なにげない週末

ゴールデンウィークがもうこの週末にせまってきて、先週あたりからジュンは旅行に行く準備を少しずつ始めていた。この前の週末はジュンの買い物に付き合ったりして、久しぶりに週末すべてをジュンといっしょに過ごしたのだった。

金曜の夜は、ジュンの方は飲み会があるので帰りが遅いということで、ヒロと晩ごはんでも食べようかと思ったら、ヒロの方も仕事関係の付き合いがあって会うことができなかった。しかたがないので私はマンションに戻って、ひとりで食事をした後、ヴァイオリンの練習をゆっくりしたり、その後は寝間着に着替えてベッドに入って、ベッドボードにもたれて座って読書で時間をすごした。
12時すぎに、読書を止めて寝ようとしたら、ジュンがご機嫌で帰ってきた。

私「ジュン、お帰り。」
ジュン「遅くなっちゃった、とうさん、寝ててよかったのに・・・」
私「本読んでたからね。」
ジュン「オレ、寝る前に軽くシャワー浴びてくる。」
私「いいよ、ゆっくり浴びておいで。」

そしてジュンはベッドの横で着ているものを脱いでクローゼットに入れて、下着姿でバスルームに行った。私はクローゼットからジュンのねまき用のTシャツとパンツを取り出して、バスルームの前に行き、かごの中に脱いで置かれているジュンの昼間着ていたTシャツとパンツを洗濯機に入れて、持ってきた新しいものに取り替えた。

ベッドに戻って本を読んでいると、ジュンがTシャツとパンツだけの姿でベッドに入ってきた。

ジュン「着替え出しておいてくれたんだ。朝までは昼間着ていたのでよかったのに・・・」
私「ジュン洗濯したもののほうが気持ちいいだろう。」
ジュン「そうなんだけどね、洗濯物増えちゃうじゃん・・・」
私「いいよ、ジュンの下着くらい増えてもたいしたことないし、せっかくシャワーを浴びて綺麗になったんだから、下着もきれいなものに替えたほうがいい・・・」
ジュン「とうさん、いつもありがとね。」
私「このくらいの世話くらいで、子供は親にありがとうなんて言わなくていいぞ。」
ジュン「そうだけど、とうさんはオレがなにかするとありがとうって言ってくれるじゃん・・・」
私「そりゃあ、ジュンがなにかしてくれると、とうさんうれしいからね・・・」
ジュン「それはオレも同じだよ、だからありがとうって言いたい・・・」
私「ジュン・・・」
ジュン「とうさん、なに読んでたの?」
私「ああ、これか、宮部みゆきの桜ほうさらって小説だよ。」
ジュン「ああ、それで、カバーがきれいな桜色なんだ。でも桜はわかるけど、ほうさらってなに?」
私「これはね、韮崎あたりの方言のささらほうさらっていう言葉からとったみたいだね。」
ジュン「韮崎って、韮崎高校のあるとこだね。」
私「そう、山梨の長野県に近いあたりだね。そこの出身の人がささらほうさらっていう方言を使ってるんだよ。」
ジュン「どういう意味だろうね。」
私「全部読んでないから、はっきりはわからないけど、いろんなことがありまして、っていうような意味らしい。」
ジュン「そうなんだ、そんで面白いの?」
私「この桜色のカバーみたいに、なんか読んでると心がきれいになっていくみたいな感じかな。」
ジュン「ふうん、オレも後で読もうかな。」
私「読み終わったら貸してやるから、読んでごらん。」
ジュン「ゴールデンウィークは旅行だから、その後、読ませてね。」
私「ゴールデンウィークは楽しんでおいで。でもあんまり翼くんや直さんに甘えすぎるなよ。」
ジュン「オレも自分でなんでもやりたいんだけど、先にふたりともなんでもやってくれちゃうんだよね・・・」
私「あのふたりはジュンに特にやさしいからね・・・」
ジュン「オレも、直さんと翼兄ちゃん大好きだもん。」
私「まあ、楽しんでおいで・・・」
ジュン「とうさんは、どうするの?」
私「ヒロが仕事で関西に行くから、前半はその前にいっしょに関西に2泊くらいするつもり。」
ジュン「でも、ヒロちゃん、仕事なんでしょ?」
私「ヒロが仕事をしている間は、とうさんはちょっとおじいちゃんの様子を見に行くつもり。」
ジュン「その後は?」
私「ゴールデンウィークの後半はヒロのマンションでまったりする。」
ジュン「ヒロちゃん、オレがずっと日本にいないから、喜んでるんでしょ。」
私「まあ、こんなに長くふたりで旅行したり、いっしょに暮らすことなかったからね。」
ジュン「なんかちょっととうさんを取られるみたいな感じ・・・」
私「こらこら、ジュンはそんなこと考えないで、旅行を楽しんでおいでよ。」
ジュン「もちろんそうするけど・・・」
私「ほらほら、そんな不満そうな顔しないで、機嫌直して、寝なさい。」
ジュン「べつに機嫌悪いわけじゃないって、なんかちょっとヒロちゃんにムカついただけ・・・」
私「とうさんにどんな大切な相手ができても、ジュンはいつまでもとうさんの大切な息子だってことはかわらないんだよ。」
ジュン「うん、わかった・・・」
私「ほら、もうおやすみ・・・」
ジュン「おやすみのキスは?」
私「まったく甘えて・・・」

