1月の三連休(続き)

二日目の朝、私が目覚めた時、ヒロはまだ私の横で気持ちよさそうに眠っていた。昨日は露天風呂でヒロのほうも満足したようなので、疲れて気持ちよく眠っているみたいだった。しばらく私はヒロの寝顔を飽きずに眺めていた。そうするとヒロが急に目を開いた。
私「ヒロ、おはよう。」
ヒロ「ああ、聡一おはよう。あっ、聡一、俺の顔ずっと見てた?」
私「少し前からね。」
ヒロ「やだなあ、うわっ、俺って目ヤニつけてるし、ひでえ顔してただろう?」
私「そんなことない、気持ちよさそうに寝てるヒロの顔を見てたら、幸せな気分になった。」
ヒロ「おれ、ちょっと顔を洗ってくる。」
私「もう少し寝てようよ。」
ヒロ「寝るけど、その前にちょっと見せられるくらいの顔にしなきゃ・・・」
そう言うとヒロはバスルームに小走りに駆け込んでいった。しばらくしてヒロはスキッとした顔で戻ってきた。
ヒロ「これで聡一に見られてもだいじょうぶ。」
私「こっちは顔も洗ってないけどね・・・」
ヒロ「聡一はダンナさまだから、どんな顔でもいいんだよ、俺はまず見かけで聡一を惹きつけておかなきゃならないからね。」
私「どっちも同じだと思うけどね、それにどんなヒロでも好きだけどね。」
ヒロ「聡一、やさしいね・・・」
私「まだ早いから、もう一眠りしよう。」
ヒロ「今日はちょっとだけ朝寝坊したいな・・・」
私「いいよ、暖めてあげるから、安心して寝なさい。」
ヒロ「なんかすげえ幸せを感じてる・・・」
私「気持よく二度寝できそうだ。」
けっきょく私たちは気持良すぎて9時頃まで寝てしまった。
そして朝食を食べると、ヒロはまたピアノの練習を始めた。少しヒロにひとりで練習させてあげようと思い、私はちょっと外に散歩に出た。しばらく歩いていると、前から老夫婦に出会った。
私「こんにちは。」
老夫婦「こんにちは。」
私「どうもいつぞやは私たちの演奏を聞きに来てくださってありがとうございます。」
老婦人「あら、そうだわ、あなたは確かヴァイオリンの方よね、ステキな演奏だったわよ。」
私「ありがとうございます。」
老婦人「俊顕さんもいらっしゃってるのかしら?」
私「いえ、俊顕くんはなんか忙しくて、今回は来てません。」
老婦人「ウチにいらっしゃらない、お茶でもどうかしら・・・」
私「ええと、別荘に友達がいるんですよ。」
老婦人「じゃあ、よろしかったらその方もお呼びしたいわね。」
私「今、ピアノの練習をしてるので、それが終わったら、おじゃましてもよろしいですか?」
老婦人「いつでもいいわよ、時間はいくらでもあるから。」
散歩を中断して、別荘に帰ると、ヒロはまだピアノを弾いていた。練習が一区切りついたところで、私はお茶の招待のことを話た。
私「さっき、散歩してたら、近所の別荘の老夫婦に会ったんだけど、お茶に誘われたんだよね。いっしょに行かないか?」
ヒロ「そうだなあ、ちょうどなんか行き詰まったとこだから、ちょっと外に行って気分転換してもいいな。」
私「じゃあ、あんまり遅くなると昼にかかっちゃうから、すぐに行ける?」
ヒロ「いいよ、行ってみようよ。」
そして私たちは別荘を出て、家まで行った。
私「すみません、厚かましくふたりで押しかけて来ちゃいました。」
老婦人「いいのよ、お誘いしたのは私たちなんだから。」
私「ええと、こっちは友達のヒロです。」
ヒロ「はじめまして、よろしくお願いします。」
老婦人「あなたはピアノをお弾きになるんですって?」
ヒロ「はあ、一応仕事ですから・・・」
老婦人「あなたのピアノ、いつか聞いてみたいわね。」
ヒロ「ご期待にそえるかどうかわかりませんけど・・・」
私「俊顕くんの別荘でたまに演奏会をするから、こんどヒロも出させてもらうといいかもしれない。」
老紳士「それは楽しみですな。私たちは暇を持て余してるから、あそこの演奏会は楽しみにしておるんですよ。」
ヒロ「おふたりはずっとこちらにお住まいなんですか?」
