今年の夏休み

今年もまたヒロは海外でサマークラスの講師を依頼されたらしく、8月は3週間ほど日本を離れることになっていた。私の夏休みに仕事先に来ないかとヒロに誘われたのだが、今年はジュンといっしょにどうしても帰省しなければならないので、残念ながらヒロのほうは断った。
そのかわりというわけではないが、ヒロの出発に合わせて、成田空港の近くのホテルにふたりで前泊することにした。
ヒロの出発の前々日の木曜の夜から、私はヒロのマンションに泊まることにした。
ジュンはちょうどフィアンセの両親といっしょに那須の山荘で過ごしていて、いなかったからだ。
木曜の夜、仕事を終えて、ヒロのマンションに行くと、準備途中のスーツケースが広げられたままになっていて、周りには着替えやら下着が整理されずに置かれていた。
私はヒロが帰ってくるまで、ジャケットやスーツを小さめにたたんだ。そしてTシャツ、下着、それに靴下はそれぞれ圧縮パックに分けていれた。ヒロが準備していた下着類は数が少なそうだったので、クローゼットから少し選んで、加えておいた。
そして11時過ぎにヒロは帰ってきた。

私「ヒロ、お帰り。」
ヒロ「聡一、ただいま。」
私「疲れた顔してるよ、シャワーでも浴びたら?」
ヒロ「うん、すげえ汗かいたから、からだ洗いたい。」
私「飯は食ったんだろう?」
ヒロ「仕出し弁当は食ったけど、夜食をちょっと食べたい。」
私「じゃあ、準備しておくから、シャワー浴びておいで。」

ヒロがシャワーを浴びている間に、私は軽くライスサラダを作った。

ヒロ「まずは、冷たいビールを飲みたい。」
私「冷蔵庫に冷やしてあるやつを出して飲んで。」
ヒロ「おっ、プ〇モルが入ってる。」
私「金曜だし、ヒロの出発前だからね、おいしいビールで乾杯しようと思って。」

私たちはグラスに注いだビールで乾杯した。よく冷えたビールはからだに染み渡るようだった。

ヒロ「聡一、荷物を作ってくれてありがとう。」
私「とりあえず、まとめておいたけど、あとで自分で確認しておきなよ。」
ヒロ「聡一がしてくれたんだったら、だいじょうぶだから、そのままスーツケースに入れる。」
私「向こうで必要なものがなくっても知らないぞ。」
ヒロ「別にジャングルの奥に行くわけじゃないから、何でも手に入るって。」
私「でもやっぱり、着慣れたものがいいんじゃないか・・・」

ビールを飲んだ後、ヒロは荷物をスーツケースに詰め始めた。向こうにもっていく資料等がけっこう多くて、スーツケースはいっぱいになった。さらに機内持ち込み可能なぎりぎりの大きさのギャリーケースのほうも、かなりの重さになっていた。

1時すぎにやっと荷物の準備が終わったので、私たちはベッドに横になった。
ヒロは遅くまで仕事で疲れているのか、やりたがることもなくすぐに眠ってしまった。

そして翌朝、8時頃に私たちは起きた。朝食をふたりでゆっくりと食べ、その後、しばらくいっしょに演奏できないということで、私はヴァイオリンを持ち出し、ヒロのピアノといっしょに、フォーレのソナタを弾いた。

昼ご飯は、ヒロといっしょに近所のすし屋に行って、おいしい寿司を食べた。
2時にヒロの車でマンションを出て成田に向かい、3時半ごろ、成田空港の近くの大きなホテルに着いた。

ヒロ「今回はちょっといい部屋を予約してあるからね。」
私「別に普通の部屋でもいいのに・・・」
ヒロ「でも、聡一をしばらく一人にしちゃうから、それもあって、いい部屋でまったりとしたかったんだ。」
私「それにしても、まだ4時だよ。」
ヒロ「お不動産でもお参りに行く?」
私「そうだね、ヒロの出張の無事をお願いしてくるか。」

私たちはシャトルバスで成田駅まで行った。そして参道を歩いて、成田山にヒロの出張の安全を願ってお参りした。
そして参道にある店で、少し早めの夕食にウナギを食べた。
タクシーでホテルに戻り、私たちはとりあえず風呂に入ることにした。
部屋も広かったが、バスルームもけっこう余裕がある大きさで、私たちはゆったりと風呂に浸かったのだった。