私は軽くジュンの唇にキスをした。そうするとジュンの方からお返しとばかりにもっと濃厚なキスが返ってきた。

私「ほら、寝るまで抱いててやるから・・・」
ジュン「とうさん、暖かい・・・」
私「ゆっくり寝るんだよ。」
ジュン「うん、おやすみ・・・」

ジュンは子供のように安らかな顔で眠り始めた。ジュンのからだから出るいい匂いが私の鼻をくすぐった。私も満たされたような気分になり眠ってしまった。

翌朝、ゆっくりと寝てた私が目を覚ますと、ジュンはピアノを弾いていた。なんか朝はモーツアルトが似合うのか、ヒロと同じようにジュンもモーツァルトのソナタを弾いていた。
私は起き上がって、シャワーを浴びて、眠気を飛ばしてから、リビングに行った。

ジュン「とうさん、おはよう。」
私「ジュン、早く起きたのか?」
ジュン「30分くらい前かな。」
私「お腹へっただろう、すぐに朝ごはんの準備するよ。」
ジュン「朝はパンだけちょっと食べて、後でどっかに昼食べに行こうよ。」
私「いいよ、なんかおいしいものでも食べようか。」

私はコーヒーを入れて、パンを焼いた。いちおう自作のいちごジャムをたっぷりとパンにつけて食べると、パンだけでもそれなりに満足感があった。
その後、ジュンが選んでくれた服を着て、コンタクトに変えてから、私はジュンといっしょにマンションを出た。

ジュン「オレたち、どう見ても親子には見えないよね。」
私「兄弟だと思ってくれるとうれしいね。」
ジュン「ていうか、恋人同士に見えたりして・・・」
私「それならいいけど、男の援助交際だと思われたりして・・・」
ジュン「それはないね、だってとうさんかっこいいから・・・」
私「ジュンが選んでくれた服がいいんだ・・・」
ジュン「メガネもしてないしね・・・」
私「なんかメガネなしだと、はだかで人前に出たみたいな感じだな・・・」

私たちは電話で予約したビストロに行った。ちょっと駅から離れた静かなところにある店で、あんまりうるさくないと直さんから聞いていたところだった。店に入ると、ヨーロッパの田舎風のインテリアというのだろうか、落ち着いた感じの店だった。
メニューは前菜とメインを、数種類の料理から選ぶようになっていた。私たちは店のおすすめの料理を食べることにした。

ジュン「ここって、直さんのおすすめのとこ?」
私「そう、直さんがおいしくて、値段も手頃だってすすめてくれた。」
ジュン「直さんらしい、ちょっとしゃれた店だよね。」
私「あんまりこういう店には来なかったからね・・・」
ジュン「なんか、女の人と、あとはカップルが多いね。」
私「こういうカジュアルっぽいフランス料理はだいたいそんな感じなんだろうね。」
ジュン「オレたちもカップル。」
私「まあ、ジュンとこういうところに来るのもいいもんだよね。」

ジュンがオレたちもカップルなんて言うものだから、となりの席の女性ふたりが、私達をチラチラと見ていた。ジュンもそれに気づいたみたいで、おもしろがってことさら甘えた声で私に話しかけてくる。

私「こらこら、ジュン、いいかげんにしなさい・・・」
ジュン「いいじゃん、ちょっとくらい甘えてもさ・・・」
私「まったく、徹底的に誤解されるぞ。」
ジュン「だって、おもしろいんだもん、それに誤解されてもいいじゃん・・・」
私「しょうがないやつだ・・・」
ジュン「なんか、すげえ今日は楽しい。」

