意外な展開3

ベッドに入ると、リョウさんはいきなり濃厚なキスをしてきた。舌が進入してきて私の口の中をあちらこちら刺激をする。気持ちいいポイントを刺激された私がうめくと、そこを執拗に繰り返し刺激をするので、私はキスだけでものすごく興奮し始めていた。
リョウ「あんた、けっこう感じやすいじゃないか。見たところ、不感症じゃねえかと思ってたんだけどよ。」
私「こんなのは初めてですよ、ほんとに・・・」
リョウ「次はあんたの体のどこが敏感なのか、開発してやるよ。」
そう言うとリョウさんは口と両手を使って私の体中を刺激し始めた。あるポイントを刺激されると私のからだの中に電気にしびれたような快感が沸き起こった。私が気持ちい呻きをあげると、リョウさんはそこを優しく舐めたり、強く刺激したりして、私の中の快感を増幅させていった。私のモノは最大限に固くなって、先走り液が大量に流れ出していた。
長い時間をかけてリョウさんは私の感じやすいスポットを探し出したあと、今度は何と私の両足を持ち上げて、後ろの穴のあたりを舐め始めた。私の後ろをほぐすようにていねいに舌を使って舐めた後、今度は指を挿入してきた。指が一本は行ってきたときはそれほどでもなかったのだが、次に二本挿入されると引っ張られるような痛さと、何かを排出したい感覚が強烈に襲ってきたので、私は思わず後ろの穴を閉めるように力を入れてしまっていた。
リョウ「力を抜けよ、そうしないと余計痛いぞ。ほらちょっと深呼吸してみろよ。」
深呼吸を何回かすると少し力が抜けてきたので、痛みが薄らいできたみたいだった。
リョウ「そんな感じで、リラックスするんだ。そのままでいろよ、次は入れるから。」
そう言うとリョウさんは勃起したものを私の後ろに当てて、ゆっくりと少しずつ中に入れ始めた。力を抜くことができるようなったせいか、最初は痛みを多少感じたが、痛そうな顔をすると、リョウさんは少し後戻りをして、私の痛みが薄らいでからまた少し奥まで入って行くという動作を繰り返していた。だんだんと奥まで挿入されたあるとき、私の後ろの辺りから頭のほうにしびれるような快感が突き抜けていった。私は無意識に快感の叫びをあげ、それを聞いたリョウさんは、私の感じるスポットを何度も何度も腰を前後に動かして刺激をした。快感は少しずつ増していき、あるところからは私はほとんど気を失いかけていた。私の中でリョウさんのモノがさらに大きくなって、律動を始めた。私はその激しい刺激で一瞬気を失っていたようだった。
気がつくとリョウさんが私を心配そうな顔で覗き込んでいた。
リョウ「いきなり気を失うから驚いたぜ。それにしても初めてでこんなに感じるなんて、あんたすごいぜ。興奮してるあんた見てたら俺もちょっと興奮しちまったな。」
私「すみません、あまりにも気持ちよかったものだから・・・」
リョウ「俺が今日あんたにしてやったみたいに、だれかにしてやんな。うまくやれれば、相手はすぐに落ちるぜ。」
私「ありがとうございました。すごくよかったです。」
リョウ「もうこんな時間か・・・ 以外に時間がたったな。俺はシャワーを浴びてから寝るぜ。」
私「私はなんかからだがだるくて、起き上がれそうにないので、このまま寝てます。」
体中が鉛のように重くて、私は体を動かす気がしなかった。リョウさんがベッドに戻ってくる前に私は深い眠りについていた。
翌朝目が覚めると、隣ではリョウさんがぐっすりと眠っていた。近くで顔をよく見ると、少しどす黒くて不健康そうな疲れたような皮膚だった。いったいリョウさんは何歳なのだろうか。私は夜の間にこんな人に抱かれて快感に喘いでいたのかと、朝になるとすこしひいてしまっていた。やはり夜の間に別れたほうがよかったのかもしれない。そんな時でも私は激しく朝立ちしていた。ここは何があっても健康的みたいだ。私はトイレに行って少し苦労して小便を出した。朝立ちがおさまってからベッドに戻ると、リョウさんがやっと目を覚ました。
リョウ「ああ、よく寝た。昨夜は良かっただろう。またしたくなったら、連絡しろよ。あんた、けっこうエッチのほうもいい感じだし・・・」
そう言ってリョウさんが私に携帯の番号を書いた小さな紙をよこした。
私「そうなったら、連絡します。」
口ではそう言いながら、私はリョウさんと寝るのもこれが最初で最後だなと思っていた。
それにしても私は自分がこんなに感じやすいとは今まで少しも知らなかった。こういうことは両思いの相手がいてしたら、もっとずっといいものなのかも知れないと思った・・・

