疲れ気味のジュンと俊顕くん

先週の金曜の夜は、わたしは夕食の買い物をした後、マンションに早めに帰ってきた。
洗濯ものが溜まっていたので、帰ってから洗濯機を回して、ベランダに洗濯物を干すつもりだったからだ。

先週の金曜日、私は夕食の買い物を済ませて、早めにマンションに帰ってきた。
まずは米を研いで炊飯器のスイッチを入れた
それから、溜まっていた洗濯物を1枚ずつ汚れ具合をチェックして、シミになりそうなところには洗剤を吹き付けておいてから洗濯機に入れた。
今回は5日分の洗濯物なので、けっこうな量があった。
ご飯が炊けるのを待つ間、私は取り込んだ洗濯物を畳んでいった。
ジュンは色物のボクサーをよく使っているが、私は昔ながらの白いブリーフをときどき使っているので、白は染みが残りやすかった。
目立ったシミのあるブリーフは、次回の洗濯の時にもう一度漂白剤を吹き付けてから洗うことにした。

そしてご飯の炊けるのに合わせておかず仕上げていると、ジュンも早めに帰ってきた。
今週はなぜかジュンは疲れて遅くに帰ってくることが多かった。
俊顕くんによると、突発的なトラブルで会社全体がバタバタしているらしい。

私「ジュン、お帰り、今日は早かったね。」
ジュン「うん、今週はたいへんですげえ疲れたから、今日は早く帰るようにって言われた・・・」
私「ご飯、もうすぐできるけど、先にお風呂に入っておいで。」
ジュン「うん、そうする。」
私「お湯にゆっくり浸かると、疲れが取れるだろう。着替えは持って行ってやるから、早く入りな。」

ジュンはクローゼットに入っていき、スーツを脱いで下着だけになって、 キッチンに戻ってきた。

私「ジュン、どうした?」
ジュン「とうさんにただいまのハグしてもらってなかったのを急に思い出した。」
私「どうした、ジュン、甘えて・・・」
ジュン「早くハグしてよ。」
私「しょうがないジュンだなあ・・・」

私は下着姿のジュンを抱き寄せた。ジュンはかなり疲れているようで、いつもとちょっと違う匂いがしていた。
しばらく強くハグしてやると、満足したのか、ジュンはバスルームに入っていった。
私は夕食を仕上げることにした。

私が夕食をテーブルに並び終えた頃、ジュンが素っ裸でバスルームから出てきた。

私「ほらほら、ジュン、パンツくらい穿きなさい。」
ジュン「からだが火照ってるから、しばらくはこのままでいい。」
私「しょうがないなあ・・・」
ジュン「裸のほうがリラックスできるし。」

ジュンは裸のまま、テーブルに座った。
私たちは、まずは冷たいビールで乾杯した。
やはり息子とビールをいっしょに飲めるというのは父親にはうれしいことだ。

ジュン「今夜はやけにビールがおいしく感じられる。」
私「今日はちょっとぜいたくして、プ〇モルだからね。」
ジュン「いつもはなんだっけ?」
私「いつもは金〇だよ。ビールに比べると値段安いからね。」
ジュン「オレたち、そんなにたくさん飲むわけじゃないから、いつもプ〇モル飲めばいいのに。」
私「お金は大切にしないとね、ここのローンだって、払わなきゃならないし。」
ジュン「ここのローンはオレとひ〇さんでじゅうぶん払えるから、とうさんはちょっとは贅沢してよね。」
私「ありがと、ジュン。」
ジュン「家族がいると、どんなに疲れても働けるんだよね。」
私「今週はたいへんだったみたいだな。」
ジュン「うん、マジで疲れたよ・・・」
私「ご飯食べたら、早めに寝なさい。」
ジュン「うん、そうする。」

私たちはおかずをあてにしばらくビールを飲んだ。
そして、最後にご飯とお付けで晩御飯を終えた。

ジュン「後片付けは、オレがするから。」
私「今日はいいよ、ジュンは、そっちで休んでな。」
ジュン「じゃあ、今日はとうさんに甘えちゃおうかな。」
私「おお、どんどん甘えておいで。」

