秘密の告白?

恥ずかしいことを告白しますが、私は37歳の今まで、ほとんどオナニーをしたここがありませんでした。子供のころはけっこうオクテだったし、初めてオナニーをしたのは、18歳になって大学にいくために東京に来て一人暮らしを始めたころでした。そのあと、すぐに結婚して、子供ができて、離婚して、一人で子供を育てるようになって、一人の時間がなくなったせいもあり、オナニーをしないままに、今日まで来てしまいました。もちろん私に性欲がないわけではなくて、溜まってくればムラムラもしていましたが、マンションに寝室がひとつしかないので、ずっと息子と一緒に寝ていますので、オナニーをしたくても我慢するしかありませんでした。そのせいか、いい年をしてときどき夢精をしていましたので、それでけっこう性欲は解消していたのかもしれません。息子のほうは私よりもさらにオクテで精通があったのは高2のころで、そのあと大学一年になった今は、彼女やセフレが何人かいるようで、そっちのほうで性欲は解消しているのか、オナニーはしていないようです。
息子は基本的にはストレートですがあまりにもオクテだったので、普通の子供たちが高校生くらいまでに迎える同性愛期が、今頃きているようで、他人の性器に興味深々のようなです。前回にも書いたように、私が朝立ちしていると大きさを確かめてみたくなるらしく、触ったりしてきます。息子のモノも、からだが成長するに従って、けっこうな大きさに育っていて、驚いてしまいますが、まだ多少皮が被っているし、色もまだまだ子供のようなきれいな色をしているので、大きさとのギャップがすごいです。そんなものを見ると私はゲイなので、息子のモノでも興奮してしまい、息子のほうもまんざら嫌ではないようなそぶりを見せるので、ほんのときたま、相互オナニーのようなことに発展する事がありますが、あまりお互い真剣になると同性の近親相姦という忌まわしいことになるといけないので、心してセーブするようにしています。
私の場合は、オナニーをするとその後の自己嫌悪がすごくて、せっかく気持ちいいことをしても、後で激しく落ち込んでしまうので、それを考えると、しないほうがいいような気がするします。ときどきこのブログにも登場する直さんは、ステキな彼氏がいてあんまりそっちのほうは不自由してなさそうですが、オナニーはえっちとは別の楽しみだから、普通は相手がいてもオナニーはするもんですけどね、と言っていますが、他の方はどうなんでしょうか・・・ 私は自分があまりしないものですから、なんとなく他の人もあんまりしないのではと思っていたのですが・・・
最近はときどきエッチのようなことをする機会が増えてきましたが、友哉くんに最後に会ったのはもう三週間以上も前のことなので、だいぶ溜まってきてはいるので、そろそろまた夢精してしまうかもしれません。平日はたいてい息子が洗濯をしてくれるのですが、息子は洗濯物を一枚一枚汚れ具合を点検してから洗濯機に入れるので、夢精で汚れがパンツなんかを入れておくと、一発でバレてしまうので困っています。夢精をしてしまう前に、友哉くんに会えるといいんですが・・・
それにしても後の自己嫌悪があったとしても、それでもしたくなるような気持ちのいいオナニーってあるんでしょうか。そんなオナニーをしてみたいですね・・・