そのままにしておくとジュンがなにを言い出すか心配だったので、私は話を自然感じで翌週出発するジュンの旅行のほうに誘導した。

私「ジュン、もう旅行の準備はいいのか?」
ジュン「うん、今日ちょっと足んないものを書いたしてあとはスーツケースに詰めるだけ。」
私「それにしても、翼くんには航空券を送ってもらって、とうさんがお礼を言ってたってちゃんと伝えてくれよ。」
ジュン「翼兄ちゃんにはいろんなものをもらったけど、往復の航空券までもらうとは思わなかった・・・」
私「翼くんは、特別ジュンをかわいがってくれてるからなあ。」
ジュン「どうやって翼兄ちゃんにお礼すればいいんだろう・・・」
私「まあ、すぐにはできなくても、いつかジュンが翼くんにお礼できることもあるだろう、そのときでいいと思うよ。」
ジュン「いつになるかわかんなけどね・・・」
私「まあ、行くんだったら楽しんでおいで。ジュンが楽しくしてたら、翼くんも直さんも喜ぶだろう・・・」
ジュン「直さんったら、おとうさん2号のぼくがちゃんと連れてってあげるから安心しなさい、だって。」
私「直さんは頼りなさそうに見えるけど、けっこう芯はちゃんとしてるから、こういうときは頼りになるだろうな。」
ジュン「オレも、かっこいいくせに、けっこうヌケてる直さん、大好き。」
私「まあそういうところが、直さんのかわいいとこなんだろうな。」

食事をしながらワインを飲んだら、二人とも昼酒のせいで少し酔ってしまっていた。

ジュン「なんか眠くなってきちゃった・・・」
私「じゃあ、とりあえず帰って昼寝でもする?」
ジュン「うん、買い物は明日する・・・」
私「今日はぜいたくしてタクシーで帰ろうか・・・」
ジュン「えっ、いいの、タクシーで帰りたい。」

私たちは大きな通りに出てタクシーを探した。土曜の午後なので、空車がすぐに通りかかったので、それに乗ってマンションまで帰った。

ジュン「まだ3時前だから、2時間くらい寝ても大丈夫かな・・・」
私「あんまり寝ると、夜眠れないからね。」
ジュン「うん、2時間で起きる。」

外の天気は曇だったので、カーテンを閉めなくても明るすぎることはなかったので、そのまま私たちは服だけ脱いでベッドに横になった。

ジュン「昼からワイン飲んで、昼寝するなんてなんかすげえぜいたくな時間の使い方・・・」
私「まあたまにはいいだろう。」
ジュン「とうさん、オレ、眠い・・・」
私「ほら、昼寝しなさい。とうさんも寝るから・・・」

私が軽くおやすみのキスをすると、ジュンは気持ちよさそうに目を閉じて、そしてすぐに眠ってしまったようだった。私もつられてそのまま眠ってしまっていた。

5時頃、私は昼寝から目を覚ました。ジュンはまだ気持ちよさそうに寝ていた。あまり昼寝をし過ぎると夜眠れなくなるので、ジュンがちょっとからだを動かした時に、私はジュンのからだを揺すって起こした。

私「ジュン、そろそろ起きたほうがいいぞ。」
ジュン「ふわあぁ、よく寝た・・・」
私「ちょっと寝過ぎちゃったかな・・・」
ジュン「でも気持よく眠れた。」
私「目覚ましにコーヒーでも飲むか?」
ジュン「うん、飲みたい。」

私はコーヒーメーカーで熱いコーヒーをいれた。良い香りが部屋いっぱいに広がっていた。

私「晩メシ、どうしよか?」
ジュン「昼いっぱい食べたからまだあんまり腹へらないね。」
私「まあ、遅めの晩メシにするか。」
ジュン「簡単でいいよ。」
私「じゃあ、冷凍してあるのを温めてハヤシライスでいいか?」
ジュン「うん、ハヤシライス食いたい。」
私「じゃあ、あんまり準備もないから、とうさん、本の続きを読むよ。」
ジュン「オレはちょっとピアノ弾く。」

私はしばらくジュンのピアノを聞きながら、本を読んだ。だんだんと外は暗くなっていった。
遅めの夕食を食べた後、その後私はまた読書の続きをして、ジュンは旅行に備えてガイドブックを読んでいた。ふたりだけの静かな夜の時間がゆっくりと過ぎていった。

私「ジュン、そろそろ寝ようか、12時過ぎたぞ。」
ジュン「オレ、まだ眠くないけど・・・」
私「とうさん、風呂入れるから、ぬるめのお湯にゆっくり入ると、寝られるよ。」
ジュン「じゃあ、とうさんといっしょだったら入る。」
私「ひとりで入れないのか?」
ジュン「ゆっくり入るんだったら、いっしょのほうがいい。」
私「しょうがないなあ、じゃあお湯のセットしてくるから、いっぱいになったら入ろう・・・」

風呂にお湯が入ったので、私たちはバスルームに行った。私は自然にジュンの服を順番に脱がせていった。ジュンの方も当たり前のようにちょっとくすぐったそうな顔をしながら服を脱がされていた。ジュンが全裸になると、先に風呂の中に入れて、その後私も服を脱いだ。そしてバスルームに入り、バスタブにジュンと向い合って私も入った。

