三人で俊顕くんの別荘に(その2)

夕方になってジュンと俊顕くんが帰ってきた。途中で買った野菜を沢山持って帰ってきていたので、それを使ってみんなで料理をした。そしてテラスのテーブルで高原の風のなかで夕食を食べた。
私「ジュン、今日は俊顕とどこへいってたんだ?」
ジュン「ええとねえ、麦草峠を越えて白駒池に行って、ちょっとハイキングみたいに高原を歩いた。」
私「紅葉はどうだった?」
俊顕くん「すこしだけ色づいたってかんじですね、でも今日は薄曇りだったから、あんまりすっきりとは見えなかったけど・・・」
ジュン「なんかゆっくり散歩するのにはちょうどよかった。」
俊顕くん「池を眺めながらジュンと並んで座ってると、なんか時間が止まったみたいだった。」
ヒロ「なんか恋人同士みたいじゃんか。」
俊顕くん「な、なにを言ってるんですか、まったく・・・」
ジュン「でも、オレは俊顕とこんな綺麗なところに来れて良かったなあって思った・・・」
俊顕くん「ジュン・・・」
ヒロ「なんだ、二人とも両思いなんじゃないか。」
ジュン「だってオレ、俊顕のこと好きだもん。」
ヒロ「ほら、やっぱそうじゃないか。」
俊顕くん「ジュンが言ってるのは、純粋に精神的な意味でですよ・・・」
ヒロ「じゃあ二人はどこまでいってるんだよ・・・」
俊顕くん「だから精神的には完全に理解しあってますって。」
ヒロ「じゃあカラダの方はどうなんだよ?」
俊顕くん「それも一度だけだけど最後までいっちゃいました・・・」
ヒロ「やっぱそうなんだ、そんな気がした・・・ 聡一、いいのか、ジュンちゃんもうこいつにやられちゃってるぞ・・・」
ジュン「ヒロちゃん、なんか誤解してない? やったのはオレのほうだけど・・・」
ヒロ「げっ、マジ! 俊顕がウケ? そのふてぶてしい性格でウケって詐欺みたいなもんじゃん・・・」
私「ほら、ヒロ、あんまり俊顕をいじめるなよ。」
ヒロ「だって、俊顕くんの弱点をやっと見つけたんだから・・・」
ジュン「やっぱヒロちゃんって性格悪かったんだ。」
ヒロ「うるせえ・・・」
私「俊顕は見かけはこうだけど、けっこうけなげなところもあるんだよ、特にジュンの前ではね・・・」
俊顕くん「意地悪なのは聡一さんだけかと思ってたら、さすがに聡一さんの恋人はさらにイジワルだもんな・・・」
私「俊顕、言いたいことがあったらはっきり言えよな。」
俊顕くん「なんもありません・・・」
ジュン「みんな仲良くなって、オレうれしいな。」
俊顕くん「俺、ヒロさんと仲良くなんかないぞ。」
ヒロ「俺だって俊顕くんと仲良くしてない。」
ジュン「オレが仲良くしてって言ってもダメかな・・・」
俊顕くん「ジュンがそう言うなら、別にヒロさんのこと嫌いなわけではないし・・・」
ヒロ「ジュンちゃんにそんなウルウルした目でお願い光線いっぱい出されたらしょうがないなあ・・・」
私「ジュン、この二人は仲がわるくて口喧嘩してるわけじゃないから、心配しなくても大丈夫。」
ジュン「それならいいけど・・・」
そして軽く食器類の後片付けをしてから、私とヒロは割り当てられた部屋に戻った。
私「まだ寝るのは早いね。」
ヒロ「もちろん、やることあるじゃん。」
私「なにを?」
ヒロ「もう聡一、わかってるくせに・・・」
私「読書。」
ヒロ「もう、聡一はイジワルなんだから・・・
私「さっきやっただろうが・・・」
ヒロ「だからあれはオードヴル・・・」
私「あんなにすげえ感じてたのに、オードヴルなんだ・・・」
ヒロ「だって、聡一とすると感じちゃうんだもん・・・」
私「あんまりしすぎると新鮮じゃなくなるから、また明日までちょっと我慢してするほうが気持ちいいと思うよ。」
ヒロ「そうかな・・・」
私「明日またすげえのしよう・・・」
ヒロ「うん、わかった・・・」
私「ちょっと寝る前にジュンたちの様子を見てくるよ。」
ヒロ「聡一がお父さんモードになった・・・」
私「おとなしく待ってなさい。」
ヒロ「はあい。」
起き上がると私は部屋をでて俊顕くんの部屋に向かった。ドアとノックするとすぐにどうぞという返事がかえってきたので、私は中に入った。二人ともベッドに横になってなにか話していたようだった。
私「じゃあ、私たちはもう寝るから。」
俊顕くん「やることはやったんですか?」
私「こら、へんな想像するんじゃない。」
俊顕くん「だって新婚なんだから当然でしょう・・・」
私「おまえ、おもしろがってるな・・・」
