息子と昼寝

義兄が帰った後、わたしはいい気分でぼんやりと外の景色を眺めていた。
しばらくすると、息子が戻ってきた。
ジュン「ちょっと下のロビーに行ったら、奥のソファーにおじさんが一人でぼんやりと座ってたよ。」
私「たぶん、おばあちゃんがおばちゃんと部屋でおしゃべりしてるみたいだから、下に避難したんじゃないかな。」
ジュン「そうなんだ。あれ、とうさん眠いの? なんかトロンとした目をしてるよ。」
私「なんかちょっとだるいかな。」
ジュン「とうさんも少し昼寝でもしたら。おじいちゃんも夕食まで横になるって言ってた。」
私「一時間くらい寝るよ。」
ジュン「じゃあオレも昼寝しようかな。とうさん一緒に寝ていい?」
私「もちろんいいよ、ほらこっちにおいで。」
ジュン「いつもオレが先に寝ちゃうけど、今日はとうさんのほうが先に寝そうだね。」
私「ジュンは眠くないのか?」
ジュン「とうさんが眠ったらオレもたぶんつられて眠ると思うよ。」
息子のからだの温かさと若い男の子特有のいい匂いを心地よく感じながら私はすぐに眠ってしまっていた。

しばらく寝た後、私は腰のあたりから広がる快感を強く感じて目が覚めた。下のほうをみると、息子が私の股間の辺りにまたがって、からだを上下させていた。息子の半勃ちのものがからだの動きに合わせてブラブラと上下に振り回されるように揺れていた。私は自分のぺ○スが何かで締め付けられているように感じて、よく見てみると、それはなんと息子のア○スにすっぽりと吸い込まれていた。息子がからだを上下に動かすたびに、私は激しい快感を感じていた。とうとう息子とエッチをしてしまったのだった。私は自分のしてしまったことに動揺して、息子の中から急いで引き抜こうとした。
ジュン:とうさん、感じてるんだろ。
私:ジュン、こんなことをしちゃだめだ。
ジュン:オレ、今すごくいいんだ。お願いだからもう少し入れたままにしておいてよ・・・
私:ダメだ。このままじゃおまえの中に出してしまいそうだ・・・
少なくとも息子の中に出してしまうのだけは避けようと私は思い、必死で爆発しないようにこらえていた・・・