ジュン「お風呂、気持ちいいね。」
私「ぬるめのお湯にしておいたから、ゆっくり入れるぞ。」
ジュン「ほら、とうさん、見て見て、オレもちょっと剥けてきたでしょ?」
私「ホントだね、ジュンもだんだんと成長してる・・・」
ジュン「普段から無理やりでも向いておいたほうがいいのかな、でも剥いた状態でパンツはくと生地とこすれて痛いんだよね。」
私「ずっと皮でつつまれてたんだから、まだ亀頭が敏感すぎるんだよ。」
ジュン「やっぱそうなのかな、オレって実はけっこう早漏だったりして・・・」
私「でも問題なくできてるんだろう?」
ジュン「まあね、早くいかないようにいろいろ考えながらしてるし・・・」
私「まあジュンはけっこうオクテだったから、経験をつんでいけばだんだん早漏じゃなくなるよ。」
ジュン「でも最近は前ほどエッチしてないし・・・」
私「ヘンなこと聞くけど、○○さんとはうまくいってるんだろう?」
ジュン「うん、それはだいじょうぶ、まあそんなにはしてないけど・・・」
私「でもするときにお互いに不満があるわけじゃないだろう?」
ジュン「うん、満足してる。」
私「じゃあ、最近はエッチ友達とかいないのか?」
ジュン「ぜんぜんいないわけじゃないけど・・・」
私「まあジュンはモテるからな・・・」
ジュン「とうさんがヘンな話するから、勃起してきちゃったよ・・・」
私「なんかヘンなはなしになってしまったね・・・」
ジュン「げっ、とうさんも勃起してない?」
私「こらこら、つかむんじゃない・・・」
ジュン「おっ、オレがつかんだら、急に膨張し始めた・・・」
私「こらこら、擦るんじゃない・・・」
ジュン「とうさんのこれ、オレ大好き・・・」
私「オモチャじゃないぞ・・・」
ジュン「とうさんもオレのをちょっと触って・・・」
私「しょうがないなあ、ちょっとだけだぞ・・・」
ジュン「あっ、とうさんったら、オレのを触ったら、ビクンと反応してる・・・」

私たちは風呂の中で向かい合って座って、お互いの方を向いて起立しているモノを手で擦りあった。ジュンのは敏感なので私はほんとうにやわらかく触ってやった。それでもしばらく擦っていると、ジュンは小さく呻いて最後を迎えた。

ジュン「はあ、いっちゃった。お湯、汚れちゃったね・・・」
私「シャワーでからだ洗ってから出ようか。」
ジュン「とうさんはださなくていいの?」
私「ジュンのを触っただけでじゅうぶん気持よくなれた。。。」
ジュン「それホント、ならいいけど・・・」

私たちはからだを洗ってから風呂から出た。そして並んでベッドの横になった。ジュンは少し前は眠くないと言っていたのに、射精して気持ちよくなったのか、すぐにクークーと寝息をたて始めた。ジュンのいい匂いがして、私も満たされた気分になり、だんだんと眠っていしまった。



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久しぶりにヒロといっしょに

金曜の夕方、私は定時で仕事を終えて、商店街で買い物をしてマンションに帰った。とりあえずシャワーを浴びてすっきりしてから、私は夕食の準備を始めた。おかずは行きつけの惣菜屋さんで何種類か買ってきたので、ご飯を炊いて、味噌汁を作り、あとはグリーンアスパラのからしマヨネーズ和えを作っておいた。ちょうどご飯が炊ける頃、ジュンが大学院から帰ってきた。そして俊顕くんもいっしょに帰ってきた。

ジュン:とうさん、ただいま。
俊顕くん:聡一さん、おじゃまします。
私:ああ、お帰り。もうすぐご飯が炊けるから、急いでシャワーを浴びておいで。
ジュン:うん、そうする。俊顕はどうする?
俊顕くん:俺もシャワー浴びて、からだ洗いたいな。
ジュン:じゃあ、いっしょに急いで浴びちゃおうよ。
俊顕くん:いっしょに浴びちゃっていいの?
ジュン:いいよ、でもからだは自分で洗ってよね。
俊顕くん:もちろん、自分でする。でもジュンのほうは俺が洗ってあげるよ。
私:こらこら、俊顕、どさくさにまぎれてジュンにちょっかい出すんじゃないぞ。
俊顕くん:それにしても聡一さんは過保護な父親だよね、ったく・・・
ジュン:ほら、俊顕、バスルームに行くよ。

ふたりで仲良くバスルームでシャワー浴びている間に、私は味噌汁の仕上げをした。おかずをテーブルに並べていると、準備が整ったころに、ジュンと俊顕くんはペアルックのパジャマで出てきた。まあ俊顕くんの着ているパジャマはジュンのものなので、自然に似たようなものになってしまうのだ。

