ジュンとホテルの部屋で

(今回はちょっと前のことになりますが、イギリスでのことをアップしてみます)

俊顕君が私のホテルの部屋に泊まった翌日、俊顕君は朝早くに起きだして、自分の滞在先に帰っていった。着替えをしてから学校に行くという。私も起きて、開いたばかりのレストランに行って、ゆっくりと朝食を食べた。そして学校に行くと、すでに俊顕君は学校に来ていた。
俊顕君:聡一さん、今日はどうします?
私:べつにこれといって予定はないけどね。
俊顕君:それじゃあ、ジュンのクラスに参加したらいいんじゃないですか?
私:それができるなら、そうしたいけど・・・
俊顕君:先生に話してきますよ。
ルイス:おはよう、聡一、今日もどこかのクラスに出るの?
私:ジュンのクラスを見学するつもり。
ルイス:じゃあ、授業が終わったらランチいっしょに食べようよ。
私:じゃあ、授業の後、ここで待ちあわせよう。
ルイス:OK、じゃあ後でね。
そういうわけで午前中はジュンのクラスを見学し、昼はルイスといっしょにカフェテリアでランチを食べた。午後の授業は先生に連れられてカレッジや教会を見学して、その後先生のお宅でアフターヌーンティーをいただいた。
夕方、先生のお宅を出て、ぶらぶらと歩いて私たちは街に戻ってきた。その間ジュンはずっとマリアと楽しそうに話し続けていた。街に戻ると、マリアは今日は行くところがあるといって、別れていった。ジュンと私はとりあえず私のホテルに戻ってきた。
私:軽食とはいえ、あれだけいろんなものを食べたら、晩メシ、もう食えないな・・・
ジュン:あれが晩メシがわりなんでしょう、日本では考えられないけど・・・
私:とうさんビールでも飲みたいな。
ジュン:近くにパブがあったんじゃなかったっけ?
私:すぐ近くにいい感じのパブがあるよ。
ジュン:そこでビール飲もうよ。
私:じゃあそうしようか・・・
ホテルを出て、近くのパブに入って、私たちはビールで乾杯をした。けっこう大きなパブで、2階席とかもあってにぎわっている。私たちは席に並んで座って、ゆっくりビールを飲んだ。
何杯か飲んでから、私たちはホテルの部屋に戻った。
ジュン:今日、ここに泊まってもいい?
私:もちろんいいぞ。
ジュン:今夜は誰も来ないの?
私:どうしてそんなこと聞くのさ?
ジュン:マリアから聞いたけど、ルイスがとうさんと寝たって・・・
私:そんなことまであの兄妹は話してるのか・・・
ジュン:とうさん、ルイスのこと、好きなの?
私:そりゃ、ルイスはいいやつだし、イケメンだけど、お互い惚れたわけじゃないよ・・・
ジュン:マリアもなんか、オレとのことは夏の間だけっていう感じがする・・・
私:なんかみんなここにいると、ちょっと気分が高揚してて、いつもお祭りの時みたいな感じだよね。
ジュン:夏が終わるとみんな自分の国に帰って、何もなかったようにもとのように暮らすのかな・・・
私:でも、思い出が残るだけでも、すごくいいことだと思うけどね・・・ だから、先のことはあまり悩まないで、マリアと楽しくすごすといいんじゃないかな・・・
ジュン:そうだね、すごくいい思い出になりそうだもん・・・
私:いろんなことを経験するといいと思うよ・・・
ジュン:わかった、そうする・・・
私:さて、とうさんはちょっとシャワーを浴びるよ。
ジュン:オレも。
私:じゃあ、ジュン、先に浴びておいで・・・
ジュン:とうさんといっしょに浴びたいな・・・
私:こら、甘えた声を出したら、とうさんがなんでも言うこときくと思ってるだろう・・・
ジュン:だってそうだもん・・・
私:まったくしょうがないなあ、それじゃあいっしょに浴びよう。ほら、こっちにおいで。着てるもの脱がせてやるから・・・
ジュン:わあい、やった、とうさん大好き。
私:まったく、子供みたいに・・・
ジュン:オレ、昔からずっと、とうさんに服着せてもらったり、脱がせてもらうのすごく好きなんだ・・・
私:とうさんよりも大きくなった子供の服を脱がせるとはなあ・・・
ジュン:なんかとうさん嬉しそうじゃん・・・
私:なんか小さかったころのジュンを思い出した・・・
ジュン:ねえねえ、子供のころみたいにパンツも脱がせてよ。
私:しょうがないやつだなあ、こんな大きなものぶら下げてるくせに・・・
ジュン:とうさんのには負けるけどね・・・ とうさんのも脱がせてあげるね・・・
私:いいよ、自分でやるから・・・
ジュン:だめ、オレがやってあげる。あっ、とうさん、また大きくしてる・・・
私:ジュンがあんまり可愛いから・・・
そのままだとあぶない事になりそうだったので、私はさっさとバスルームに入っていき、シャワーを浴び始めた。後からジュンも入ってきて、私はジュンの滑らかな肌を、バスフォームをつけた手で洗っていった。ジュンも同じように私のからだをきれいに洗ってくれた。私は相変わらずずっと大きくなったままだったが、ジュンはそれに気付かないふりをしていた。
シャワーを浴びた後、私たちはミニバーのよく冷えたビールを飲んでからだを冷やした。そのあと、私たちはダブルベッドにならんで寝転んだ。
私:そろそろ寝ようか・・・
ジュン:オレが小さかったころ、寝る時によくとうさんのモノをオレが触ってたこと、覚えてる?
