年末年始は・・・

今年の年末は26日が仕事納めで、27日から休みになるといういい曜日の配分になっている。27日は東京にいて、28日に実家に帰る予定です。息子に一緒に行かないかと誘うと、29日までは東京にいたいので、私とは別に30日に実家に帰ってくるという。今回は一緒に帰る事ができないのは残念だが、考えてみれば年末の一人旅もまたいいものなので、私は息子よりも先に帰省することにしました。
また新年になりましたら、気分を新たにしてブログのほうもがんばって更新していきたいと思っています。
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tag : ゲイの父親

息子の着替え

3日目の早朝、直さんと翼くんの話し声で目が覚めた。二人は近くの牧場に朝の散歩に行くために仲良く出かけていった。ジュンはまだ気持ち良さそうに眠っていたので、私は自然にジュンの頭を撫で始めていた。ジュンはまだ目を覚まさないが、眠りながらも頭を撫でられて気持ちがいいのか、体を少しずつ私のほうに寄せてきていた。すっかり大きく成長し大人の体になったジュンを見ていると、恥ずかしいことながら最近私はいつも感じてしまうのだった。私はゲイなので、息子に感じてしまうわけだが、普通の父親は娘を見ると感じてしまうのだろうか。まあジュンくらいの年の娘は父親と一緒に寝ることはないだろうから、ジュンが男の子だったというのは私にとってはすごく幸せなことなのだろう。ただ息子に感じたとしても、見ているだけでやることはできないので、かえって我慢することがつらいということはあるかもしれない。私が気持ちの高ぶりを感じているすぐ脇では、息子は安心しきって気持ち良さそうに眠っている。もしも私が息子にエッチを迫ったらいったいどんな反応を示すのだろう。息子の寝顔を見ながら私はろくでもない考えをずっとしていたのだった。
そんなことを考えながら息子の寝顔を見ていると、息子が突然目を覚ました。
ジュン「とうさん、起きてたんだ。おはよう。」
私「起こしちゃったかな・・・」
ジュン「なんかすごく気分のいい夢を見てたのだけは覚えてるんだけど、どんな夢だったかなんかハッキリしないんだ。」
私「もう少し寝るか?」
ジュン「もう起きるよ、直さんたちももう起きてるみたいだし・・・」
私「それじゃあとうさんが久しぶりに着替えをしてやるよ。」
ジュン「いいけど、なんかちょっとハズい感じ・・・」
私「ほら上半身起こして・・・」
ジュンが上半身を起こすと、私はパジャマのボタンをはずして脱がせた。きれいなすべすべの上半身があらわれてた。
私「ほら次は下を替えるから、立ち上がって・・・」
ジュン「立ち上がらなきゃダメ? ちょっと恥ずかしいなあ・・・」
私「朝立ちしてるのか? おまえの固くなったものなんか、とうさん見慣れてるから、恥ずかしがるな・・・」
ジュン「そうはいっても、ちょっとハズいなあ・・・」
そう言いながらもジュンはゆっくりと立ち上がった。パジャマの股間はテントを張っていたが、私はかまわず下に穿いているトランクスごと、いっきに脱がせた。最近勃起すると手で剥かなくても亀頭の先が現れるようになったジュンのモノはほんとうに完全に勃起していた。私はそれを口に含みたい欲望を何とか抑えていた。
私「元気だね、溜まってるのか?」
ジュン「ションベンしたい。」
私「じゃあ、ションベンして来い。」
そう言うとジュンは下半身裸のまま部屋を出て行って、トイレに行った。体は大きくなっても、まだまだ子供みたいなところが残っていて、私は自然に笑ってしまっていた。
ジュン「なんか、すんげえたくさん出た。」
私「ほら、トランクス穿かせてやるから・・・」
ジュンのモノはもうすでに平常な状態に戻っていた。私はジュンにトランクスを穿かせて、そしてジーンズも穿かせてやった。
私「昔は毎朝こうやってジュンに着せてやったなあ、なんかすごく懐かしい・・・」
ジュン「俺もなんか久しぶりにとうさんに甘えたって感じがする。」
それにしても大学生の息子の着替えをする、父親と息子なんて、他から見るとやっぱおかしいのだろうか? でもすごく息子との気持ちが通じ合うことができるので、私としてはもう少しやっていたいと思うのだった。

