、俺あこがれちゃって・・・」
ママ「ほんとは、それほどいいもんばっかりじゃないんだけどね・・・」
私「どうも息子はゲイの世界に幻想をいだいてるみたいで・・・」
ママ「あこがれてるだけにしときなさい。ストレートが多少の興味だけで入れるような世界じゃないのよ。それに興味本位でノコノコ入ってきて欲しくないわね。」
息子「俺興味本位なんかで言ってないですよ・・・」
私「おまえが、来たいっていうんなら、ときどき連れて来てやるから、それくらいにしておきな。」
ママ「まあ、ソウさん、息子さんには甘いのね。」
息子「なんか、俺ってここでは歓迎されてないのかなあ・・・」
どうもいつものママとは違って、その夜はすこし厳しかった。その後帰る時に、勘定をしていると、ママが私に小声で言った。
ママ「ソウさん、ゴメンなさいね。ちょっと厳しいこと言ったけど、息子さんが興味本位でここに来て、もしもなんか変なのに迫られたりしたら心配だから・・・」
私「すみません、息子はまだ世間知らずなもんで、厳しく言ってもらうほうがいいんです・・・」
私たちは×××を出て駅に向かって歩き始めた。
息子「俺、ママさんになんか失礼なこと言ったのかなあ・・・」
私「ママのあの言葉は、ほんとは愛情から言ってくれてるんだよ・・・ おまえにはまっすぐに育ってほしいって・・・」
息子「俺、嫌われたのかと思った・・・」
私「人にはいろんな愛情の表現のしかたがあるからね。」
息子「とうさんはどんなことがあっても、俺のこと好きでいてくれるよね。」
私「なにをあたりまえのこと言ってるんだ。」
いきなり息子が私に抱きついてきた。
私「こら、公道上で何をする!」
息子「だってとうさん見てごらんよ、この辺はみんなそうしてるよ。」

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友哉くんと朝食を食べながら・・・

シャワーを浴びたあと、私は友哉くんと遅い朝食をとった。冷凍しておいたパンと、コーヒーくらいの簡単なものだったが、友哉くんはいろいろとおしゃべりをしながらも、よく食べてくれた。
友哉くん「ジュンは今日帰ってくるんでしたっけ。」
私「明日の昼ごろ戻ってきて、すぐに家庭教師のバイトに行ってから、夕方ここに帰ってくるらしい。」
友哉くん「それじゃあ、俺、もう一泊して、ジュンが帰ってくるの待ってもいいですか。」
私「別にかまわないけど・・・」
友哉くん「ジュンのいない間、オレが代わりしてあげますね。」
私「気を使わなくていいよ。」
友哉くん「ジュンは今でも、あのベッドで聡一さんと寝てるんでしょう?」
私「このマンションにはあそこしか寝る場所ないからね。」
友哉くん「ジュンも聡一さんと一緒だと安心して眠れるから、たぶんいっしょに寝てるんだろうな。」