ヒロ「ウナギ食ったから、エネルギーもばっちり補充できたね。」
私「ヒロ、目がきらきらと輝いてるぞ。」
ヒロ「ウナギを食った後は、聡一をいただく・・・」
私「ばあか、焦るんじゃないって。」
ヒロ「明日は8時ごろにはホテルをチェックアウトしなきゃならないから、あんまりゆっくりしてられない・・・」

そう言うとヒロは私のほうに顔を近づけて、私にキスをした。最初はついばむようなキスだったが、その後はヒロのしたが私の口に侵入してきた。

ヒロ「あっ、聡一、勃っちゃったね。」
私「ばあか、ヒロがキスするからだ・・・」
ヒロ「俺のキスが気持ちよかったみたいだね。」
私「ヒロだって、勃ってきてるじゃんか・・・」
ヒロ「聡一が勃起するのを見たら、俺もつられて勃っちゃった・・・」

私たちはバスタブの中で向かい合って、腰をつけて、硬くなった二本のものを重ねた。

ヒロ「俺もけっこう自信があるんだけど、聡一には負けた・・・」
私「ヒロくらいのほうがちょうどいい大きさだと思うけどね・・・」

私たちは、重ね合わせた二本のものをゆっくりと刺激していった。

ヒロ「うわっ、聡一、手を止めて、いきそう・・・」
私「いいよ、気持ちいいんだったら、出しちゃいな。」
ヒロ「うわっ、マジで、いきそうだって・・・」
私「ヒロの、すげえ硬くなってきた・・・」
ヒロ「もうだめ、いく、いく・・・」

ヒロはものすごい勢いで、白いマグマを発射した。それはヒロの顔を飛び越して、後ろの壁に当たった。

ヒロ「すげえ、よかった・・・」
私「あんまり入ってるとのぼせるから、出よう。」
ヒロ「聡一はいいの?」
私「ベッドでゆっくりしよう・・・」

私たちはベッドに移動して、また二人で気持ちよくなることをした。そして、ベッドでは私も最後までいったのだった・・・

翌朝、アラームの音で私たちは6時に目を覚ました。交代でシャワーを浴びてから、朝食のビュッフェに行って、ゆっくりと朝ごはんを食べた。

8時前にチェックアウトをして、ホテルのシャトルで空港まで行った。
まずはヒロは飛行機のチェックインをして、スーツケースを預けて身軽になった。
そして近くのカフェに入って時間をつぶし、その後、ヒロは出国ゲートに行き、最後の別れを言って、ゲートに入っていった。
私はヒロが見えなくなるまで見送ってから、ホテルに戻った。駐車場に置いてあるヒロの車を運転して、ヒロのマンションまで戻ったのだった。

午後はヒロのスタジオでヴァイオリンの練習をして、夕方私は二丁目の例のバーに行った。
健くんにとりあえずメールを出しておいたら、土曜日の夜はたいてい二丁目で飲んでいるということだった。
例のバーに行くと、ママが満面の笑みで出迎えてくれた。

ママ「ああら、ソウさん、いらっしゃい。」
私「こんばんは。」
ママ「もう、ソウさんったら、モテモテなんだから・・・」
私「なんですか、いきなり。」
ママ「健が来るたびに、ソウさんは来ないのかって、聞くのよ。もう若い子を迷わせちゃだめじゃない。やっぱ、あの晩、酔いつぶれたソウさんのことを健に頼んじゃったんだけど、いけなかったかしら・・・」
私「そうだったんだ、なんか朝気が付くとかわいい子が隣にいて、びっくりしましたよ・・・」
ママ「でも、ソウさんにはかわいい恋人がいるから、悪いことしちゃったかしら・・・」
私「まあ、健くんは息子みたいなもだから・・・」
ママ「そういえば、ソウさんは今夜はひとり?」
私「そうなんですよ、今日ヒロが海外出張で、成田まで送ってきました。」
ママ「あら、ヒロさん、忙しいのね。」

