ジュンと話したこと

9月から俊顕くんが留学に行った後、会社で俊顕くんがやっていた社長秘書の仕事をジュンは引き継いでやっている。
スケジュール管理や客対応のほうはともかく、俊顕くんがやっていた英語通訳を引き継ぐのには、ジュンは最適だったのだ。
しかもジュンは俊顕くんの同級生として以前から社長とは個人的にもかなり親しかったので、秘書室の仕事はジュンにとってもちょうどいい業務なのだろう。
秘書の研修も受けたらしく、最近は立ち居振る舞いもなんとなく洗練されてきていた。
ある金曜の夜、ジュンは珍しく早く帰宅したのだった。

私「金曜の夜は社長のお付きで忙しいんじゃないのか?」
ジュン「社長は今日は会社が終わってから京都に行ったんだ。だから社長を駅に送ってた後は、早めに帰ることができた。」
私「社長は出張なのか?」
ジュン「違う、お忍び。これは秘密なんだけどね。」
私「ああ、粋な社長の密かなお楽しみなんだ・・・」
ジュン「それよりも、オレ、お風呂入ってくる。とうさんはもう入ったの?」
私「晩御飯の準備をしてたから、まだだよ。ジュン、先に入っておいで。」
ジュン「それじゃあ、とうさん、いっしょに入ろうよ。」
私「とうさんは晩御飯の仕上げをしないと・・・」
ジュン「それならもうほとんどできてるみたいじゃん、晩御飯少し遅くなってもいいから、とうさんとお風呂入りたいなあ・・・」
私「ったく、甘えた声を出して・・・」
ジュン「いいじゃん、息子が親に甘えるのは当たり前だもんね。」
私「しょうがないなあ、じゃあ、いっしょに入ろう。とうさん、煮物の火を止めてから行くから、ジュン、着替えを準備しておいてくれよ。」
ジュン「うん、わかった。とうさんも、早く来てね。」

私はかなり進んでいた晩御飯の準備を中断して、ジュンと風呂に入った。

私「ジュンはずいぶん大きくなったけど、こうやって風呂にいっしょに入ると以前と変わらないような気になるね。」
ジュン「オレ、大きくなりすぎちゃった?」
私「ジュンが180センチを超えるなんて思ってなかったからなあ。」
ジュン「成長期に頑張って牛乳たくさん飲んだもんね。」
私「ジュンが来年結婚したら、こんなふうに風呂に入れなくなるなあ・・・」
ジュン「えっ、オレの結婚は関係ないでしょ、だってとうさんとは同居するんだから・・・」
私「ジュンは良くても、ひ〇さんが嫌がるだろう?」
ジュン「それはだいじょうぶ。だって、オレととうさんの関係を変えないでいられるような、そういう相手をオレは選んだんだからね。」
私「ひ〇さんがよくても、世間体もあるしなあ・・・」
ジュン「だって、オレもとうさんもいっしょにお風呂に入ってるなんて、誰にも言わないじゃん、誰も知らないんだから世間体も何もないと思うけど・・・」
私「それはそうだけど・・・」
ジュン「とうさんはオレとお風呂入りたくないの?」
私「そんなわけないだろうが、できればずっとジュンと入りたいさ。」
ジュン「なら、何の問題もないじゃん。」
私「ジュンが父親になったら、さすがに無理じゃないか?」
ジュン「その時は、子供と一緒に親子三代でおふろに入ったら問題ないと思うよ。オレとしてはとうさんとふたりだけで入る方がいいけどね。」
私「まあその時になったらどうするか考えよう。」
ジュン「やった、それまでは今まで通りいっしょに入ってくれるんだよね。」
私「しょうがないなあ・・・」

子供のころと同じように、私はジュンの全身をていねいに洗っていった。ジュンはくすぐったそうな顔をして、洗われるのはいくつになっても変わらない。
昔と違うのは、私がジュンのからだを洗い終えると、今度は交代にジュンが私のからだを洗ってくれることだ。
ジュンに洗ってもらうと、いくら必死に我慢しても少し勃起してしまう。それに先っぽから透明な粘液がタラーッと垂れてくるので、すぐにジュンにみつかってしまうのだった。