私:覚えてるぞ、寝る前にとうさんのパンツの中に小さな手を入れてきて・・・ ジュンはとうさんのここに興味深々だったもんな・・・
ジュン:オレが触ってると大きくなってくるのが面白くてさ・・・
私:こら、また触ってるな・・・
ジュン:この感触、触ってるとなんか安心する感じ・・・
私:こらジュン、子供じゃないんだから・・・
ジュン:あっ、やっぱ大きくなって来た・・・
私:擦るんじゃないって・・・
ジュン:先っぽがヌルヌルになってきたね、とうさん感じてるんだ・・・
私:そんなに擦ると、とうさん、このまま出ちゃうぞ・・・
そのままジュンは手の動きを止めずに、さらに積極的に擦り始めた。あまりの快感に私はつい喘ぎ声を漏らしていた。そしてしばらくすると、私はとうとう我慢できなくなり、最後をむかえた。私のモノはジュンの手の中で暴れ、そして白い粘液を大量に発射していた。射精が終わった後もジュンは静かに私のモノを刺激し続けたので、私はあまりの快感に意識が飛びそうになっていた。
ジュン:とうさん、大丈夫?
私:ゴメン、ジュン、手汚れただろう・・・
ジュン:とうさんの出したものだもん、汚くなんかないよ・・・
私:げっ、パンツがベトベトだ・・・
ジュン:替えのパンツ、スーツケースの中にあるの?
私:自分で取るって・・・
ジュン:いいから、オレにやらせて・・・
新しいパンツをジュンに替えてもらって、私は恥ずかしいような、すごく幸せなような、複雑な気分だった。
私:ジュンはいいのか?
ジュン:オレはいいよ、っていうか今は大丈夫って言うか・・・
私:そうか、彼女がいるんだもんな・・・
ジュン:とうさん、さみしい?
私:まあね・・・ 
ジュンが頭を私の胸の辺りに押し付けてきたので、私はジュンを軽く抱きかかえるように手で引き寄せた。そうするとジュンはすぐに気持ち良さそうに眠ってしまった。そのうち私も幸せな気分でいっぱいになりながら眠ってしまっていた。

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帰国パーティーの翌朝

リビングのソファにケンと二人で寄り添って寝ていたら、早朝ジュンが寝室から出てきた。
ジュン「とうさん、こんなところで寝てないで、ベッドで寝なよ。」
私「二人でベッドに行っていいのか?」
ジュン「ケンさんだけこっちにおいておくわけにはいかないだろう・・・」
私「ベッドだとちょっとせまくなるけどね・・・」
ジュン「オレ、あと少し寝たら起きるつもりだから、べつにせまくてもいいよ。」
私「じゃあ、すぐにベッドにいくから、ジュンは先にいって寝てていいよ。」
ジュン「ケンさん、起こすのかわいそうじゃない? オレが運んであげるよ。」
そう言ってジュンはケンを抱き上げようとして、私たちがかけていた毛布をめくった。私たちは全裸で寝ていたので、毛布をとられると、からだが丸見えになった。
ジュン「あっそうか、当然裸だよね・・・」
私「ジュン、ゴメン、そういうことなんだ・・・」
ジュン「べつにオレもうガキじゃねえし、こんなことでびっくりしたりしないって。」
私「それにしてもあんまジュンには見られたくない・・・」
ジュン「どっちにしろ、ケンさんはベッドに連れていくね。」
そう言うとジュンはケンを軽々と抱き上げて、ベッドにまで運んでいった。ベッドのいちばん向こう側にケンを寝かせて、私が真ん中に寝て、ジュンは私の横に寝そべった。
ジュン「とうさん、変なこと聞いていい?」
私「なんだい?」
ジュン「あのさ、とうさんとケンさんって昨夜どんなことしたの?」
私「どんなことをするくらい、ジュンも少しは知ってるだろう?」
ジュン「まあね、だいたい想像はつくけどね・・・」
私「ジュン、変なところ見せて、ゴメンね・・・」
ジュン「とうさんだって、まだ若いんだから、がんばったほうがいいと思うよ。それから、オレが邪魔なら、オレ、この際ここを出て、近くに部屋を借りてもいいんだけど・・・」