老婦人「そうなんですよ、この人が退職してから思い切って別荘だったここに引っ越して来ましたのよ。」
ヒロ「高原は爽やかでいいですよね。」
老婦人「夏はそうなんですけど、冬は寒さが厳しくて。」
老紳士「でもこうやって薪を燃やしていると、寒さもいいものです。」
いろいろ話しているうちに昼になりかけていた。
私「そろそろ失礼します・・・」
老婦人「あら、まだいいじゃないですか。」
私「でもそろそろ・・・」
老婦人「あら、おしゃべりしているうちに、もうお昼だわ。なにもありませんけど、お昼を食べていらっしゃいよ。」
私「いえいえ、お茶をじゅうぶんごちそうになりましたから。」
老婦人「そうなの、残念だわねえ、それじゃあこのお菓子、お持ちになって。私が焼いたものだから、たくさんあるの。」
私たちは大量のシフォンケーキやら、クッキーをおみやげに貰い、別荘に帰った。
ヒロ「よかったよ、適当なところで帰ることができて。ヘタしたら、一日中あそこにいることになりそうな雰囲気だったもん。」
私「あの人達は時間を持て余してるんだよ、きっと。まあ今回はヒロの練習がメインだから、あんまり長居するわけにいかないからね。」
ヒロ「昼メシ、どうする?」
私「パスタがあるから作ろうか、まあソースはレトルトだけどね。」
ヒロ「簡単でいいよ、それにさっき貰ったおやつもたくさんあるし・・・」
そして簡単にパスタを作り、私たちは昼ごはんにした。
午後もヒロはピアノの練習を続け、私はそれを聞きながら本を読んだ。夕方にはまたふたりで少し合わせて楽しんだ。夕食も簡単に作ったものですませて、ヒロは夜もピアノを引き続けた。
そして10時近くなってやっとヒロの練習が終わった。
私「練習、もういいのか?」
ヒロ「けっこう集中してやったから、まあいいところまではできた。」
私「ヒロのピアノがだんだんと充実してくるのがわかって楽しかった。」
ヒロ「やっぱ、こういう誘惑のないところでやると集中できるから、捗るよね。」
私「疲れただろう、風呂に入ろうか?」
ヒロ「やった、聡一から風呂に誘われた。」
私「なに期待してるんだよ、風呂で暖まって疲れをとるんだよ。」
ヒロ「ちぇっ、つまんねえの、まあ聡一のはだかを見れるからいいか。」
私「ほら、入るよ。」
ヒロ「聡一、服を脱がせてあげるからね。」
私「ヒロ、目がランランと輝いてるぞ。」
お互いの服を脱がせあって、私たちは風呂に入った。バスタブに向かい合って座り、ゆっくりとからだを暖めた。
ヒロ「なんか暖まると、あそこがムズムズしてこない?」
私「しないことはないけどね・・・」
ヒロ「今、その状態はぜんぜん勃起してない?」
私「ほぼ平常・・・」
ヒロ「聡一のこと、全部好きだけど、でもとくにその大きなモノが好き・・・」
私「じゃあ、大きさが普通だったら?」
ヒロ「それでも好きだよ・・・」
私「うれしいね、そう言ってくれると・・・」
ヒロ「あっ、聡一、ちょっと固くなってきてない?」
私「ヒロがあまりにもかわいいことを言うからだぞ・・・」
ヒロ「どうする、ベッドに行く? それともここで?」
私「ベッドに行こう・・・」
そして私たちは風呂から出てベッドに移動し、はだかのままふたりでベッドに倒れ込むように横になった。
ヒロ「聡一、早く気持ちよくなろう・・・」
私「もうじゅうぶん気持ちいいけど・・・」
私たちはディープキスをしながら、固くなったものを重ねて手で刺激しあった。そしてこんどはヒロが仰向けに寝て、私がその上に乗って、向い合って刺激をし始めた。どのくらい時間がたったのかわからなくなったころ、私たちは最後の瞬間を迎えた。
ヒロ「なんか、気が遠くなるくらいよかった・・・」
私「疲れた?」
ヒロ「ちょっと、でも心地いい疲れって感じ・・・」
私「後始末したら、もう寝よう。」
ヒロ「気持よく寝られそうだね。」
そして私たちは抱きあうようにしてお互いを暖めながら、眠ってしまった。