ジュン:とうさん、どうしたの? 顔をしかめてすごく苦しそうだったよ。
私:ああよかった、夢だったのか・・・
ジュン:とうさん、どんな夢みてたんだよ。オレはなんかものすごく気持ちいい夢見てたけど・・・
私:ジュンこそ、どんな夢を見てた?
ジュン:正直に言っても、とうさん怒らない?
私:なんで夢のことで怒るのさ。
ジュン:それじゃあ言うけど、オレ、夢の中で、すげえエロいエッチしてたんだ。
私:おまえくらいの年なら、そんな夢見るのは当たり前だろう・・・
ジュン:それがね、エッチの夢見たのが問題なんじゃなくて、エッチしてた相手がちょっと・・・
私:エッチしたら困るようなヤツとしてたのか?
ジュン:それがね、実はオレ、夢でとうさんとエッチしてた・・・
私:えっ、それ本当なのか?
ジュン:とうさん、そんな怖い顔すんなよ。だからあんまり言いたくなかったんだ。
私:別に怒ってるわけじゃなくて、ちょっと驚いただけ・・・ とうさんとどんな風にエッチしてたんだよ?
ジュン:なんか思いつめたような顔のとうさんがオレの後ろにアレを入れてきて・・・
私:それで・・・
ジュン:それがなんかすごく気持ちよくて、オレ、夢の中でイッちゃいそうになった。
どうも夢の内容は微妙に違っているが、私が息子に入れたというところはシンクロしていた。
ジュン「イク寸前にとうさんのうめき声で目が覚めた。だから今イキたくてしょうがない・・・」
私「偶然だな、とうさんもイク前に目が覚めた。」
息子が私の固くなったものに手を伸ばしてきた。
ジュン「ほんとだ、とうさんもカチカチになってるね。オレがしずめてあげるね・・・」
私「ここですると、またパンツとか汚すといけないか、バスルームに行こう・・・」
二人ともパンツのまえを突っ張らせたままバスルームに行った。
ジュン「とうさん、いつも大きいけど今日はさらに大きくなってない?」
私「ジュンだって、昨夜出したばっかりなのに、すごい元気だな。」
ジュン「だって、オレ、若いもんね。」
熱い湯を掛けながら私たちは向かい合って、お互いのぺ○スを重ねて、握って刺激した。夢の中ですでにイキそうになっていたので、二人ともすぐに喘ぎ声を上げ始めた。
ジュン「とうさん、試しにオレに入れてみる? でもこんな大きいものがホントに入るのかなあ・・・」
私「それだけはしないでおこう。それをするととうさんはもう気持ちにブレーキかけられなくなりそうだから・・・」
ジュン「それじゃあ、気持ちだけでも・・・」
そう言って、ジュンは私のぺ○スをそ太ももの間に入れて挟み、ジュンのものは二人の下腹部で挟んで刺激を始めた。擬似的とはいえ、私は息子を犯しているような錯覚に陥っていた。二人とも快感の波が押し寄せてきて、我を忘れて行為に没頭していた。
そして先に私の下腹部に触れていた、ジュンのものが爆発した。ジュンの精液は私の胸の上まで飛んできていた。私もその後すぐに最後を迎えた。私のモノはジュンの股間で激しく精液を発射した。私はあまりの快感のため、立っていることが出来ずに、そのまま射精をしながら腰砕けしてしまっていた。
ジュン「とうさん、大丈夫? 射精しながら座り込んじゃうから、オレびっくりしちゃったよ。」
私「ゴメンゴメン、あんまりよかったもんだから、腰が砕けた・・・」
ジュン「オレもなんかすごく良かった。」
座り込んだままの私に、ジュンはシャワーを掛けてからだをきれいに流してくれていた。
ジュン「夕食までまだ少し時間あるから、とうさんもう少し寝てたらいいよ。」
私「ジュンは大丈夫なのか?」
ジュン「オレは若いもん。やればもう一回くらいすぐにできるよ。」
私「じゃあ、とうさん、もう少し寝るよ。」
ベッドに横になると私はすぐに眠ってしまっていた。今度は夢も見ないくらいぐっすりと・・・