私「ジュン、おまえ、ここにいるのがいやになったのか?」
ジュン「そんなわけないじゃん・・・ オレはまだここにいたけど、オレがいたらとうさん困ることあるんじゃないかなと思って・・・」
私「おまえにここを出て行かれたら、とうさんどうすればいいんだよ・・・」
ジュン「だって、オレがいなかったら、とうさん、ケンさんと好きにできるじゃん。」
私「これからは、ジュンのいるときに、ここでケンとしたりしないから、出て行くなんて言うなよ・・・」
ジュン「オレはそういう意味で言ってるんじゃなくて、オレがとうさんの幸せの邪魔をしたくないの・・・」
私「ジュンがここにいてくれるのが、とうさん一番幸せなんだけどね・・・」
ジュン「とうさんがそう思ってくれてるとしたら、オレもうれしいけど・・・」
私「せめて学生のあいだは、ここにいてほしいな・・・」
ジュン「院にまでいくとしたら、まだ何年もあるけど、いいの?」
私「もちろん、ジュンがいたいだけ、ここにいていいぞ・・・」
ジュン「そんなこと言ったら、オレ、結婚するまでここにいるかもしれないぞ・・・」
私「いくつくらいになったら、結婚するつもりなんだよ・・・」
ジュン「30歳台前半くらいまでには、結婚したいなあ。いい相手が見つかればだけど・・・」
私「ジュンなら大丈夫だよ・・・」
ジュン「それにしても30すぎても、オレここに居続けるかもしれないぞ・・・」
私「ジュンがいてくれたほうが、とうさんうれしいな・・・」
ジュン「そんなにオレばっかりかまってると、ケンさんに嫌われるかもしれないぞ・・・」
私「ケンはそんなことで嫌ったりしないよ、ジュンに負けないくらいいい子だから・・・」
ジュン「それって、ひょっとしてのろけてる?」
私「ば~か、ほら、もう寝るぞ・・・」
ジュン「とうさん、眠いんだ、じゃあオレももう少し寝るから・・・」
私「じゃあ、ちょっとせまいけど少し寝よう・・・」
そうして私たちは、ケンが眠っているベッドに、ならんで寝そべった。三人で寝ると少しせまいので、自然と三人で寄り添って寝ることになる。ジュンとケンの体温と息遣いを両側に感じながら、私はいい気分に包まれて眠ってしまっていた。

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帰国パーティーの後

直さんとジュンが飲みすぎで眠ってしまい、その後しばらく俊顕君とケンと私の三人で飲み続けていた。
私「俊顕は時差ボケとかしてないのか?」
俊顕君「俺はけっこうこういう移動は慣れてますから・・・」
私「ジュンはまだへんな時間に眠くなるみたいだ・・・」
俊顕君「そうですよね、ジュンは意外に酒強いはずだから・・・」
私「俊顕も酔いつぶれたりしたら、もう少し可愛げがあるんだけどね・・・」
俊顕君「けっ、俺が直さんみたいに聡一に甘えたら、かわいがってくれるんですか?」
私「俊顕が甘えた声を出して擦り寄ってくるところを想像したら、背筋が冷たくなった・・・」
俊顕君「最近聡一、けっこうイジワル・・・」
ケン「俊顕さんって見かけはちょっと怖いけど、面白い人なんですね・・・」
俊顕君「こらあ、言いにくいことをさらっと言ってくれたな。」
ケン「そんなつもりで言ったんじゃないですよ・・・」
私「こら、俊顕、ケンをいじめるんじゃない・・・」
俊顕君「はいはい、聡一の大切なケン君をいじめてすみませんでした。俺、お邪魔虫みたいだからそろそろ失礼しようかな・・・」
私「俊顕らしくない気の使いようだな・・・」
俊顕君「二人になったら、いくらでもいちゃいちゃしてください。そのかわり、俺、直さんを連れていきますよ・・・」
私「連れていってもいいけど、直さんを襲うなよ。」
俊顕君「だれが・・・」
そう怒ってような声で俊顕君は言うと、直さんを軽々と負ぶった。マンションの前で私がタクシーを拾ってあげると、直さんをタクシーに押し込んで、いっしょに乗っていいってしまった。