私「いつかはジュンも独立するだろうけど、それまではいままでどおりにしようと思って・・・」
友哉くん「変なこと聞きますけど、大人の男がいっしょに住んでて、ムラムラっときた時とかどうしてたんですか?」
私「今まではそんなに困ったこともなかったし・・・」
友哉くん「俺なんか溜まってくるとムラムラして挙動不審になっちゃいますよ。ジュンだって若いんだし、どうしてるんだろうなっと思って・・・」
私「友哉くんも知ってることだけど、ジュンはオクテで、たぶん精通があったのは高校生になったからだから、その後確かに定期的に夢精してるだけだったみたいだけど、大学に入ってから彼女ができてそっちのほうは不満はないみたいだね。」
友哉くん「確かにジュンは中三のころまでは小学生みたいだったもんね。高2の時に急に大人に変身したんでびっくりした。」
私「そのころまで、ほんとジュンは子供で、頻繁にオネショしてて、私もさすがにこの先治らなかったらどうしようと心配してたんですが、精通があったころから、急にオネショしなくなったんで、私もなんとか安心しましたね。」
友哉くん「やっぱジュン、そのころまでオネショしてたんだ。中学の修学旅行とか、泳ぎの得意なジュンが夏の臨海学校とかに来なかったから、ひょっとしてとは思っていましたけどね・・・」
私「そうなんですよ、でも私が話したってことは、ジュンには絶対に秘密にしておいて下さいね。」
友哉くん「もちろん、話したりしませんって。ああ、そうだ、もうひとつ変なこと聞いていいですか?」
私「変なことって? なんか聞くのがおそろしくなったきました。」
友哉くん「聡一さんとジュンは、なんていうか、その、ヘンなことはしてないですよね・・・」
私「私はゲイですけど、ジュンはストレートですから、変のこと起こりようがないじゃなですか。それに、もしもジュンがゲイだったとしても、父親が息子に手を出すわけないですよ。」
友哉くん「変なこと聞いてすみませんでした。ジュンってときどき聡一さんにすごく甘えるしぐさをするじゃないですか、だからちょっと気になって・・・」
私「ジュンは、私に気を使ってときどきああして甘えてくれてるみたいですよ。ジュンが甘えてくると私が喜ぶものだから・・・」
友哉くん「じゃあ、あれもほんとに親子のふつうの愛情表現なんですね。」
私「もちろんそうですよ。」
友哉くん「わかりました。あとひとつ、聡一さんは俺のことどう思ってくれてます?」
私「息子の仲のいい友達で、かわいくて、ちょっと生意気なところもあるけど、とても好きですよ。」
友哉くん「好きって、どういう意味の好きなんですか?」
私「それは、それは・・・」
友哉くん「答えはゆっくり待ちます。」
どうも私はすっかり友哉くんのペースにのせられてしまっていた。でもそんな駆け引きをする友哉くんがますますかわいく思えてきたのだった。