ママとおしゃべりをしているうちに、健くんが店に入ってきた。

ママ「あら、健、いらっしゃい。いとしい待ち人が来てるわよ。」
健くん「ママ、こんばんは。あっ、ソウさん、やっと会えた。」
私「ひさしぶり。」
健くん「もう、ソウさんにはちゃんとメアドとケータイの番号教えたのに、なかなか連絡くれないんだもん。」
私「ゴメンゴメン、メアドもらっても、なんかメールしづらくてさ・・・」
健くん「まあ、いいです。今夜会えたから。」
ママ「健、あんまりソウさんに深入りしちゃだめよ、ソウさんにはかわいい彼氏がいるんだから。」
健くん「それはわかってますって・・・」
ママ「それにしても、健はかわいいからモテモテなのに、なかなか男になびかないのよね。やっと好きな人ができたと思ったら、相手は彼氏持ちだし、ホントうまくいかないものよね・・・」
健くん「俺はそれでもいいんです。」
ママ「健はほんとけなげねえ・・・」
健くん「年上で、でも若々しいイケメンって、俺のモロタイプなんだもん。本妻じゃなくても、愛人でもいいんだ。」
ママ「健、あんたがよくてもねえ・・・」
私「健くんには、ぜったいにそのうち、運命の人が見つかると思うよ。」
健くん「運命の人は、聡一なんじゃないかって思うんだけど・・・」
ママ「もう、健、あんまりソウさんを困らせないの。」
健くん「じゃあ、とりあえずセフレでもいいかな、聡一、これから聡一のところに行っていい?」
私「ちょっとウチはムリかな・・・」
健くん「そうなんだ、じゃあ、とりあえず俺のマンションに来ます?」

なんとかく健くんに押し切られるように、私は健くんのマンションにいっしょに行ったのだった。
私の最寄り駅を通り越し、しばらく行くと、健くんの降りる駅に着いた。
駅から10分ほどお歩くと、静かな住宅街に健くんのマンションはあった。

健くん「聡一、狭いとこだけど、入って。」
私「そんな狭くないじゃん。」
健くん「すげえ汗かいたから、聡一、シャワー浴びようよ。」
私「いいけど・・・」

ふたりでシャワーを浴びて汗を洗い流した。そしてエアコンの聞いた涼しい部屋で、ビールをとりあえず飲んだ。
ビールを飲み終えると、健くんがキスをしてきた。なぜかこのところ先にキスをされてしまうことが多いような気がする。私は健くんに負けないように、私のほうから、激しいキスを返した。

健くん「聡一、今日はなんか積極的だね。そんなふうに攻められると、なんか勃起しちゃった・・・」
私「感じいやすいんだね・・・」
健くん「なんかアレの先っぽがむずむずしてる・・」
私「溜ってる?」
健くん「うーん、一週間分溜ってる・・・」
私「一週間前には誰と出した?」
健くん「聡一ったら、妬いてるの? 心配しなくても、俺、今は相手いないから、一人エッチで出したんだって。」
私「そんなかわいい顔して、モテモテなんじゃないのか?」
健くん「俺って、相手に対しては絶対妥協できないんだ、だから、あんまりしたことないよ。」
私「まさか、初めてじゃないよね・・・」
健くん「俺のこといくつだと思ってるんだよ、もちろん初体験はすませてます、でもあんまりよくなかったな・・・」
私「今回は妥協したのか?」
健くん「してないよ、聡一はすげえ俺のタイプだから・・・」
私「社会人の息子のいるおっさんだぞ。」
健くん「でもとてもそんなふうには見えないじゃん。」
私「まあ、それは誉め言葉として受け取っておくよ。」
健くん「もう、聡一ったらごちゃごちゃ言ってないで、気持ちいいことに集中しようよ。まあかっこいいくせに優柔不断なところが聡一のいいとこかも。」

私たちはお互いの気持ちのいいところをさがしながら、だんだんと行為に熱中していった。
そして最後はお互いのモノをこすりあわせて、ほぼ同時に激しく吹き出したのだった。

健くん「顔まで飛んじゃった・・・」
私「それにしてもいっぱい出たね。」
健くん「だって一週間分だもんね。」
私「満足したか?」
健くん「うん、病みつきになりそう・・・」
私「そろそろ、帰るよ。息子から連絡がくるから。」
健くん「息子さん、今日も仕事?」
私「息子は夏休み。それで昨日から2泊3日で婚約者とその両親と那須に行ってる。」
健くん「息子さん、婚約してるんだ、すげえ。」
私「ああ、だいぶ前に婚約したんだよね。」
健くん「そうなんだ、じゃあ、もうすぐ結婚?」
私「来年にはするらしいけどね。」
健くん「聡一、駅まで送ってくよ。」