ジュン「なんか俊顕はすげえとうさんたちのことが気になるみたいだよ。」
俊顕くん「ジュンはよく平気だねえ・・・」
私「もう二人とも寝なさい。」
ジュン「うん、もう寝る。とうさん、おやすみのキスは?」
私「俊顕がいるところで・・・」
ジュン「べつに隠すことじゃないじゃん。」
私「まあそうだけど・・・」
そう言って私はジュンに近寄って軽くキスをした。ジュンは気持ちよさそうに目をつぶった。
私「よし、これで寝れるだろう。」
ジュン「うん、とうさんおやすみ・・・」
私「ゆっくり寝るんだぞ。」
俊顕くん「聡一さん、おやすみのキスは?」
私「こら、俊顕、気色悪い声出すな。」
俊顕くん「かわいく言ったのに、それを・・・」
ジュン「とうさん、俊顕にもおやすみのキスしてあげてよ。」
私「しかたないな、まったく今日は特別だぞ。」
そう言って私は俊顕くんにも軽くキスをした。俊顕くんは嬉しそうな顔をして私のキスを受けた。こういう無防備な顔をすると俊顕くんもけっこうかわいく見える。
私「ほら、これでいいだろう・・・」
俊顕くん「聡一さん、おやすみ・・・」
私「なんか息子が二人になったみたいだな・・・」
ジュン「俊顕、とうさんをかしてあげるのは今日だけだからね。」
俊顕くん「はいはい、ジュンの聡一さんをとったりしないよ。」
私「ほら、二人とも仲良くおやすみ・・・」
二人に布団をかけてやり、私は部屋を出て自分の部屋に戻った。
私「二人を寝かせてきたよ。」
ヒロ「まったく聡一は過保護なんだから・・・」
私「おやすみを言ってきただけだって・・・」
ヒロ「オレはまだ眠くないからね。」
私「はいはい、読書でもしよう。なんか本、持ってきてる?」
ヒロ「じゃあ、俺はピアノの楽譜あるから、読む。聡一は?」
私「大島真寿美って人の書いた、ピエタっていう本を今読んでるんだ。」
ヒロ「それ、ミケランジェロかなんかの話?」
私「そうじゃなくてヴィヴァルディのいたとこ。」
ヒロ「ああ、ヴェネツィアのピエタ捨子養育院ね。」
私「ヒロは行ったことあるの?」
ヒロ「中には入ってないけど、前は通ったことがある。こんなところにあるんだって思った・・・」
私「そこで育った女の人とその先生のヴィヴァルディの話なんだ。」
ヒロ「おもしろい?」
私「まだそんなに読んでないけどすげえおもしろい、読み終わったら貸そうか?」
ヒロ「うん、読みたい。」
二人並んでベッドボードにもたれて、それぞれに本と楽譜を読んだ。静かな心の底まで癒されるような気持ちのいい夜だった。私は読書に熱中してしまい、気がつくとヒロは楽譜を広げたまま、眠り始めていた。私は楽譜を丁寧に片付けて、ヒロをベッドにちゃんと寝かせた。ヒロは私のほうに頭をくっつけるように寄せてきた。私はヒロの頭を手で軽く撫でた。私も読書は中止して、ヒロの顔がよく見えるように、前に横になった。私はその整った顔を見ながら、幸せな気分でだんだんと眠ってしまっていた。

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三人で俊顕くんの別荘に(その1)

連休前にジュンが俊顕くんを連れて帰ってきた。夏休みは俊顕くんの方は海外に行ったりとか忙しかったようだ。それでもジュンとはときどき合っていたらしいが、ウチのほうに来るのも久しぶりだった。
俊顕くん「聡一さん、久しぶり。」
私「おう、俊顕か。」
俊顕くん「聡一さん、なんかイキイキしてますね、やっぱ恋人できた効果?」
私「ばあか、そんなんじゃねえよ。」
俊顕くん「またまた聡一さん、年甲斐もなく照れちゃって・・・」
私「俊顕、お前、喧嘩売りにきたのか?」
俊顕くん「まさかでしょ、すげえ年の離れた聡一さんに喧嘩売るなんてできませんよ。」
私「こら、笑いながら言うな・・・」
ジュン「でもホント、とうさんと俊顕って仲良くなったよね・・・」
俊顕くん「別に俺は聡一さんと仲良くなる必要はないんだけどね、ジュンと仲良く出来ればいいんだから・・・」
私「まったく俊顕はかわいくないやつだなあ・・・」
俊顕くん「俺のキャラ的にはかわいくないほうが似合ってるでしょ。それに、俺がかわいくすると気色悪いって聡一さん言ったくせに・・・」
ジュン「でも俊顕ってさ、オレも最初会ったときは怖いやつだと思ったけど、ホントはけっこうかわいいところもあるんだよね。」
俊顕くん「ジュン・・・」
