卒業旅行-最終回

翌朝は二人とも熟睡できたのか、気持ちよく目覚めることができた。直さんの部屋に電話をして、いっしょに朝ごはんを食べることになった。レストランの前で待ち合わせて、私たちはいっしょに中に入って、ひとつのテーブルに座った。

翼くん「なんかジュンちゃん、良く眠れたみたいだね。」
ジュン「ホント、ぐっすり眠れた。翼にいちゃんたちは?」
翼くん「昨夜、オペラの後、ちょっと飲んだから、ぐっすり寝られたよ。直なんかぐっすり寝すぎたみたいだよ。」
私「そのわりにはなんか直さん眠そうにしてるけど・・・」
翼くん「ああ、ヘンな時間に起きちゃったせいだよ。」
ジュン「直さん、まだ時差ぼけ?」
直さん「それはないんだけどね・・・」

朝食を4人でゆっくりと食べてから、ホテルを出ていっしょにプラターに行った。そこで古い観覧車に乗ってウィーンの街の全体像を眺めることができた。

そして旧市街に戻ってくると、昼食の時間だったのだが、朝のビュッフェをみんな食べ過ぎて、昼になってもそれほどお腹が空いていなかったので、オペラ座の裏のザッハホテルの喫茶室に行って、昼食代わりに生クリームつきのザッハトルテとコーヒーでカフェタイムとした。

その後、直さんたちとは別行動ということで、カフェを出たところでふたりと別れた。私たちは、ジュンが見たいと言った、ベートーヴェンの小道を見るためにオペラ座の前から市電に乗って、ハイリゲンシュタットというウィーン郊外の街に行った。途中に市電の窓から、フンデルトワッサー設計のごみ処理場の派手な建物を見ることができた。
市電を降りると、緑の多い郊外の住宅街と言うところだった。すぐにベートーヴェンガングはこちらという道案内があったのでそれにしたがって歩いて行くと、すぐに小川に沿ったベートーヴェンの小道に着いた。

ジュン「ここがベートーヴェンの小道なんだ・・・」
私「緑は多いけど、住宅街の中だよね。」
ジュン「でもここでベートーヴェンは田園の着想を得たんでしょう?」
私「昔は田園地帯だったのかもしれないね。」
ジュン「まあ、緑が多くて静かだから、散歩道としてはいいよね。」

しばらく歩いて行くと、エロイカ通りという何の変哲もない住宅街の通りに出た。なんでもこの通り沿いに、エロイカを作曲していたときに住んでいた家があるらしい。しばらく歩いて行くと、ベートーヴェンが住んでいた家が、今はホイリゲになっているところがあった。そしてしばらく歩いて行くとまた別のベートヴェンの住んだという家があり、そこがちょっとした博物館のようになっていたので、中に入って見学をした。そしてカフェがあったのでちょっと休んでから、また歩いて行くと教会があり、その向こうに市電の停留所があったので、私たちはリンク通りに向かう市電に乗った。

ジュン「ちょっと時間がかかったね、夕食の約束に間に合うように帰らなきゃ・・・」
私「この線だと乗り継ぎで帰らなきゃならないみたいだから、急がなきゃ。」
ジュン「でもホテルで待ち合わせだから、ちょっとくらいはだいじょうぶじゃないかな。」
私「そうだね、でもそれほど遅れないで戻れるだろう。」

ホテルに戻ると、直さんたちはすでに戻ってきて部屋で休んでいた。私たちも少し部屋で休んでから、翼くんが予約しておいてくれたレストランに歩いて向かった。レストランはちょっと奥まったところにあり、街を歩いているだけではとても見つけられないようなところだった。

翼くん「今日はウィーンと言えばこれっていう、ウィンナシュニッツェル。まあここにきたら一度はとりあえず食べておかないとね。」
ジュン「それにしてもすげえ大きさ、皿から完全にはみ出してる。」
私「皿自体がけっこう大きいのに、それでもかなりはみ出している。」
直さん「でもけっこう食べられるもんだよ、まあ全部食べちゃうとすげえカロリーだろうけどね。」