ジュン「とうさん、すげえ透明な粘液が出てきて垂れてるね。」
私「ジュンにからだをこすられると、我慢できなくて・・・」
ジュン「ムリに我慢してないで、勃起させちゃえばいいのに。でもちょっと固くなり始めてるね。」
私「こらこら、握るんじゃないって・・・」
ジュン「おっ、すげえ、オレが握ったら、急激に膨張し始めた。」
私「こらこら、オモチャじゃないんだから・・・」
ジュン「だって、ヒロちゃんには触られてるんでしょ、それならオレも触りたい。」
私「そんなことでヒロと張り合うんじゃないって・・・」
ジュン「ここまで固くなったんだから、思い切って出してあげようか?」
私「いいって、ジュン。ほら、のぼせるから風呂から出るぞ。」
ジュン「このまま出しちゃえばいいのに・・・」

私はジュンを連れて強引にバスルームから出た。そしてバスタオルでジュンのからだを拭いてやった。

私「ほら、ちゃんとパンツを穿いてスエットを着る。」
ジュン「とうさんのからだもオレが拭いてあげる。」
私「いいから、ジュンは、リビングで冷たいビールでも飲んでなさい。」
ジュン「とうさん、そんなギンギンの状態で大丈夫なの?」
私「すぐに落ち着くよ。」

ジュンがリビングに入っていったあと、私は何とか半勃起状態まで戻したものを無理やりパンツの中に押し込んで、その上からスエットを着た。

そして、とりあえず風呂で暑くなったからだを冷やすために、ジュンといっしょによく冷えたビールを飲んだ。
そして、その後、ふたりでゆっくりと夕飯を食べたのだった。
その後、寝る時間までふたりはそれぞれに本を読んだりして時間を過ごした。