私は軽く後片付けをして、ジュンが座っているソファに行った。

私「食後のコーヒーは?」
ジュン「今日はいい、すげえ疲れてるから夜水分取り過ぎたらマジでオネショしちゃうかも。この歳でオネショしたらとうさん、ひくよね・・・」
私「そこまで疲れてるのか、大変だったな。ジュンのオネショならかわいいくらいだ。」
ジュン「俺よりも俊顕はもっと大変だったから、俊顕ったら今朝はマジでオネショしちゃったみたいだよ。オレにわざわざオネショしたって言ったのは、マジで俊顕疲れてるってことだよ。」
私「俊顕はけっこう無理してるからなあ。」
ジュン「俊顕は周りの期待が過大なだけに、ホントたいへんだと思うよ。」
私「まあ、俊顕もちょっとくらいは弱点がなきゃね。」
ジュン「そんで、俊顕、なんかとうさんにグチを聞いてもらいたいってさ。」
私「この週末はヒロが出張でいないから、時間はあるけど・・・」
ジュン「じゃあ、俊顕にLINE入れとくね。」

しばらくすると俊顕君から直接私にLINEが入ってきた。
けっきょくよく土曜日の夜に、いっしょに食事をしながら、俊顕の話を聞くことになった。

ジュン「オレ、ちょっと早いけど、もうベッドにいく。」
私「じゃあ、とうさんもいっしょに寝よう。」
ジュン「ホント、じゃあ、ベッドにいこうよ。」

ジュンは私の手を取って、ベッドルームに歩いていった。
私たちは並んでベッドに横になった。
ジュンが甘えるように、私のほうに頭を近づけてきた。

ジュン「やっぱ、甘えられるのはとうさんだけ・・・」
私「今夜は疲れてるみたいだから、特別に好きに甘えていいぞ。」
ジュン「ホント、とうさん、マジ。」
私「ああ、疲れてる時くらいは、好きにしていいぞ。」
ジュン「じゃあ、今夜はとうさんのおっぱい飲んでいい?」
私「吸うのはいいけど、とうさん、おっぱい出ないぞ。」
ジュン「出ないことはないよ、なんか吸ってると少し出てくるし。それにとうさんのを吸ってるだけで気分が落ち着くからね。」
私「あんまり強く吸うなよ、とうさん、感じすぎるから・・・」

ジュンは赤ん坊がおっぱいに吸い付くように、私の乳首をくちびるで挟んでくわえた。
そして最初は弱く吸い始めた。
しばらくすると、ジュンは吸うだけではなくて、舌で私の乳頭を刺激し始めた。
私の全身をものすごく激しい快感が満たしていった。
乳頭を舌で刺激されるたびに、私のモノが急激に膨張していった。

ジュン「とうさんの乳首って敏感だね、オレはそっちにはぜんぜん触ってないのにすげえ勃起してきてる。」
私「ジュンが乳首を刺激しすぎるからだぞ。」
ジュン「とうさん、今夜は白いブリーフ穿いてるから、このままだと汚しちゃうといけないから、脱がせてあげるね。」

ジュンは私のブリーフを脱がせてくれた。

ジュン「うわあ、とうさんったら、もうけっこうガマン汁が染みてるよ。」
私「ジュンが乳首を吸い過ぎるからだろうが。」
ジュン「ねえねえ、とうさん、乳首からはあんまりミルク出ないから、今夜は下から出るミルク飲んでいい?」
私「飲んでどうするんだよ?」
ジュン「だって、とうさんの下のミルクって濃いから、オレの疲れにすげえ効きそうじゃん。」
私「ジュンの疲れがとれるんだったら、飲ませてやるってもいいけどさ・・・」
ジュン「とうさん、溜まってる?」
私「先週末から溜まってる。」
ジュン「じゃあ、濃いのいただきます。」
私「しょうがねえなあ、ジュンは。」

私はギンギンに勃起したものを右手で握った。それはすでにガマン汁でヌルヌルになっていた。

ジュン「ああ、とうさん、自分の手でなんかしないで、オレが飲みたいんだから、口で刺激してしぼってあげる。」

そう言うとジュンは頭を私の腰のあたりに持っていき、私の起立しているモノをアイスクリームみたいに舐め始めた。

私「こら、ジュン、無理して舐めることないぞ。」
ジュン「無理してないって。むしろおいしいよ、ちょっとしょっぱくて。」
私「うっ、ちょっとそこはダメだ、感じすぎる・・・」

ジュンはじゅうぶんに舐めまわした後、私の先をパクっと咥えた。
そして頭を上下に動かして、私のモノを刺激し始めた。
私はあまりにも気持ちよすぎて、ジュンのしていることを止めることもできなかった。
あまりに強い快感に私は我を忘れて感じまくっていた。
そして快感が限界を超えて、私はジュンの口の中に激しく噴出していた。

ジュン「とうさん、すげえたくさん出たね。」
私「思ってたよりたくさん出たみたいだ・・・」
ジュン「これでとうさんのエキスをいっぱいもらっちゃったから、一晩寝たら元気になりそう。」
私「なら良かった。ほら、疲れてるんだたら寝なさい。でも寝る前にオシッコしてきなさい。」
ジュン「とうさん、もう父親モードに戻ってる。」
私「ちょっと、とうさん、寝る前にお風呂に入るから、ジュンは先に寝てなさい。」