私たちは駅までぶらぶらと二人並んで歩いていった。そして駅で健くんと別れて、電車に乗って私はマンションに帰った。
マンションに入るととりあえず、私はメールを確かめた。ジュンから山荘での様子を簡単に書いたメールが来ていた。
それに私は返事を入れた。すると即座にケータイにジュンから電話がかかってきた。

ジュン「とうさん、今ウチ?」
私「そうだよ。」
ジュン「ヒロちゃんは無事出発した?」
私「ああ、行ったよ。」
ジュン「俺のほうは楽しく静養してるから。」
私「ああ、ゆっくりと楽しんでおいで。ひ*さんのご両親によろしく言っておいてくれるか。」
ジュン「うん、言っとく。」
私「明日は、夜帰ってくればいいから、いろいろ楽しんでおいで。」
ジュン「とうさん、ありがとう。じゃあ、おやすみ。」
私「おやすみ、ジュン。」

翌日の朝は、私は久しぶりに怠惰に朝寝を楽しんでいた。10時くらいまで寝て、とりあえずシャワーを浴びて、眠っているからだを目覚めさせた。
そしてゆっくりとブランチを食べて、ヴァイオリンの練習を少しした後、スポーツクラブに行って、からだを動かした。
夕食の時にはジュンが帰ってくるので、私はスーパーで買い物をして、晩御飯を準備した。
7時ごろにジュンが帰ってきた。

ジュン「とうさん、ただいま。」
私「おかえり、ジュン。楽しかったか?」
ジュン「うん、向こうのご両親にあちこち連れて行ってもらったし。」
私「ひ〇さんともふたりだけの時間は持てたのか?」
ジュン「うん、オレたちふたりで、一部屋もらってたからね。」
私「それはよかった、フィアンセは大切にしないとね。」
ジュン「でも、ひ〇さんといっしょでも、オレ、勃たなかった・・・」
私「そうなのか、まあ、もう少し待てばなんとかなるだろう。」
ジュン「オレ、お風呂入りたいんだけど。」
私「じゃあ、すぐにお湯を張るよ。」
ジュン「ねえねえ、とうさんもいっしょに入ろうよ。」
私「いいけど・・・」

私はいつものようにジュンの服を脱がせていった。ジュンは相変わらずくすぐったそうな顔をしていた。

私「ほら、先に風呂に入ってなさい。」
ジュン「ふわい、とうさんもすぐ入ってきてね。」

私はジュンの服を脱がせるだけで半勃起してしまっていたので、少しそれがおさまってから風呂に入った。
ジュンを抱くような姿勢で、私たちはお湯にゆっくりと浸かった。

ジュン「げっ、オレ、おしっこしたくなってきた。」
私「ジュンは子供の頃とかわらないね、昔からお湯につかるとおしっこしたくなるのは。」
ジュン「子供のころはちょっとだけお湯の中でお漏らししてたけどね・・・」
私「子供のおしっこなんてきれいなもんだから、べつに漏らしても問題なかったけどね。」
ジュン「でもそのせいかどうかわからないけど、よくお風呂でおしっこ漏らしちゃう夢見てオネショしてたな。」
私「暖かいところが、お布団の中とお風呂は似てるからね。とうさんも似たような夢を見たことあるよ。」
ジュン「えっ、とうさんもそれでオネショしたの?」
私「子供の頃はオネショしてたよ。」
ジュン「とうさんがオネショしてたなんて信じられないけど。」
私「ジュンの夜尿症は完全にとうさんからの遺伝だからね。」
ジュン「じゃあ、オレに子供ができたら、夜尿症になる可能性が大きいってことだ。」
私「まあ、男の子ができたらその可能性はあるかな。」
ジュン「女の子だとだいじょうぶなの?」
私「ほら、とうさんの姉さん、ジュンのおばさんはオネショなんかしなかったからね。」
ジュン「まあ、男の子のほうがオネショしてもゆるせるよね。」
私「男の子でもしないほうがいいんだけどね。」
ジュン「あれっ、とうさん、勃っちゃったの?」
私「ジュンがからだを密着してくるからだ。」
ジュン「シコってあげようか?」
私「いいよ、ちょっとのぼせてきたから、からだを洗って出よう。」