theme : 同性愛・両性愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親

高原の午後

山荘で朝食を食べた後、私たち4人は清里・野辺山方面に観光に出かけた。午前中は観光をして、ソバの昼食後、翼クンとジュンは屋内プールで泳ぐというので、その間二時間くらい私と直さんは高原をドライブすることにした。
ちょうど木々は紅葉していて、森はきれいな色彩に溢れている。高原道路のカーブを曲がるたびに、違った模様が次々に現れてきて、目を楽しませてくれた。直さんがきれいなところがあるので行こうと言うので、私たちは未舗装の狭い道路に入っていった。j紅葉の森の真ん中に入り込んだような、静かなところで、木々の向こうには清流が見えていて、水の流れる音が聞こえてきていた。
私「静かなところだね、紅葉もとてもきれいだし・・・」
直「ちょっと入っただけで、こんな誰も来ない静かな森があちこちにあるんだ。」
私「こんなきれいなところに連れて来てくれて嬉しいよ。」
直「ソウさんに見せたかったんだ。ソウさんと二人だけで・・・」
そう言って直さんはちょっと微笑んだ。その顔を見ただけで私の理性はぶっ飛んでいた。私は直さんに軽くキスをした。そうすると直さんは気持ち良さそうに目を閉じて、それでも私のキスに応えてくれていた。直さんのカーゴパンツの前はもうすでに見事にテントを張っていた。私はその頂点を手でやさしく包んだ。すこし手を動かしただけで、直さんのモノはピクッと反応した。
私「:ほんとに直は感じやすいね。」
直「ソウさんが触ってくれるとなんかそれだけでイキそうになるんだ。ソウさんを触っていい?」
ベルトに手をかけると直さんは私のチノパンを下に穿いていたトランクスごと脱がせてくれた。
直「ソウさんのって、いつ見てもすごいよね、大きくて剥けてて、色もきれいだし・・・」
そう言うと直さんは、私に覆いかぶさってきて、私のモノを口に咥えた。直さんの舌が亀頭を刺激してくると、私のモノはさらに大きく膨らんだ。直さんの口の刺激だけで、私はかなり興奮し始めていたのに、さらに直さんは片手を伸ばしてきて私の乳首を弄り始めた。その刺激で私のモノは痛いくらいに硬く勃起していた。私は思わず快感の呻きをあげていた。もう限界に近づいていた。私のモノがさらに直さんの口の中で大きさを増して、直さんはそれで私の最後が近いのを察したのか、刺激をさらに強めてきた。ついに私は直さんの口の中に熱い液体を発射していた。」
私「直、すごく良かった。そうだ、口の中のものを早く吐き出さないと・・」・
直「もう飲みこんじゃんたよ。」
私「気持ち悪かっただろう?」
直「ソウさんの出したものだと思うと気持ち悪くなかった。」
またしても直さんは私の心にグッとくることをさりげなく言った。直さんは無意識に自然にいつも殺し文句を言って、私の心をかき乱すのだった。
その後私は直さんの、十分大きいくせに包皮で覆われたモノを口に含んだ。それはすでにものすごく硬くなって、ピクピクと動いていた。私jは舌を使って、直さんの包皮を少しずつ剥きながら、柔らかく刺激をしていった。直さんの亀頭はいつも包皮にまもられているせいか、かなり敏感で、強く刺激するとすぐにイッてしまうからだ。亀頭を舌で軽く撫でただけで直さんは快感の呻きを発していた。しばらくすると直さんのモノが急にさらに大きく硬くなり、そして爆発を始めた。それはまさに爆発で、大量の濃い液体がなんどもなんども私の口の中に飛び出してきた。直さんの射精はなかなか終わらなかった。直さんは快感のせいか、ひきつけを起こしたように体を硬直させていた。私が、舌で亀頭口を刺激すると直さんは叫び声をあげて体をよじった。さすがに長かった直さんの射精も終わりを迎えた。
私「直、大丈夫。あんまり大きな声をあげるから、ちょっと心配した。」
そう私が言うと直さんはなにか答えようとしたが、言葉にはならなかった。直さんはあまりにも興奮してしまって、エネルギーを使い果たしたような感じだった。私が後始末をして、カーゴパンツを穿かせると直さんはそのまま眠り始めていた。
そろそろ翼クンとジュンを迎えに行く時間だったので、直さんを寝かせたまま、温水プールに私は向かった。プールの前では翼クンとジュンがすでに待っていた。
翼「直、寝ちゃったんですか?」
私「ちょっと車に酔ったみたいで、いつの間にか眠ってしまったようです。」
二人を車に乗せて、近くのショッピングセンターで食材の買い物をして、私たちは山荘に帰った。あたりはすでに暗くなっていた・・・

