俊顕くんちの別荘で合宿

6月初旬に俊顕くんちのコンサートがあるので、ゴールデンウィークは静養を兼ねて別荘で練習をすることになった。コンサートで演奏する5人のうち、ヒロは3日にどうしても外せない仕事があったので、ヒロだけは3日の夜に来ることになった。
私たちは、1日の夜遅く、俊顕くんの運転する車で中央高速に乗った。乗っているのは、直さん、俊顕くん、ジュン、それに私の4人である。そして直さんの相方の翼くんは演奏はしないけれど、ヒロと同じ日に遅れて別荘に来ることになっていた。

ジュン「翼にいちゃんも、今夜いっしょに来れば楽しかったのに・・・」
直さん「なんか、翼は実家でちょっと用があるから、遅れて来るってさ。」
私「3日の夜に、ヒロと翼くんは同じあずさで来るって言ってた。」
俊顕くん「聡一さんは相変わらずのんきだなあ。最愛のパートナーが同年代のイケてる翼さんと仲良くいっしょに電車で来るんだよ、嫉妬とかしないの?」
私「俊顕、余計なことを言うんじゃないの、ったく。」
ジュン「ヒロちゃんはどうだか知らないけど、翼にいちゃんは直さん一筋だから、心配いらないと思う。」
直さん「ジュンはやさしいねえ。」
俊顕くん「直さんだって、あんまりのんきに構えてると、翼さんに愛想尽かされるかもしれないですよ。」
直さん「それを言われると、困っちゃうなあ。」
ジュン「だいじょうぶだって、翼にいちゃんは直のことを見捨てたりしないよ。」
私「そうだよね、翼くんと直ってホントはけっこういいカップルかもね。」
俊顕くん「それにしても、直さんは翼くんの尻に敷かれっぱなしのダメ亭主でしょ。」
直さん「あのなあ、ぼくたちは、どっちかというと、翼のほうがダンナかもしれない・・・」
俊顕くん「げっ、それってそれってマジでマジですか?」
ジュン「だって、翼にいちゃんのほうがぜったいに直よりもしっかりしてるもんね。」
直さん「こらあ、ジュン、どさくさにまぎれて、言いにくいことを言ったね。」
ジュン「げっ、やべえ。ええと、そうじゃなくて、直だってすげえしっかりしてるとオレは思うよ。」
直さん「やっぱ、ジュンもそう思うだろ。」
俊顕くん「直さんって、すげえ扱いやすい。」
直さん「俊顕、なんか言ったか?」
俊顕くん「いえ、なんも言っておりませんです、はい。」

深夜に私たちは俊顕くんちの別荘に到着した。車の中はけっこう乾燥していたせいか、みんなノドが渇いていたので、寝酒にビールを飲むことにした。

直さん「なんか、休みだから、ビールを飲むとよけいおいしく感じるよね。」
俊顕くん「とりあえず直さんの好きなプ○○ルを持ってきたからね、いっぱい飲んでくださいね。」
私「俊顕、気が利くね。」
ジュン「なんか眠くなってきちゃった。」
私「ビール飲んだら、寝よう。」
俊顕くん「今日は、4人いるけどどういう部屋割りにする?」
ジュン「オレは今夜はとうさんと寝る。俊顕、それでいい?」
俊顕くん「ジュンがそう言うなら、そうするけど・・・」
直さん「ほら、俊顕、ぼくがいっしょに寝てあげるよ。」
ジュン「あっ、俊顕ったらいいな、直といっしょに寝られて・・・」
直「ジュン、じゃあ、ぼくと一緒の部屋で寝る?」
ジュン「うん、でも、今夜はオレはとうさんと寝る・・・」
俊顕くん「じゃあ、ジュンは聡一さんといっしょに和室でいいね。俺は直さんとベッドルームで寝るから。」
私「じゃあ、もう寝るか。」

私とジュンは和室に布団を敷いて一緒に寝ることにした。なんだかんだ言いながらも、俊顕くんは嬉しそうに直さんとベッドルームに入っていった。

私「ほら、ジュン、寝る前にちゃんとオシッコしておいで。」
ジュン「うん、ちゃんとするって。ていうか、とうさんのほうがビールたくさん飲んでるから、しておいたほうがいいんじゃない?」
私「ジュンが寝たら、ちゃんとするから、だいじょうぶだよ。」