私「まったくそういうふうにうれしそうに笑うと、俊顕も意外にかわいいのにな・・・」
俊顕くん「俺が怖い顔してるとしたら、聡一さんがイジワルするからですよ。」
私「まあ、怖い顔してるほうが俊顕らしいかもね。」
俊顕くん「話し変わりますけど、聡一さん、今度の連休はどうするんですか?」
私「まだ決めてないよ・・・」
俊顕くん「最初の三連休、良かったら俺んちの別荘に来ません?」
私「う~ん、別荘か、行きたいけどなあ・・・」
ジュン「ヒロちゃんも誘っていっしょに行こうよ。」
俊顕くん「良かったら藤*先生もいっしょにどうぞ。」
私「ヒロがどう言うかなあ・・・」
俊顕くん「二人だけ過ごしたいって言うんなら無理には誘いませんが・・・」
私「いや、ちょっとヒロに電話してみるよ。」
けっきょくヒロに電話したら、行ってもいいということだったので、俊顕くんの誘いを受けることにした。
私「ヒロも行くって・・・」
ジュン「ヒロちゃんとどっか行くの初めてだな、うれし・・・」
俊顕くん「安心してお二人で来てもらっていいですよ、俺たちはなるべくじゃまをしないようにしますから。」
私「なんか引っかかる気の使い方だなあ・・・」
俊顕くん「それと一番端っこの部屋を提供しますから、お二人でイチャイチャする時はそちらで思い切りやってください。」
私「あのなあ、人前でイチャイチャするような年じゃないんだぞ・・・」
俊顕くん「新婚なんでしょ、あんまり無理することないですよ。」
私「ったく・・・」
ジュン「そんでオレは俊顕の部屋に泊めてもらうから、とうさんは安心していいよ。」
私「俊顕の部屋に泊まるほうが余計心配だったりして・・・」
俊顕くん「聡一さん、言いたいことがあったらはっきり言ってくださいね。」
私「まったくそんな凄むなよ・・・」
そして連休前の金曜日、ジュンは俊顕と先に車で別荘に出かけた。深夜、ヒロが私のマンションに来た。
ヒロ「聡一、遅くなってゴメン。」
私「疲れた顔してるぞ、明日早いから寝よう。」
ヒロ「ええっ、その前にすることが・・・」
私「なにすんだよ・・・」
ヒロ「もう、聡一、わかってるくせに・・・」
私「ったく、明日は5時前に起きるからね、そんなことしたら起きられなくなるだろう・・・」
ヒロ「でも、あっちに行ったら、ジュンちゃんとか俊顕くんがいるから、できないかもしれないし・・・」
私「それなら、俊顕が変に気を回して、奥まった部屋を割り当ててくれたみたいだよ・・・」
ヒロ「へえ、俊顕くん、気が利くじゃん・・・」
私「ほら、寝るからその前にシャワー浴びておいで。」
ヒロ「やっぱ汗臭い? すぐにシャワーで洗ってくる。」
私「ヒロは汗の匂いなんかしてないよ、でもシャワー浴びるとさっぱりするだろう?」
ヒロ「聡一は明日のために先に寝ててもいいよ。」
私「ヒロといっしょに眠りたいから、待ってるよ。」
ヒロ「ホント、じゃあ急いで浴びてくるね。」
私「そんな急ぐ必要ないから、ゆっくりでいいよ。」
そのあと、夜も遅かったので、私たちは軽くキスをしただけで眠ってしまった。
翌朝4時過ぎに起きて、そのまま何も食べずに私たちはマンションを出て、高速に乗った。けっこう混み始めてはいたが、さすがに渋滞まではしていなかった。そして走れるだけ走って、双○SAまで一気に行った。そこでゆっくりと朝食を食べて、少し休んでから、また高速に戻った。○○インターで降りて、一般道を通って30分くらいで俊顕くんの別荘に着いた。
別荘に着くと、まずはティータイムとなった。
ヒロ「どうもお招きにあずかって・・・」
俊顕くん「こんなところですが、ゆっくりしていってください。」
ヒロ「うわあ、すごいな、グランドがあるんだ・・・」
俊顕くん「とりあえずちゃんと調整と調律はしてありますから、プロでも弾けると思いますよ。」
ヒロ「一日何時間でもいいから、練習させてもらっていい?」
俊顕くん「もちろんいいですよ。」
ジュン「ヒロちゃん、オレと連弾もしてよ。」
ヒロ「いいよ、ジュンちゃんと一度ゆっくりと連弾したかったし。」
俊顕くん「じゃあ、午前中は連弾して、午後はオレとジュンはちょっと車で出かけるから、その間に藤*先生練習してください。」
ヒロ「あのさあ、その藤*先生っていうの、やめようよ。」
ジュン「そうだよ、俊顕もヒロちゃんって呼んだらいいんじゃない? 直さんもそう呼んでるよ。」