直径30センチ以上もあるシュニッツェルを私たちは食べ始めた。味は薄い牛肉をフライにして、塩とレモンで食べるという単純なもので、まずいわけではないが、とびりきの美味というわけでもない。食べているうちにだんだんと油の匂いが気になり始めて、わたしはけっきょく少し残してしまった。

夕食の後は、腹ごなしにライトアップされた旧市街をブラブラと歩いてホテルに帰った。

そして翌日私たち4人はホテルで朝食をとったあと、ホテルの車で空港まで送ってもらい、飛行機に乗ってイスタンブールに向かった。ウィーンからイスタンブールはけっこう近く、私たちはちょっと遅めの昼食をイスタンブールで食べることができた。

そして以前に泊まった眺めのいいホテルにまたチェックインした。部屋の窓からはハギアソフィア寺院が大きく見えていた。

ホテルから港に行き、私たちはボスポラス海峡のミニクルーズの船に乗った。船は海峡の両側に広がるイスタンブールの街を眺められるようにゆっくりと進んでいった。

ジュン「なんか旅行の最後に、アジアとヨーロッパの境界を船で見られて良かった。」
私「なんかあっという間だったね。」
直さん「ルイスの結婚披露パーティーはいつだったの?」
私「この前の日曜だったんだよね。それで今日はもう金曜、明日は日本に戻る飛行機に乗らなきゃならない・・・」
ジュン「でも、ルイスとマリアにも会えたし、ひ○さんの住んでるところも見たし、ウィーンでオペラを見て、さらにイスタンブールにも寄れたし、すげえ盛りだくさんの旅行だった。」
翼くん「4月からはジュンちゃんも社会人か・・・ なんかジュンちゃんって呼ぶのも変えなきゃいけないかもね。」
直さん「じゃあなんて呼ぶんだよ、ジュンくんっていうのもヘンだし、ジュンさんじゃさらにヘンだよね。」
翼くん「ホントだ、なんて呼べばいいんだ・・・」
ジュン「今までと同じでいいのに・・・ だって仕事のときに直さんや翼にいちゃんに会うわけじゃないんだから。」
私「ジュンがいいのなら、この際、直さんと翼くんは、ジュンだけでもいいんじゃないかと思うけどね。」
ジュン「直さんと翼にいちゃんなら、呼び捨てでもぜんぜんかまわないよ、むしろそのほうがうれしいかもしれない・・・」
翼「じゃあ、直はいちおうジュンちゃんのお父さん2号なんだから、ソウさんと同じにして、俺は今までどおりジュンちゃんって呼んでいい?」
ジュン「翼にいちゃんがそれでいいなら、オレはかまわないけど・・・」
翼くん「直、ジュンちゃんのこと呼んでみなよ。」
直「ええと、ジュン・・・ なんかヘンじゃないか?」
ジュン「ヘンじゃない、ヘンじゃない、それで決まりだね。」
直「じゃあ、そのかわり、ジュンもぼくのこと、直って呼んでよ。それから、ソウさんも・・・」
私「そうだね、そうしようか、そのかわり、直も私のことはソウさんじゃなくて聡一って呼ぶこと。」

私と直さんとは二人だけで話すときはすでに名前だけでで呼び合っていたが、他に誰かがいるときはなんとなくさん付けにするようになっていたのだった。それが、これで解消されて、いつでも呼び捨てにできることになった。