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ 射精

翼くんは・・・

早朝、私は激しい尿意で目が覚めた。前の晩、あれだけ飲んだのだから、そうなるのは当然だった。私はトイレに行こうと、起き上がり部屋を出て、リビングを通って、洗面所に行った。洗面所には電気がついていて、その奥のバスルームには誰かが入っている気配がした。扉を少し開けると、中では翼クンが湯船につかっていた。
私「翼クンでしたか。誰が入ってるんだろうと思って開けてしまいました。」
翼「なんか飲みすぎなのかな、ちょっと風呂に入って目を覚まそうと思って・・・」
私「そうですか、私も後で入ろうかな。」
翼「あれっ、ソウさん、こんなこと言っていいのかわかんないけど、なんかパジャマの前、染みになってますよ。」
昨夜、直さんとジュンに擦られて射精した後、そのまま眠ってしまっていたことを忘れていた。下のほうを覗き込んでみると、なるほど隠せないほど大きなシミがパジャマにまで浮き出してきていた。まさか直さんとジュンに擦られて出しましたとは、特に翼クンにはとても本当のことは言うわけにはいかないので、私はとっさに別の理由を言っていた。
私「あっ、いい年をして夢精してしまったみたいですね。翼クンにはえらく恥ずかしいところを見られてしまいました。」
翼「そうなんですか、直もときどき夢精しちゃうことがあるみたいなんですよね。」
私「直さんもですか、なんか安心しました。」
翼「それ、早く着替えたほうがいいですよ、直たちに見られないようにしないと・・・」
私「なんか、パンツがごわごわして気持ち悪くなってきました。」
そう言って私はバッグの中の着替えをとってきて、洗面所に戻ると、翼クンが腰にバスタオルを巻いただけの姿で、鏡の前に立っていた。翼くんは一見細く見えるのだが、実際は筋肉質のいい体をしている。風呂上りの翼クンの肌はピンク色に染まって、ものすごく色っぽかった。私は、いきなり勃起し始めていた。
私「翼クン、いい体してますね。」
翼「でも骨格が細いから、やっぱ全体的に貧弱でしょう?」
私「私はすごくいいと思いますよ。」
翼「ほめられちゃった。ソウさんに言ってもらうとなんか嬉しいな。そうだ、そのお礼と言うわけじゃないけど、ソウさん、俺がソウさんの脱がしてあげますね。」
私「いいです、いいです。自分でやりますから。」
止めるのも聞かずに、翼くんは私のパジャマの上半身のボタンをはずして、脱がせてくれた。
翼「あっ、ソウさん、たててる。」
私「だから、自分で脱ぎますって・・・」
翼「別に勃起するのはあたりまえじゃないですか。直なんかしょっちゅう勃起させてるし・・・」
そう言って翼くんは私のパジャマのズボンを脱がせてくれた。
翼「うわあ、ソウさん、大きい。うわっ、やべえ、俺も勃起しそう。」
私「翼クンのをさわってもいいですか?」
翼「ソウさん、ゴメンね。ホントは触ってもらいたいんだけど、今オレが触らせるのは直だけにしたいんだ。そのかわり、ちょっとだけ、先っぽにキスしてあげるね。」
そう言うと翼くんは私の前にしゃがんで、私の亀頭に軽くキスをしてくれた。
翼「なんかちょっとソウさんの精液の臭いがした・・・」
私「翼くんはほんとうにいい子ですね。かわいいうえにさらに恋人おもいだし・・・ 直さんがうらやましいですね。」
翼「ソウさん、ふろに入ってきませんか。オレはもう終わりましたから。」
その後私は翼クンが出て行ったバスルームに入って、お湯にゆったりとつかって、前夜のアルコールを抜いたのだった。