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意外な展開2

×××を出て、10分くらい歩いて歌舞伎町の外れのようなところに行くと、あちこちにラブホテルがあった。なんとなく男二人で歩いていると気恥ずかしくて私はうつむき気味にリョウさんのあとをついて行った。一軒のラブホテルの前でリョウさんは立ち止まった。
リョウ「ここでいいかい? 何せ男二人だとどこにでも入れるってわけじゃないからな・・・」
私「いいですよ、リョウさんに任せます。」
リョウ「ここはけっこう部屋も広いし、建物は古いけど改装はし、男二人でもOKだから・・・」
私「早く入りましょう。こんなところで立ち止まってると変ですよ。」
部屋に入ると、和室とベッドのある部屋があって、それなりに広い。バスも改装されたのか新しいので、ゆっくりとできそうだった。
リョウ「泊まりでよかったのか?」
私「あわてるのはいやですし・・・」
リョウ「とりあえず明日の10時までいられるから、じっくりとできる。」
私「そうですね。それで、まずはどうすればいいんでしょうか?」
リョウ「あんたそれマジで言ってるの。ママの言ってたとおり年の割にはネンネだねえ。ところであんたいくつ?」
私「37です。最近こっちにデビューしたばかりなもので・・・」
リョウ「そんであんた、攻め、受け、それともリバ?」
私「はっ?」
リョウ「手っ取り早く言うと、あそこに突っ込まれたいのか、突っ込みたいのか、またどっちでもいけるのかってこと。」
私「入れられたことはないので、たぶん入れるほうじゃないかと・・・」
リョウ「まっそれはそのうちわかることだし・・・ それよりも風呂に入ろうか?」
私「こういうときはお互いに脱がせあうんでしょうか?」
リョウ「あんたがそうしたいなら、それでいいぜ。じゃあまずは俺が脱がせてやるよ。」
そう言ってリョウさんは私の服をゆっくりと脱がせ始めた。私が上半身裸になると、今度は私がリョウさんの服を脱がせていった。私にとってリョウさんはそれほど魅力的なわけではなかったが、服を脱がせあうのが何かすごくエロチックに感じて、思わず勃起してしまっていた。
リョウ「ひゅう~! あんた見かけによらず立派なもん持ってるね。」
私「リョウさんだってけっこうなもの持ってるじゃないですか・・・」
リョウ「さすがの俺も負けたかもしんねえ・・・ こりゃあ、意外な掘り出し物を見つけた。メガネをはずすといきなりいい男になりやがるしよ・・・」
私「すみません、勃起させるつもりじゃなかったんですが・・・」
リョウ「感じてくれてるんだろう? 嬉しいじゃねえか・・・」
バスルームに入るとバスタブにお湯を張っていなかったのに気づいて急いで入れ始めた。その間、リョウさんが寒くないようにと抱きしめてくれていた。私のモノはさらに固くなり、二人の下腹にはさまれてリョウさんのモノもカチカチになっていた。キスをしながら、腰を動かしてお互いのモノを刺激しあっているうちにお湯が一杯になった。けっこう大きなバスタブに向かい合って入り、体中を愛撫しあっていると、リョウさんのものすごくうまい手の動きで私はだんだんと余裕がなくなって、そのままではイッてしまいそうだったので、バスタブを出てからだを洗うことにした。からだを洗い終えて出ようとするとリョウさんが引き止めて言った。
リョウ「待てよ、あそこの中は洗ったのか? ひょっとしたら使うかもしれないしな・・・」
私「えっ?」
リョウ「ああそうか、あっちはまだヴァージンだったんだよな。俺が洗ってやるから、洗い方覚えろよ。」
そう言って、リョウさんは私をバスタブに入れて、両足を開いて上げさせて、私の後ろに指を入れてきた。痛いというよりも、ウンコが出そうな感じが押し寄せてきて、ものすごく変な感じだった。
リョウ「痛くないのかい? 初めて入れたにしては優秀だ、あんたこっちの才能もあるかもしれないな。この辺はどうかな?」
指が奥のほうに入っていったとき、急に私の中でしびれたような感覚が体中に溢れた。
私「なんかそこ、変な感じです。あっ、だめ、ちょっとそこはやめてください。」
リョウ「ここ、感じるのか・・・ 最初からここが感じるなんて、あんた筋がいい。」
私「なんか力が抜けてくみたいで・・・」
リョウ「それじゃあ、ベッドに行ってゆっくりと楽しむか・・・」
(続く)