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友哉くんと・・・

早朝、みょうに蒸し暑いので私は目が覚めた。横向きに寝ていた私の背中のほうに友哉くんが抱きつくようにくっついていた。友哉くんは夢でも見ているのか、苦しそうにうめきながら、ゆっくりと腰を動かしていた。私の尻の割れ目の辺りに、友哉くんの固くなったものが何度も押し付けられていた。
私は静かに寝返りをうって、友哉くんに向き合った。友哉くんは額に汗をかきながら、苦しそうな顔をしていた。何か苦しい夢でも見ているのかと思ったが、相変わらず友哉くんは腰をゆっくりと前後させている。トランクスの中心部が大きく盛り上がり、その頂点を中心に染みが広がっていた。どうも友哉くんは性的な夢を見ているようだった。
苦しそうならば起こしてあげようと思っていたのだが、せっかく気持ちのいい夢を見ているんだったら、起こすのはかわいそうだ。たぶん苦しそうな表情をしているのは、出したくて出したくてしょうがないんだけれど、あと少しというところでなかなかイクことができないという、夢精特有のもどかしさを感じているのだろう。そのもどかしさが夢精の気持ちいいところでもあるのだが・・・
友哉くんのトランクスの盛り上がりに広がっている染みはさらに大きくなってきていた。その時私は無意識に手をのばして、友哉くんのトランクスの染みのあたりを触っていた。その下には思いがけないほど大きくて硬いものが存在していた。私はその先端をトランクスの布ごしに、手のひらでゆっくりと刺激した。友哉くんのうめき声が大きくなったと思ったら、トランクスの下のモノは激しく爆発をした。それはなんどもなんどもドロっとした液体を噴出し、その一部はトランクスの布を超えて私の手を汚していった。まだ射精をしている最中に、友哉くんは「アッ!」と叫んで、目を覚ました。目が覚めても、途中までいった射精をとめることはできない。友哉くんはちょっと情けなそうな顔をしたのだが、最後の一滴までトランクスの中にそのまま漏らし続けたのだった。
私は眠ったふりをして、夢精をする友哉くんを観察していた。
友哉くん「うわあ、マジ! やっちゃったよ。こんなとこでマズイなあ。まいったなあ・・・」
私「どうしたんだい、こんな朝早くに・・・」
友哉くん「なんでもないッス。」
私「何あわててるんだよ、まさかオネショしたとか・・・」
友哉くん「何言ってるんすか、ねしょんべんなんかしませんって! 夢精しちゃったみたいで・・・」
私「なんだんて? よく聞こえないけど・・・」
友哉くん「だから・・・ 夢精してしまいました。」
私「なんだ、どうりで栗の花みたいなにおいがすると思った。見せてごらん。」
そういって私は、友哉くんのトランクスを調べた。上から見ただけでは、すこし染みがある程度だが、脱がせるとなかはむせ返るような臭いのする精液でなかはベトベトになっていた。
私「それにしてもすごい量を漏らしちゃったね。チ♂ポのあたり、精液でドロドロになってる。」
そう言って私がチ♂ポを触ると、また勃起し始めたのだった。
友哉くん「ところで聡一さんはどうなってるんですか。あっ、すげえテント張ってる。」
私「これはただの朝立ちですよ。」
友哉くん「そのわりには、テントの頂上、染みができてますけど・・・ ちょっと見ていい?」
そう言うと友哉くんはいきなり私のトランクスを脱がせようとした。
友哉くん「聡一さん、すこし腰持ち上げてくれませんか。じゃあ、脱がせますよ。うわあ、聡一さんでかい! それにズル向け。聡一さんって、見かけはおとなしそうなのに、こんなものを隠してたんだ。」
私「大人になると誰でもこうなります。」
友哉くん「なんか聡一さんに惚れ直しちゃった。」
私「チ♂ポに惚れないでください。」
その時友哉くんは自分の股間を汚した白い液を手にとって、それを潤滑油がわりにして、両手で私のモノを愛撫し始めた。
友哉くん「なんか惣一さんのモノ、すごく熱くなってる。俺、もう我慢できない。」
いきなり友哉くんは私の下半身に顔をうずめて、いきり立ったものを咥えた。激しい快感が私の体の中を走り抜けた。それでもどこかに息子の友人にこんなことをさせていることに対して、すこし違和感を感じていた。しかしそれも押し寄せる快感には勝てなかった。私はわれを忘れて快感を貪った。そして私は、友哉くんの口の中に激しく射精したのだった。
射精した後、われに返ると、やはりなんか息子としてしまったような、後ろめたさを感じていた。
私「またやっちゃいましたね。」
友哉くん「俺がジュンと同い年だから、気にしてるんでしょう。」
私「これ以上はもうやらないようにしましよう。」
友哉くん「これ以上って、もっとすごいあれやこれやのこと? 俺は聡一さんとだったらやってもいいと思ってるよ。」
私「そんなこと言ってるとほんとにやっちゃいますよ。でもそうなったら、私は人間としては最低だな。」
友哉くん「そんなこと、言わないでくださいよ。聡一さんは俺にとっては立派な人ですって。」

ビミョーな気分のまま私は友哉くんと二人でシャワーを浴びた。ここまで来たらもう引き返せないのかもしれない。私もすこし、友哉くんに気持ちが傾きかけているからだ。しかし、息子と同い年の恋人を持つなんてほんとうに許されることなのだろうか・・・