私はジュンを立たせて、石鹸のついたタオルで上から洗っていった。
上から下までジュンのからだを全部洗っていった。

私「ほら、全部洗ったぞ。」
ジュン「じゃあ今度はオレがとうさんを洗ってあげる。」
私「いいって・・・」
ジュン「あっ、とうさん、勃っちゃったんだ、それにガマン汁も垂れてる・・・」
私「ゴメン、ジュン・・・」
ジュン「なんで謝るんだよ、オレのこと、好きだから勃つんでしょ、うれしいな。」

ジュンは私がしたのと同じように、全身を洗ってくれた。私の勃起はおさまらなかったが、風呂を出て、からだを拭いて、パンツの中にムリに押し込めたのだった。

そしてジュンとまずはビールで乾杯してから、ゆっくりと夕食を食べた。
コーヒーを飲みながらデザートを食べてから、ジュンのほうはまた英語のレポートを怖い顔をして書き始めた。
私はその隣で読書を楽しんでいた。
12時過ぎに私たちは寝ることにした。ジュンと並んでベッドに横になった。

ジュン「とうさん、勃起はおさまってる?」
私「ああ、だいじょうぶだ。でもジュンが隣で寝てていい匂いがするから、また勃つかもしれない。」
ジュン「ねえねえ、とうさん、おっぱい飲ませて。」
私「何も出ないよ・・・」
ジュン「でもいいの、それでもとうさんの乳首はすげえおいしいから。」

ジュンは私の来ているシャツをめくり、乳首に口をつけた。私のからだはその刺激でピクリと痙攣したように震えた。

ジュン「とうさん、感じた?」
私「ジュンが舐めるたびにジンジンするような感じがする。」
ジュン「うわっ、すげえ、とうさんのモノ、すげえ硬くなり始めた。」

それからジュンは私の左右の乳首を交互に舐め続けた。ザラッとした舌したが乳首を刺激するたびに、私はうめき声をあげていた。私のパンツの中ではものすごい勢いで硬くなったモノが存在を主張していた。

そしてジュンの舌が乳首を刺激した時、私は急に頂点を迎えていた。私のモノは、パンツの中で爆発し、白い粘液を大量に噴出していた。

ジュン「げっ、とうさん、いっちゃった? チンコには全然触ってないのに。ホントだ、とうさんのチンコ、びくびくしながら射精してる。」
私「こら、ジュン、触るなよ、感じすぎるから・・・」
ジュン「とうさん、すげえいっぱい出したね。」
私「ジュンが乳首をずっと舐めたからだ・・・」
ジュン「とうさんのパンツ、ドロドロになってる、オレが穿き替えのパンツ持ってきてあげるね。」

ジュンはクローゼットに行き、替えのパンツを持って戻ってきた。

ジュン「とうさん、パンツ脱がせるから、ちょっと腰を上げて。」

私が少し腰を持ち上げると、ジュンは濡れたパンツを上手に脱がせてくれた。そしてジュンはティッシュでていねいに拭いてくれたのだった。

私「ジュン、ありがとう・・・」
ジュン「なんでそんなこというんだよ、子供が親の世話をするのは当たり前で、感謝されるようなことじゃないよ。」
私「なんか、介護されてるみたいだ・・・」
ジュン「介護はいくら何でもまだ早いよね。でもとうさんがオレにしてくれたことへの、ほんの少しのお礼だね。」

ジュンはティッシュでていねいに拭いた後、替えのパンツを穿かせてくれた。

ジュン「あれっ、なんかオレもちょっと勃ってきたみたい・・・」
私「そうか。」
ジュン「とうさん、ちょっと触ってみて。」
私「ああ、半勃起くらいしてるね、もう少し勃起すると完全だ。」
ジュン「まだ射精できないなあ、このくらいの勃起じゃ・・・」
私「でも少しでも勃起したんだから、もうすぐ治るよ。」
ジュン「だといいけどね。」

私たちはそのまま抱き合って眠ってしまった。

そして翌日、私たちは実家に帰省するために新幹線に乗った。途中駅で特急に乗り換えて、昼過ぎに実家の近くの駅に着いた。
母親が出迎えに来てくれていた。

私「お母さん、ただいま。」
ジュン「おばあちゃん、帰ってきました。」
私「聡一もジュンちゃんも元気そうね。」
私「お父さんは?」
母「元気よ、聡一とジュンはいつ着くんだって、うるさいくらいに言ってたわよ。だから一緒に迎えに駅まで行きましょうって誘っても、俺は行かんって言って来ないのよ。」
私「お父さんらしいね。」