ジュン:俊顕ったら、オレのからだを洗ってくれるのはいいんだけど、洗いながら勃起させちゃうんだもん・・・
俊顕くん:ゴメン、ジュンのからだをさわったら、自然に勃っちゃうんだよ・・・
ジュン:まあ、勃起しただけだから、いいんだけどさ・・・
俊顕くん:ジュン、またいっしょにシャワー浴びてくれる?
ジュン:オレはいいけど・・・
私:俊顕、このあとジュンとふたりだけになってもジュンをおそうなよな・・・
ジュン:とうさん、俊顕はけっこう紳士だから、だいじょうぶだよ・・・

とりあえず、夕食を三人で食べて、後始末をちゃんとしてから、私は出かける準備をした。

私:じゃあ、行ってくるよ。
ジュン:いってらっしゃい、ヒロちゃんによろしくね。
私:じゃあ、俊顕、ジュンのこと、頼んだぞ。
俊顕くん:はいはい、聡一さんの大切なジュンをお預かりします・・・
ジュン:オレはひとりでもだいじょうぶだって言ったのに・・・
俊顕くん:ゆっくりとふたりで演習の準備をしようね。
私:ジュン、じゃあとうさん、行ってくるよ。
ジュン:いってらっしゃい。
俊顕くん:明日の夜は、ジュンはウチに泊まってもらうから、聡一さんは二日間、思う存分ヒロさんとイチャイチャしてください。
ジュン:オレは俊顕といるから、とうさんはヒロちゃんとゆっくりしてきてね。
私:ジュン、ありがとう。じゃあ行ってくるよ。

私はマンションを出て、ヒロのマンションに向かった。
ヒロのマンションに着いた時、まだヒロは帰ってきてなかったので、私はヒロから預かっているカードと鍵を使ってマンションに入った。
部屋の中は思ったより散らかっていなかった。それでも食器が少しシンクに洗わずに残っていたので、それを綺麗に洗った。そして洗濯機のふたを開けると、中には洗濯物がいっぱいになっていたので、私は中の物を出して汚れ具合を見てから、中に戻した。まだもう少し洗濯物が入りそうだったので、私はクローゼットに行って、洗っていないシャツやパンツを持ってきて、洗濯機に入れた。洗濯機を回している間に、リビングをクイックルで掃除した。その後、洗濯が終わった音が聞こえてきたので、私は洗濯物をベランダに干した。
そして、ソファに座って、ビールを飲んでいると、ヒロが帰ってきた。

ヒロ:遅くなっちゃった、聡一、いつ来てたの?
私:一時間くらい前かなあ・・・
ヒロ:ゴメン、なかなか帰れなくて・・・
私:いいよ、洗濯したり、掃除したりしてると、すぐに時間が過ぎた。
ヒロ:げっ、洗濯したの? クローゼットの中の物も?
私:ああ、ついでだから汚れ物はぜんぶ洗っておいた。
ヒロ:ゴメン、クローゼットに汚れたパンツとかあっただろう?
私:べつに、たいして汚れてなかった・・・
ヒロ:ええと、今朝さ、すげえムラムラしちゃって、寝ぼけながらこすってたら急に出ちゃって、パンツ汚しちゃった。べつに夢精したわけじゃないからね・・・
私:べつに言い訳しなくてもいいって、だってジュンもときどき朝パンツ汚してることあるから、そんなことは慣れてるし・・・
ヒロ:ジュンちゃんは聡一の子供なんだからそれはいいけど、俺的にはなんか、ハズいなあ・・・
私:そんで、メシは食ってきたの?
ヒロ:とりあえず。
私:じゃあ、シャワーでも浴びておいで・・・
ヒロ:うん、そうする。そうだ、聡一といっしょに浴びたい・・・
私:うちでシャワーは浴びてきたし・・・
ヒロ:だめ、だってこの前の貸しを、三倍返ししてもらわなきゃ。
私:シャワーは、シャワーだけだぞ。
ヒロ:しかたないなあ、楽しみは後のベッドにとっておくことにするか。でも、聡一、俺の服をぜんぶ脱がせて、それから俺のからだを隅から隅まで丁寧に洗うこと、もちろんあそこも洗ってね。
私:はいはい、それで三倍返しになるんだったらね・・・

私たちはバスルームの前で向き合って立った。そして私がまずヒロの服を上から脱がせていった。シャツのボタンを外すときのほんの少しの刺激だけで、ヒロはすでにトロンとしたような顔になっていた。ズボンを脱がせると、いきなりテントを張った股間が出てきた。私は気づかないふりをして、次にパンツを下ろした。中からは見事にそそり立ったものが飛び出してきた。そして素っ裸になったヒロに、こんどは私のほうが脱がせてもらった。
そしてバスルームに入って、私たちはまずシャワーのお湯でからだを軽く流した。

ヒロ:つぎは、俺のからだを洗ってほしいな・・・
私:いいよ。
ヒロ:手で洗ってくれる?
私:タオルでこすったほうが汚れが落ちるんじゃない?
ヒロ:いいの、聡一の手で・・・

