友哉くんと・・・

早朝、みょうに蒸し暑いので私は目が覚めた。横向きに寝ていた私の背中のほうに友哉くんが抱きつくようにくっついていた。友哉くんは夢でも見ているのか、苦しそうにうめきながら、ゆっくりと腰を動かしていた。私の尻の割れ目の辺りに、友哉くんの固くなったものが何度も押し付けられていた。
私は静かに寝返りをうって、友哉くんに向き合った。友哉くんは額に汗をかきながら、苦しそうな顔をしていた。何か苦しい夢でも見ているのかと思ったが、相変わらず友哉くんは腰をゆっくりと前後させている。トランクスの中心部が大きく盛り上がり、その頂点を中心に染みが広がっていた。どうも友哉くんは性的な夢を見ているようだった。
苦しそうならば起こしてあげようと思っていたのだが、せっかく気持ちのいい夢を見ているんだったら、起こすのはかわいそうだ。たぶん苦しそうな表情をしているのは、出したくて出したくてしょうがないんだけれど、あと少しというところでなかなかイクことができないという、夢精特有のもどかしさを感じているのだろう。そのもどかしさが夢精の気持ちいいところでもあるのだが・・・
友哉くんのトランクスの盛り上がりに広がっている染みはさらに大きくなってきていた。その時私は無意識に手をのばして、友哉くんのトランクスの染みのあたりを触っていた。その下には思いがけないほど大きくて硬いものが存在していた。私はその先端をトランクスの布ごしに、手のひらでゆっくりと刺激した。友哉くんのうめき声が大きくなったと思ったら、トランクスの下のモノは激しく爆発をした。それはなんどもなんどもドロっとした液体を噴出し、その一部はトランクスの布を超えて私の手を汚していった。まだ射精をしている最中に、友哉くんは「アッ!」と叫んで、目を覚ました。目が覚めても、途中までいった射精をとめることはできない。友哉くんはちょっと情けなそうな顔をしたのだが、最後の一滴までトランクスの中にそのまま漏らし続けたのだった。
私は眠ったふりをして、夢精をする友哉くんを観察していた。
友哉くん「うわあ、マジ! やっちゃったよ。こんなとこでマズイなあ。まいったなあ・・・」
私「どうしたんだい、こんな朝早くに・・・」
友哉くん「なんでもないッス。」
私「何あわててるんだよ、まさかオネショしたとか・・・」
友哉くん「何言ってるんすか、ねしょんべんなんかしませんって! 夢精しちゃったみたいで・・・」
私「なんだんて? よく聞こえないけど・・・」
友哉くん「だから・・・ 夢精してしまいました。」
私「なんだ、どうりで栗の花みたいなにおいがすると思った。見せてごらん。」
そういって私は、友哉くんのトランクスを調べた。上から見ただけでは、すこし染みがある程度だが、脱がせるとなかはむせ返るような臭いのする精液でなかはベトベトになっていた。
私「それにしてもすごい量を漏らしちゃったね。チ♂ポのあたり、精液でドロドロになってる。」
そう言って私がチ♂ポを触ると、また勃起し始めたのだった。
友哉くん「ところで聡一さんはどうなってるんですか。あっ、すげえテント張ってる。」
私「これはただの朝立ちですよ。」
友哉くん「そのわりには、テントの頂上、染みができてますけど・・・ ちょっと見ていい?」
そう言うと友哉くんはいきなり私のトランクスを脱がせようとした。
友哉くん「聡一さん、すこし腰持ち上げてくれませんか。じゃあ、脱がせますよ。うわあ、聡一さんでかい! それにズル向け。聡一さんって、見かけはおとなしそうなのに、こんなものを隠してたんだ。」
私「大人になると誰でもこうなります。」
友哉くん「なんか聡一さんに惚れ直しちゃった。」
私「チ♂ポに惚れないでください。」
その時友哉くんは自分の股間を汚した白い液を手にとって、それを潤滑油がわりにして、両手で私のモノを愛撫し始めた。
友哉くん「なんか惣一さんのモノ、すごく熱くなってる。俺、もう我慢できない。」
いきなり友哉くんは私の下半身に顔をうずめて、いきり立ったものを咥えた。激しい快感が私の体の中を走り抜けた。それでもどこかに息子の友人にこんなことをさせていることに対して、すこし違和感を感じていた。しかしそれも押し寄せる快感には勝てなかった。私はわれを忘れて快感を貪った。そして私は、友哉くんの口の中に激しく射精したのだった。
射精した後、われに返ると、やはりなんか息子としてしまったような、後ろめたさを感じていた。
私「またやっちゃいましたね。」
友哉くん「俺がジュンと同い年だから、気にしてるんでしょう。」
私「これ以上はもうやらないようにしましよう。」
友哉くん「これ以上って、もっとすごいあれやこれやのこと? 俺は聡一さんとだったらやってもいいと思ってるよ。」
私「そんなこと言ってるとほんとにやっちゃいますよ。でもそうなったら、私は人間としては最低だな。」
友哉くん「そんなこと、言わないでくださいよ。聡一さんは俺にとっては立派な人ですって。」

ビミョーな気分のまま私は友哉くんと二人でシャワーを浴びた。ここまで来たらもう引き返せないのかもしれない。私もすこし、友哉くんに気持ちが傾きかけているからだ。しかし、息子と同い年の恋人を持つなんてほんとうに許されることなのだろうか・・・

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ

comment

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自分の白濁液をローションにして大きな勃起ぺニスをマッサージしてフェラする場面には興奮しました。自分の味と相手の味が最後には混ざり合うんですよね。すごいです。

やった後で・・・

確かにやってる時には、ものすごい快感があるんですが、終わった後で冷静になると、なんか激しく後ろめたい気分になりました。やっぱ息子と同い年の子とするのは、許されないような気がするんですが・・・

どうも

友哉くんとのこと、後ろめたくなんかないですよ。僕はそう思いますよ。息子さんと同い年だけど、友哉はもう大人だし、第一年もそんなに離れてないじゃないですか・・・

これからどうするか・・・

そういうふうに言っていただけると、なんかすこしは後ろめたさが薄らいできます。ありがとうございます。
私ももうすこし積極的になってもいいのかもしれません。がんばってみます・・・

No title

そうですよ.
ソウさんたちと私たちの年齢差はほぼ同じです.
相手の立場上,周りには隠していますが十分幸せです.いつかは周りもにみとめてもらえると思っています.何年か先のことになりそうですが.
私の彼氏も今のソウさんとまったく同じ心境だったのでしょう(つきあった後で知りました).
でも,私は彼氏とつきあえてこれ以上ないくらいに幸せです.もし,年齢差や立場のことを考えて彼氏が身を引いていたらと考えるとぞっとします.
ソウさん,たぶんともや君は私と同じ気持ちですよ.不安でしょうがないのではないでしょうか.

ほんとうの気持ち・・・

そうですね、ひょっとすると年の差とか心配しているつもりで、ほんとうは勇気がないのかもしれません。
ほんとうに友哉くんの気持ちを第一に考えてあげなければならないのに、どうしてもいろんなことを考えてしまうんですよね。
アドバイスありがとうございます。友哉君のほんとうの気持ちをちゃんと確かめてみたいと思っています。
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