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tag : ゲイの父親 相互オナニー

義兄と話す

おせち料理を食べて、雪の中を初詣に行って、部屋に戻ってきたのはそれでもまだ午後2時だった。私は部屋のソファを窓に向けて座り、雪の降るのを眺めながらビールを飲み始めた。息子はもうすぐ後期の試験があるとかで、私のとなりでノートをチェックしている。
息子:ここ、ちょっとわからないんだけど、とうさんわかる?
私:これは、おじいちゃんがくわしいと思うよ。行って聞いておいで。
息子:そうか、これはおじいちゃんがくわしいのか。俺、ちょっと行って教えてもらうおうかな。
そう言って息子は、部屋を出て行った。私が一人で飲んでいると、義兄が部屋に入ってきた。
義兄「聡一くん、すこしいいかい?」
私「どうぞ、座ってください。」
義兄「日本酒、持ってきたから、飲まないか?」
私「おいしそうですね、いただきます。姉さんは?」
義兄「部屋にお母さんが来て、おしゃべりに夢中だよ。」
たぶん姉は義兄のこの顔にほれたんだろうなと、私は義兄を見ながら思った。今はもう40を越えているが、まだまだ甘いハンサムなところが残っていて、それにすこし最近は渋さも加わって、かなりのイケメンなのだ。幸い、義兄は顔だけではなく性格もよかったので、私にもものすごく親しく対応してくれるのがうれしかった。
義兄「なんか理*が聞いてきてくれっていうものだから、ちょっと聞いてもいいかなあ?」
私「姉さん、自分で聞けばいいのに・・・」
義兄「なんか自分では聞きにくいみたいだよ・・・」
私「なにかわからないけど、姉さんが聞きにくいことなら、お兄さんだって聞きにくいだろうに・・・」
義兄「まあ、理*は言い出したらきかないからね。」
私「それはよ~く知ってます。」
義兄「ははは、そうだよな。」
私「それで、なんですか?」
義兄「なんか聞きにくいなあ。でも思い切って聞くけど、聡一くんはなんというのか、女の人は好きじゃない人なんじゃないかと・・・」
私「へっ?」
義兄「理*が言うには、思春期のころから他の子みたいに女の子に興味があまりなかったから、心配だったらしい。でも大学生の時に急に子供が出来て結婚したから、とりあえず安心しけど、すぐに離婚してそれいらい女っ気なしだから、本当のところはどうなんだろうって・・・ 変なこと聞いてゴメン。」
私「まいったなあ・・・ さすがに姉さんはするどいや・・・」
義兄「やっぱそうなのか、なんとなくそうじゃないかと思ってたけどね・・・」
私「お兄さんはどうしてそう思ってたんですか?」
義兄「そりゃなんとなく聡一くんの訴えるような視線をたまに感じるから・・・」
私「まいったなあ・・・ お兄さんにもバレてたなんて・・・ そんないやらしい目で見てました?」
義兄「最初のころは、お姉さんのダンナが珍しいのかなと思ってたけど、聡一くんの視線はなんか色っぽいんだよね。」
私「なるべく兄さんのことジロジロ見ないようにいつも努力してたんですけど、無駄だったんだ。」
義兄「無駄じゃなかったと思うよ。聡一くんが気にしてくれているのがわかって、すこし嬉しかったし・・・ それに昔だけど、経験なかったわけじゃないし・・・」
私「お兄さんは、ハンサムだからそういうことあってもおかしくないですよね。」
義兄「でも、脂ぎったようなヤツにギラギラした視線を向けられるのはホント嫌だったなあ。」
私「すみません・・・」
義兄「そうじゃなくて、聡一くんみたいにかわいい子に見られるのは嬉しかったって・・・」
私「残念ながら、かわいいという年ではありませんが・・・」
義兄「理*が聡一くんをいつも子供みたいに言うんでついつられて・・・」
私「お兄さん、一回だけキスさせてもらえませんか?」
義兄「ちょっと抵抗あるけど、聡一くんならいいかな・・・」
すこし固まってしまった義兄に私はキスをした。義兄の唇は意外に柔らかくて、気持ちが良かった。
私「姉さんには、お兄さんが適当に言っておいてください。」
義兄「わかったよ。聞いたけどハッキリわからなかったって言っとくよ。」
私「お兄さん、すみませんでした・」
義兄「けっこういい男とするキスも気持ちいいのを思い出した。」
あやしい雰囲気になりそうなのを振り切るように義兄は部屋を出て行った。そのとき私は見苦しいほどに勃起して股間にテントを張っていた。ほかの事を考えてすこししずめようと思っても、すぐに私の中には義兄の顔が浮かんできていた。

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tag : ゲイの父親

日本海の温泉で・・・(続き)