俊顕くん「ヒロちゃん?! ぶはっっ、子供みたいな言い方・・・」
ヒロ「俺はヒロちゃんてっていうのは嫌だって言ってるのに、ジュンちゃんはきかないんだよね・・・」
ジュン「だって他の呼び方ないじゃん・・・」
俊顕くん「まあ、ジュンはそのままヒロちゃんでいいから、俺はヒロさんでいいですか?」
ヒロ「おっ、俊顕くん、さすがは大人の対応、どっかのガキとは違うなあ・・・」
ジュン「ヒロちゃん、ひでえ・・・ そんな事言ったら、とうさんとの間をオレじゃましてやる・・・」
ヒロ「どういうふうにじゃまするってんだよ!」
ジュン「オレがヒロちゃんのかわりになって、ヒロちゃんを追い出す。」
ヒロ「ジュンちゃんじゃ恋人になれないじゃんか。」
ジュン「なれるもんね、オレだったら・・・」
俊顕くん「もしもし、聡一さん、あなたの愛人がふたりケンカしてますよ。」
私「こら俊顕、話しを面白くするんじゃない、ったく・・・」
俊顕くん「俺の嫉妬・・・ だって聡一さんばっかモテるんだもん・・・」
四人でわいわいとお茶を飲んだあと、ジュンとヒロが連弾を始めた。ヒロの演奏に引っ張られるようにジュンの演奏もいつもよりさらに密度の濃い表現になっていた。
俊顕くん「この二人、すごくいいんじゃないですか、ジュンがいつもよりいきいきしてる・・・」
私「ヒロがジュンの表現を花開かせてくれてるのかな・・・」
俊顕くん「いいんですか、愛人同士があんなに心を合わせてるのを許してて・・・」
私「ばあか、そんなんじゃないよ。」
俊顕くん「なんかあの二人の仲よすぎる演奏聴いてたら、なんか俺、嫉妬を感じる・・・」
私「俊顕もヒロと演奏すればいいだろう・・・」
俊顕くん「いいんですか、聡一さん、すげえ心が広い・・・」
二人の連弾が終わり、ヒロは少し休憩したあと、今度は俊顕と連弾を始めた。初めての連弾の上、二人ともまだお互いのことがわかっていないので、なんか探り探り演奏しているようだった。
ジュン「なんか二人ともお互いを気にしすぎって感じ・・・」
私「まあ初めてだし、だんだん良くなってくるよ。」
ジュン「なんかヒロちゃんってすごいよね、なんかオレはヒロちゃんの手のひらの上で踊らされただけなんだもん・・・」
私「でも、とうさんが聴いてるかぎり、ジュンもすごくいい演奏してたけどね。」
ジュン「まあ、ヒロちゃんの表現をただ借りてるだけって感じがするんだけど・・・」
私「それでもいい刺激になるだろう?」
ジュン「あっ、そうか、そうだよね、オレ、もうすこし考えてみる。」
そしてヒロと俊顕くんの連弾も終った。
ヒロ「ったく、ジュンちゃんは素直なのに、俊顕くんはホントにクセモノだね。」
俊顕くん「ヒロさん、すげえいいけど、俺の求めてるのとはちょっと違う・・・」
ヒロ「そう言うなら、これからちゃんとその違いをはっきりさせてやろうじゃないか。」
俊顕くん「いいですよ、俺もそうしたいですから・・・」
私「まるで果し合いだね・・・」
いつの間にか昼の時間になっていたので、昼食をとったあと、ジュンと俊顕くんは二人してドライブするとか言って出かけていった。
ヒロ「気が利くね、俺たちのために外出してくれたんだろう?」
私「そうみたいだね、まったく余計な気を使って・・・」
ヒロ「彼らだって、俺から見たら友達以上みたいに見えるけど・・・」
私「まあ友達としては密接すぎるかもしれないけど、あのくらいの年頃はそういうこともあるだろう・・・」
ヒロ「それより、俺たちのほうは・・・」
私「ヒロ、部屋に行こう・・・」
私たちは奥まった部屋に行きベッドに横になった。そして自然に目を閉じたヒロに私は唇を近づけて軽くキスをした。そうするとヒロは濃厚なキスを返してきた。そしてキスが一段落すると、私たちはお互いの着ているものを少しずつ脱がしながら全身にキスをしていった。そして最後にヒロのボクサーを脱がせると、固くなったヒロのモノがピクンと跳ねるように飛び出してきた。私たちはだんだん行為に熱中していき、時間のたつのを忘れて快感を求めていった。やがて二人とも限界が来て、少しの時間差で最後を迎えた。私たちはお互いのからだに白い粘液を大量に発射していた。
ヒロ「やべえ、もうこんな時間、二人が帰ってくるかもしれない・・・」
私「ほら、後始末はしてあげるから・・・」
ヒロ「聡一としてるときもいい気持ちだけど、こうやって後始末をしてもらうのもなんか快感・・・」
私「ほら、終わったら服を着る。」