私は手に石鹸をつけて、ヒロのからだを手のひらで擦って洗い始めた。気持ちがいいのか、ヒロのものはますます膨張していた。からだ全体を洗って、あとはその部分を残すだけになった。

ヒロ:いちばん大事なとこを洗ってよ・・・
私:軽く洗うよ・・・
ヒロ:うん、そうじゃないと爆発しそう・・・
私:感度いいね・・・
ヒロ:聡一に触ってもらうとすげえ感じるんだもん・・・

私はヒロのものが爆発しないように本当に軽く固くなったものを洗った。それが終わるとこんどはヒロが同じように手で私のからだをこすり始めた。

ヒロ:よかった、聡一も勃起してきたね・・・
私:ヒロに触られたら、そうなるだろう・・・
ヒロ:おお、すげえ膨張率・・・
私:いいから、そこ以外を洗って・・・
ヒロ:俺はここをいちばんていねいに洗いたいの。
私:あんまり擦ると、イッちゃいそう・・・
ヒロ:それはマズいな・・・

ヒロの手がそこを離れて、からだ全体を洗ってくれた。そして、私たちはからだを拭いただけで、はだかのままベッドに直行した。

ヒロ:やっと、三倍返ししてもらえる、うれしいな。
私:三倍返しって、どうすればいいんだよ・・・
ヒロ:俺を三倍気持よくさせてくれればいい・・・
私:いつもすげえ感じてるくせに、その三倍良くなりたいのか・・・
ヒロ:そうだよ、聡一、頑張ってくれなきゃね・・・

とはいえ、ベッドでやることといえば、それほど変わったこともできないわけで、私たちはいつものようにキスをしながらお互いのからだをゆっくりと愛撫し始めた。
そしてだんだんと気持ちよくなっていくと、行為に熱中してしまい、いつもと同じくらいの時間で私たちは最後の時を迎えて、白いものをお互いのからだめがけて吹き出したのだった。

私:いつもとあんまり変わらなかったね・・・
ヒロ:でも俺はすげえ気持ちよかった・・・
私:三倍しなくていいのか?
ヒロ:あと2回する?
私:もうお腹いっぱいだよ・・・
ヒロ:俺も今夜はこれでじゅうぶん・・・
私:じゃあ、寝ようか・・・
ヒロ:このままはだかで抱き合って寝たいけど、いい?
私:いいよ、ゆっくり寝なさい。
ヒロ:うん、気持よく眠れそう・・・
私:おやすみ、ヒロ・・・
ヒロ:おやすみ、聡一・・・

私が軽くハグをすると、ヒロは満足そうな表情をして目を閉じた。そしてしばらくすると、ヒロは気持ちよさそうな寝息をたて始めた。私も満たされたようないい気分でそのまま眠ってしまっていた。



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俊顕くんの家でのコンサート

3月最後の土曜日、俊顕くんの家で恒例のコンサートがあった。ジュンは前日の金曜から最後の練習をするために、俊顕君の家に泊まりこんでいた。
ジュンがいないので、ヒロが夕方、マンションに泊まりでやってきた。今回のコンサートはヒロは直さんとの連弾なので、直さんも最後の練習をするために、金曜の夜に私のマンションに来ていた。
とりあえず3人で夕食を食べてから、直さんとヒロはモーツアルトの連弾ソナタの練習を始めた。私は譜めくりを頼まれて、二人が並んで座って弾いている左横の座っていた。ふたりとも完全に暗譜ができているのだが、練習のときは譜面を見ながら暗譜が正しいか確認していた。
直さんの演奏は相変わらずよけいな力の入っていない自然な演奏で、私がちょっと嫉妬してしまいそうになるくらい息の合っていて、ヒロも心のそこから楽しそうに演奏をしていた。
私「なんかすごくいい演奏だよ・・・」
直さん「なんか、ヒロちゃんと演奏してると、のびのびと弾けるんだよね。」
ヒロ「なんか本番ではすげえ化学反応が起きそうな予感・・・」
私「なんか、つい嫉妬しそうになるくらい、息の合った演奏だった・・・」
ヒロ「それ、ホント、聡一が嫉妬してくれるなんて、すげえうれしい・・・」
直さん「ヒロちゃん、うれしそうだね、まあヒロちゃんは聡一にメロメロだもんね。」
ヒロ「だって、いつも俺ばっか、聡一に嫉妬してたんだもん。聡一がしっとしてくれるとうれしくて・・・」
直さん「いいなあ、ヒロちゃんには聡一みたいなステキな相手がいて・・・」
私「直さんには、翼くんがいるじゃないですか。」
直さん「でもチョー長距離恋愛だからなあ・・・」
ヒロ「こんどはいつ会えるの?」
直さん「ゴールデンウィークにまた行くことにした。」
私「いいですね、私たちもまた行きたいと思うようないいところだった。」
ヒロ「いいなあ、あっちでふたりだけで、休暇をすごすなんて・・・」
直さん「その予定だったんだけどね・・・」
私「なんか、翼くんがジュンも呼んでくれて、今回はジュンがお邪魔虫で連れていってもらうことになってしまって・・・」
ヒロ「えっ、なんで?」
直さん「なんか翼くん、来年には帰国できそうなんで、その前にジュンちゃんにも一度来てほしいって、呼び寄せチケットを送ってきたんだよね。」
ヒロ「うへっ、ジュンちゃんがお邪魔虫なんだ、直さん、向こうに行ってもアレできなくてかわいそう・・・」
直「そうなんだけどね、まあジュンちゃんがすげえ喜んでるのを見たら、いっしょに行くのも悪くないかなって・・・」
私「ジュンをよろしく・・・」
ヒロ「じゃあ、ジュンちゃんのいない間、俺は聡一と同棲できる、るんるん・・・」
私「ほらほら、ヒロ、目が狼みたいに光ってるぞ。」
ヒロ「なにせ、俊顕のやつに禁欲を強制されてるから、ムラムラしちゃうんだよね・・・」
直さん「ぼくもだよ・・・」
私「明日までの我慢だから・・・」
ヒロ「でも明日の夜は、ジュンちゃんいるからここに泊まれないし・・・」
私「別に泊まっていいぞ、ジュンもいっしょだけど・・・」
ヒロ「ううう、明日の夜は自分ちで、思いっきり一人エッチしてやる・・・」
直さん「ヒロちゃん、だいぶ切羽詰ってるね・・・」
私「その次の週に会えるからいいだろう?」