翼くん「俺はさすがにソウさんのことを呼び捨てにはできないけど、俺のことは呼び捨てでいいからね。」

これで私たち4人はさらに近しい関係となれたように感じていた。

ボスポラス海峡で採れたという名物のスズキの料理を食べて、その後はホテルの上の眺めのいいバーに行って、軽く食後酒を飲んだ。

直「明日はもう帰らなきゃなんないんだ・・・」
翼くん「おっ、直、ちゃんと帰る日を覚えてたんだ。二週間も仕事を離れてこっちにいるじゃん、だからふだんでもボケボケの直のことだから、さらにぼけちゃってて帰る日のことなんか忘れてると思ってた。」
直「いくらなんでもそこまでボケるか!」
私「でも、ちょっと曜日の感覚がずれてしまうことはあるよね。」
直「聡一だってそうでしょ、ジュンはどう?」
ジュン「うん、たまに長い休みの時とか錯覚することはあるよ。」
翼くん「もうソウさんも、ジュンちゃんも直を甘やかさないで、すぐに付け上がるから。」
私「翼、今回もいろいろ世話になったね、ありがとう・・・」
翼くん「世話の焼ける直と違って、ソウさんとジュンちゃんの世話は楽だから、たいしたことはしてないし。」

バーで一杯ずつ酒を飲んでから、私たちは部屋に戻った。

部屋に戻って、窓に向けておいてあるソファに座って、私たちはしばらくライトアップされた旧市街の夜景を眺めていた。

私「ジュンといっしょにこんないい景色を見られて、とうさん、ほんとうに良かったと思ってる。」
ジュン「なんだよ、とうさん、最後みたいなこと言うなよな・・・」
私「とおさんは、これから先、ずっと幸せに楽しくいてくれると、それがいちばんうれしい。」
ジュン「それなら、オレとずっといっしょにいてくれればいい、オレはとうさんといっしょなのがいちばん幸せだからね。」
私「それはうれしいけど、そんなんじゃ、ひ○さんに嫌われるぞ。」
ジュン「だいじょうぶ、オレがファザコン気味なのも含めて、ひ○はオレと結婚してくれるんだって。」
私「そういうわけにもいかないだろう・・・」
ジュン「そのかわり、オレもひ○の仕事のことに関してはなにも言わないで、好きなようにやらせてあげるつもりだし・・・」
私「まあ、おまえたちがそれでいいんだったら、とうさんはなにも言わないけどね・・・」
ジュン「それよりも、その前にまずはからの仕事をちゃんとしなきゃならないからね。」
私「そうだな、仕事も俊顕に負けるなよ。」
ジュン「うん、がんばるよ。でも、このところとうさんにいろいろと負担かけたよね。」
私「まあ、それはだいじょうぶ、心配するな、こういう時のために普段は節約してるんだから。」
ジュン「4月からはちゃんと生活費入れるからね。」
私「それはいいよ、4月からはジュンの学費がなくなるから、それだけで楽になるからね。」
ジュン「そういうことじゃなくて、とうさんのためになんかしたいんだって。」
私「とうさんのことを考えてくれるんだったら、今はいいから、とうさんが将来年とって働けなくなったら、少し助けてくれればいい。」
ジュン「その頃、オレが失業してるかもしれないじゃん。そうしたらなんもできないよ。」
私「その時はその時、まだ何十年も先のことだ。」
ジュン「そうだね、まあヒロちゃんもいるし、なんとかなるよね。」
私「ジュンもヒロと仲良くしてくれて、うれしいよ。」
ジュン「まあ、とうさんの愛情を取り合ってるっていう点ではライバルなんだけど、とうさんを支えるっていう点では同士でもあるからね。」
私「どういうかたちであれ、ヒロと折り合いを付けてくれてうれしいよ。」
ジュン「だってとうさん、ヒロちゃんと長続きしそうじゃん。だからオレも仲良くできるところはナカヨクしとこうかなと思って。」
私「寝る前に風呂に入っておいで。」
ジュン「そうだ、とうさん、いっしょに入ろうよ。」
私「いいよ、でもちょっと二人だと狭いかもしれないぞ。」
ジュン「そのほうが、とうさんにくっつけるから・・・」