ヒロ「聡一、着せてくれないの?」
私「ジュンたちが帰ってきたらいけないから、自分でさっさと着なさい。」
ヒロ「でもなんか人目を忍んで愛を確かめあったって感じがする・・・」
私「あんまり妄想に浸らないように。」
ヒロ「最後にもう一回キスして。」
私「しょうがないなあ・・・」
軽くヒロの唇にキスをして、私たちは服を来てリビングに戻った。天気があまり良くないので、もう少し暗くなり始めていた。ヒロは練習をしなければならないと言って、楽譜を取り出してピアノを弾き始めた。夕暮れの高原の別荘に響くピアノの音は、練習中のものにしても、私の心に沁み込んできた・・・

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ヒロが夕方来て

そして土曜の朝、目が覚めて時計を見るとすでに10時を過ぎていた。隣でヒロがこちらを向いて眠っていた。私の顔の前にすぐヒロの顔があった。顔の皮膚がなめらかで、近くで見るとそれぞれのパーツが整っているのがよくわかる。私は指でほっぺたや鼻、唇を順番に触っていった。そうしていると、ヒロが急に目を開いた。
私「おはよう、ヒロ・・・」
ヒロ「おはよう、聡一・・・」
私「まだ眠そうだね・・・」
ヒロ「でもだいぶ回復した・・・」
私「まだすごい顔してるぞ。」
ヒロ「あっ、ゴメン、顔も洗わないところを聡一に見られちゃった・・・」
私「そういうグダグダなヒロ、あんまりみせてくれないからな・・・」
ヒロ「百年の恋も覚めちゃった?」
私「まさか。どんな時でもヒロはかわいいよ。」
ヒロ「まったく聡一は優しいね、あんまり甘やかされると、聡一の前ではこんなとこばかり見せるようになるかもね。」
私「別にそれもヒロなんだからいいけどね。ほら、シャワーでも浴びておいで。」
ヒロ「うん、熱いシャワーで目を覚ましてくる・・・」
私「その前に、昨夜干した洗濯物を片付けるよ、もう乾いてるだろう。」
ベッドから起き上がって私たちはバスルームに行った。バスルームの中は昨夜干した洗濯物がいっぱいぶら下がっていた。触ってみるとどれも浴室乾燥機のおかげで完全に乾いていた。私は洗濯物を取り込み、順番にたたんでいった。どれもきれいになっていたが、ガビガビになっていたパンツだけは薄くシミが残っていた。
私「やっぱゴワゴワになってたパンツはシミが完全にはとれなかったな・・・」
ヒロ「そんな見るなって、恥ずかしいから・・・」
私「別に恥ずかしいことないだろう・・・」
ヒロ「それにシミがとれなかったのはもう捨てちゃうから。」
私「そんなもったいない。きれいに洗ってあるんだから、このくらいのあまり目立たないシミだったら、家ではじゅうぶん穿けるよ。」
ヒロ「あとは俺が自分で片付けるから・・・」
私「じゃあ、朝メシの準備をしておくよ。」
キッチンに行って、冷蔵庫の中を調べてみると、冷凍もの以外はあまり入っていなかった。しかたがないので、冷凍の野菜をチンして温サラダを作り、賞味期限の切れた卵は目玉焼きにしてよく焼けば食べられそうだったし、あとは冷凍のクロワッサンがあったのでそれも解凍して軽く焼いておいた。しばらくするとヒロはバスタオルを腰にまいただけで、スポーツタオルで頭を拭きながらキッチンに入ってきた。
ヒロ「あんまり食べるものなかったんじゃない?」
私「まあサラダと目玉焼き、あとは冷凍クロワッサンがあったからね。それからコーヒーは熱いので飲む、それともアイスにする?」
ヒロ「シャワー浴びて暑いから、アイスがいい。」
私「クロワッサンって三日月のことだろう? でもこれは曲がってないね。」
ヒロ「ああ、真っ直ぐなのはバターだけを使ったもので、曲がったのはマーガリンとかが入ってるんだと思う・・・」
私「そうなんだ、ふだんスーパーで買ってくるクロワッサンはマーガリンとか入ってるから曲がってるんだ・・・」
ヒロ「それがちゃんと守られてるかどうかは知らないけどね・・・」
私「ほら、食べる前にちゃんと何か着ておいで・・・」
ヒロ「いいよ、食事したらまたすぐ脱がなきゃならないからね・・・」
私「なんで脱ぐ必要があるんだよ。」
ヒロ「だって空腹が満たされたら、こんどはあっちを満たして・・・」
私「ばあか、しょうがないやつだなあ・・・」
ヒロ「まあ、ほんとは聡一を食べたいけど、今日はちょっと急いでさらわなきゃならない曲があるんだ・・・」