元旦の朝、ジュンが私の胸の辺りに頭を押し付けるように寝ているのに驚いて目が覚めた。昨日の夜は、露天風呂から帰ってきてから、別のベッドに入って寝たのに、どうも夜の間に私のベッドに入ってきたようだった。ホテルのベッドは幸いセミダブルの大きさだったので、狭いけれども男二人で寝られないことはなかった。ジュンは彼女と別れたショックをまだ引きずっているらしく、こっちに来てからはなにかと私に甘えてくるのだった。息子がまとわりついてくるのは、私にとっても息子と仲良くできるのでとても嬉しいのだが、私のほうはすぐに息子にすこし欲情してしまうことがあるので、それをおさえるのが大変だった。私は、息子とは、したとしても相互オナニーまでで、それ以上はやらないように自主規制をしていた。ところが息子のほうは彼女と別れたさみしさで、わたしとベタベタしたがっているので、このままではなし崩しに、行くところまで行ってしまうのではないかと、私は本気で心配になっていた。
昨夜、といっても除夜の鐘の後なので、今日のことになるのだが、つい勢いで息子と相互オナニーのほうなことをしてしまって、一年の最初からこれでは、この先どうなるのか、思いやられるのだった。
息子は大きなからだを曲げるようにして、私にくっついて気持ち良さそうに眠っていた。私は激しい朝立ちをしていたのに、息子の匂いを間近に感じて、さらに激しく勃起してしまっていた。そのまま息子と一緒に気持ちよく眠っていたかったのだが、あまりの勃ち方に、痛みすら感じ始めたので、私は息子を起こさないように静かに起き上がって、シャワーを浴びにバスルームに行った。
シャワーを浴びてすこし落着いて部屋に戻ると、息子はまだ眠っていた。窓の外を見ると雪が降っていた。しばらく私は雪景色を見ていた。
ジュン「とうさん、起きてたんだ。」
私「おまえ、いつの間に私のほうに来たんだい?」
ジュン「なんか夜中に風がびゅーびゅー吹いてて、なんかその音が気持ち悪くて、それですこし眠れなくなったんで、とうさんのほうに移ったら、すぐに眠れた・・・」
私「朝起きたら、おまえがくっついて寝てるから驚いたよ。」
ジュン「俺が入っていったから、とうさん狭かっただろう。」
私「それはぜんぜん平気だった。むしろ嬉しかった。」
ジュン「ならいいけど・・・」
私「今日はお正月早々雪だから、あまり出かけられないかもしれないな・・・」
ジュン「それじゃあ、今日はとうさんとずっと部屋でいっしょにいられるんだね。」
私「10時からはおせちで遅い朝食にするっておばあちゃんが言ってたぞ。その前に、露天風呂にでも行くか?」
ジュン「行こう、行こう、今日は雪見の風呂だね。」
息子と二人でゆっくりと大雪の降るのを見ながら露天風呂を楽しんだ後、私たちは両親の部屋に行き、用意されていたおせちを食べて新年を祝った。
ジュン「おじいちゃんと、おばあちゃんにすこしだけど、これ・・・」
そう言ってジュンは家庭教師のアルバイトで溜めたお金の中から、お年玉を祖父母に渡したのだった。
母親「まあ、ジュンちゃん、うれしいわ。それから、これはわたしからジュンちゃんにお年玉。おじいちゃんからも別にお年玉あるわよ。」
父親「ジュン、ほんとに貰っていいのか?」
姉「とうさんたら、孫にお年玉貰って涙ぐんでるわ・・・」
ジュン「すこしだけだから・・・」
姉「ジュンちゃん、あたしにはくれないの?」
ジュン「今年は、おじいちゃんとおばあちゃんだけなんだ・・・ 来年はもう少しアルバイトできたら、おばちゃんにもあげられるかも知れないけど・・・」
姉「冗談よ、気持ちだけでもうれしいわ・・・」
義兄「わたしからもすこしだけどジュンちゃんにお年玉。」
そこにいる全員からジュンはお年玉を貰って、とても喜んでいた。からだは大きくなっても、まだまだ子供みたいなところも残っているようだ。
おせちを食べた後、雪の中を近くの神社まで初詣に出かけたが、激しい雪と風のため、早々にホテルに戻って、また両親の部屋でからだを暖めるために酒を飲んだ後、午後はそれぞれに過ごすことになり、私たちは部屋に戻った。
外はさらに激しく雪が降り続いていた・・・