ケン「あの二人、なんかできてる感じがするけど・・・」
私「少なくとも俊顕は直さんのこと好きなんだろうな・・・」
ケン「俊顕さんが直さんを襲わなきゃいいんだけど・・・」
私「さっきあんなこと言ったけど、それはぜったい大丈夫、だって俊顕はバリバリの受けだからね・・・」
ケン「げっ、それホント、あの強気な人が、バリ受け~・・・ 信じられない・・・」
私「直さんも基本的に受けだし、だからあの二人はずっと友達以上恋人未満なんだろうな・・・ まあ直さんにはちゃんと恋人がいるんだから、あれでいいのかも・・・」
リビングに戻って、私たちは軽く後片付けをした後、いっしょにシャワーを軽く浴びた。そしてベッドではジュンが眠っていて、いくらぐっすり眠っているとはいえ、その横でいろんなことをするわけにもいかないので、私たちはリビングのソファに座って、キスを始めた。ケンは若い割にはけっこう経験があるらしく、そっちのほうは私よりもうまいくらいだった。最初は私のほうがリードしていたのが、だんだんとケンが主導権を握り始めていた。
ケン「聡一さん、ここ感じるみたいだね。」
そう言ってケンは私の乳首を指でつまんだり、擦ったりした。
私「ああ、そこ、ダメだって・・・」
ケン「こんなに感じてるのに・・・ それじゃあ、同じようにオレにもやってよ・・・」
指を使って私はケンがやってくれたのと同じようにケンの乳首を刺激した。
ケン「聡一さんがやってくれると、すげえ感じる・・・」
その証拠にケンのトランクスの前はものすごく膨らんで、その頂点のあたりから染みが広がり始めていた。
ケン「感じすぎて、パンツが濡れてきちゃって、気持ち悪い・・・ 聡一、脱がせてよ・・・」
パンツに染みが広がり始めているのは私も同じだった。ケンのパンツを脱がせると、きれいに剥けたものが飛び出してきた。そしてケンも私のパンツを脱がせてくれた。
ケン「聡一のって、いつ見てもすごいよね・・・」
私「ケンだって、ホントにきれいに剥けてて、いい形だよ・・・」
ケン「だってオレ、包茎の手術したもんね・・・」
私「そうなんだ、手術の跡がないね・・・」
ケン「付け根の毛のあるあたりをよく見ると縫ったあとがあるよ・・・ 聡一のはこれ、自然?」
私「そう、いつの間にか剥けてた・・・」
ケン「そろそろ、それを入れてほしいな・・・」
私「まだ、ほぐれてないだろう?」
ケン「けっこうオレのって伸びがいいし、さっきシャワーを浴びてるときに少しだけぼぐしておいたから、もう大丈夫だと思うよ・・・」
私「ちょっと待って・・・ コンドームつけるから・・・」
ケン「聡一だったら生でもいいのに・・・ つけるんだったらオレがつけてあげるね。うわぁ、このコンドームやっぱLサイズなんだ・・・」
私「ふつうサイズだとちょっときつくて・・・」
ケン「オレの見たことあるなかでいちばんいい形・・・」
そう言いながらケンは、口を使ってコンドームを装着してくれた。私はその刺激で、最大限に勃起していた。
私がソファに浅く座ると、私のモノがことさらそそり立って見えた。
ケン「うわあ、すげえ、こんなに大きいとなんか心配になって来た・・・」
私「痛かったらすぐ言えよ・・・」
ソファーの上でケンは中腰になって私の上にまたがり、そして私のモノを自分の後ろにあてがうと、ゆっくりと様子を見ながらケンは腰を沈めはじめた。少しずつ私のモノはケンの後ろに吸い込まれていった。ケンの後ろの内壁が私のモノに吸い付くように強く刺激をするので、私はものすごい快感を感じていた。あるところまで挿入すると、ケンがあっと声をあげた。ケンの感じる場所に届いたみたいだった。県の腰の動きが止まったので、今度は私がゆっくりと小刻みに腰を上下させ始めた。そのたびにケンは快感の喘ぎをあげた。そしてだんだんと二人とも快感に包まれて、もう何にも考えることなく、そのまま最後に向かって突き進んでいった。そして私は快感をこらえるようにして、少しでも最後のときを先に延ばそうとしていた。しばらくするとそれもとうとう限界が来て、そして私のモノはさらに膨張してそして射精を始めた。射精をするたびに私のモノは律動して、ケンを刺激するようで、ケンは私の発射のたびに、快感の喘ぎをもらしていた。あまりの快感に私は10回くらい射精を繰り返していた。私の長い射精が終わるとケンは力尽きたみたいに、がっくりと私の上に倒れこんできた。