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tag : ゲイの父親 オナニー 夢精

ある土曜の朝・・・

息子は昨日は飲み会があったようで、12時過ぎに酔っ払って帰ってきた。ちょうど私はビールを飲みながら本を読んでいたので、息子にもう少し飲むかと言ったら、ビールよりも冷たい水を飲みたいと言うので、よく冷えたミネラルウォーターを出す。息子はペットボトルを直接口に運んで、おいしそうに飲んでいた。寝る前にスポーツニュースを見たいというので、テレビのスイッチを入れて、私は本を持って寝室に移動した。30分ほどして、そろそろスポーツニュースも終わっただろうと、リビングにいくと、息子はすでにソファで眠っていた。本来なら子供の頃のように息子を抱いてベッドに連れていければいいのだが、今では息子は私よりも大きくなってしまったので、抱いて連れていくわけにはいかない。息子を起こして、ベッドまで歩かせようとすると、気持ち良く眠っていたところを起こされたせいで、機嫌が良くない。めんどうだからソッファで寝るというのをなんとかなだめすかして、ベッドまで歩かせて、やっと寝かせることができた。深い眠りにはいってしまった息子のジーンズを苦労して脱がせると、見慣れないパンツを穿いていた。股上の浅いぴったりとしたボクサータイプのもので、中のモノの形が布地越しにわかるくらいだ。眠っている時には窮屈だろうと思い、トランクスに着替えさせるために脱がせると、息子のモノは半勃起状態なのか、なかなか立派な大きさだった。つい触りたくなってしまったが、我慢をしてトランクスを穿かせた。私も、息子の気持ち良さそうな寝息を聞きながら、眠りに引き込まれていった。
朝、全身が気持ちいい感じで目が覚めた。息子が私のカチカチに朝立ちしたモノをトランクスの上から手の平で包み込むように触っていた。
息子「あっ!とうさん起こしちゃった?」
私「おまえが触ってくれてたのか、とうさん気持ち良くて目が覚めた。」
息子「ションベン行きたくなって目が覚めたら、とうさんのトランクスがすげえ勢いでモッコリしてたから、大きさを確かめたくて、触っちゃった。」
私「おまえのモノとそれほど大きさかわらないだろう。」
息子「俺のもけっこうがんばって朝立ちしてるけど、でもやっぱちょっと俺負けた。とうさんの勃起するとすごくなるね。」
私「おまえ、オシッコしたくて目が覚めたんじゃないのか?」
息子「こんなに朝立ちしてたら、トイレ行ってもすぐには出ないよ。」
私「それはそうだが・・・」
息子「昨夜トイレ行かないで俺寝ちゃったじゃんか。そのせいで、俺夢の中で思い切りションベンしたんだ。そんでハッとして目が覚めたんだけど、前と違って実際には漏らしてなかったんで安心した。朝立ちのおかげかな・・・」
私「夢でしても漏らさなかったのか、おまええらいぞ。」
息子「とうさん、俺のこといくつだとおもってるんだよ、もうするわけないじゃんか。」
私「そうだな、いつまでも子供のわけがないよな。」
息子「とうさん、まだ眠いんだろ。俺もトイレ行ったらもう少し寝るから。」
ベッドを出てトイレに行った息子が戻ってくる前に私はまた眠ってしまっていた。
そして土曜の10時過ぎに目が覚めた。息子はすでに起きて、ブランチの用意をしているようだった。私はもう少しベッドに横になっていたかったが、少し空腹をかんじて、息子と食事をするために、起き上がって大きく背伸びをした。カーテンを開けると天気は回復していた。窓を大きく開けて、息子とブランチを食べることにしよう・・・

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tag : ゲイの父親

出かけるとき息子と・・・

平日はたいてい私のほうが出勤のために少し早く家を出ることが多い。息子はものすごく体調の悪い時以外は、眠そうにしながらも、起きてきて見送ってくれる。私は「起きなくてもいい」といつも言うのだが、息子は「とうさんは仕事に行くんだから」と言って玄関で見送ってくれる。
まだ息子が保育園に行ってるくらいの頃、保育園まで連れて行って「じゃあ仕事に行ってくるからね」と息子にさよならをすると、息子は私にかわいく小さなキスをしてくれたので、私は思わず息子を抱きしめたものだった。
それがずっと私たちの間の習慣となって、息子は大学生になってわたしよりも大きくなっても、続いている。いくら親子とはいえ、デカい男が2人、まだ息子のほうはみずみずしい少年と言ってもいいくらいだからそれほどおかしくはないけれど、私のほうはいい年の男が、ハグしてキスをしているのだから、とても人前ではできるようなことではない。まあ、家の中で誰も見ていないし、やめるきっかけもないので、続いているわけだ。私としては、息子とのスキンシップは積極的にしたいと思っているが、息子はいったいどう考えているのだろうか・・・ とりあえず、まだしばらくは続けてくれそうではある。
息子がまだそれほど大きくなってなかったころは、私が強く抱きすぎて、息子に「とうさん、痛いって」などといわれたりしたものだが、今では息子のほうが力が強くなってしまったようだ。それでも、息子を残して仕事に行くのは、今になってもまだなんとなく後ろ髪を引かれるような気持ちになってしまう。そろそろ思い切ってほんとうに子離れをしなければならないだろう・・・