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tag : ゲイの父親 ゲイ 二丁目

意外な展開・・・

直さんに気持ちが傾きかけているのを感じたので、それを振り払うために私は一人でまた×××に出かけた。
ママ「あら、ソウさんお久しぶりじゃないの。元気だったの?」
私「ご無沙汰してすみません。いろいろと忙しかったものですから・・・」
ママ「いろいろとねえ、意味深だわ・・・ いい男でもできたのかしら・・・」
私「まさか。相手がいたらここには来ませんよ。いい人いたら紹介してください。」
ママ「あらソウさんがそんなこと言うなんて、そんなに切羽詰ってるのかしら。」
私「ちょっと好きになってはいけない人を好きになりそうだから・・・」
ママ「ソウさんがねえ。わかったわ、あたしに任せなさい。ソウさんのためにいい男紹介するから。」
私「でもなんかほんとにちょうどいい相手を見つけるのは難しいんですね。」
ママ「そうなのよ、でもソウさんならいくらでもいい男見つかるわよ、あたしが保障するわ。」
私「もしも見つかったとしても、私はこの世界は初心者みたいなものだから、それからが大変で・・・」
ママ「まあ、ずいぶんと自信のないことを言って・・・ こればっかりはいろいろ経験を積むしかないわねえ・・・
私「そうは言っても、いろんな人ととっかえひっかえ寝るのも嫌だし・・・」
ママ「そうだわ、あたしちょっといい人思いついたわ、ソウさんが嫌じゃなきゃだけど、ちょっと経験を積むと思って寝てみないかしら。あっちのほうはものすごくイケてるのよ。」
私「そんなこと、教えてもらえるなら、思い切って紹介してもらおうかな。」
ママ「ソウさんだったら、その人も喜んで相手してくれるわよ。」
私「相手はどんな人なんです?」
ママ「ソウさんよりちょっと年上よ。なんかいつも相手と長続きしないのよ。今もフリーだから、一度会ってみたらどうかしら。」
私「そうですね、とりあえず会ってみたいですね。」
ママ「それじゃあ、ちょっと連絡してみるわ。」
すぐに携帯でママが連絡をしてくれた。
ママ「この近くの店に来てるから、もう少ししたらこっちに来るそうよ。」
私「なんか早いですね。心の準備が間に合いそうもない・・・」
ママ「そんな、緊張することないわよ。自然にしてるほうがいいわよ。」
しばらくしてママの紹介してくれた人が店にやって来た。見た目はそれほど悪くないのだが、なんか軽い感じがする人だった。
ママ「あら、リョウ、よく来てくれたわねえ。紹介するわ、こちらがソウさん。」
リョウ「リョウです。よろしくです。」
私「ソウです。」
リョウ「ソウさんって、メガネがイケてないけど、とるとけっこうイケメンなんじゃない?」
ママ「リョウは相変わらずねえ、いい年してこんな人なのよ。」
リョウ「ママから聞きましたよ、そう言うわけならこんなところで飲んでないで、行きますか?」
ママ「こんなところで悪かったわね。ソウさんのことよろしく頼むわよ。」
リョウ「すぐに感じるからだに変えてやるって・・・」
ママ「こんなふうに言うことは軽薄そうだけど、そんなに悪い人じゃないのよ、ソウさん心配しないでも大丈夫よ。」
そう言うわけで、私はリョウさんに連れられて、×××を出て、すこし歩いて男二人でも入れるブティックホテルに行ったのだった。
(続きは次回に・・・)