私「あんまり弾いたことのない曲なんだ・・・」
ヒロ「現代物は楽譜を見ながら一音一音確認しながらさらわないと、ほんとどこが正しくて、どこが間違ってるのかわからないから大変なんだよね・・・」
私「楽譜、めくってやろうか?」
ヒロ「今日はいい、少しずつ頭に叩きこんでいくから・・・」
私「じゃあ、練習のじゃましないほうがいいね。」
ヒロ「ゴメン、今日は集中してさらいたいから・・・」
私「じゃあ、とりあえず今日は帰るよ。」
ヒロ「聡一、ゴメンね・・・」
私「いいよ、集中して練習するんだよ。」
ヒロ「うん、がんばるよ。」
私「今日、夜のご飯はどうするつもり?」
ヒロ「まだ考えてない・・・」
私「練習がもしも夕食前に終わったら、ウチに食べにおいでよ。」
ヒロ「ホント、そうしようかな、でも練習がどうなるかわかんないし・・・」
私「いいよ、ヒロが来ても大丈夫なくらいの量作っておくから・・・」
ヒロ「じゃあ、行けるようにがんばるよ・・・」
私「わかった、後で来れたらおいで・・・」
マンションを出て、私は電車を乗り継いで最寄り駅まで行き、駅前で夕食の買い物をしてウチに戻った。ジュンは出かけていていなかったので、とりあえず電話をしてみたら、夕食までには帰ってくるという。まだ夕食を作り始めるのには早すぎたので、私もヒロに少しでも追いつこうと思い、ヴァイオリンの練習を集中してやった。
ヴァイオリンの練習を終えて、夕食の支度をしていると、ジュンが帰ってきた。
私「早かったな、ジュン。」
ジュン「今日もとおさん、ヒロちゃんといっしょにいるんだと思ってたから、ちょっと出かけてたんだけど・・・」
私「ヒロはなんか集中して練習しなきゃならないらしくて、それでとうさん昼過ぎに帰ってきたんだ。」
ジュン「なんだ、そうだったんだ、ヒロちゃん、今日は何をさらってるの?」
私「矢代○雄のピアノソナタだってさ、ジュンは知ってる?」
ジュン「他の人が弾いてるのを聴いたことあるけど、けっこう難しそうだった。」
私「現代音楽はなんでもたいへんそうだけどね。」
ジュン「でもヒロちゃん、さすがだね、でもヒロちゃんならいい演奏しそうだもん。」
私「もう少しするとたぶん晩御飯食べにくるから、ちょっと弾いて聞かせてもらおうか。」
ジュン「うわあ、弾いてくれるとうれしいなあ・・・」
私「まあ、今日弾いてもらえるかわからないけどね。」
ジュン「ヒロちゃん、もうすぐ来るの?」
私「まだ来ないよ、練習が終わってからって言ってたからね。」
ジュン「じゃあオレもそれまでピアノ弾いてようかな。」
私「夕食の準備はもうほとんど終ってるから、ジュンは練習しておいで。」
それから一時間ほどしてヒロから電話がかかってきた。
私「ヒロ、練習は終った?」
ヒロ「なんとか切りのいいところまできたから、これから行ってもいい?」
私「いいよ、待ってるから早くおいで。」
ヒロ「じゃあ、これからすぐに出るね。」
私「じゃあ、夕食すぐに食べれるように準備しておくから・・・」
ヒロ「うん、じゃあ後でね・・・」
一時間もしないうちにヒロはウチにやってきた。
ヒロ「ジュンちゃん、ピアノ弾いてるんだ。」
私「ちょっと弾くって言ってたけど、けっこうノッてきたみたいだね。」
ヒロ「なんかフレッシュな感じでいいなあ・・・」
私「ヒロだって充分フレッシュだと思うけど・・・」
ヒロ「もう少しするとジュンちゃんも大人になっていくんだよね、荒削りだけどその寸前のはかない美しさがあるピアノ・・・」
私「ヒロだっていい演奏するだろう・・・」
ヒロ「特に聡一の前ではね・・・ 場合によっては適当に手をぬいてるよ、そうじゃないとそのうち俺のほうが擦り切れちゃうもんね・・・」
私「プロのピアニストがそんな手の内を明かしていいのか?」
ヒロ「聡一だから、本音を言ったんだよ、聴きに来てくれてる人達の前では、いつでも全力を出しきって演奏しているように聞こえるようにしてるよ。」
私「まあそう思わせるのもテクニックのうちかもしれないけどね・・・」
ヒロ「ああ、それからこのことはジュンちゃんには秘密ね、純粋な青少年には知られたくない・・・」
私「ジュンの練習も終ったみたいだ。」
ジュン「あっ、ヒロちゃん来てたんだ。」
ヒロ「今来たところ。」
私「じゃあ、晩メシにするか。」
そのあと三人で普通の日本の晩御飯を食べた。ヒロとジュンがじゃれあいながら和やかに食事をしているのを見ていると私も幸せな気分になっていた。