翌朝は、早く起きて、朝ごはんにパンだけを食べて、タクシーで駅に向かった。ヒロが午後に東京で用があるというので、別荘を早く出たのだった。天気があまりよくなかったのだが、あずさに乗って甲府を過ぎたあたりからかなりの雪になっていた。それでもなんとか昼前には新宿に着くことができたが、東京はものすごい雪になっていた。とりあえず私のマンションの最寄り駅まで戻ることはできたが、いつ電車が止まってもおかしくないような降り方だった。雪まみれになってやっと駅からマンションに帰り着いた。
私「ヒロ、午後の仕事、行けるのか?」
ヒロ「ちょっと連絡してみる。」
テレビをつけると電車が止まり始めていた。
ヒロ「今日は仕事はキャンセル、みんな来れないみたいだから・・・」
私「電車もけっこう止まってるみたいだよ。」
ヒロ「雪見酒でも飲もうかな。」
私「久しぶりの大雪だからね。」
そして私たちは窓辺に座って雪が舞っているのを見ながら、ワインを飲んだ。そしてそのあとなんとなく眠くなったので、一時間ほどヒロといっしょに昼寝をした。夕方になると雪がだいぶ小降りになっていた。夜になると電車も走り始めて、ジュンが俊顕くんの家から帰ってきた。
そうして三連休が終わったのだった。
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1月の三連休