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genre : 恋愛

tag : ゲイ ゲイの父親

八ヶ岳の山荘で・・・

以前から乗っている車は、もう10年目になり、あちらこちらが少しずつ古くなってきて、さらに燃費もあまり良くないので、思い切って車を買い替え、新しい車が11月の20日ころに到着した。前の車より少し小さくなったが、どうせジュンと二人でしかのらないので、十分な大きさだった。
11月にある2回の三連休のうち、一回目のほうは息子は彼女と遠出したり、大学の学園祭に行ったりしていたが、2回目の三連休は私と一緒に過ごしてくれると言う事だったので、ちょうど三連休の直前に新車が納車されたので、息子とどこか温泉にでも行こうかと考えていた。
そうしているところに、直さんから連絡が電話がかかって来て、三連休に八ヶ岳の山荘が借りられたので、翼クンと行くので、良かったら私も一緒に行かないかと誘ってくれたのだった。
直「こんどの三連休、ソウさんなんか予定あります?」
私「ジュンとどこか温泉にでも行こうかと思って・・・」
直「ぼくたち、知り合いの山荘が借りられたんで、翼と行くつもりなんですけど、良かったらソウさんも一緒に行かないかと思って・・・」
私「ジュンも一緒に行っていいのかい?」
直「山荘は和室が二つあるし、布団も5人分くらいあるからぜんぜん大丈夫ですよ。」
私「それじゃあ、直たちと一緒に行こうかな。」
直「ソウさんたちが一緒に行ってくれると嬉しいな。翼も喜ぶし・・・ 土曜の朝出発したいんですけど、ソウさんたち、ぼくのマンションまで来てもらえないかなあ。」
私「ああ、そうだ。実は私、車買ったんだよ。だからできたら試運転をかねて、私の車でいきたんだが・・・」
直「新車ですか。いきなり遠乗りしていいんですか?」
私「安物だから、ぜんぜん気にしないでいいよ。」
直「ソウさんがよければ、ぼくはそれでもいいですよ。じゃあ、土曜の朝はぼくがソウさんのところに行きますね。」
私「少し早めにおいで、一緒に朝ごはんを食べてから、出かけよう。」
直「それじゃあ、土曜の朝、うちを7時に出ると、ソウさんところには30分ころ着くから、朝ごはん食べて、8時過ぎに出発するってことでいいですか? そうだ翼もソウさんところで待ち合わせるようにしたいんだけど・・・」
私「それでいいよ、四人で朝ごはん食べよう。なんか楽しみになって来た。」