私「大丈夫か、ケン・・・」
ケン「すげえ良かった。だって聡一ったら、10回以上も発射するんだもん、オレ良すぎて、ちから抜けちゃったよ・・・」
私「私のほうこそ、すごい感じた・・・」
ケン「聡一のあそこ、まだ元気だね・・・」
私「なんかすごく刺激されて・・・」
ケン「聡一、抜かないでね、今度はオレが出しちゃうから・・・」
そう言ってケンは私のモノを入れたまま、オナニーを始めた。ケンの顔が快感で歪んでいき、そしてケンの手の動きが早くなってきていた。私の目の前で、こんな激しいオナニーを見せられると、私のモノがまたもとの硬さを取り戻し始めていた。
ケン「聡一、また大きくなってるね、なんかすげえいい・・・」
大きくなったものが、ケンのオナニーの動きでまた刺激を受けて、私はさらに勃起していた。
ケン「ああ、すげえよう、すげえ、前と後ろからすげえ気持ちいい・・・」
私「ケンのうしろ、すごい締まる・・・」
二度目にもかかわらず私はものすごい興奮していた。ケンのオナニーは最後に向かって突き進んでいた。そして私の目の前でケンのモノがさらに反り返って、そして激しく射精し始めた。ケンが射精するたびにケンの後ろが締まり、私のモノもその刺激で二度目の絶頂を迎えていた。
ケン「イク、イク・・・ あっ、俺の中でまた聡一が爆発した・・・ すげえよう、気持ちいいよう・・・」
二人ともあまりに強い快感のため、ものすごい乱れ方だった。ケンの発射したものは、私の顔や胸を、ヌルヌルにしていった。
ケン「なんか、すげえ良かった。こんなの初めて・・・」
私「私もすごい良かった・・・ ケン、好きだよ・・・」
ケン「聡一、オレもだよ・・・」
そして私は自分のモノをケンの後ろから抜き出した。
ケン「すげえ大量のザーメンが溜まってる・・・」
私「気持ちよすぎて、いっぱい出てしまった・・・」
その後私たちは、もう一度軽くシャワーを浴びた。ベッドに行くとジュンがベッドの真ん中で気持ち良さそうに眠っていた。
ケン「オレはソファでいいよ。」
私「それじゃあ、私もソファでケンといっしょに寝るよ。」
リビングに戻って、私たちはソファにならんで寄りかかりあって座って、毛布をかぶって仲良く眠った。

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帰国パーティー

先週の土曜日、俊顕君とジュンの帰国祝いをウチでやることになり、そのついでにケンをみんなに紹介することになった。参加者は俊顕君とジュン、直さん、ケン、それに私の5人である。
ケンには午前中から来てもらって、まずはジュンに紹介し、その後近くのレストランで三人で食事をした。食べ終わってケンがトイレに行っている間に私はジュンに感想を聞いてみた。
私「ジュンはどう思う?」
ジュン「それにしてもとうさん、あんな可愛い子よくゲットできたね・・・」
私「そうなんだよ、私のどこが良かったんだか・・・」
ジュン「でもケンさん、まだオレたちに完全には気を許してないね・・・」
私「けっこうつらいことがあったみたいだから、警戒心が強いんだろうね・・・」
ジュン「とうさんはオレの知ってる中でもいちばん警戒する必要のないひとなのにね・・・」
私「とうさんもケンがホントに心を開いてくれるようにしていくから、ジュンも協力してくれるとうれしいな・・・」
ジュン「それはオレも協力するけど・・・ でもなんかとうさんを取られるようなちょっと複雑な気分・・・」