年が明けても、ジュンとヒロはますます忙しくなっていた。三連休があっても、ジュンは俊顕くんの家で勉強のミニ合宿するというし、ヒロは教員とピアニストの両方が忙しいということだった。それで私は、実家の父の様子を見に行こうかと実家に連絡すると、父から、このところ体調もいいし正月に会ったばっかりだから無理して帰って来なくてもいいと言われたので、実家に帰るのは2月の三連休にすることになった。
ヒロ「それにしても演奏と学校の用が重なって、忙しすぎて聡一にかまってあげられなくてゴメン・・・」
私「ヒロがいろんなことを一生懸命やっているは、いきいきしててけっこう魅力的だよ。」
ヒロ「それにしても三連休はマジで集中してピアノをさらわなきゃ。聡一のとこで練習していい?」
私「いいよ、でも練習を横で聴いてもいいのか?」
ヒロ「聡一ならいいよ。それにいっしょにいたいし・・・」
私「それなら、また俊顕んちの別荘が借りられそうなんだけど、思い切ってそこで練習する?」
ヒロ「行く時間がかかるけど、行っちゃえば集中して練習できそうだね。でも持ち主は使わないの?」
私「俊顕とジュンは、俊顕くんちで泊り込みの勉強するそうだし、ご両親は冬は海沿いが温暖だからそっちに行くみたい。」
ヒロ「あそこのピアノはけっこういいから、行ってもいいなあ。もちろん聡一とふたりだけだよね・・・」
私「じゃあ、別荘借りておくよ。」
ヒロ「今回は別荘にこもって集中して練習してて、どこも出かけないから、電車で行こうよ、それだったら電車の中でも資料を作ったりできるから・・・」
私「いいけど、車がないと、買い物とか困るかも。」
ヒロ「食べ物だったら、持って行けばいいし、もしなくなったら出前とかあるんじゃない?」
私「それでいいなら、電車のほうが楽だな。」
それで私たちは金曜の夜の最終の特急に乗って、駅からはタクシーを使って別荘まで行った。別荘に着いたのは深夜になっていた。
ヒロ「うへっ、別荘の中、冷えきってるよ・・・」
私「とりあえず、リビングと寝る部屋だけでも暖めよう。」
ヒロ「リビングはゆっくりと暖めてね、急激に暑くするとピアノによくないかもしれないから。」
私「今日はもすぐ寝よう。」
ヒロ「今回はどの部屋使えるの?」
私「俊顕の部屋を使うようにって。」
けっきょくその夜は何もしないで寝ることになった。部屋は少しずつ暖房で温まってきていたが、ベッドはまだあまり暖まっていなかった。ダブルベッドなので、とりあえずヒロとからだをくっつけて寝ることにした。
ヒロ「聡一、暖かいね・・・」
私「ヒロもだよ・・・」
ヒロ「眠い・・・」
私「あんま寝てないのか?」
ヒロ「ちょっと寝不足かな・・・」
私「じゃあ、早く寝なさい。」
ヒロ「すぐ寝ちゃいそう・・・」
私「抱いて暖めてあげるから、寝られるだろう・・・」
ヒロ「明日は、昼でも聡一をいただくからね・・・」
私「昼は練習するんだろ・・・」
ヒロ「ピアノに疲れたら、聡一と一発・・・」
私「わかったから、おやすみ・・・」
ヒロ「おやすみ・・・」

翌朝、私はリビングから漏れ聞こえてくるピアノの音で目を覚ました。朝の光が差し込むベッドルームに、ヒロの弾くモーツアルトのロンドの音が、キラキラと輝きながら次々と届いていた。半分眠っている私の脳をピアノの音が少しずつ目覚めさせていた。6分ほどでロンドが終わると、ヒロがリビングからベッドルームに戻ってきた。
ヒロ「聡一、起きてたんだ・・・」
そう言うとヒロは寝ている私の上に、覆いかぶさるようにうつ伏せにからだを載せてきた。
私「なんか、半分寝ていると、モーツアルトのロンドが聞こえてきて、それで自然に目が覚めた。なんかすげえ気持ちいい目覚めだったなあ・・・」
ヒロ「朝のモーツアルト、そんなに気持ちよかったんだ、それならついでにもっと気持ちいいことしよう。」
私「こらこら、朝っぱらから、まったく・・・」
ヒロ「聡一だって、こんなに固くしてるくせに・・・」
私「それはただの朝勃ち、単なる生理現象。」
ヒロ「朝メシ前に軽く一発・・・」
私「それより、ヒロ、どいて、トイレに行かないと・・・」
ヒロ「聡一、いろっぽくない・・・」
私「ほらほら、おはようのキスをしてあげるから、それでガマンして・・・」
ヒロ「しょうがないなあ・・・」
軽くおはようのキスをしてから、私は上に乗っているヒロを横に動かして、トイレに行った。