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日本海の温泉で・・・

12月28日の朝早く、私は目覚ましの音で目を覚ました。となりでは息子が気持ち良さそうに寝息をたてて眠っていた。私は息子に軽くキスをして部屋を出ようとすると、息子が目を覚まして声をかけてきた。
息子「とうさん、もう出かけるんだ。」
私「まだ早いからおまえは寝てていいぞ。」
息子「とうさん、コーヒーいれるんだろう? 俺もいっしょに飲みたいな。」
私「それじゃあ、コーヒーができるころ、起きておいで。」
その後、リビングで一緒にコーヒーを飲んで、私は出かけることにした。息子が玄関まで見送ってくれたので、軽くハグして私は外に出た。
最寄り駅から、高○まで行き、そこから各駅停車に乗って松本まで行き、さらに乗り換えて、中津川まで行った。そこで昼食を食べて、すこし休憩し、さらに多治見で乗り換えて、岐阜に行き、さらに電車で大○に着いた時には午後4時になっていた。駅前で姉夫婦と待ち合わせて、その車に乗せてもらい、隣県の私の実家まで行った。
私「今日はお姉ちゃんの運転かよ。」
姉「文句あるなら、あんた降りなさい。」
義兄「最近けっこううまくなってるから、大丈夫だと思う。」
姉「ほら見なさい、このところすごくうまくなったわよ。」
私「でも今日は積雪が・・・」
義兄「もしも雪が深くなったら、交代するから。」
実家までは積雪の心配もなく、姉の運転で無事に着くことができた。実家に帰ると、母親はちょうど生徒が来てピアノのレッスン中だった。家に入ると、父親がとりあえずお茶をいれてくれたので、それを飲みながらレッスンが終わるのを待った。
私「おとうさんも元気みたいだね。」
父「ジュンはどうしたんだ?」
私「明日、東京で用があるから、あさってこっちに来るって言ってた。」
姉「おとうさんったら、私たちはどうでもよくて、ジュンにしか用がないみたいね。」
父「たった一人の孫だからな。それよりも、理○(姉の名前)のところはまだできないのか?」
姉「おとうさんたらどさくさにまぎれて言いにくいことをズバッと言ったわね。あたしだって欲しいと思ってるわよ。でもこればっかりはねえ・・・」
私「お姉ちゃんの弱点見つけた。」
父「こら聡一、茶化すんじゃない。」
義兄「おとうさん、すみません。私の力が足りなくて・・・」
そんな話をしているところに母親がレッスンを終えてリビングに入ってきた。
母「みんな着いてたのね。○吾さん(義兄の名前)、来てくれて嬉しいわ。聡一も元気みたいね。」
私「ジュンはあさって来る予定だよ。」
母「おとうさん、お正月の計画、話したの。」
父「いやまだだ。」
母「お正月は温泉で迎えたいと思って、海沿いのホテルを31日から2泊、六人分予約してあるのよ。」
父「たまにはそんな正月もいいだろう。」
姉「あら、すてきじゃないの。それにホテルだと女はすごく楽だから、いいわ。」
母「そうなのよ、何にもしなくてもちゃんとお食事がでてくるなんて、天国よ。」
そういうわけで、正月は海沿いのホテルで過ごすことになった。30日にジュンが到着し、31日の午後、私たちは車で一時間ほどのホテルに行った。部屋もオーシャンビューだったが、露天風呂の眺めもすばらしいところだった。ゆっくりと温泉を楽しんでから、食事用の個室に案内されて、日本海の海の幸を楽しんだ。
父「ジュンはこんな日本海の海の幸は初めてだろう。」
ジュン「うん、おじいちゃんたちがこっちに引っ越したころ、俺は受験だったから、あんまり来られなかったからね。」
母「ほんと、ジュンちゃんがんばったわよね。」
姉「ソウちゃんの子なのに、なぜか出来がいいのよね。」
父「私の孫だから、出来のいいのは当然だ。」
めずらしく父親がよくしゃべっていた。孫のジュンが来たのがよっぽど嬉しかったのだろう。義兄は相変わらず静かに酒を飲んでいた。食事が終わっても、飲み続け、12時近くなってやっとそれぞれの部屋に戻ることになった。
部屋に入ってテレビをつけるとちょうど除夜の鐘の中継をやっていた。ジュンが冷蔵庫の中からビールを持ってきたので、私たちはソファに並んで座ってテレビの中の除夜の鐘を静かに聞いていた。テレビを消すと、外の強い風の音が聞こえてきた。
ジュン「なんか風の音がけっこうすごいね。」
私「たぶん雪も降ってるんじゃないかな。」
ジュン「こんなところでとうさんと正月を迎えられると思わなかった。」
私「おまえ、このところちょっと元気がなかったけど何かあったのか?」
ジュン「とうさんにはすぐわかっちゃうんだね。俺、普通にしてたつもりだったんだけど・・・」
私「おまえがへんに明るくふるまってたから、かえってそれが変だった。」
ジュン「二週間くらい前に、実はあいつと別れたんだ・・・」
私「そうだったのか、それで落ち込んでたんだな。」
ジュン「俺はあいつのこと好きだったのに、あいつは俺のことが好きじゃなくなったんだって・・・ うまくいかないもんなんだね・・・」
私「もう話さなくていいから・・・ つらいだろう・・・」