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tag : ゲイの父親 二丁目

直さんと話したこと

(前回のブログからの続きです)
二人とも軽く抱き合ったまま、けだるいような疲れも心地よく感じられた。
私「直はほんとかわいい、顔も性格も・・・」
直「ソウさん、また勃ってない? ソウさんの大きいから、からだが少し離れていても、勃起するとすぐにぼくのほうにまで伸びてくるから・・・」
私「直もさっき出したばっかりなのに、硬くなってるじゃないか・・・」
直「だって、ソウさんの大きいモノが触れてきたら、なんか感じるんだもんね。」
私「直は淫乱だなあ。」
直「翼は月に二回くらいしかやらせてくれないし、このところオナ禁してたから、けっこう溜まってたんだ。」
私「それにしても直は出す量が多いんで驚くよ。」
直「やっぱそうなのかなあ、よく言われる・・・ でもソウさんだってけっこう出してた・・・」
私「私もちょっと溜まってたからね。直はいつもあのぐらい出すの?」
直「気持ちいいとたくさん出るんだ、ソウさんとしたからたくさん出たみたい・・・」
私「またそんなグッとくることをさりげなく言う・・・」
直「でも夢精する時も気持ちいいのかたくさん出るよ。」
私「あれだけの量をパンツの中に出したら、大変だろう?」
直「そうなんだ、最初に夢精したとき、マジでオネショしたかと思った。」
私「確かに精通の時はすごい量の精液が溜まってるよね。」
直「ソウさんも夢精とかするの?」
私「最近は少なくなったけど、若いころはけっこうしたよ。」
直「パンツの後始末とか困らなかった?」
私「うちは親があけっぴろげで、夢精なんて恥ずかしいことじゃないから堂々と洗濯に出せって言ってたからね。」
直「そうなんだ、いろいろ家によって違うんだね。」
私「直は明日仕事があるんだろう? もう寝たら・・・」
直「ソウさん、優しいね・・・」
私「直にはなぜか優しくしたくなるんだ・・・」
直「ぼくに優しくしてくれても、ぼくには翼がいるから、ソウさんにはそれほど優しくできないよ・・・」
私「それでいいんだよ。直は私にじゃなくて翼クンにうんと優しくしてあげなきゃね・・・」
直「そうだね、ソウさんに甘えるのももう止めなきゃいけないね。」
私「これ以上お互いに好きになってしまうと、あとで大変なことになりそうだから・・・」
直「ソウさん、それでいいの?」
私「私は今夜直と一緒にいられただけで満足してるから、心配しないで・・・」
直「ソウさんゴメンね・・・」
そう言って直さんは気持ち良さそうに寝息をたて始めた。あまり直さんに深入りするのは良くないとわかっていても、安心しきって眠っている直さんをだんだんと好きになっていくのをとめることができなかった。そんなことを考えながら私はしばらく直さんの穏やかな寝顔を見ていたが、そのうちに眠ってしまっていた。