私たちは、並んでベッドに横になった。だいぶ暖かくなってきたので、私たちは上半身はTシャツ、下半身は寝る時用のパンツ一枚で寝た。ジュンの方はすでに裸族になりたがっていたのだが、もう少し暖かくなるまではTシャツとパンツだけは着るようにしていた。

私「ほら、ジュン、寝なさい。」
ジュン「うん、寝る。」
私「こうやって、ジュンといつまで寝てられるかなあ・・・」
ジュン「オレはずっといっしょに寝てもいいんだけど・・・」
私「とはいえ、ジュンも結婚したら、お嫁さんと寝ることになるだろうが・・・」
ジュン「まあ、基本そういうことになるかもしれないね。でも、結婚してもたまにはとうさんといっしょに寝るからね。」
私「ジュンに子供ができてもか?」
ジュン「そうだね、今までみたいにはとうさんといっしょに寝られないかもね・・・」
私「そういうふうにして、みんな育っていくんだよ。」
ジュン「ねえねえ、とうさん、ちょっと、とうさんのおっぱい吸っていい?」
私「どうしたんだよ、急に甘えた声を出して。それにとうさんのは吸われても何も出ないぞ。」
ジュン「なんか、オレ、ちっちゃいころ、吸ってたような記憶があるんだけど・・・」
私「そうだったね、吸っても何も出てこないのに、ジュンはよく吸いたがったよね。」
ジュン「とうさんは、オレに吸われてどうだった?」
私「吸ってくれても何も出せないから、ゴメンねって思ってたかな・・・」
ジュン「オレの記憶では、何も出なかったけど、すげえオレは満足してたような・・・」
私「ただ、とうさんの乳頭はけっこう感じやすいから、実は小さい息子に吸われながら、あそこがたっちゃって困ってた・・・」
ジュン「なんだ、とうさんが気持ちいいんだったら、オレ、もっと吸ってあげてればよかったね。」
私「ダメだよ、息子に乳を吸われて、アヘアヘするわけにはいかないからな。」
ジュン「じゃあ、オレが結婚したらやめるから、それまではたまに吸わせてよ。」
私「しょうがないなあ、少しだけだぞ・・・」

ジュンは少し上半身を起こして、私を見下ろすようにして、まずは指で私の片側の出っ張りを軽く摘んだ。私のからだの中でしびれるような電気が起こり、私の下半身を直撃した。

ジュン「うわっ、すげえ、ここをちょっと摘んだだけで、とうさん、急激にモッコリしてきてる・・・」
私「だから、そこがいちばんの弱点なんだんって・・・」
ジュン「ふうん、そうだったんだ・・・」

こんどはジュンはほんとうに私の乳首に口を寄せてきて、軽く吸い始めた。指で摘まれるよりもはるかに激しいしびれるような快感が下半身に降りていった。

私「ジュ、ジュン、ダメだって、もうやめなさい・・・」
ジュン「すんげえ、とうさんってこんなに感じやすかったんだ・・・」
私「マジでダメだって・・・」
ジュン「あっ、とうさん、ガマン汁出てきたね、パンツにシミが広がり始めた・・・」
私「気持ちよすぎる、ジュン、こんなことしないほうが・・・」
ジュン「いいじゃん、オレも吸ってるとすげえ気持ちいいし、とうさんも気持ちいいんだったら、問題無いじゃん。」

ジュンは私の乳首を唇で刺激したり、甘咬みしたり、舌の先でなめたりしていた。そのせいで私は痛いくらいに激しく勃起していた。

私「ジュン、もう、やめて、気持ちよすぎる・・・」
ジュン「とうさん、すごい勃起してるね・・・」

そう言うとジュンは乳首を舐めながら、手を私のパンツの前に伸ばしてきて触った。
私はその手の刺激が加わっただけで、限界を超えてしまっていた。

私「うわっ、もうダメだ、いきそう・・・」
ジュン「とうさんの、すげえ硬くなってる。」
私「うわっ、ダメだ・・・」

とうとう私は激しく爆発をし始めた。パンツの生地越しに、ジュンの手が私のモノを包むように動き続けていた。
パンツの中がドロッとした液体でぬるぬるになっていた。

私「まったく、出ちゃっただろうが、パンツどろどろだ・・・」
ジュン「ほとんど硬いモノには触らなかったのに、すごい、いっちゃったね。」
私「うへっ、パンツの中が気持ち悪い。」
ジュン「オレが替えのパンツ持ってきてあげるから、ちょっと待って。」