土曜の朝、予定通りうちで朝ごはんを食べて、8時過ぎに出発して、勝沼の葡萄の丘に行き、観光をして、眺めのいいレストランで昼食を食べて、甲府の先にある、サントリーのワイナリーに行った。そして一度山荘に行ってから、こんな高原にアウトレットモールがあるというので、そこに行ってジュンの服とかの買い物をして、その後近くの立ち寄り温泉で、温まってから山荘に戻った。
ワイナリーで買ったワインを二本のみ、その後は持ってきたビールを飲んだので、最後には4人ともかなり酔っていた。

この山荘には和室が二つあるので、直さんたちと私たちは別の部屋でそれぞれ寝る予定だったのだが、せっかくだから4人で一緒に寝ようということになり、六畳の和室に三組の布団をぴったりと並べて敷いて、そこに4人で雑魚寝をしようということになった。
4人ともかなり飲みすぎていたが、翼クンがソファに座ったまま眠ってしまったので、ジュンが抱えて布団の一番奥に連れて行って寝かせてあげた。直さんもジュンも寝る前にトイレに行くのにも足元がふらついていた。
直「今日はホント気持ち良く飲めたなあ、だから飲みすぎちゃった。」
私「直、大丈夫かい? ジュンも飲みすぎだぞ。」
ジュン「俺なんかちょっと変な気分・・・ あれっ、パンツが濡れてる。」
直「トイレでうまくションベンできなかったんじゃない・・・」
私「どうしたジュン、見せてごらん。ほんとだけっこう濡らしたね。パンツ替えてやるよ。」
直「あっ、ジュンちゃんいいな。ぼくもちびったらソウさんパンツ換えてくれる?」
私「全く、直まで甘えて・・・」
すぐに私は、バッグの置いてあるところまで行って、ジュンの替えのパンツを出して、それから洗面所に行って厚手のバスタオルを二枚持って、部屋に戻った。
私「ほら、ジュン脱がせてやるから、腰浮かせて・・・」
少しジュンが腰を浮かせると私は、ジュンのスエットパンツとトランクスを脱がせた。パンツは濡れていたがスエットのほうまでは染みていなかった。ジュンの大きいけれど、きれいな色のペニスが現れた。
直「ジュンちゃん、けっこう大きいけど、ホントきれいな色してるね。少し剥けはじめたんじゃないの?」
ジュン「最近急に平常時でも先が出てるようになったんだ。」
私「ペニスはオトナになり始めても、飲みすぎただけでちびるようじゃ、まだまだ子供だな。」
そう言って私はジュンの両足を持ち上げて、ジュンの腰を浮かせて、その下にバスタオルの片方の端を入れ込んで、その上に腰を下ろし、次に両足を広げるようにして太ももの間から、バスタオルでオムツのようにペニスを包んだ。そして、バスタオルの上から新しいトランクスを穿かせてた。そしてスエットをその上に穿かせると、腰のあたりは、中のバスタオルのせいでもこもこに膨らんでいた。
ジュン「とうさん、これってまるでオムツじゃんか。」
私「起きててもちびっちゃうんだから、寝るとさらに漏らすかもしれないだろう。うちでだったらいいけど、よその布団を汚すとまずいだろう。」
ジュン「こんなオムツみたいなのされちゃうと、余計漏らしそうだよ。」
私「直も念のためにしようか?」
直「オムツはちょっと抵抗あるなあ・・・ でも布団汚すといけないしなあ・・・」
ジュン「そうだ、俺が直さんのしてあげようかな。直さん、穿いてるの脱がせるから、少し腰浮かせて。」
少し恥ずかしそうな表情で直さんが腰を浮かせると、ジュンは一気にパジャマとボクサーを脱がせた。その時、直さんのペニスは勃起していたので、ボクサーのゴムにひっかかって、その反動で下腹部をピシャっという音をたてて打った。
ジュン「あっ、直さんったら、勃起してる。」
直「ゴメン、ソウさんがジュンちゃんのオムツしてるの見たら、ちょっと興奮した・・・」
ジュン「直さんのって、勃起してもほとんど被ってるんだね。こんなに大きいのに包茎なんて、なんかアンバランスな感じ・・・」