私たちは母の運転する車で実家に帰った。家に入ると、私とジュンはまずは父の書斎に行って挨拶をした。

私「お父さん、帰ってきました。」
ジュン「おじいちゃん、久しぶりです。」
父「ふたりとも元気そうだな。」
ジュン「おじいちゃんは、からだの具合は?」
父「元気だよ、まあ以前よりは疲れやすくなったが、まだまだだいじょうぶだ。」
私「体には気をつけてよね。」
父「わかってるよ、とにかくジュンの子供を見るまでは死ねないからね。」
ジュン「そうだ、おじいちゃん、オレ、たぶん、来年には結婚すると思うよ。」
父「そうか、とうとうジュンも結婚か、おじいちゃんも年を取るわけだ。」
ジュン「だから、うまくいけば、再来年にはおじいちゃんにひ孫を抱かせてあげられるかもしれない。」
父「それは楽しみだ、それまでは元気でいなくてはいけないな。」
私「その後も元気でいてもらわなきゃ。」

そして夕飯は4人でいっしょに食べた。久しぶりに食べる母の手料理がことさらおいしかった。
食事中は父親はあまりしゃべらず、もっぱらジュンと私、それと母の3人がずっとしゃべっていた。
父親もジュンの向こうでの勉強のことなど聞きたいことがあるようすなのに、それは母親にまかせて自分は黙って話を聞いているだけだった。
食事が終わって、しばらくすると父は疲れたといって寝室に行ってしまった。

私「やっぱ、お父さん、疲れやすいみたいだね。」
母「前に比べるとそうね。早く横になるようになったわ。」
私「お母さんはだいじょうぶ?」
母「あら、聡一、心配してくれてるの。あたしはまだまだだいじょうぶよ。」
ジュン「おばあちゃんはいつも元気そうだもんね。」
母「あたしの年にしては元気な方よね。」
ジュン「おばあちゃん、俺、たぶん来年には結婚すると思うから。」
母「あら、ジュンちゃん、とうとう結婚するのね。お似合いの夫婦が誕生しそうね。」
私「ジュンが幸せになってくれるのが、いちばんですからね。」
母「じゃあ、ジュンちゃんは結婚したら、聡一のところからは独立するのかしら?」
ジュン「オレは結婚してもとうさんといっしょに住むつもりなんだ。もちろん、今のところじゃ、同居するには狭すぎるから、新しいマンションをなんかするつもり。」
母「あら、ちょうどよかったわ、ちょっと前におじいちゃんと生前贈与の話をしてたのよ。詳しいことはおじいちゃんに聞かなきゃわからないんだけど、なんでも住宅資金とか子育て資金だと贈与税が免税になる方法があるらしいのよ、」
私「そういう制度があるみたいだけど、お母さんたちのお金は、とりあえず老後資金に蓄えておいてね。」
母「いいのよ、あたしたちはそう何十年も生きるわけじゃないんだから、必要なお金ってしれてるわよ。ジュンちゃんが聡一といっしょに住みたいって言ってくれてるんだったら、おじいちゃんとあたしは何が何でも住宅資金だけでも贈与するわよ。」
私「その気持ちはうれしいけど、お姉ちゃんが損しちゃうのは良くないと思う。」
母「だいじょうぶよ、理〇たちには◎◎の家があるから、聡一の分として、ジュンちゃんに贈与しなきゃならないのよ。」
ジュン「気持ちはすごくうれしいけど、ホントにいいの?」
母「あたしたちが死んだら、けっきょく聡一からジュンちゃんに行くものなんだから、ちょっと早めに渡すだけよ。」
私「でも、この先万一大きな病気にかかることだってあるだろうし・・・」
母「そうね、いくら元気でいても大病をする可能性もあるわね。そんな時困ったら聡一に頼るわよ。」

ジュンといっしょに晩ご飯の後片付けを手伝い、それが終わると、私はジュンといっしょに風呂に入った。
マンションの風呂と違い、ゆったりとしているのでジュンと入ってもゆったりとできる。
私はバルタブに入り、広げた足の間にジュンを座らせて、後ろから抱いた。