私「ば~か、おまえは息子だから、特別だろうが・・・」
ジュン「ホント、なら協力してあげるよ・・・」
そんなことを二人で話していると、ケンが席に戻ってきた。
ケン「聡一さんと、ジュンさんって、ホント仲のいい親子ですね。なんかすげえ羨ましい感じ・・・」
ジュン「ケンさん、オレのほうがずっと年下なんだから、ジュンさんはやめてほしいな・・・ とうさんと同じようにジュンでいいよ。」
ケン「いくらなんでも呼び捨てはできませんよ・・・」
私「それじゃあ、直さんや翼クンみたいにジュンちゃんていうのがいいんじゃないかな・・・」
ジュン「そうだよね、ケンさんって翼兄ちゃんと同じくらいだもんね。」
ケン「わかりました、そのかわりジュンさんも、俺のこともケンちゃんって呼んでくれます?」
ジュン「まだジュンさんって言ってる。」
ケン「それじゃあ、ジュンちゃん・・・」
ジュン「じゃあオレも、ケンちゃん・・・」
たわいのないことかもしれないが、こんなちょっとした会話で確実にケンと私たちの距離が縮まったような気がした。
レストランを出ると、ジュンはピアノの練習をしたいと言って、先に帰っていった。ケンと私は商店街と駅前のスーパーを回って、パーティー用の食材を買い込んだ。その後、駅前のカフェに入って、コーヒーを飲んだ。
私「ジュンのことどう思った?」
ケン「俺なんか嫌われて当たり前なのに、すごくちゃんと話してくれた・・・」
私「なんで嫌われるんだよ・・・」
ケン「だって、父親の男の恋人なんて、ふつうはいやだと思う・・・」
私「ケンは少し気にしすぎ・・・」
ケン「聡一さんもジュンさんもなんか俺と住んでる世界が違うみたいで・・・」
私「住んでる世界が違うっていうと、今日来るジュンの同級生はホントに住んでる世界が違うけどね・・・」
ケン「そんなすごい人がくるんですか?」
私「そんな心配しなくても、それほど特別な子じゃないから・・・」
ケン「俺困ったなあ・・・」
私「べつに普通にしてればいいって・・・」
安心させようとしてかえって心配をあおってしまったのだろか。まあ、実際に合ってみれば俊顕君はいいやつだから大丈夫だろう。
私たちは荷物を持って、マンションまでゆっくり歩いて帰った。
中に入ると、ジュンが一心不乱にピアノを弾いていた。私たちはキッチンに入って、食材を片付けてから、少しずつ料理を作り始めた。しばらくするとジュンがピアノを弾くのをやめてキッチンに入ってきた。
私「シャコンヌ、すごかったね。」
ジュン「なんか力入りすぎた・・・」
私「最初から聞きたいな・・・」
ジュン「じゃあ、今度は少し力を抜いて弾いてみるよ・・・」
ピアノに戻ると今度はジュンは少しゆっくりと弾き始めた。それでも曲が進むと、編曲のせいで自然に情熱的になっていく。それでも最後を澄んだ音で弾き終えると、不思議と気分が浄化されたようになる。
ジュン「とうさん、どうだった?」
私「練習のときはちょっと荒っぽい感じがしたけど、今回はすごく良かった。」
ジュン「じゃあ、後で直さんと俊顕に聞かせようかな。直さんはバッハすごく好きだし・・・」
私「まだ、練習する?」
ジュン「もう終わり、料理作るの手伝うよ。」
その後私たちは三人でにぎやかに料理を作り続けた。
夕方になると、直さんと俊顕くんがいっしょにやってきた。
ジュン「あれ、二人一緒だったんだ。」
俊顕君「直さんにイギリスのお土産持って行ってた。」
ジュン「オレも直さんにお土産買ってるからね・・・」
直さん「ジュンちゃんもくれるんだ、うれしいな・・・」
私「それで、ちょっと直さんと俊顕くんに紹介したい人がいて・・・」
俊顕君「こちらの方?」
私「ええと、私のなんと言うか最近できた友達で、けんすけくん・・・ それで、こちらが、直さん。それからジュンの大学の友達の俊顕くん。」
直さん「直です、よろしくね。」
俊顕君「はじめまして、俊顕です。」
ケン「ええと、あの、けんすけです。」