tag : ゲイの父親

友哉くんとベッドに・・・

友哉くんとベッドに入って、息子にするように頭を撫でていると、友哉くんは今度は私の胸の辺りに頭をくっつけてきた。
友哉:ジュンはいいなあ、毎日こうやって聡一さんに甘えられて・・・
私:ジュンだって毎日は甘えてきませんよ。
友哉:でも一緒には寝てるんでしょう?
私:できるだけ同じ時間に寝るようにはしてますが・・・
友哉:聡一さんはジュンのことを男として意識することないんですか?
私:最近はジュンもすっかり体は男になって、時にはドキッとすることはあるけど、それ以上は・・・
友哉:それじゃあ、俺はどうですか?
私:もちろん友哉くんはイケてますから・・・
友哉:聡一さんは、ジュンに対しては息子だから感情を抑えてるんだろうけど、俺にだったら何も欲望を抑えることはないでしょう・・・
私:それはそうだけど、友哉くんはまだ未成年だし、私とは18も年が離れてるわけだし・・・
友哉:俺がいいて言ってるんだから、思いっきり俺のこと抱いてくれればいいのに・・・ そういう慎重なところが聡一さんのいいところなんだろうけど・・・
私:友哉くんは若くて、この先どんな可能性がひらけているかわからないんだよ。今あわてて未来をすてて私を選ぶことはないと思うんだけどね。
友哉:なんで聡一さんを選ぶことが俺の未来を捨てることになるんですか。どっちかというと俺は聡一さんと一緒に未来を見つけたいのに・・・
私:たとえばピアニストになる夢はどうするんですか?
友哉:別に聡一さんと付き合うこととピアニストをめざすことは同時にできると思うけど・・・
私:友哉くんには、私よりずっといい別の人がこの先出てくると思うけどね。
友哉:そんなことを言ってたら誰とも付き合えないじゃないですか。俺は今は聡一さんのことが好きなんです。
そういって友哉くんは私の手をとって、自分の股間に導いた。そこは驚くほど熱く硬く勃起していた。そして次に友哉くんは私の股間に手を伸ばして私のモノを確かめた。
友哉:聡一さんだってものすごく勃ってるじゃないですか。これは俺に感じてくれてるってことですよね。
私:友哉くんがあまりに色っぽいので、勃ってしまったじゃないですか。
友哉:ホントですか、うれしいな。
そういって友哉くんは私を仰向けにして、その上に体を重ねてきた。私の股間には、勃起した私のモノと、友哉くんの勃起したものが重なり合っていた。友哉くんはその感触を楽しむように腰を静かに動かした。その刺激で二人のモノはさらに大きくなっていった。そうしながら友哉くんは私にむさぼるようなキスをし続けていた。私のほうの態勢をととのえる前に、友哉くんに完全に主導権を奪われていた。あまりの気持ちよさに私は無意識にうめき声をあげていた。