私「ヒロ、泊まってく?」
ヒロ「今日はこれで帰るよ、明日朝早く出かけなきゃならない用があるから・・・」
ジュン「泊まってけばいいのに、オレは一晩くらいソファで寝てもいいぞ。オレは眠ると少しくらい音がしても目が覚めないし・・・」
ヒロ「こらあ、ジュンちゃん、なに考えてるんだよ・・・」
私「いっしょに寝たら、おとなしくしてられる?」
ヒロ「ううう、俺は色情狂じゃないぞ。」
ジュン「ヒロちゃん、目が輝いてるぞ。」
私「それじゃあ、まあ来週末も、ヒロ、いっしょに過ごせるから・・・」
ヒロ「そうだね、楽しみにしてる。」
私「じゃあ、明日がんばれよ。」
翌朝の早起きに備えてヒロは帰っていった。
ジュン「ヒロちゃん帰しちゃっていいの?」
私「やっぱ仕事はしっかりやらないとね・・・」
ジュン「だってとうさんたち新婚だから・・・」
私「昨日いっしょに寝たからね・・・」
ジュン「ねえねえ、とうさんたちってどんなことするの?」
私「気になる?」
ジュン「変なこと聞くけど、入れたりするの・・・」
私「ゲイのカップルがみんなそんなことしてるわけじゃないよ。そんなことしなくても気持ちいいし・・・」
ジュン「ふうん、そうなんだ・・・」
私「気になる?」
ジュン「だってとうさんのことは息子として気になるよ・・・」
私「気にしてくれて、とうさんうれしいよ・・・」
ジュン「とうさんはオレのこと、好き?」
私「もちろんだよ、いくら恋人ができても、ジュンはいつまでも息子なんだから・・・」
ジュン「ゴメン、変なコトきいちゃったね・・・」
私「ほら、安心してもう寝なさい。」
ジュン「うん、寝るまでハグしててくれる?」
私「もう甘えん坊なんだから・・・」
ジュン「息子の特権・・・」
安心したのかジュンはしばらくすると私の腕の中で気持よさそうに眠っていた。ジュンは子供の時から眠ったばかりの時に少し皮膚の温度が上がので、私とくっついたところが少し汗ばんできた。私は少しジュンから離れて、エアコンを除湿運転で動かした。そして私もジュンの寝息を心地良く感じながら眠ってしまっていた。

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ヒロといっしょに

ヒロは海外から帰ってきてからずっと忙しい日が続いていて、先週の金曜も深夜まで仕事で遅くなっていた。私は最終の少し前の電車に乗って、12時過ぎにヒロのマンションに着いた。ヒロはまだ帰ってきていなかったので、ヒロから預かったエントランスやエレベータホール用のカードと部屋のドア用の鍵を使って部屋に入った。私のマンションは入口のオートロックはあるけれど、一階と部屋のある階のエレベーターホールには特に何もないので、ヒロのマンションのセキュリティの厳しさには驚いてしまう。部屋に入ると中は相変わらず生活感のない空間であったが、ベッドルームだけは海外から持って帰ったスーツケースがまだ中身を片付けないまま開けられていて、ベッドの上にも脱ぎ捨てた服や下着が散らかっていた。その時、携帯にヒロから電話がかかってきた。
ヒロ「今から帰るよ。」
私「今どこにいるの?」
ヒロ「都心のほうのスタジオ、これからそこを出てタクシーがすぐつかまれば、30分ちょっとで着くと思う。」
私「わかった。」
ヒロ「またせてごめんね。」
私「ヒマだから洗濯でもしておくよ。」
ヒロ「汚れたもの散らかしてるから、恥ずかしいな。」
私「ヒロは忙しかったんだから、しかたないだろう・・・」
ヒロ「そうだけど・・・」
私「ベッドの上のものと、スーツケースの中に入ってるものも汚れたものを出して、をとりあえず洗っとくよ。」
ヒロ「あっ、スーツケースのものはいいよ、汚れたパンツとかもいっぱい入ってるし・・・」
私「どうせ洗うんだから、いっしょに洗うよ。」
ヒロ「聡一にあんま汚れたパンツまで見られたくない・・・」
私「ばあか、誰だって着たら汚すんだよ。」
ヒロ「汚れたもの見たら、俺のこと嫌いにならない?」
私「なんだよ、そんなことで嫌いになるわけないだろう。」
ヒロ「それに俺のイメージが・・・」
私「ヒロが素っ裸で喘いでるとこまで見てるんだぞ、なにを今さら・・・」
ヒロ「守りたい俺のイメージには最後の一線があるんだよ・・・」
私「洗濯くらいでおおげさな・・・ もうカップルなんだから遠慮するなよ。」
ヒロ「聡一・・・」