12時ごろ、私たちは少し眠くなってきたので、ベッドに横になることにした。
私が横向きに寝ると、ジュンはからだを丸めて、私の胸のあたりに頭を押し当ててきた。

私「こらこら、あんまりくっつくと暑いだろうが・・・」
ジュン「じゃあ、とうさんもパンイチになったらいいよ。」
私「ジュンはパンイチでも大丈夫だろうけど、とうさんはそれだとからだがだんだん冷えてくる。」
ジュン「冬じゃないんだから少しくらい冷えたって大丈夫だよ。」
私「からだが冷えると、早朝にトイレに行きたくなることがあるから、そうなると面倒くさいだろうが。」
ジュン「だから、そうなったらオレがくっついて暖めてあげるよ。」
私「朝方はジュンは爆睡してるだろうが。そうなるととうさん、からだが冷えて、トイレに行かなきゃならなくことがあるんだぞ、そんな時、万が一間に合わなかったら困るだろうが・・・」
ジュン「そうなったら、朝ちゃんとオレが後始末してあげるよ、子供のころオレのオネショの後始末をしてくれた、その恩返しに。」
私「とうさんがオネショなんかするか、ばあか。」
ジュン「まあ成人のオネショが増えてるっていうからね。オレはとうさんのためなら何でもしてあげるよ。」
私「ったく、介護じゃねえっつうの。」
ジュン「将来何があっても、とうさんのめんどうはオレが見てあげるよ。」
私「そう言ってくれると、とうさんは安心だけどね、ムリする必要はないぞ。」
ジュン「その時は少しは親孝行ができるかも。」
私「ジュンがいてくれるだけで、もうじゅうぶん親孝行してんだからね。」
ジュン「なんかとうさんったらおじいちゃんと同じようなこと言ってる。おじいちゃんもオレがいるだけでじゅうぶん幸せだって。でもそれって欲がなさすぎない?」
私「ホントのことだから、いいんだよ。それより、おじいちゃんには早く曾孫を見せることが大事だろう?」
ジュン「それもそれほど先じゃなくて実現できそう。」
私「来年秋に結婚したら、再来年の夏ごろには、おじいちゃんに曾孫を見せられそうだな。」
ジュン「うん、オレもひ〇さんも結婚したらすぐに子供を作りたいわけだから、なんか問題がなければ、そういうふうになると思うよ。」
私「それはとうさんも楽しみだ。」
ジュン「結婚式のことだけど、俊顕がさ、結婚式はともかくとして、披露宴はいっしょにやりたいって言ってる。」
私「そうなのか、俊顕とはお互いの結婚の時にグルームズマンをやりあうのかと思ってた。」
ジュン「花嫁どうしも親友なんだから、いっしょの披露宴に賛成してるし・・・」
私「そうだけど、花嫁ふたりともセレブだし、俊顕もそうだけど、ウチは違うから、バランスの問題がある。」
ジュン「確かにウチのほうの出席者は、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんとおばさん、それにオレの友達くらいかな。ヒロちゃんはもちろん出席してもらうし、直さんと翼兄ちゃんにも出てもらいたい、まあそのくらいだけど・・・ 」
私「だから、俊顕とは別にやった方が、みんな出席しやすいし、俊顕とグルームズマンをお互いのためにできるから、いいじゃないのかな。」
ジュン「そうだね、まあ俊顕ともっと相談するよ。」
私「そんで俊顕の留学はうまくいってるのか?」
ジュン「とうさんだって、たまにメールもらってるんだろう?」
私「でもジュンのほうがいろいろと相談しやすいんだろうと思ってさ。」
ジュン「もう俊顕ったら、オレにはいろいろと愚痴みたいなことを書いてくるけどね。」
私「まあ外国で一人でさみしいんだろう・・・」
ジュン「うん、オレも寂しかったもんね。特に冬は天気良くないし、日は短いし、さみしくてすげえとうさんに会いたかったもん。」
私「そうだったんだ、辛い思いしたね・・・」
ジュン「でも、今は毎日とうさんといっしょだから、もうぜんぜんだいじょうぶ。」
私「少しは甘えてもいいんだぞ。」
ジュン「じゃあさ、とうさんのおっぱい吸いたい・・・」
私「吸ってもでねえし・・・」
ジュン「強く吸えばなんか出てきてるって。」
私「しょうがねえなあ・・・」

ジュンは私のスエットをまくり上げて乳首を出し、すぐに強く吸い始めた。

私「ジュン、こらこら、そんなに強く吸うと、なんか乳首がびりびりと痛気持ちいい・・・」
ジュン「とうさん、感じてるんだ・・・」

私はすぐに勃起し始めていた。そこにジュンの手が伸びてきて、スエットの上から手で撫で始めた。

ジュン「とうさん、また勃ってきたじゃん、乳首、敏感だね。」
私「ジュン、すげえ気持ちいい・・・」

ジュンは私の乳首を舐めながら、スエットの上からモッコリした部分を刺激し続けた。
からだを捩るほどの快感が、全身を駆け巡っていた。
そして私は最後の時を迎えた。からだの中で快感が爆発したみたいだった。

ジュン「げっ、とうさん、いっちゃったの?」
私「ジュンが手を止めないから、パンツの中に出してしまっただろうが・・・」
ジュン「ホントだ、パンツ、ドロドロになってる・・・」

そう言うとジュンはクローゼットから私の替えのパンツを持ってきてくれた。

ジュン「ほら、とうさん、パンツ替えてあげるから、腰を少し浮かせて・・・」
私「自分でやるって・・・」
ジュン「いいの、オレがやってあげるから。」

私はジュンに濡れたパンツを脱がされて、そしてティッシュで丁寧に拭いてもらい、パンツを穿かされたのだった。

ジュン「とうさん、疲れただろう、寝たら。」
私「ジュンも寝なさい。」
ジュン「うん、寝る。とうさん、おやすみ・・・」
私「じゅん、おやすみ。」

私はふわふわとした疲れを感じながら、すぐに眠ってしまった。ジュンの体温を心地よく感じながら…

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

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