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tag : ゲイの父親 ゲイ 夢精 射精

直さんが来た・・・

息子はこの三連休は彼女と会ったり、友達と遊んだりで、出かけてばかりで少しも家にいることがなかった。そのかわり、次の三連休は私のために予定をあけておいてくれるそうなので楽しみである。しかたがないので友哉くんにメールをいれると、彼も三連休はいろいろと忙しいらしい。次に直さんに連絡をしたら、金曜の夜はたまたま予定がないので会えるというので、場所をどうしようかといろいろ言っているうちに、けっきょく私のマンションで夕飯を食べながら、ゆっくりと飲むことになった。
金曜の夜、直さんは8時過ぎにやってきた。仕事帰りなのでスーツ姿と思っていたら、カジュアルな服装だった。なんかスリムなジーンズが直さんにとても似合って、とても色っぽい。
私「直さん、仕事はスーツじゃないんですか?」
直「今日はお客と会ったからスーツ着てたんですけど、一度家に帰って着替えてきました。」
私「直さんのスーツ姿が見られると思って、楽しみにしてたんですけどね。」
直「じゃあ、こんどスーツのまま来ますね。ひょっとしてソウさん、スーツフェチ?」
私「そういうわけでもないんですが、直さんはなんかスーツが似合うだろうなって思ったもんですから・・・」
直「ソウさん、なんか言葉遣いがよそよそしいなあ。1個上なんだから、ていねい語は止めてくださいね・・・ それから直さんじゃなくて直って呼んでくれるとうれしんだけど・・・」
私「そうですか、それじゃあジュンと話すのと同じようにしてもいいですか?」
直「ほら、まだていねいに話してる・・・ ジュンちゃんと同じに話してくれると、ぼくもうれしいな。」
私「それじゃあ、直、晩メシ食べようか。」
直「うん、すごく腹減ってる。」
その日は私も仕事だったので、簡単にできるバスタとサラダを作ることにした。私がパスタを作り、直さんがサラダの準備をしてくれたので、すぐに出来上がった。ビールを飲みながら私たちはゆっくりと食事を楽しんだ。直さんがチーズを持ってきてくれたので、私たちはソファに座って、チーズをつまみながらさらにビールを飲んだ。
直「今日はジュンちゃんは?」
私「彼女といっしょだから、今夜は帰ってこないって言ってた。」
直「そうなんだ、じゃあ今夜は泊まろうかな。ソウさんいい?」
私「もちろん、泊まってくれると私も嬉しい、それにゆっくりと飲めるし・・・・」
直「飲むだけ? 他には?」
私「そんなに色っぽい目をして誘うと、あとでひどいことになるかもしれないよ。私は少し溜まってるんだから・・・」
直「ソウさんも? 実はぼくもちょっと溜まってるんだ。」
そう言って直さんは甘えるように私の肩に頭を載せた。
私「直は見かけによらず甘えっ子なんだね。」
直「少しでも年の上の人といると、自然にそうなるんだ。」
私「翼クンやジュンに見せているお兄さんキャラはどうしたのかな?」
直「やっぱ、ぼくくらいの年になると甘えキャラはキツイかなあ。」
私「まだ直は十分かわいいと思うよ。」
直「ベッドに行く前に、ソウさんとシャワー浴びたいな。」
少し気温が低くなって来たので、シャワーだけでは寒いので、私はバスタブにお湯を入れた。私たちはお互いに着ているものを脱がせあってから、風呂に入った。バスタブの中で向かい合って入ったら、直さんがキスをしてきた。それがあまりにも気持ちがいいので、私は勃起してしまった。
直「ソウさん、感度いいなあ。それにしてもいつ見ても大きい!」
私「直だって、かわいい顔して立派なモノ持ってるじゃないか。」
バスタブに座ったまま、私たちはお互いのモノを束ねるように手でしごきあいながら、ディープなキスをし続けた。