私「ほら、早く帰っておいで。」
ヒロ「片付いたらすぐに帰るね。」
電話を終えると、私はすぐに洗濯のために、ヒロの服を調べ始めた。クリーニングに出さなければならないものは別にして、洗濯機で洗えるものはひとつひとつ汚れ具合を見ていった。ほとんどそれほど汚れてはいなかったけれど、パンツがひとつだけ、前のほうが茶色くゴワゴワになってスルメのような臭いがしていた。我慢しすぎて寝ている間に出てしまったのだろう。どうもこれを発見されるのを嫌がっていたのかもしれない。とりあえず、ごわごわになったところに洗剤の原液をタップリと染み込ませてから、他のものと一緒に洗濯機の中に入れた。
そしてまだ洗濯が終る頃、ヒロが帰ってきた。
ヒロ「遅くなっちゃって・・・」
私「仕事なんだから、仕方ないよ、疲れただろう?」
ヒロ「疲れてるけど、聡一がキスしてくれたら、元気になる・・・」
私「キスで元気になるなら、いくらでもしてあげるよ。」
玄関で立ったまま、私はヒロを抱き寄せてキスをした。
ヒロ「そうだ、俺汗臭いでしょう、すぐにシャワー浴びるから、その後でもっとしよう・・・」
私「コロンの臭いしかしないけど・・・」
ヒロ「それでもからだがベタベタしてるから、シャワー浴びる。」
私「じゃあ、さっぱりしておいで。」
ヒロ「聡一といっしょに浴びたい・・・」
私「しょうがないなあ、じゃあ荷物を部屋に片付けておいで・・・」
そのまま、私たちはシャワーを浴びた。あまり長引くとヒロがガマンできなくてその場でやりたがるので、体だけを洗ってさっさとバスルームを出た。
私「からだをちゃんと拭いたら、リビングで待ってて。ちょっと洗濯物をバスルームに干しておくから。」
ヒロ「洗濯機でそのまま乾燥できるよ。」
私「それだとシワにならない? バスルームに広げて干して、浴室乾燥機で乾かしたほうがいいから・・・」
ヒロ「じゃあ、いっしょに干そう・・・」
洗濯機の中のものを出して、バスルームの物干に広げて干していった。
私「このパンツ、染みが完全には落ちないかもね・・・」
ヒロ「うわっ、うわっ、聡一見ちゃったんだ・・・」
私「なに恥ずかしがってるんだよ、そんなの珍しくないだろう・・・」
ヒロ「だって寝てる間に漏らしちゃったんだよ、俺・・・」
私「男なら誰だって経験あるだろう、それくらい・・・」
ヒロ「でも汚れたものを聡一に触らせてゴメンね・・・」
私「あれくらい全然汚くないよ、からだから出るものは汚いなんてものないよ。子供を育てたから、それはよくわかる・・・」
ヒロ「俺は聡一の子供じゃないし・・・」
私「べつにヒロのことを子供と思ってるわけじゃないよ、まあ大切に思っているという点では同じだから、ヒロの出したものなら、絶対汚いなんて思うわけないよ。」
ヒロ「聡一、すげえ口説き文句、グッと来た・・・」
私「ほら、干したら、あっちで冷たいビール飲もう・・・」
リビングのソファに座って、私たちはビールを飲んだ。ヒロは疲れているのか、眠そうな顔をしていた。
私「ヒロ、眠そうだね、もう寝たら?」
ヒロ「その前に、やりたいことが・・・」
私「なにかな?」
ヒロ「聡一もやりたいくせに・・・」
ソファに座ったまま私たちはキスを始めた。だんだんとディープなキスになっていった。そして私たちはベッドに移動して、さらに行為を続けた。まもなくヒロが喘ぎはじめ、行為に没入してしまったようんだった。私もだんだんと快感が激しくなり我を忘れていた。ふたりとも完全にその行為の虜になっていた。そして最後にはお互いの口の中に大量に白い粘液を噴射したのだった。
ヒロ「聡一、愛してる・・・」
私「愛してるよ、ヒロ・・・」
ヒロ「なんかこのまま眠っちゃいそう・・・」
私「寝ていいよ、後始末はしておくから・・・」
すぐにヒロは裸のままで気持よさそうに眠ってしまっていた。私はヒロのモノをしごいて残った液をティッシュで拭いた。そして裸のヒロに毛布をかけた。自分の後始末もして、私もヒロの入っている毛布の中にからだを入れて、ヒロとくっつくように横になった。私もすぐに安らかな眠りがおとずれてきた・・・

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tag : ゲイの父親 ゲイ 射精

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