私は風呂に入って、ゆっくりとからだを休めた。
そして、ベッドに戻ると、ジュンは素っ裸で気持ちよさそうに眠っていた。
私は毛布を順にかけてやり、眠っているジュンのくちびるに軽くお休みのキスをした。
そうするとジュンが一瞬目を開いたが、すぐにまた規則正しい寝息をたて始めた。

翌朝は、ジュンも疲れているのか10時過ぎまで眠っていた。
そして11時ごろにブランチを食べたら、ジュンはそのままひ〇さんの実家に出掛けていった。
私は午後はスポーツクラブに行ってからだをじゅうぶん動かした。
そして夕方、俊顕くんとご飯を食べるために電車に乗って都心のほうに出掛けたのだった。

俊顕くんのお気に入りのフレンチレストランに行くと、まだ俊顕くんは来ていなかった。
私はひとりで部屋に案内されて、食前酒をちびちびと飲み始めていた。
約束の時間から15分くらい遅れて俊顕くんがやってきた。
俊顕くんは平日なのでスーツは来ていなかったが、ファッション雑誌から出てきたような隙のない服を着ていた。

俊顕くん「聡一、遅れてごめんね。どうしたの、聡一、俺を見つめて。」
私「いやあ、すげえカッコいい服だなと思ってさ。」
俊顕くん「聡一がカッコいいって思ってくれてうれしいよ。だって聡一に会うんだから勝負服を着てきたんだから。」
私「なんの勝負なんだよ。」
俊顕くん「だからホントに勝負するためじゃなくて、ここいちばんに着る服ってこと。」
私「服は完全に負けた。」
俊顕くん「聡一は、中身がステキだから、シンプルな服がすげえ似合うと思うな。それに今日はメガネしてないから、ホントイケメンだよ。」
私「そうやってあちこちで男を口説いてるんだな。」
俊顕くん「やだなああ、こんなこと言うのは聡一にだけだよ。」
私「そんなこと信じられるか。ところかまわずいい男と見たら食っちゃってるんだろう。」
俊顕くん「聡一がそんなふうに嫉妬してくれるなんて、なんか俺、うれしいなあ。」
私「嫉妬なんかしてねえぞ、ったく、自分に都合のいいように解釈するな。」
俊顕くん「心配しなくても、俺の心は聡一のものだから。」
私「いらねえよ。」
俊顕くん「なんか、今日の聡一はいつもよりとげとげしてない? ひょっとして欲求不満が溜まってるとか。それなら俺が解消してあげられるよ。」
私「ジュンが俊顕が疲れすぎてかわいそうだから、愚痴でも聞いてあげてって言うから、来てやったんだからな。」
俊顕くん「ジュンはホントやさしいなあ。俺だけじゃなくてジュンだってけっこう疲れてるのに・・・」
私「ジュンの話になると俊顕は蕩けるような顔するね。」
俊顕くん「えっ、俺、そんな顔してました?」
私「けっこうかわいかった。俊顕はいつもは怖い顔ばっかしてるからね。」
俊顕くん「もう、聡一ったら、余裕かました年上男ぶっちゃって。」
私「ぶってるわけじゃなくて、俊顕の同級生の父親だからな。」
俊顕くん「そういうふうに言われても、俺の中では聡一はちょっと年上の男だよ。」

そしてアミューズから次々と料理が運ばれてきて、私たちは食べながら話をした。
俊顕くんが高そうなワインを頼んだので、それもおいしく飲みながらのフランス料理はとてもおいしかった。