そしてその夜は、ちょっと狭かったけれど、男三人でベッドで寝た。私が真ん中になって、両側にヒロと直さんが寝たのだが、狭いので自然にふたりとも私にからだをくっつけることになる。
ヒロ「聡一にこんなにくっついてって、なんもできないなんて、辛すぎる・・・」
私「ほら、我慢して寝なさい。」
直さん「なんかギンギンになっちゃっててさ、つらいよね。」
ヒロ「そうだよね、ああ、思い切り出してしまいたい。」
私「オシッコしたいんだったら、トイレ行っておいで。」
ヒロ「そうじゃなくて・・・ ああ、なんかうまくごまかされた気がする・・・」

しばらくすると、疲れているのか、まずは直さんが眠ってしまった。そしてヒロもその後すぐに眠ってしまったようだった。私は両側の寝息を感じながら、そのうちにだんだんと眠ってしまっていた。

翌朝、私はからだの両側から圧力で目が覚めた。ヒロと直さんが私のからだにしがみつくような格好で寝ていたからだ。しかも腰の辺りにはひときわ硬いものが二本押し付けられていた。もちろん私も掛け布団を押し上げているのは同じだった。このままいると私も方もムラムラして我慢ができなくなりそうだったので、ふたりを起こさないように、静かに起き上がってベッドを出た。
そしてシャワーを浴びてから、朝食を準備した。そのあと、俊顕くんの家の車が迎えに来てくれるまであまり時間の余裕がなったので、ヒロと直さんを起こしにいくと、ふたりはベッドで向かい合って兄弟のように頭をくっつけて眠っていた。なんかかわいくて、私はしばらくふたりの寝姿を眺めていた。
しばらくすると、直さんが目を覚ました。

直さん「ふわあぁ、あっ、聡一、おはよう・・・」
私「狭くなかった?」
直さん「ぜんぜん、それによく眠れたし・・・」

そうしているとヒロも目を覚ました。

ヒロ「あっ、聡一、もう起きてたんだ・・・」
私「もう朝ごはんできてるよ。」
ヒロ「うへっ、俺、すげえ寝ぐせついてない?」
私「じゃあ、シャワーでも浴びておいで。」
直さん「ぼくもシャワー浴びたいな。」
私「じゃあ、あんまり時間ないから、ふたりで浴びておいで。その後朝ごはんにするから。」

そしてシャワーを浴びて、きれいになったふたりが出てきた。三人で朝ごはんを食べて、食後のコーヒーを飲んでいると、俊顕くんの家の運転手さんが私たちを迎えに来てくれた。
車は渋滞もなく順調に進み、意外に早く俊顕くんの家に着いた。
まずはお茶をごちそうになって、気分を落ち着けてから、私たちは本番の演奏順にリハーサルをした。もうじゅうぶん練習をつんできていたので、本番に向けて軽く演奏をしただけで、リハーサルは終わった。お昼になると、俊顕くんの母上に連れられて、ちょっと隠れ家的なイタリア料理屋さんに行った。そこであまり重くない昼食をごちそうになった。
そして、俊顕くんの家に戻って、楽屋代わりの俊顕くんの部屋で本番で最高になるように集中力をそれぞれのやりかたで高めていった。俊顕君と私はとにかく瞑想をして心をしずめ、ヒロは演奏曲の楽譜を読み直していた。ジュンと直さんは相変わらずじゃれあって楽しそうにしていた。