そしてベッドルームに戻って着替えてから、キッチンに行くと、ヒロが真剣な顔をしてコーヒーを淹れていた。私は、持ってきたパンや野菜、卵を準備して、リビングの市場の大きな窓の横にテーブルを置いて、その上に並べていった。
ヒロ「おおっ、パンがたくさんある。」
私「朝メシ3回分のパンだからね、好きなのを食べていいよ。」
ヒロ「なんか、高原の緑を見ながら食べると、いちだんと美味しいね。」
私「やっぱ高原の空気のせいかな。」
ヒロ「今日は聡一はどうするつもり?」
私「近くを散歩したり、読書したりかな・・・」
ヒロ「ヴァイオリンの練習は?」
私「ヒロの練習の合間に少ししようかな。」
ヒロ「じゃあ練習じゃなくて、楽しみの演奏をしようよ。」
私「そのほうが楽しいね。」
朝食を終えると、私たちは天気がいいので散歩に出かけた。外はけっこう寒かったが、高原の澄んだ空気が気持ちよかった。天気がいいのでまわりの山がきれいに見えていた。

そして別荘に戻ると、ヒロはさっそくピアノの練習を始めた。私はリビングのソファに座って、ヒロのピアノを聞きながら本を読み始めた。今回は上野誠という人が書いた「天平グレートジャーニー」という本を持ってきていた。内容は、奈良時代に遣唐使で唐まで行った、平群広成という人の、天平時代の大旅行を元に書かれた小説である。380ページもあるので、三日間ゆっくりと楽しめそうである。

読書に集中していると、昼前頃に急にピアノが止まった。
ヒロ「けっこう疲れたから、休憩する。」
私「お茶でも飲む?」
ヒロ「紅茶飲みたいな。」
私「いいよ、準備するからちょっと待ってな。」
ヒロ「それでお昼どうする?」
私「近所の旅館で昼メシと貸切露天風呂の利用ができるらしいから、ちょっと電話してみようか?」
ヒロ「それいいね。」
電話を入れると、昼過ぎなら貸切露天風呂と昼食ができるということなので予約をした。昼を過ぎてから、私たちは別荘を出てゆっくりと20分ほど歩いて旅館に行った。
そしてまずは貸切露天風呂に案内された。60分利用できるとの事だったので、私たちはさっそく服を脱いで温泉に入った。
ヒロ「うう、温泉はいいなあ、生き返る・・・」
私「今日はけっこう寒いからね、温泉はありがたい。」
しばらく私たちは露天風呂でからだを暖めた。
ヒロ「なんか、からだが暖まってくると、これも元気になってきた・・・」
私「こらこら、こんなところで元気になるんじゃない・・・」
そう言いながらも、ヒロのモノが大きくなっていくのを見ていると、私のほうも元気になり始めていた。
ヒロ「聡一だって、勃ってきてるじゃんか・・・」
私「ヒロが挑発するからだぞ・・・」
ヒロ「温泉で一度やってみたかったんだ・・・」
私「60分しかないから、無理だよ。」
ヒロ「だいじょうぶ、ふたりとももう準備できてるじゃん・・・」
そう言ってヒロは私にキスをしてきた。そして指で私の乳首をいじり始めた。
ヒロ「壮一は乳首が感じやすいね、触ったとたんに、こっちがビクッと固くなった・・・」
お互いに向かい合って座り、キスをしながら片手で乳首を刺激して、もう片方の手では重ねあった日本のカチカチのものを握って刺激した。
ヒロ「やっぱ、こうやって重ねると、聡一のってデカイ・・・」
私「ヒロのだってじゅうぶんリッパだろうが・・・」
ヒロ「聡一とするとなんでこんなに気持ちよくなってくるんだろう・・・」
私「からだ全体がしびれたみたいに気持ちいい・・・」
時間的にあまりゆっくりとするわけにもいかないので、私たちはあまり焦らし合いをすることもなく、一気に頂点まで上り詰めようとしていた。しばらくするとふたりとも限界が近づいていた。
ヒロ「ああっ、すげえいいよ、ああっ、マジ、イキそうになってる・・・」
私「こっちも同じだよ、もう限界だ・・・」
そうしてまずヒロのモノが更に固くなって間欠的な爆発を始めた。その動きで私のほうも限界を超えて、噴出し始めた。ふたりとも長い時間をかけて何度も射精を続けた。目のくらみそうな激しい快感が全身を駆け巡っていた。
ヒロ「聡一、すげえ良かったよ。」
私「気絶しそうなくらいだった・・・」
ヒロ「うへっ、お湯の中に白いものがいっぱい浮かんでる・・・」
私「まずいな、とりあえず目立つものだけでもすくい取ろう・・・」
洗面器で私たちは出来るだけ白い浮遊物を回収して、排出口に捨てた。
ヒロ「なんか一回じゃぜんぜんこいつがおとなしくならない・・・」
私「こらこら、もう時間が来るぞ。」
ヒロ「しかたないなあ、じゃあ別荘に戻ったら、もう一試合・・・」
私「ばあか、ほら、風呂から上がって、ちょっと遅い昼メシだ・」
そして私たちはきれいに盛られたミニ懐石をゆっくりと食べた。いい昼ごはんを食べることができた。