風呂はとりあえずは二人が向かい合って入れるくらいの大きさはあった。ただ深さがないので、二人ではいると半身浴にしかならない。

ジュン「今までこうしてとうさんと何回風呂に入ったんだろうね。」
私「ジュンが子供の頃は毎日いっしょに入ってたわけだから、一年で365回だろう、10年だと3650回になるのか・・・」
ジュン「日曜とか夏休みとか学校がないときは、朝風呂もいっしょに入ってたじゃん。」
私「そうだったね、それも加えると、すごい回数ジュンと風呂に入ってるね。」
ジュン「オレが大学生になってからだね、毎日いっしょには入らなくなったのは。」
私「そうだね、高校生前ずっといっしょにはいてたから、ジュンの成長の具合もよくわかったし。」
ジュン「そうだよね、オレってオクテだったから、、チン毛が生えたのも高校生になってからじゃん、他のみんなはずっと前に生えたみたいなのに、オレだけヘンなのかなって思ってたら、とうさんも同じだったって教えてくれて、オレ、安心したもん。」
私「でも、その後、急激に育って、今じゃけっこう背が高いほうだろう。」
ジュン「うん、ずっと一生懸命牛乳をたくさん飲んでたからね。でも背の高さはとうさんに勝ったけど、こっちは勝てなかった。」
わたしん「こらこら触るんじゃないって。ジュンだってふつうよりはずっと立派だろうが・・・」
ジュン「でもさ、まあとうさんは特別にしても、俊顕も直さんもけっこういいモノ持ってるじゃん。やっぱなんかゲイの人って大きいよね。」
私「まあ、なんとなくその傾向はあるような気もするけど。」
ジュン「本で読んだんだけど、胎児の脳がヘテロじゃなくてゲイになる時に出るホルモンの影響であそこも大きくなるって科学的に検証されたみたいだよ。」
私「でもジュンはゲイじゃないのにけっこう大きいだろう。」
ジュン「でもさ、オレがもしゲイになってたら、あそこもとうさん並に大きくなってたかもね。」

そんなことを話しながら、ジュンはずっと私のものを握っていたので、私は自然に勃起していた。

ジュン「おおっ、急激に膨張してる。」
私「こらこら、もう触るのやめなさい。」
ジュン「いいでしょ、オレ、とうさんのここ触るの大好きだもん。」
私「しょうがないなあ。」
ジュン「ねえねえ、オレのも触って欲しいな・・・」
私「まったく甘えた声を出して、ほんの少しだぞ。」

私が触っていると、ジュンのものも少しずつ大きくなってきた。

私「ひ○さんと会ったとき、ちゃんとしたんだろう?」
ジュン「まあね、でもこれはこれでとうさんと擦りあうのは別の気持ちよさがあるもん。」
私「こらこら、を触ると感じすぎる。」
ジュン「やっぱとうさんもここ感じるんだ。」
私「そんなに触られると、とうさんのほうが先にいっちゃいそうだよ。」
ジュン「ガマンしないで、いけば?」
私「できれば、同時にいきたいけどなあ・・・」
ジュン「じゃあ、とうさん、もっとちゃんとオレのを触って・・・」

ジュンが私への刺激を絶妙に調節してくれたので、ジュンの快感が高まってくるまで、私は我慢することができた。そして時間の経つのも忘れて、私たちは快感を貪った。

ジュン「とうさん、ゴメン、顔直撃しちゃったね。」
私「とうさんもジュンにけっこう飛ばしちゃったからね。」
ジュン「すげえ、いっぱい出ちゃった・・・」
私「ほら、シャワーで洗い流すから、立って。」

私たちはからだの奥から思いきり噴出したことで、満ち足りた気分だった。

風呂から出て、からだを拭いてから、裸のままで私たちはベッドに横になった。

私「ほら、ジュン、抱いててあげるから、安心して寝なさい。」
ジュン「うん、なんか眠くなってきた。」
私「ジュン、おやすみ。」
ジュン「とうさん、おやすみ・・・」

ジュンはすぐに規則的な寝息をたてはじめた。私はしばらくジュンの寝息を心地よく聞いていたが、そのうち自然に眠っていた。

翌朝、私たちはドアをノックする音で目を覚ました。

ジュン「なんだろう。」
私「ちょっと出るよ。」

私はベッドから起き上がって、裸なのに気づいて、バスタオルを取って、元気なものがちょっと邪魔だったが、何とか腰に巻いてから、ドアを開けた。そこには直さんがにこにこしながが立っていた。