友哉:聡一さん、感じてくれてるんだ、うれしいな・・・
私:ちょっ、ちょっとやめて。このままじゃイッてしまう・・・
友哉:気持ちいいならそのままイケばいいですよ。
そう言うと友哉くんはさらに動くを激しくした。
私:あっ、だめだって。イク前にパンツを脱ぎましょう。
友哉:俺ももうだめ。もうイッてしまいそうだよ。
すでに私はイク寸前になっていた。私のぺ×スは快感で蕩けそうだった。友哉くんの動きがさらに激しくなっていった。
友哉:イク、俺イッちゃうよ。
私の股間に友哉くんのものが弾けたのが伝わってきた。その刺激で私もとうとう最後を迎えた。二人の爆発がぶつかって、お互いのモノを刺激したので、快感がさらに増えていったようだった。友哉くんも私もなんどもなんども発射を繰り返して、大量の白い液をぶちまけた。射精が終わった後も、快感の残りを味わうように友哉くんはゆっくりと腰を動かしていた。それがだんだんとくすぐったいような幹事になって来たので、私は友哉くんを強く抱きしめて動きを止めた。そのまま私たちはしばらく動かないでいた。そのうちにだんだんと股間のベトベトが気持ち悪くなり始めた。
私:パンツがベトベトになってしまったね。
友哉:俺が焦ってパンツ脱げなくて・・・
二人分の精液でパンツは大きなシミができていた。履き替えなければ気持ち悪くて眠れない。私はクロゼットから二人分の替えのパンツをとりだして、ベッドに戻った。
私:友哉くん、汚したパンツ替えるからね、ちょっと腰を浮かして。
友哉:俺、自分で替えますって・・・
私:いいから、私がやるよ。
友哉:聡一さん、ジュンのもこうやって替えてあげてるんですか?
私:もちろんだよ、だから友哉くんのを替えるのもおかしくないだろう?
恥ずかしそうに友哉くんは腰を浮かせて、私が脱がせるのに協力してくれたのだった。驚いたことに友哉くんは射精したばかりなのにまた勃起し始めていた。
友哉:聡一さんにパンツ替えてもらってると、なんかまた元気になり始めて、困っちゃうな・・・
私:きれいなパンツに替えたからもう眠れるでしょう。今夜はもう寝なさい・・・
友哉:眠るまで抱きしめててくれるとうれしいな。
私:友哉くんもけっこう甘えん坊だね。
友哉:こんどはもっとちゃんとしたエッチしたいなあ。
私:今夜のでも私は十分よかったと思うけど・・・
友哉:俺も良かったけど、でも・・・
そう言いながら友哉くんはスースーと寝息をたて始めていた。かわいい寝顔を見ていると私も気持ちのいい眠りの中に引き込まれていった。