私「挨拶はそのくらいにして、とりあえずビールで乾杯しましょう・・・」
ビールを飲みながら、私たちはテレビでイギリスで撮った写真を再生していった。かなりの枚数の写真を利彰君とジュンは撮っていたので、見るのにかなりの時間がかかっていた。見終わるころには、かなりアルコール類を飲んで、みんな陽気になっていた。
ケン「聡一さん、直さんと俊顕さんはカップルなんですか?」
私「あの二人は違うよ、直さんにはほかにちゃんと恋人がいるし・・・」
ケン「でも二人ともゲイなんですよね、それにすごく仲良さそうだし・・・」
直さん「なになに、ぼくたちのこと話してたでしょう・・・」
私「なんか直さんと俊顕君がすごく仲良さそうに見えるそうですよ。」
直さん「ぼくと俊顕? すごく仲いいよ、でもカップルじゃないけどね。友達以上、恋人未満ってとこかな・・・ まあそれより先にはぜったいいきそうにないけどね・・・」
ジュン「直さんと俊顕が友達以上恋人未満? 俊顕とオレとも友達以上恋人未満だよね・・・」
俊顕君「ば~か、この酔っ払い。」
ジュン「こら俊顕、オレはバカじゃないぞ・・・」
俊顕君「わかったから、少しウーロン茶でも飲みな・・・」
直「あっ、俊顕、ずるいぞ、ジュンちゃんにばっかり優しくして・・・」
俊顕君「まったく直さんまで酔っ払って・・・」
ケン「みんないいなあ、ホント仲良くて・・・」
私「ケンだってもう仲良くなってきてるじゃないか・・・」
ケン「そうかなあ・・・ そうだとうれしいけど・・・」
そのうち、直さんとジュンは酔っ払ってしまい、二人仲良くソファで船を漕ぎ始めていた。
ケン「直さんと、ジュンちゃん、とうとう寝ちゃいましたね・・・」
私「二人とも、酒が好きなくせに弱いからなあ・・・」
利彰君「とりあえず、二人ともベッドに寝かせます?」
私「そうするしかないね。」
利彰君「それじゃあ、俺がジュンを担いでいきますから、聡一さんは直さんを連れて行ってあげてください。」
ソファに座ったまま寝ているジュンの前に俊顕君はしゃがんで、私がジュンを抱えて俊顕君の背中に移動させ、俊顕君はジュンを負ぶって寝室まで連れて言ってくれた。私は直さんを起こして、何とかベッドまで私が支えながら歩かせて寝かせた。
俊顕君「二人とも可愛い顔して寝てますね・・・」
私「直さんは私とそれほど変わらない年だぞ。それにしては可愛い感じがするのは確かだが・・・」
俊顕君「酔っ払っているとはいえ、ジュンがオレのことを友達以上って言ってくれたんで、うれしかったなあ・・・」
私「ジュンはゲイじゃないからそれ以上は無理だぞ・・・」
俊顕君「聡一さんの大切なジュンに変なことしませんって・・・」
リビングに戻るとケンがソファにぽつんと座ってビールを飲んでいた。
ケン「直さんもジュンちゃんもホントみんなに大切にされてるんですね・・・」
俊顕君「先に寝ちゃったもの勝ちっていう感じかな・・・」
私「ケンも酔いつぶれたら、同じようにしてあげるよ・・・」
ケン「聡一さん、それホント?」
私「ケンも同じだけ私には大切だからね・・・」
ケン「なんかすげえうれしい・・・」
俊顕君「なんか俺、すげえ二人のお邪魔みたいですね・・・」
私「こら、俊顕、柄にもなくスネるんじゃないよ・・・」
俊顕君「俺はスネてなんかいませんよ、それに柄にもなくってなんですか・・・」
私「そういう可愛くないところが俊顕は可愛いんだよね・・・」
俊顕君「ホント聡一さんにはかなわないなあ・・・」
ケン「俊顕さんって最初は怖そうだと思ったんですけど、ホントはそうでもないんですね・・・」
俊顕君「少なくともあんたにはそんなこと言われたくない・・・」
私「こらあ、俊顕、ケンに凄むんじゃないって・・・ 怖がるだろうが・・・」
ケン「もうそれほど怖くないです・・・」  ・・・次回に続く

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