別荘に戻ると、ヒロはさっそく午後の練習を始めた。私はまたヒロのピアノを聞きながらの読書をすることになった。そしてあたりが暗くなるころ、ヒロの午後の練習が終わった。
私「ヒロ、お茶でも飲もう。」
ヒロ「コーヒーがいいな。」
私「じゃあ、いれてくるよ。」
私たちは暗くなっていく空を眺めながらコーヒーを飲んで休憩した。そして夕食前にふたりでモーツアルトのヴァイオリンソナタを通して演奏した。
ヒロ「これは、もう聡一の演奏もすげえ完成されてきたね。」
私「ヒロのピアノがいいからね、うまく弾けるんだよ。」
ヒロ「そんなこと言って、直さんのピアノでもいい演奏するくせに・・・」
私「直さんは大事な友達、ヒロは大切なパートナー、ぜんぜん違うだろう?」
ヒロ「なんか、うまくごまかされた気がするけど、まあいいや。」
私「そろそろ晩メシにしようか・・・」
ヒロ「今日は昼メシが遅かったから、あんまりあわてないけどね・・・」
私「じゃあ、ヒロはもう少し練習しなよ。そうすれば晩メシの後で練習すること泣いから、ご飯の時に酒飲めるよ。」
ヒロ「そうだね、もうちょっと練習して、後はお酒を飲んで、そして・・・」
私「ヒロ、目が輝いてるよ。」
ヒロ「ふふふ、今夜は聡一を寝かせないからね・・・」
私「じゃあ、あんまり飲み過ぎないようにね・・・」
ヒロ「酒も飲みたいし、あれもしたいし、どうするかなあ・・・」
私「ほら、まずは練習だろ、そういうことは練習が終わってから考えなさい。」
ヒロ「じゃあ、早く練習終わらせるからね、聡一、待ってて・・・」
ヒロが練習を始めたので、私はキッチンに言って夕食の準備を始めた。料理ができ上がる頃にヒロの練習も終わったようだった。
私たちはビールで乾杯をしてから、夕食を食べ始めた。そしてワインを開けて、ぜんぶ飲み終えるころにはヒロは疲れも出てきたせいかすっか酔っ払っていた。これから一戦交えると駄々をこねるヒロをベッドに寝かせると、言葉とはうらはらにヒロはすぐに眠ってしまっていた。私はリビングでさらに一杯飲んでから、ベッドルームに戻った。ヒロは熟睡していた・・・