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友哉くんが来たので・・・

土曜日は、息子は外泊すると言って早々と出かけて行き、私は午後をどう過ごそうかと考えていると、ちょうど友哉くんから電話がかかってきて、よかったらヴァイオリンソナタの練習をしないかと言う。私は午後を使ってヴァイオリンパートの練習をしてから、夕方友哉くんに来てもらって、合わせの練習をすることにした。
四時頃に夕食の買い物から帰ってきたら、その後すぐに友哉くんがやってきた。
友哉「今日はジュンは外泊なんでしょう? オレ今夜泊まっていこうかなあ。」
私「友哉くんは泊まってもいいんですか?」
友哉「オレは特に予定ないし・・・ それにゆっくり練習できるじゃないですか。モーツアルトのソナタ、目鼻つけたいし・・・」
私「そうだね、ゆっくりできるね。」
友哉「今日はオレがジュンの代わりになってあげますね。それに、ジュンにできないことも、オレならできるし・・・」
私「とりあえず夕飯をひとりで食べなくてすむのは、うれしい。」
夕飯の前に私たちは、二時間ほどモーツアルトのソナタを練習した。私も多少は練習していたのだた、友哉くんはもうほとんど完全に仕上がっていて余裕で弾いているので、私のほうを気遣って弾いてくれて、ものすごく気持ちのいい合わせをすることができたのだった。
私「なんか、すっかり友哉くんのリードでうまく弾けた感じだなあ。」
友哉「聡一さんもけっこう練習したんじゃないんですか、すごく良くなってますよ。」
私「まだまだ弾けてないところがあるからなあ。」
友哉「確かに何箇所か気になるところはあったけど、全体の流れがすごく良かったんで、オレもピアノ弾いててすごく気持ち良かった。」
私「それなら良かった。だれか私みたいなのに、ヴァイオリンを見てくれるような人いないかなあ。」
友哉「惣一さんが習いたいんだったら、大学でちょっと心当たりをさがしてみますね。」
私「そうしてくれるとうれしいな。お願いするね。」
練習をするとどうしても汗をたくさんかいてしまう。友哉くんにシャワーを先に浴びるように言うと、友哉くんはちょっと甘えたような声で言った。
友哉「聡一さんと一緒に浴びたい。ねえ、いいでしょう?」
私「そんなふうに甘えられると断われないなあ。」
友哉「ジュンとは一緒に浴びたりするんですか。」
私「ときどき、ジュンが私の背中を流してくれるので、一緒に浴びることあるよ。」
友哉「じゃあ、今夜はオレが聡一さんの背中洗ってあげますね。」
バスルームの前で、私は友哉くんの服を脱がせてあげると、友哉くんはちょっとくすぐったそうな顔をしていた。困ったことにそれだけで私は勃起してしまっていた。裸になった友哉くんは私の服を脱がそうとし始めた。
私「友哉くん、私は自分で脱ぐから・・・」
友哉「今度はオレが脱がせてあげる番だもんね。あっ、聡一さんもうすごく勃起しちゃってる。だから自分で脱ぐって言ったんですか? 聡一さんの勃起見てたらオレも勃ってきちゃった。」
下のほうを見ると、友哉くんのモノが少しずつ頭を持ち上げ始め、皮がめくれて先っぽが見え始めていた。二人で勃起したものをブラブラさせながら、バスルームに入りっていった。きれいに体を洗うと、友哉くんは急にしゃがみこんで、私の勃起したものを口で咥えた。友哉くんはものすごく美味しいものでも食べているような顔をして、私のモノを刺激し始めた。あまりの気持ちよさに、早漏気味の私はすぐにイキそうになったので、少し腰を引いて、私のモノを友哉くんの口から引き抜いた。
そして今度は、私がしゃがんで立ち上がった友哉くんの勃起したものを口に含んだ。そして刺激を始めると、友哉くんのモノは私の口の中でさらに大きさを増して硬くなっていった。友哉くんは快感のために大きなうめき声を上げていた。それを聞くと私の体の中で快感が湧き上がってきた。
友哉「あんまり良すぎてもうイキそう。聡一さんと一緒にイキたい。」
それは私も同じだったので、私たちは二人とも立ち上がり、体をくっつけあってその間にモノを挟んで、相手の勃起を感じあいながら、腰を前後に細かく振り始めた。しばらくそうしていると、私は気を失いそうなほどの激しい快感を感じて、ついに最後を迎えた。少し遅れて友哉くんのモノも爆発を始めた。二人の激しい射出は、胸まで白い精液を飛ばした。射精をしながら、二人とも腰砕けのように、バスルームにへたり込んでいった。
友哉「聡一さん、オレこんなに良かったの初めて・・・」
私「私もだ・・・」
友哉「聡一さん、キスして・・・」
私たちは長い長いキスをした。私がキスを終えようとした時、友哉くんのお腹がグーっと鳴った。
友哉「こんな時にごめんなさい。」
私「ほんとおなか減ったね。夕食にしよう。」
私たちはゆっくりと夕食を食べて、その後友哉くんのピアノで私の好きなシューマンを聞かせてもらい、そして、二人でベッドに入ったのだった・・・