私「オムツをしたら、直は白いドロドロしたおしっこのほうをだしてしまいそうだね。」
直「ソウさんって意外とイジワルだなあ。」
私「ジュン、直の両足を持ち上げて、腰を少し浮かせるようにして・・・」
直さんの腰が少し浮き上がったその下に私バスタオルをすばやく敷いた。その後ジュンはていねいにバスタオルで直さんの下腹部を包んでからボクサーとパジャマを穿かせてあげていた。
私「二人とも準備できたから、安心して寝なさい。」
ジュン「直さん、とうさん、おやすみ。」
直と私「おやすみ。」
その後私はすぐにうつらうつら眠り始めたが、ジュンと直さんはなかなか眠れないのか、寝返りを繰り返していた。二人が何かもぞもぞと動いている気配で私は目が覚めた。眠れない二人は、バスタオルで膨れた下腹部を静かに擦り合せていた。二人とも陶酔したような表情で、その行為に没頭していて、私が少し動いたくらいではぜんぜん気づく気配がなかった。そのうち二人の息がだんだん荒くなっていき、しばらくして二人とも腰の動きが早くなり、そして小さくうめき声をあげて、最後を迎えたようだった。二人はしばらく快感の名残を惜しむように、腰をゆっくりと動かしていたが、やがてそれも止まった。
直「ジュンちゃんゴメン、なんか勢いで変なことにまきこんじゃって・・・」
ジュン「別にいいですよ、俺もすごく気持ち良かったし・・・」
直「ジュンちゃん、出ちゃったところ、濡れて気持ち悪くない?」
ジュン「なんかバスタオルが吸収しちゃったのかな、あんまり濡れた感じがしない。」
直「ほんとだね、バスタオルってこんな時いいかもね。」
そんな二人の会話を聞きながら、私は寝たふりをしていたが、興奮してペニスはギンギンに勃起していた。
直「ソウさんって、今勃起してるのかなあ、なんか布団の上からもモッコリしてるのがわかる・・・」
ジュン「とうさんの大きいから、モッコリも目立つんだよね。」
直「どんだけ大きくなってるか、ちょっと触ってみていいかな。」
ジュン「眠ってるから、ちょっとくらいいんじゃない。」
布団の脇から直さんの手が進入してきて、私のスエットパンツの上から形をなぞるように動いた。私は気持ち良くて思わず声を上げそうになった。
直「触ったら、ビクッとして、もっと大きくなった。」
ジュン「どんなになってるの?」
そう言いながら今度はジュンが手を差し込んできて私のペニスを撫でた。
ジュン「ホントだ、ちょっとさわっただけでさらに固くなった。たぶん、とうさん溜まってるんじゃないかな。」
直「それじゃあ、ソウさんのも二人で擦って出してあげようよ。」
ジュン「とうさん、起きちゃわないかな。」
直「ぐっすり眠ってるみたい出し、大丈夫じゃないかな。」
そう言った後、二人は交代で私のモノを優しく擦り始めた。私のモノは痛いくらいに勃起して、直さんと順にされていると考えただけで、快感が沸き起こってきていた。それでもスエットとトランクスの布越しではなかなか最後までは行くことができなかった。そうしていると、直さんの手がトランクスの中に進入してきて私のモノを直接刺激し始めた。
直「ソウさん、もうすごい濡れて、ヌルヌルになってる。」
ジュン「ホントだ、もうすごい濡れてる。とうさん、けっこう溜めてたんだ・・・」
直さんとジュンに亀頭を直接刺激されて、私はまもなく最後を迎えた。初めて感じるような激しい快感の波が、私の体の中から爆発したようにあふれ出してきた。二人が擦るのをやめても、私は何度も何度も大量の精液を出し続けていた。あまりに激しい快感に私は射精が終わる前に、まるで気を失うように眠り込んでしまっていた。
(続く)





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