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東京に戻ったら・・・

実家に5日ほど滞在し、日曜に私は東京に帰ることにした。息子は火曜までは、私のかわりにいてくれるという。
私「とうさんは先に帰るから。」
息子「みんないっしょにいなくなったら、おじいちゃんたちさみしいだろうから、俺はあと二泊していくよ。」
私「じゃあ頼んだぞ。」
姉夫婦は車で来ていて、途中までは乗せてくれるというので、便乗することにした。大○駅まで送ってもらい、私はJRの在来線に乗った。昼前だったので、新幹線に乗らなくても何とか東京まで帰ることができる。私はひとりで窓の外を眺めながら、ゆっくりと東京に向かった。
最寄り駅を降りて、マンションに向かっていると息子の友達の友哉くんから電話がかかってきた。
友哉くん「ジュンに電話したら、聡一さん東京に帰ったっていうから、電話してみました。」
私「どうしたの?」
友哉くん「俺もちょっと旅行に行ってたんですよ。それでお土産買ってきたから、ジュンと聡一さんに渡そうと思って。」
私「そんなことしなくていいよ、気持ちだけ貰っとくから。」
友哉くん「でもせっかく買ってきたし、聡一さんさえよければ、今からもって行きますよ。」
私「ところで友哉くん、晩メシは食べた?」
友哉くん「まだ食べてません。」
私「それじゃあ、実家か持ってきたものあるから、それをいっしょに食べないか?」
友哉くん「俺も食べていいんですか? じゃあ、すぐにそっちに行きます。」
私「あわてなくていいから、ゆっくりおいで。」
私はマンションに戻って、食事の準備をした。そしてシャワーを浴びていると、友哉くんが現われた。私は急いで体をふいて、バスタオルを腰に巻いただけで、友哉くんを迎えに出た。
友哉くん「すみません、早すぎました?」
私「そんなことないよ、私のほうがすこしゆっくりしすぎた・・・」
友哉くん「聡一さん、濡れた髪がなんかすげえ色っぽいですね、俺なんかドキッとしちゃいました。」
私「ばあか、大人をからかうんじゃない。」
友哉くん「ひょっとして、俺が来るころを狙って、わざとシャワーを浴びてたとか・・・」
私「ほんと怒るぞ。」
友哉くん「聡一さんって、からかうとマジオモシロい。」
私「こら! ケンカ売りに来たのか!」
友哉くん「抱かれるために・・・なんちゃって! こんな玄関で痴話げんかしてないで、中に入れてくださいよ。」
私「まったく、どんな育てられ方をしたんだか・・・」
友哉くん「こんな育てられ方・・・」
両手を広げて自分をアピールするようなかっこうをしながら、友哉くんは言った。今夜はなんか友哉くんはやたらテンションが高いみたいだった。それにへんに甘えたような行動は、いつものクールな友哉くんとは違っていた。いったいどうしたのだろう・・・
友哉くん「俺もメシの前にシャワー浴びていいですか?」
私「もちろんだよ、着替え出しておいてあげるから、早く浴びておいで。」
友哉くん「ウッス。」
そのあと、私たちはお互いの旅行の話をしながら、両親の家から貰ってきたシャンパンのボトルを開けて、飲みながら、ゆっくりと夕食を食べた。
夕飯を食べ終えて、まだシャンパンが残っていたので、リビングのソファに並んで座って、チーズをつまみながら、残りのシャンパンを飲んだ。飲んでいるうちにシャンパンが以外に早くまわったのか、友哉くんはソファに座ったまま、寝息をたて始めた。
私「ほら、寝るんだったらベッドに行って、ゆっくり寝な。」
友哉くん「俺ですか、寝てませんって。」
と言いながら友哉くんはまた寝息をたてている。
私「寝てるじゃないか、ベッドに行きな。」
友哉くん「それじゃあ、聡一さん、俺のこと抱っこして連れてって。」
私「ほんとはそうしてあげたいけど、持ち上げられない。」
友哉くん「じゃあ、俺ここでいい。」
私「ここで本格的に寝るわけにいかないだろう? ちょっとだけ起きてベッドまで歩こう。」
友哉くん「眠くて歩けない・・・」
ぼくは駄々をこねる友哉くんを引きずるようにして何とかベッドまで歩かせて、寝かせた。友哉くんはベッドに倒れこむようにぐっすりと眠り始めた。その安心しきったような寝顔を見ながら、私は友哉くんに対して、息子に感じるのと同じような気持ちのほかに、なにかあるのだろうかと考えてみた。そんなことをあれこれ考えていると私も自然に眠くなってきて、友哉くんの隣で仲良く眠ってしまっていた。

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