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やはり後ろめたい・・・

前夜、直さんへの攻め初体験のあと、三人で仲良くゆっくりと朝寝をして、翼クンの作ったブランチをご馳走になってから、昼過ぎに私は家に帰った。
息子は旅行からまだ帰ってきてないので、一人でぼんやりとしていると、体の中に残っていた昨夜の快感がまた少しずつ湧き上がってきて、体中がむずむずとした感覚で満たされて、思わず私は激しく勃起してしまっていた。急な体の変化に私は戸惑って、とりあえず気を紛らわそうとTVのスイッチを入れて見たのだが、TVには少しも集中することができなかった。
しかたなく私は服の上から勃起したものを少し触ってみた。布越しでもその勃起の強さと熱が伝わってきた。私はトロンとして無意識にしばらく擦っていた。
その後、急にわれにかえり、この年になって何をしていたのだろうと後悔がおそってきた。これまでもオナニーをしたことがないわけではなかったが、19歳の時に息子ができてからは、子育てにすべてをささげたような暮らしだったので、性的なことに関心を持つ余裕すらなかった。今は息子も大きくなり子育ても一段落と言う感じで、やっと新しい恋人を探すといって余裕が出てきたのだった。
どんなことをしても勃起はおさまりそうにないので、私はベッドに移って、年を考えると恥ずかしかったが、なりゆきでオナニーを始めた。
チノバンを脱ぐと、パンツの前には大きなシミができていた。そのヌルヌルになった部分を私は静かに擦り始めた。昨夜の直さんの後ろに入れたときの快感がまだ残っていて、そのことを思い出すと私はさらに気持ち良くなっていった。そのうち私は後ろめたさも忘れて、オナニーに没頭し始めていた。パンツの布越しだったので、刺激が直接伝わらないせいか、私はかなり長い時間、その行為にのめりこんでいたようだった。
想像の中で私が直さんを犯している時、私の後ろにいきなり誰かが入ってきて私に抱き告いだので驚いた。誰でも無防備な格好でオナニーを楽しんでいるところに誰かが来たら驚くだろう。後ろを振り返るといつ帰ってきたのか息子がいた。どうも息子にオナニーしているところを見られたようだ。あまりの出来事に私は少しあわててしまった。
私「お、おまえ、もう帰ってきたのか・・・」
息子「早く帰ってきすぎちゃったみたいだね。」
私「おまえにこんな恥ずかしい姿を見せてしまって、ゴメン・・・」
息子「別に誰でもすることじゃん。オレたち今までほとんどしないできたことが不思議なくらいだし・・・」
私「それにしても、人に見せるようなことじゃないだろう。見られたら恥ずかしいことだし・・・」
息子「別に恥ずかしがることないじゃんか。俺だったたまにしたくなることあるもん。」
私「そんな時、おまえはどうしてるんだ?」
息子「そうならないようになるべく計画的にあいつに合ったり、セフレとあったりしてるから、あんまりないけど・・・ でもいつだったか、とうさんが疲れて寝たのを確認して、隣でこっそりやってみたけど、なんかとうさんが起きやしないかと気が気でなかったし、何の準備もしてなかったんで、パンツの中に出しちゃったら、なんか気持ち悪くて、ごそごそ動いてたら、とうさんが目を覚ましちゃったんで、とうさんオレのパンツが濡れてるのを見つけたのがわかったんで、その時はとっさに夢精しちゃったってとうさんに言っら、とうさんは嬉しそうにオレのパンツを替えてくれたんで、ほんとのことは言えないままだった・・・」
私「そう言う時もあったのか・・・ したいんだったら、いつしてもいいぞ。おまえのしたことなら、なんでも後始末してやるから・・・」
息子「とうさん、途中で終わらせて大丈夫なの? オレ、ちょっとその辺のカフェにでも行ってようか?」
私「おまえがいなくなっても、とうさんがやっていることはおまえにわかってるわけだから、どっちにしても気になって、する気にならないよ。」