ジュン「なんかとうさんに話したらすこし楽になったかもしれない・・・」
私「今夜はうんと甘えていいぞ。」
そう私が言うと、ジュンはソファに寝転がって、私の太ももに頭を載せてきた。ジュンの目を見るとすこし潤んでいた。それを見ると私はジュンがあまりにも愛おしく感じられた。
ジュン「あれ、なんかとうさんの硬くなってきてない?」
私「おまえが目をウルウルさせて、膝枕してくるから、かわいくてつい・・・ そういうわけだから、ジュン、頭をどけて・・・」
ジュン「別にいいじゃん。」
そう言いながらジュンは頭を動かして私の硬くなったものをぐりぐりと刺激した。
私「こら、ジュン、そんなことしたらダメだって・・・」
ジュン「なんか、俺のも起ってきちゃった・・・ このところエッチなしでちょっと溜まってるんだ、俺・・・」
そう言って起き上がったジュンは、となりに座って私の手を自分の勃起したものに導いた。トランクスの脇から手を入れて触ると、それはまだ完全には勃起してはいなかったが、ものすごく熱く感じられた。ジュンの手が私のトランクスの中に入ってきて、私のモノを握って刺激を始めた。私も自然に純のモノを握って刺激し始めた。
ジュン「トランクスはいたまますると、亀頭が生地に擦れて、ビミョーに気持ちいい・・・」
私「すこし休もう、イキそうだ。」
ジュン「とうさん、すごい先走りが染み出してる・・・」
私「おまえも溜まってたみたいだな。ヒクヒクしてる・・・」
少しの間私たちは手を動かすのを止めていたが、やがて我慢が出来なくなって、前よりも激しく手を動かし始めた。息子の手はみょうに暖かくて柔らかく、私は感じまくって、思わずうめき声を上げていた。息子のほうも気持ちいいのは同じらしく、快感に顔をゆがめていた。
ジュン「とうさん、だいじょうぶ? いっしょにイこうよ。」
私「とうさんはもうイキそうだ。おまえはどうなんだ?」
ジュン「俺もけっこうきてるけど、もう少し・・・」
息子はすこし私のモノを刺激する手の動きをゆるめ、逆に私は手の動きを少し早めた。二人とも我を忘れて行為に没頭して、先走りでヌルヌルになったお互いのモノを擦るピチャピチャという音だけがしていた。
私「あっ、とうさんもうイク・・・」
ジュン「俺もイキそう・・・」
一瞬私のモノが先に爆発し、精液の発射が始まった。ジュンのモノもさらに容積を増して、そして律動を始めた。パンツの中にぶちまけられた精液はその圧力で生地を通して外側にまで盛り上がるようにあふれ出していた。ジュンのモノは私の射精が終わった後もしばらく精液を発射し続けていた。
二人の射精が終わり、冷静になると、私は後悔をし始めていた。いくら二人とも溜まっているとはいえ、勢いで息子と相互オナニーなんてしてはいけなかったのだ。さらに冷たくなり始めたベトベトに濡れたパンツが私をへこませていた。
ジュン「どうしたんだよ、とうさん急にへこんで・・・」
私「ジュン、こんなことして、気持ち悪くなかったか?」
ジュン「なんでさ、気持ちよかったに決まってるじゃんか。」
私「ジュンはとうさんとこんなことして後悔してないのか?」
ジュン「前に大阪に行ったときにも似たようなことしたじゃんか。後悔してるんならとうさんと外で泊まったりしないよ。とうさんは気持ちよくなかったのか?」
私「すごく気持ちよかった。」
ジュン「ならいいじゃん。こんど溜まった時はウチでもしたいな。」
私「ウチでしたら、とうさん歯止めがなくなってしまいそうだ。」
ジュン「別に二人ともしたい時だったら、合意の上だったら問題ないと思うけど・・・」
私「まあそれはそうだが・・・ でもおまえに新しい彼女が出来るまでだぞ。」
ジュン「女にはちょっと懲りたから、たぶんすぐには作らないと思うよ。」
なんか息子はしばらくは私としてくれる気らしいが、やっぱり親子ということで、常識を踏み外すわけにも行かない。私のなかで、息子と行くとこまでいてしまえという声と、反対に親子でこれ以上のことはしてはいけないという、相反する二つの声がぶつかり合っていた。

ジュン「とうさん、濡れたパンツ気持ち悪いだろう。このまま乾かすと染みになるから、軽く洗ってくるから脱ぎなよ。」
私「いいよ、それはとうさんがするから・・・」
濡れたパンツの後始末という現実は、私の複雑な悩む心をすこし忘れさせてくれた・・・
そのあと、私たちは露天風呂で体を温めてから、ホテルの清潔なベッドに入った。

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tag : ゲイの父親 ゲイ 相互オナニー 射精

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨日まで実家に行ってましたので、ごあいさつが遅れてしまいました。

今年もよろしくお願いいたします。

今年もブログの更新をがんばっていくつもりですので、以前にもまして応援のほう、よろしくお願いいたします。
プロフィール

悩む父親

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