直「ソウさん、待って。もう出ちゃいそう。」
私「私もそれほど長くはもちそうもない。」
直「あとでベッドでゆっくりと楽しみたいな。」
私「じゃあ、からだを拭いてベッドに行こう。」
バスタオルでざっと拭いて、とりあえずパンツだけ穿いて私たちはすぐにベッドに向かった。
直「このベッド、ソウさんとジュンちゃんの臭いがする。」
私「臭いますか? シーツ替えたんだけど・・・」
直「いやな臭いじゃなくて、なんかちょっと興奮するような感じかな。なんかまた勃ってきちゃった・・・」
私「直はべっどに入ると淫乱だね。私のここが好きなんだろう。」
直「だってソウさんの立派なんだもん。それにしてもすごいな。」
私「直だって包茎のくせにけっこう大きい。」
直「なんかひっかかる言い方・・・」
私「私は包茎のほうが好きだよ。パンツ脱がせるから、いやらしく勃起したものを見せてごらん。」
直「ソウさんのも見たい。」
お互いのパンツを脱がせると、その中からは大きく勃起したものが飛び出してきた。直さんが待ちかねたように私のモノを口で咥えて、ゆっくりと刺激をし始めた。その感触をしばらく楽しんでから、私も体勢をかえて、直さんのモノを口に含んだ。私が舌で直さんの包皮をめくって亀頭を直接刺激をすると直さんはからだをのけ反らせて大きく呻いた。直さんも私もどちらかというと早漏のほうなので、あまり刺激を続けているとそのままイッてしまいそうになってしまう。私は直さんのモノを口から離して、仰向けに寝て、隣の直さんに腕枕をして、しばらく休憩することにした。下のほうを見ると、二人のモノが勃ちあがったままだった。
直「二人とも元気だよね。」
私「まだ出してないからね。」
直「やっぱソウさんのは大きい・・・」
私「直のだって元気にぴくぴく動いてる。もう我慢できない・・・」
私は起き上がると、直さんの上に重なるようにからだを載せた。私のモノは直さんの太ももの付け根の辺りの差し込み、直さんのものは二人の下腹部ではさんだ。私はゆっくりと腰を動かしていった。なんか擬似的に直さんを犯しているような感じがして、私は少しずつ意識が飛び始めていた。私が腰を動かすたびに直さんは快感で小さく叫んでいた。直さんが興奮しているのを見て、私はさらに快感が強くなっていた。そしてついに私の中で何かが爆発して、からだの中が激しい快感で満たされていった。私は何度も何度も射精を続けた。直さんのモノも私の下腹部の辺りで激しく律動を繰り返して白い液体を出し続けていた。思わず私も快感のせいで声をあげていた。そして長い射精が終わると、直さんが私の背中に手を回して私を抱き寄せた。私は直さんに優しいキスをした。私のくちびるが直さんのくちびるに触れるとき、直さんは気持ち良さそうに目を閉じた。もっとそのまま抱き合っていたかったが、大量に放出された精液がベタベタして気持ち悪くなり始めたので、私は起き上がった。直さんの太ももの間は私の精液でベトベトになっていた、そして私と直さんの下腹部は直さんの出した精液でグショグショになってしまっていた。
直「あんまり気持ち良かったから、こんなに出ちゃった。」
私「私も出しすぎたから、直の太もも、気持ち悪いだろう?」
直「ソウさんの精液だと思うとぜんぜん気持ち悪くないけど・・・」
私「また、そんな殺し文句をさりげなく言って・・・・」
ものすごく幸せな気分が私の中にあふれた。なんか直さんとのエッチは相性が良さそうだ。だた困ったことに直さんには翼クンがいるので、これ以上好きになるわけにはいかない。好きになってしまうとつらくなるのは明らかなのだが、直さんの魅力には勝てないかもしれない・・・


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