ジュンがバッグを開けに行ったので、私は濡れたパンツを脱いで、ティッシュをとって大量の粘液を拭きとった。

ジュン「とうさん、パンツ持ってきたよ。なんだ、とうさん、もう拭き取っちゃったの、オレがやってあげようと思ってたのに・・・」
私「いいよ、自分でできるんだから・・・」
ジュン「オレも自分でできるのに、いつもとうさん、やってくれてるじゃん。」
私「そりゃあ、とうさんはジュンの親だからね・・・」

とりあえず乾いたパンツを穿かせてもらい、ジュンは濡れたパンツをビニール袋に入れてくれた。

私「なんか、いつもと反対だな・・・」
ジュン「そうだね、いつもはオレのほうが一方的にやってもらってるし・・・」
私「ジュンはいいのか?」
ジュン「なにが?」
私「なんというか、出さなくて・・・」
ジュン「オレはとうさんのおっぱい吸ってすげえ満足してるからだいじょうぶだよ。」
私「じゃあ、寝るか。」
ジュン「うん、オレも眠い。」
私「ほら、おいで、眠るまで抱いててあげるから。」
ジュン「うん、おやすみ。」

私は全身が幸福な気分に満たされて、そのまま眠っていた。
翌朝は、私は疲れたせいか、つい寝坊してしまった。起きると9時になっていた。

着替えをして、リビングルームに行くと、他の三人がコーヒーを飲んでいた。

俊顕くん「聡一さん、よく眠れたみたいだね。」
私「気持よくて、つい寝過ごした。」
直さん「聡一はこういう時にちゃんとゆっくりしなきゃね。いつもおとうさんモードだとだんだん疲れてくでしょ。」
俊顕くん「ジュンと直さんが、朝ごはんを作ってくれてますよ。聡一さんが起きてきたから、みんなで食べましょう。」
私「みんな、早く起きたのか?」
直さん「ぼくと俊顕はけっこう早く起きたんだよね。そうしたら、ジュンも起きてきたから、ちょっと3人で散歩してから、朝ごはんの準備をしてたんだ。」
ジュン「なあんか、直と俊顕って、けっこう仲いいんだもん。」
私「ふたりでやったのか?」
俊顕くん「もう、聡一さんったら、なに想像してるんですか。」
私「まあ、いいけどね・・・」

私たちはテラスのテーブルで、高原の風を感じながら、ジュンと直さんの手作りの朝食を楽しんだ。

そして午前中は、別荘にいる4人でできる練習をやることにした。高原のきれいな空気の中で演奏すると、腕がワンランク上がったような気がした。

昼は、車に乗ってネパール人のやっているカレー屋さんに4人で食べに行った。なかなか本格的なカレーでおいしいお昼ごはんになった。

午後は、ジュンは俊顕くんに連れられて、ドライブに行くと言って、仲良くふたりで外出した。

別荘に残った私と直さんは、和室に敷きっぱなしの布団で軽く昼寝をすることにした。

直さん「聡一といっしょに昼寝できるなんて、なんかうれしい。」
私「どうしたんだい、直、甘えた声を出して・・・」
直さん「聡一に甘えると、なんか安心できるんだよね。」
私「ほら、昼寝、するんじゃなかったのか?」
直さん「うん、寝るけど、聡一にくっついてていい?」
私「いいよ、直だったら・・・」

直さんは私の胸のあたりに頭を潜り込ませてきた。私は直さんの頭を軽くなでた。直さんは基本的に甘えっ子なのだが、相方の翼くんが年下なので、あんまり甘えることができないのだろう。しばらくすると、直さんの寝息がし始めた。私も、そのあとすぐに眠ってしまっていた。

一時間ほど眠って、私は目を覚ました。直さんはまだ眠っていたが、私がからだを動かすと、直さんも目を覚ましたようだった。

直さん「聡一、いっしょに昼寝してくれてありがとう。すげえ、気持よく眠れたよ。」
私「私もいい昼寝ができたな。」
直さん「コーヒーでも飲もうか?」
私「そうだね。」
直さん「ぼくが淹れるよ。」

そして私たちは午後のひとときをテラスでコーヒーを飲んで過ごした。

しばらくするとジュンと俊顕くんもドライブから帰ってきた。

一日目が終わろうとしていた。

tag : ゲイの父親

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Re: No title

たけろー様

そうなんですよ、なんかダイレクトにしたの方につながってるような感じです。
というより、胸のほうがより敏感なのかもしれません・・・
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