本番がきて、まずは俊顕くんがソロで演奏して、その後、直さんとヒロによるモーツァルトの連弾ソナタだった。これは私の演奏前だったので、さすがに落ち着いて聞くことはできなかった。そして休憩の後、私はジュンとモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを演奏した。最初、練習の時よりもほんの少し遅めのテンポで始めたけれど、だんだんとジュンも私も乗ってきて、高揚したいい演奏ができたと思う。ここはピアノがものすごくいいし、音響も悪くないので、演奏するたびに私たちはもう一つの美しい世界を垣間見ることができるようになっていた。

コンサートの最後の曲は、ジュンと俊顕くんで、ブラームスの二台のピアノのためのソナタだった。この曲に関しては、私は演奏を終えた後だったので、会場の一番後ろに立って、落ち着いて聞くことができた。ジュンと俊顕くんの、お互いのことをよく理解し合った親しい関係なのに、慣れ合っていない演奏をきいていると私にとっても得るところが多い時間だった。

演奏が終わると、ティーパーティが始まった。ティーパーティではあるけれど、アルコールも準備されていたので、私はビールを飲み始めた。ジュンの婚約者の両親が、私に挨拶をしてきた。私はふたりの婚約がとりあえずは便宜的なものだと知っているが、向こうのご両親は本物の婚約だと思っているので、私は会話をするだけでも注意をし続けていた。私のそんな心配をよそに、ジュンと婚約者のふたりは、堂々と本物の婚約者を演じていた。まあ親の私から見てもジュンたちふたりは似合いのカップルだった。

ヒロはといえば、本人に言わせればピアニストも客商売ということで、にこやかにいろんな人達と会話しているのはさすがであった。

そして少しずつ人が減っていき、パーティはお開きとなった。私たちは俊顕くんのご両親から丁寧なお礼の言葉をかけられた。

そしてヒロとジュンと私の三人は、俊顕くんの家の車で帰りも送ってもらうことになった。直さんは引っ越して私たちとは方角違いなので、タクシーを呼んでもらってひとりで帰っていった。

そしてマンションに帰って、私たちはまたビールでコンサートの成功を祝して乾杯した。
ジュンがトイレに行ってる間に、ヒロは私の耳元でささやいた。

ヒロ「なんか、俺、聡一といるだけで、濡れてきた・・・」
私「オモラシでもしたのか・・・」
ヒロ「ばあか、そんなんじゃねえよ、聡一もわかってるくせに・・・」
私「ジュンがいるところで、ダメだぞ・・・」
ヒロ「今日もおあずけか・・・ 溜まりすぎてるから、寝てる時に寝ぼけて、おそっちゃうかもしれないよ・・・」
私「ほら、もうジュンが戻ってくるから、ちゃんとして・・・」
ヒロ「次回、倍返しで気持よくしてもらうからね・・・」
私「わかったから・・・」

そこにジュンが戻ってきた。ジュンは眠そうに目をこすっていた。

ジュン「オレ、もう寝るね、なんかすげえ眠いから・・・」
私「疲れただろう、早く寝なさい。」

ジュンと私は、ベッドルームに歩いて行った。ジュンがベッドに横になったので、私は掛布団を上から押して、ジュンのからだに密着させて、軽くジュンのくちびるにキスをした。

私「おやすみ、ジュン、ぐっすり寝るんだよ。」
ジュン「とうさん、おやすみ。あとはヒロちゃんとゆっくりしてね・・・」
私「じゅん、ありがとう・・・」

私はリビングに戻った。

ヒロ「ジュンちゃん、気をきかせてくれたんだ・・・」
私「そうみたいだね・・・」
ヒロ「ジュンちゃん、けっこういい子かも・・・」
私「でも、飲むだけだよ・・・」
ヒロ「ええっ、せっかくふたりだけになったのに・・・」
私「すぐ隣の部屋にジュンがいるのに、できるわけないだろう・・・」
ヒロ「せっかくできると思ったのに・・・」
私「来週ね・・・」
ヒロ「3倍返しだからな・・・」
私「何倍でも・・・」
ヒロ「始めたら寝させないからね・・・」
私「わかったって・・・」

けっきょく私たちはちょっときわどい話題もときどき含めながら飲み続けた。ふたりとも演奏で疲れていたので、それほど遅くならないうちに眠くなっていた。
ベッドに三人でくっつくように横になり、私たちは気持ちのいい眠りの中に引き込まれていった。

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genre : 恋愛

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