息子「それじゃあ、オレも一緒にやるから、二人でしようよ。それじゃな、とうさん恥ずかしくないだろ。」
私「ば~か、息子と一緒にオナニーする親がいるわけないだろうが・・・ それにおまえも昨夜ちゃんとやったんだろ?」
息子「昨夜は良かったから、まだ、したりないって感じ。それにオレ、年齢的にやりたい盛りだし・・・ 昨夜のこと思い出したら、立ってきちゃった。」
私「全くおまえってやつは・・・」
息子「あっ!とうさんもまた立ってきたじゃん。」
そう言いながら息子は、わたしのボクサーの一番盛り上がったところをこすり始めた。あまりの快感に私は思わず腰を引いてしまっていた。
息子「とうさんって、わりと感じやすいね。ねえ、オレのも触ってよ・・・」
甘えた声で息子が言うと、私には悪魔の誘いのように抵抗することができなかった。私はおずおずと手をのばして、息子のものを布越しに触った。それはまだ完全には勃起していなかったが、熱を持っているようだった。二人は時々快感のうめき声をだしながら、そのままお互いのモノを擦りあっていた。先に私のほうが限界が近くなってきていた。
私「ちょっと手を止めてくれよ、とうさん、イキそうだ!」
息子「我慢しないでそのままイッちゃえば・・・」
私「ティッシュ、準備しなきゃ。」
息子「そんなことしてたら、しらけちゃうから、そのままイッちゃいなよ。」
私「パンツが汚れる・・・」
息子「そんなこと別にいいじゃん。」
そう言って息子は手の動きを早めた。すぐに限界が来て、私は思い切り爆発した。私のモノは狭いボクサーの中で押さえつけられながら律動を繰り返し、白い液体を大量に発射した。ボクサーの布を通り抜けて外側にまで溢れ出てきて、大きなシミを作っていた。息子は私の長い射精が完全に終わるまでゆっくりと刺激を続けてくれていた。
息子「とうさん、次はオレのやって。」
今度は私が息子のものを布越しに刺激し始めた。息子のモノも既に完全に勃起していて、おそろしく硬くなってボクサーを突き上げていた。私はただでさえ愛おしい息子の、そのなかでもいちばん気になる部分を手でやさしく刺激していった。息子も快感が押し寄せてきたのか、自然に腰を振り始めていた。そして、さらに硬く大きくなったと思ったら、息子は「イクッ!」と呻いて、最後を迎えた。前夜に相当出し切っていたのか、量はそれほど多くなかったが、快感は大きかったようだった。
私「とうとう家のベッドでやっちまったね。」
息子「別にたいしたことないじゃん、出したい同志が手伝って出しっこしただけだもんね。とうさん、気持ち良くなかったのか?」
私「気持ちいいとかの問題じゃなくて、親子でこんなことしていいかってこと・・・」
息子「オレのこと考えてそう言うこと言ってくれてるんだったら、オレだってもう大人なんだし、自分で判断するから、とうさんはそんなこと気にしなくてもいいと思うよ。」
私「おまえも、しっかりした考えを持つようになったんだなあ・・・」
息子「それより、とうさんパンツベタベタで気持ち悪くない?」
私「そうだね、じゃあ、とうさんが替えてあげるから、ちょっと待ってな。」
そう言って私は起き上がり、クローゼットから二人分の替えのトランクスを取りに行った。ベッドに戻ってくると、息子は気持ち悪いと言っていたのに、濡れたボクサーのままで気持ち良さそうに眠り込んでいた。私は行ないように、静かに息子のボクサーを脱がし、精液をきれいにふき取って、新しいボクサーを穿かせた。息子は何をされても気づかずに眠りこけていた。
白昼夢のような出来事だったが、気持ちのいい満足感を感じながらも、どこかこんなことをしてはいけないという後ろめたさを私は感じていた。
それでも私はどちらかというと心地よい疲れを感じ、息子の隣に横になり、しばらく気持ちの良い昼寝をしたのだった。

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