私「こうやっていっしょに風呂に入れるのも、後一年くらいか・・・」
ジュン「なんで後一年なんだよ。だって俺は結婚してもとうさんといっしょに住むんだから、それからもいつでもいっしょに入れるじゃん。」
私「それはそうなんだけど、結婚後もとうさんがジュンといっしょにお風呂に入ってるんじゃ、やっぱいろいろとまずいと思うぞ。」
ジュン「べつに父親と息子なんだから、結婚後もいっしょにお風呂に入っても、何の問題もないと思るけどね。」
私「まあジュンがそれでいいなら、とうさんはジュンに合わせるよ。」
ジュン「やっぱとうさんはやさしいね、大好きだよ。あれっ、とうさん、勃起してる?」
私「ジュンといると自然に大きくなってくる・・・」
ジュン「とうさん、そうとう固くなってるね。あっ、なんだか俺もちょっと勃起してるみたい。とうさん、触ってみて。」
私「どれどれ、ああ、半分くらい勃起してる感じだね。」
ジュン「なんか久しぶりに勃起できそう。」
私「じゃ、だいぶ鬱が治ってきたんだよ。」
ジュン「ならうれしいな。とうさん、もう少し擦ってみてよ。」

私が擦ってやると、ジュンのモノは少しずつ固くなっていったが、完全に勃起するところまではいかないかった。

ジュン「かなりいいとこまで大きくなったんだけどね・・・」
私「焦ることはないさ、すぐにもっと勃起するようになるよ。」
ジュン「そうだ、寝る前にEDの薬飲めば、もっとちゃんと勃起できるかもしれない。」

私たちはからだを洗いあって風呂を出た。風呂上がりのビールを飲みながら、ジュンは薬を飲んだ。
私たちはひとつの布団にくっつくように横になった。

ジュン「とうさん、俺の、触ってみてよ。」
私「勃起するといいだけどね。」
ジュン「とうさん、ちょっとだけおっぱい吸っていい?」
私「もう甘えた声を出して。ちょっとだけだぞ。」

ジュンは私の乳首を柔らかく吸い始めた。私はその刺激だけで、急激に勃起していた。

ジュン「すんげえ、とうさんの、急に大きくなってきた。」
私「ジュンのも固くなってきた。」
ジュン「なんかかなり勃起してきたみたい。」

ジュンのモノは私の手の刺激で少しずつ大きく固くなってきていた。

ジュン「久しぶりだよ、こんなに固くなったのは・・・」
私「これだけ固くなれば、もう大丈夫だな。」

私が刺激を続けていると、ジュンのモノは完全に勃起していた。
そのまま手を動かし続けていると、しばらくするとジュンは喘ぎ声を上げ始め、そして最後にものすごい爆発をしたのだった。

ジュン「すげえ気持ちよかった。」
私「もうEDは治ったみたいだな。」
ジュン「うん、とうさんありがとう。」

後始末をしているうちにジュンは寝てしまったみたいだった。私のほうはまだ勃起したままだったが、パンツの中に押し込んで、私も仕方なくそのまま寝た。

そして実家で2泊した後、私たちは実家を出て、京都に向かった。
京都では鴨川の土手に座って、私はジュンと大文字の送り火を見ていた。

ジュン「とうさんと、大文字焼きを見られてよかった。」
私「そうだね、来年はもうジュンと来られないのか・・・」
ジュン「俺の結婚の予定は来年の秋ごろだから、来年のお盆はとうさんと帰省できるよ。」
私「そうだとすると、来年の今頃は、ジュンは結婚の準備で忙しいんじゃないのか?」
ジュン「それなりに忙しいだろうけど、とうさんと帰省するくらいの時間はある。」
私「それはまた来年になってから考えよう。」

大文字の送り火がだんだんと消えていき、山肌には熾火がうっすらと残っていた。
私たちはぶらぶらと鴨川に沿って歩いていった。
そして阪急の河原町から電車に乗って梅田に行き、予約していたホテルに入った。

翌日は、ホテルでチェックアウトまでゆっくりとして、新幹線で東京に帰った。

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親

comment

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No title

ソウさん、もてもてですね。胸も感じやすそうでエロいです。
ジュンくんも復活ですね。とうさんの優しい刺激が良かったと思います。

Re: No title

たけろー様

コメントありがとうございます。
なんか自然体にしていると、うまくいくみたいですね。
でもちょっとこのところ調子良すぎて、この後その反動で落ち込むのではないかと心配しています。

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