私「あれ、直、朝早くからどうしました?」
直さん「聡一、そんな早くないよ、朝ごはんいっしょにたべようって翼が言ってる。あれっ、聡一、裸で寝てたの?」
私「昨日、シャワーを浴びてそのまま寝たから。」
直さん「あっ、ジュンも裸で寝てる。あっ、ジュン、元気だね・・・」
ジュン「げっ、朝勃ちしてるよ、直、見ないで。」
直さん「なんだ、男なら普通のことじゃん。ジュンのはけっこうりっぱだから、恥ずかしくないって。聡一も勃ってるみたいだし。」
私「すぐに着替えますから、直はレストランに先に行っててくれる?」
直さん「じゃあ、翼と先に行ってるね。」
私「すぐに行きますから。」

直さんは相変わらず自然体のまま部屋を出て行った。

私「直に見事に二人とも見られちゃったね。」
ジュン「なんか前の晩にすると、よけい朝になると勃っちゃうよね。」
私「ホント、そうだよね、まあ直さんだから見られてもそれほど問題ないけど・・・」

私たちは顔を洗ってから、服を着ただけで部屋を出てレストランに向かった。レストランに入ると翼くんと直さんが手招きして迎えてくれた。

翼くん「ジュンちゃん、なんか顔がつやつやして内部から光ってるみたいだね。」
ジュン「すげえよく眠れたから、今朝は気分いい。」
私「翼と直は?」
翼くん「朝早く直がごそごそ動くから一度目がさめたけど、また寝れたし、まあよく眠れたほうだよね。」
ジュン「翼にいちゃん、まだずっとこっちにいることになるの?」
翼くん「なんかやっと日本にとりあえず帰れそう。まあ三ヵ月後くらいだけどね。だから今回、ジュンちゃんとソウさんがこっちに来てくれてよかった。」
私「翼はけっこうこっち長かったもんね。」
翼くん「普通はもう少し早く異動するんだけどね、いろいろあったから長くなっちゃった。」

レストランのビュッフェでゆっくりと朝食を取ったあと、私たちは部屋に戻って荷物をまとめた。

ジュン「ここの空港で乗り継ぎしたの、ちょうど先週の土曜だよね。」
私「まだ一週間しか経ってないんだな。」
ジュン「なんかもっと長く旅行してるような気がしてる。」
私「パリへ行って、今度はロンドンに行って、さらにウィーンでオペラ聞いて、最後にイスタンブールに来たからね。」
ジュン「それにいろんな人にあったよね。ルイスとポールとその友達、それにマリア。俊顕と、ひ◎さんと◎香さんにも会えたし、さらに翼にいちゃんと直にも会えたし、楽しかったなあ。でもとうさんといろんなところに行けたのがいちばんよよかった・・・」
私「ほんといい旅行になったね。」
ジュン「とうさん、いっしょに旅行してくれてありがとう・・・」
私「子供はこれくらいのことで親に礼なんか言わなくていいんだぞ。」
ジュン「でもすげえ楽しかったから・・・」
私「ジュンが喜んでくれてよかったよ。さあ、そろそろ出発する時間だ。」
私たちはホテルの車に乗って空港まで行った。チェックインをしてから、翼くんに見送られて私たち3人は出国審査の列に並んだ。後はもう日本に帰る飛行機の乗るだけだった。

theme : 男同士の恋愛
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Re: いつも楽しみしています♪

なる。さま

GWは、社会人になったばかりのジュンが忙しかったので、ヒロと旅行に行きました。
その時のことはこの後ブログにアップしますので、読んでくださいね。
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