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ヒロとホテルに泊まる

4日金曜日の夕方、私はジュンに選んでもらった服ででちょっとおしゃれをして、さらにメガネをコンタクトにかえて、ジュンといっしょにマンションを出た。そして電車を乗り継いで、直さんの住んでいる街に近い繁華街の最寄り駅まで行った。指定の待ち合わせ場所にジュンとふたりで行くと、すぐに直さんと翼くんが私たちを見つけて近寄ってきた。
私「翼くん、久しぶり。」
翼くん「いつも直がお世話になっています。」
私「そんなことないよ、どっちかというといつも直さんにはジュンの相手をしてもらってるからね。」
翼くん「でもジュンちゃんがいっしょにいてくれると、直も多少はシャキッとするからいいんですよ、オレとふたりだけだと、直は緩みっぱなしだから・・・」
私「でも、せっかく久しぶりに翼くんが帰国してるんだから、ふたりだけですごしたいこともあるんじゃない?」
ジュン「オレもそれがちょっときになるんだけどね・・・」
翼くん「そんなのだいじょうぶですよ、ふたりだけの時間もちゃんととってあるし、やることはやってるから・・・」
直さん「それほどやることをやってはないと思うけど・・・」
ジュン「やっぱ直さんは翼にいちゃんとふたりだけのほうがいいみたいだけど・・・」
翼くん「いいのいいの、直の欲望にいちいち付き合ってたらきりがないし、多少は直もおあずけできるようにしつけないといけないから。」
直さん「ったく、ぼくは犬か。」
私「ほんとうに、直さんと翼くんは仲がいいんですね・・・」
直さん「そうだ、ヒロちゃんは何時ごろ来れるの?」
私「たぶん、後30分くらいかな。」
直さん「じゃあ、先に店に行って、アペリティフでも飲んでようよ。」
翼くん「いいけど、直、あんま飲み過ぎるなよ。」
ジュン「翼にいちゃんは、いい奥さんだよね。」
翼くん「ジュンちゃん、違うよ、オレの方がダンナ。」
ジュン「あっ、そうだった・・・」
少し歩いて私たちは直さんが予約してあった店に行った。店は静かな雰囲気で、私たちは奥まった落ち着いた席に案内された。
直「ホントはとりあえずビールと言いたいところだけど、ここはビストロだから、ぼくはキールにするけど・・・」
ジュン「直さん、キールってなに?」
直さん「ええと、カシスのリキュールをアリゴテっていう白ワインでわったものだよ。」
翼くん「オレはパスティスにする、ちょっとトルコのラクに似てるし・・・」
ジュン「じゃあ、オレは翼にいちゃんと同じものにする。」
私「わたしは、キールにしようかな。」
トルコのおもしろい話などを翼くんに聞いているうちに、ヒロがやってきた。
ヒロ「遅くなって、すみません。」
翼くん「ヒロちゃんもなんか飲む?」
ヒロ「俺はアペリティフはいいや、みんなお腹空いてるでしょう、すぐに食事にしようよ。」
直さん「じゃあ、始めるようか。」
まず前菜が出てきた。なんか煮こごりのようなゼリー状のものの中に、フォアグラをサイコロ状に切ったものや、きれいな色の野菜が包み込まれていた。まったりと濃厚な味でとても美味しかった。
ヒロ「おいしいなあ、このジュレ。」
直さん「こういうのは、なかなか自分じゃ作れないからなあ・・・」
ジュン「でも、直さんの料理っていつもおいしいけど・・・」
私「なんか、いつもジュンの世話してもらってすみません・・・」
翼くん「いいのいいの、ジュンちゃんに来てもらって少しは直がボケないように刺激してもらったほうがいいし・・・」
ヒロ「いいなあ、ジュンちゃんはみんなにかまってもらって・・・」
翼くん「ヒロちゃんは、ソウさんの愛情を独り占めしてるじゃん・・・」
ヒロ「してないしてない、だってジュンちゃんっていう強敵がいるもん・・・」
私「また、そんなヘンなライバル心を持たなくても、ヒロとジュンは愛情の種類がちょっと違う・・・」
直さん「それはなんとなくわかるな、ぼくにとって、翼もジュンちゃんも大事だけど、好きの種類が違うからね・・・」
そしてメインの肉のローストが出てきた。柔らかい肉を香ばしく焼いた肉はものすごくおいしかった。
そしてデザートをそれぞれ注文して、最後のコーヒーを飲んだ。
翼くん「ソウさんたち、これからどうするの? よかったらオレたちのマンションに来ません?」
直さん「おっ、スワッピングでもするつもりか?」
翼くん「ばあか、するか。ジュンちゃんのいるところでヘンなこと言うな。」
ヒロ「俺たちは、この後、近くのホテルの部屋を予約してあるから・・・」
私「翼くんちにおじゃまするのは次の機会にということで・・・」
直さん「じゃあ、ここはもう出て、ソウさんたちをホテルまで散歩がてら送って、ぼくたちはマンションに帰って、マールでも飲むか・・・」
外はけっこう寒かったが、ワインでけっこう酔った私たちには冷たさが心地よかった。ブラブラと歩いてホテルの下まで送ってもらい、直さんたちとジュンはホテルの前に止まっていたタクシーに乗って帰っていった。
ヒロ「やっとふたりきりになれた・・・」
私「ふたりだけで食事したほうが良かった?」
ヒロ「うーん、ホントは聡一とふたりだけで食べたかったんだけど、でもみんな一緒に食べるのもけっこう楽しかったし・・・」
私「ヒロ、会いたかったよ・・・」
ヒロ「俺も・・・ でも夢の中ではなんども聡一が出てきたけどね。」
私「夢の中は現実と同じ?」
ヒロ「聡一がいい男なのは現実と同じだけど、オレの夢のなかの聡一は、もっとスケベで情熱的・・・」
私「じゃあ、夢の中で楽しんだから、もう今夜はしなくていいな。」
ヒロ「夢は夢、現実の聡一とするのも俺、好きだもん。」
そう言うとヒロは、私に抱きついてきて、激しいキスをしてきた。私はそれだけで腰砕けになりそうなくらい、気持ちよくなっていた。
私「ベッドに行こうよ・・・」
ヒロ「そうだね、それだけ勃っちゃうと、パンツ穿いてたら窮屈だろう・・・」
私たちはベッドにふたりで倒れ込んだ。そしてヒロはすぐに私の服を脱がしていった。
ヒロ「おお、聡一、いろっぽいパンツ穿いてるね、でも勃ちすぎて、はみ出してるじゃん・・・」
私「ゴメン、焦りすぎてるね・・・」
ヒロ「そういう聡一、好きだよ。」
そしてこんどは私がヒロの服をぜんぶ脱がせた。ヒロのほうもけっこう勃起していた。
裸になるとヒロは、口で私のからだを上から順にキスしていった。まるで私の弱点を探しだすように・・・
次にヒロが仰向けに寝て、私の方が同じようにヒロのからだをキスしていった。ヒロは乳首がとくに感じるようで、軽く刺激を加えるだけで、モノがぴくりと動いた。
さらに手で相手に愛撫をくわえていった。アレにさわらなくてもこれはものすごく気持ちよかった。
そして私たちは横向きに向き合って寝て、かたくなったものを重ねて刺激した。私たちの快感はさらに高まり始めていた。
最後は仰向けに寝たヒロの上に私が乗って、お互いの完全に勃起してものをこすりあわせていった。ふたりとも我を忘れて快感をむさぼり続けた。
そしてどのくらい時間がたったのか、夏ならば明るくなるような時間になって、やっと私たちは最後の時を迎えた。快感の津波が私たちの全身を飲み込んでいった。ふたりの放ったものは、胸から腹をベトベトにしていった・・・
ヒロ「聡一、すげえ良かったよ・・・」
私「こっちも同じだよ・・・」
ヒロ「もう一回する?」
私「もう、朝だよ、でもまだ少しは寝られるだろう・・・」
ヒロ「じゃあ、今夜の聡一を予約ね。」
私「なにを予約したのやら・・・」
ヒロ「わかってるくせに・・・」
私たちは心地良い疲労を感じていたので、後始末をした後、すぐに眠ってしまっていた。
そして、翌朝はチェックアウトに時間の前まで、ふたりは眠りこけてしまった。