私「なんか、会社、大変だったんだってな。ジュンもかなり疲れてたよ。」
俊顕くん「ちょっと問題があって、マジで大変だったんだ・・・」
私「まあ、将来の社長候補としては、ここでしっかりしないとね。」
俊顕くん「そうやって、みんな、俺にプレッシャーかけるんだから・・・」
私「お父上もずっと大変だったんだろう。」
俊顕くん「あんま大変だって言わないけど、そうだったんだろうな。息抜きにお妾さんと遊ぶくらいはしょうがないんだろうな。」
私「ああ、お父上はホント、遊び人として粋な人なんだろうね。京都の小料理屋でお父上の話をちょっと聞いたよ。」
俊顕くん「ああ、あの店の女性ね、あの人は昔はお妾だったらしけどね。」
私「俊顕だって、男食いまくってるんだろう?」
俊顕くん「やだなあ、聡一ったら、俺のこと、そんなふうに思ってたんだ・・・」
私「だって俊顕のあまたの愛人のうちのふたりに会ったことがあるって直が言ってたぞ。」
俊顕くん「もう、違いますって、あの二人はただのセフレなんだって。」
私「まあいいけど、俊顕、お前、もう結婚して奥さんがいるってことを忘れるなよ。」
俊顕くん「そうやって私生活のほうにもプレッシャーをかけるんだから・・・」
私「前に俊顕、結婚生活は絶対に破綻しないようにするって言ってなかったけ?」
俊顕くん「確かに言いましたって。でも、会社のストレスでもういっぱいいっぱいなんだから・・・」
私「ジュンも先週はけっこうストレスたまってたけどね。」
俊顕くん「俺、ストレスでひどいことになってるんですって。だから聡一にグチりたかったんだ。」
私「ひどいことって何だよ。」
俊顕くん「この前、俺、マジで寝てる間に失禁しちゃいました・・・」
私「あんまり気にするな。気にするとひどくなるぞ。」
俊顕くん「それならいいけど。聡一に話したらちょっとすっきりした。」
私「それならよかった。」
俊顕くん「気分のほうはすっきりしたけど、あっちがまだすっきりしてないんだよね。」
私「ばあか、何言ってんだか。今日はフレンチレストランだから、次の間はないだろう。」
俊顕くん「でもすぐそばにホテルあるから、そこに行きましょう。」
私「やっぱそうなるのか。」
俊顕くん「疲れてる俺を慰めてくれるんでしょ。」

レストランのすぐ近くにある大きなホテルにふたりで入っていき、俊顕くんがチェックインをした。
予約もしていないのに、長めのいい広い部屋だった。俊顕はここの常連なのかもしれない。

俊顕くんは夜景のきれいな窓に背を向けて、わたしをその前に立たせた。

俊顕くん「聡一、やさしくしてね。」
私「ったく、エロい顔しやがって・・・」
俊顕くん「だって、楽しまなきゃ。」

私は俊顕くんに長いキスをした。俊顕くんのからだがだんだんととけているようだった。
しばらくすると、俊顕くんが立っていられなくなったので、ベッドに移動した。
ベッドに仰向けに寝た俊顕くんの上にわたしは被さるように乗った。

俊顕くん「やっぱ年上のタチっていいな・・・」
私「俊顕ならいくらでも相手はいるだろうが?」
俊顕くん「俺はからだが大きいから、タチだと思われて、どっちかというとかわいいウケの子が寄ってくるんだよね。」
私「俊顕は俺様まるだしだから、まさかエッチのほうは入れられてヒーヒー喘ぐほうだとは誰も思わないよな。」
俊顕くん「聡一は年上だし、アレもでっかいし、俺のモロタイプ。」
私「みんなにそんな甘いことを言ってタラしてるんだろう。」
俊顕くん「聡一、嫉妬したね。」
私「してねえよ・・・」
俊顕くん「早く俺のこと気持ちよくさせてよ。」
私「はいはい、王子様。」

そうはいったものの、エッチのほうはさりげなく俊顕くんのほうがリードしていた。
私たちはだんだんと快感の嵐の中に飲み込まれていった。
行為を終えると、俊顕くんは疲れが溜まっているらしく、すぐに眠り始めた。
私は軽く後始末をしてから、俊顕くんの横に入っていった。
しばらく私は俊顕くんの整った顔を眺めていたが、だんだんと眠ってしまっていた。

3時間くらい熟睡して私は目覚めた。時間は4時まえだったが、外は明るくなり始めていた。
私は俊顕くんのからだを揺すって起こした。

私「俊顕、起きろ。」
俊顕くん「ふわああ、あれっ、聡一、なんでそこにいるの?」
私「何寝ぼけてるんだ、ったく、昨日のこと覚えてねえのか。」
俊顕くん「覚えてるよ、熱い夜だったね。」
私「俊顕、今朝は何も用はないのか?」
俊顕くん「あっ、そうだった、今日は朝からゴルフだった。」
私「じゃあ、一度家に帰る必要があるだろう。」
俊顕くん「うん、すぐここを出なきゃ。あっ、でもその前にトイレ。」
私「ほら、早く行ってこい。」

私たちは、身支度をしてから、下に降りてチェックアウトをした。
ホテルの前からタクシーに乗って、まずは俊顕くんの家に寄って俊顕くんを降ろし、私はそのままタクシーでマンションに帰った。
部屋に入ったのは5時過ぎだった。完全に朝帰りである。
私は誰もいないベッドで二度寝をすることにした。











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