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年末年始の帰省

年末は29日の午前中に私とジュンはマンションを出て、駅から電車に乗った。東京駅で新幹線に乗り換えて、2時間ほど乗って、義兄が迎えに来てくれている駅まで行った。駅の改札を出ると、義兄がにこやかな表情で待っていてくれた。
義兄「聡一くん、よく来たね、ジュンちゃんも元気そうだね・・・」
私「お義兄さん、いつも車で迎えに来てもらってすみません。」
義兄「俺も行くんだからね、それにひとりで運転するより、聡一くんたちがいてくれると、俺も退屈しないしね。」
ジュン「おじさん、オレ、運転代われるからね。」
義兄「ジュンちゃん、ありがとう。でもそんなに長距離運転するわけじゃないから、だいじょうぶだよ。」
私「いつもすみません・・・」
義兄「そこに缶ビールがあるから、聡一くんもジュンちゃんも冷たいうちに飲みなよ。」
私「お義兄さんは?」
義兄「俺は缶コーヒーを買ってあるからそれを飲むよ。」
ジュン「オレたちも缶コーヒーでいいですよ。」
義兄「遠慮しないで、俺としては聡一くんとジュンちゃんがビールを飲んでいい気持ちになってくれるとうれしいから・・・」
私「じゃあ、お言葉に甘えて、いただきます・・・」
車は高速に乗って順調に父の実家の方に進んでいった。実家に帰ると父は前日に退院してきていた。
私「おとうさん、とりあえず退院おめでとう。」
父「まあ、なんとか正月は家で迎えられそうだ・・・」
ジュン「おじいちゃん、元気になって良かった。」
父「ジュン、忙しいのに来てくれてありがとう・・・」
私「経過は順調なんでしょう?」
父「まあ、年だから、急には回復しないが、少しずつは良くなってるから・・・」
ジュン「おじいちゃん、お正月過ぎたら、また入院するの?」
父「こんどはリハビリの病院に入って、からだをもとに戻すんだよ、だから入院と言っても、心配しなくていいよ。」
ジュン「そうなんだ、でも、以前みたいに元気になってね。」
父「ジュンがそう言ってくれると、ちからが湧いてくるよ。」
そして間もなく夕食時になったので、私たちはとりあえず父の退院祝いを兼ねた食事をした。もちろん父はそれほど食べられるわけではないが、みんなといっしょに食事ができるのはうれしそうだった。
私「お姉ちゃん、年明けにはお義兄さんのところに帰るんだろう?」
姉「そうしようかと思ってたんだけど、おとうさんが新しい病院に慣れるまでは、もう少しこっちにいようと思って・・・」
母「その気持はうれしいけど、そうそう○吾さんをひとりでいさせるわけにはいかないでしょう?」
義兄「私の方は、だいじょうぶですから。それにおとうさんが退院するまでは、おかあさんも大変でしょう・・・」
姉「そうよ、おかあさんに倒れられでもしたら、もっと大変なことになるでしょう、だからもう少しこっちにいて、おかあさんを助けるわ。」
義兄「それに、私の方は毎週こちらにおじゃましてるわけですから、会えないわけじゃないし・・・」
姉「新婚じゃないんだから、週末ごとに会ってればじゅうぶんよ。」
私「おねえちゃんにはできすぎた旦那さんなんだから、大事にしろよな。」
姉「まったく、ソウちゃんたら、一人前の口をきいて・・・」
けっきょく姉はまだしばらく実家で母といっしょに父の世話をしてくれることになったのだった。
そして私とジュンは、実家にある私の部屋で一緒に寝ることになった。部屋にはシングルベッドがひとつあるが、そこでは一緒に寝るわけに行かないので、私たちは床に敷いた布団でふたりでいつも寝ていた。
私「ジュン、ほら、寝るぞ。ちゃんとトイレに行ってきた?」
ジュン「だいじょうぶ、ちゃんとオシッコしてきた。」
私「ほら、寒いから、とうさんにくっついて寝なさい。」
ジュン「とうさん、おやすみのキスは?」
私「ほら、今からしてあげる・・・」
私はジュンのくちびるに軽くキスをした。それだけでは物足りなかったのか、こんどはジュンの方から私にけっこう長いキスをしてきた。
ジュン「オレのキス、気持ちよかった?」
私「ジュンのキスならいつでも気持ちいいよ・・・」
ジュン「ちょっとは感じた?」
そう言うとジュンは私の下腹部に手を伸ばして、前を触った。
ジュン「とうさん、けっこう勃起してるね・・・」
私「こらこら、オモチャじゃないぞ、あんまり触るんじゃない・・・」
ジュン「なんかとうさんのでっかいもの触ってると安心して眠れるんだよね・・・」
私「ほら、そんな直接触るんじゃないって・・・」
ジュン「こんなに気持ちよさそうにピクピク動いてるのに・・・ ねえねえとうさん、オレのも触って・・・」
私「まったく、しょうがないなあ・・・」
私はジュンのパンツの中に手を入れて、ジュンのものを直接つかんだ。それは手の中で急激に膨張を始めた。
ジュン「ああ、とうさんの手で触られると、すげえ気持ちいい・・・」
私「それにしても良くここまで成長したな・・・」
ジュン「だってとうさんの子供だもんね。」
私「そんなに早く手を動かさないで、気持良すぎる・・・」
ジュン「オレもすげえ気持ちいい・・・」
私たちは無言でお互いのモノをやさしくこすり続けた。だんだんと快感が強くなっていき、そしてまず私が頂点に達した。それが終わるころ、ジュンも最後を迎えていた。
私「まずいな、パンツ濡らした・・・」
ジュン「このくらいの濡れ方なら、オレは平気だけど・・・」
私「だんだん冷たくなってきた、とうさんは穿き替えるぞ。」
ジュン「オレが脱がせてあげる。」
私「ジュンも乾いたのに替えなさい。」
ジュン「うん、そうする・・・」
そして私たちは適度な疲れを感じて、ゆったりと眠りに引き込まれていった。

そして30日はみんなで家の掃除をしたり、ジュンはピアノを弾いたりして、1日を過ごした。
31日は男性は庭の掃除や、窓ガラスを拭いたりし、女性はお節を作って、一年の最後の日を過ごした。夜はお節を味見したりして夕食を済ませた。父親は第九の放送を見てから、ベッドに戻ったが、あとの家族は、お節の盛り付けなどをしながら、紅白の後半を見て過ごした。

元旦はみんなでお屠蘇で新年を無事迎えられたことを祝い、父親の好みに合わせて、私たちにはちょっと食べなれないお雑煮を食べた。そして昼にはジュンが東京に帰るために、義兄の車で私も見送りするために同乗して出発した。ジュンは一番近い新幹線の駅まで行き、そこで直さんが新大阪から乗ってきた新幹線に乗って、直さんとふたりで東京に戻ることになっていた。駅のホームでジュンと列車を待っていると、新大阪発の新幹線が入ってきて、車内で直さんが手を振ってくれていた。扉のところまで出てきてくれいた直さんと新年のあいさつだけすると、ドアが閉まってしまい、ジュンと直さんを乗せた新幹線は東京に向けて発車していった。

私は3日に東京に戻る予定だったのだが、3日は雪になるという天気予報だったので、2日の夕方に、義兄の車で、私は新幹線の駅まで送ってもらい、義兄はひとりで家に戻ることになった。私は深夜近くにマンションに戻ったのだった。

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tag : ゲイの父親

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