スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジュンと温泉に

5月の中頃、ジュンが急にホテルに泊まりに行こうと言い出した。
6月中有効の宿泊券が手に入ったらしい。なんでもジュンたちの予約した結婚式場から特典として同じ系列のホテルの宿泊券をもらったらしい。

私「それだったら、ひ〇さんと行くべきだろう?」
ジュン「ひ〇さんは、なんか急に仕事が入ってきたみたいで6月は行けそうにないんだって。だから、お父様にご一緒してもらえって、ひ〇が言ってた。」
私「そういうことなら、とうさんは喜んで行くけど、ジュンはとうさんと一緒でいいのか?」
ジュン「とうさんとオレの結婚前にどこかでゆっくりと過ごしたかったから、ちょうどいいと思うよ。」
私「毎日一緒にいるだろうが・・・」
ジュン「まあ、温泉にでも入って、いっしょにまったりしてれば、いろいろ話せるじゃん。」

そう言うわけで6月に入ったばかりの週末の昼前、わたしとジュンは新宿から特急電車に乗って箱根に向かった。

ジュン「この特急、ゆったりしてていいよね。人であふれてる新宿駅の中でここだけはもうリゾートみたい。」
私「展望席を取りたかったけど、無理だった、残念。」
ジュン「とうさんって、なにげに鉄だよね。」
私「まあ、パートタイムの鉄だけどね。」
ジュン「オレもとうさんの影響でそれなりに鉄道好きだし。」
私「ジュンはとうさんのやってることを何でもやりたがったからなあ。まあ、音楽のほうはピアノをさせたけどね。」
ジュン「オレに伴奏させたかったんでしょ。」
私「基本、ヴァイオリンはひとりじゃ演奏が成立しないからなあ・・・」
ジュン「ホント、とうさんと俺って、性格も趣味も食べる物の好みも、相性バッチリじゃん。」
私「そう言えばそうだな。」
ジュン「それに高校生になってもオネショしてたことも同じだし・・・」
私「それはそうなんだけど、とうさんは高1までしかしなかったぞ。ジュンは最後のオネショが高3の時だろうが・・・」
ジュン「そういうの、五十歩百歩って言わない?」
私「とうさんはジュンのオネショに関しては、苦労もしたし心配もしたんだからな。」
ジュン「オレだって高校生になってもオネショしたときは、さすがに不安だったよ。」
私「さすがに高校生になってからはジュンのオネショも月に2回くらいに減ってたよね。」
ジュン「高2の頃は月に一回くらいになってたって。でもその状態で4泊5日の修学旅行はすげえドキドキだったんだからな。その頃は同級生にオネショがバレたりしたら人生終わるくらいに思ってた。」
私「でもジュンが無事にオネショしないで修学旅行から帰ってこられてホントよかったよ。」
ジュン「とうさんは修学旅行はだいじょうぶだったの?」
私「ああ、修学旅行はだいじょうぶだったんだけど、夏休みに高校の同級生3人と山のコテージに泊まった時に、とうさんオネショしたことがある。」
ジュン「マジ、そんで同級生にオネショ、バレちゃったの?」
私「ああ、隠しようがなかった。同級生だけじゃなくて、ひとりの友達が連れ込んだ女の子たちにもバレた・・・」
ジュン「うへっ、悲惨。」
私「今でもその同級生たちに会うと、あの時のオネショをからかわれることがあるよ。」
ジュン「同級生にオネショのことがバレて辛くなかった?」
私「そりゃあその頃はいたたまれなかったよ、でも今になるとちょっとだけだけど懐かしい思い出だよね。」
ジュン「オレのオネショの後始末はとうさんが全部してくれたけど、とうさんのオネショの後始末は、おばあちゃんがしてくれたんだよね。」
私「とうさんが小さい頃はおばあちゃんが後始末してくれてたけど、とうさんが中学生になる頃には、おばちゃんがしてくれることがあった。まあおばちゃんは気まぐれだからやってくれないことも多くて、自分で後始末することが多かったけどね。」
ジュン「じゃあ、オレのオネショの後始末はとうさんが全部してくれたから、オレは恵まれてたんだね。とうさん、ありがとう。」
私「親として当然のことをしただけだから、感謝されることじゃないよ。」
ジュン「でもオレはとうさんにお返ししてない。」
私「だから、ジュンはもしもこれからできる子供が夜尿症だったら、ちゃんと後始末してやればいい。」
ジュン「とうさんもオレも夜尿症だったし、ひ〇さんの弟の瞬くんも中学生くらいまでオネショしてたそうだから、オレの子供がオネショする可能性はけっこう高いと思う。」
私「ジュンもわかってるだろうけど、大きくなってからのオネショって、気にしないようにしてもやっぱ凹むだろう。だからなるべく子供の負担にならないようにしてやるのが親のしなきゃならないことなんだよ。」
ジュン「うん、そうする。」

電車は80分ほどで箱根の山の入口にある駅に着いた。
駅前からホテルの送迎車に乗ってホテルまで行った。
ホテルは山間の静かな環境の中にあった。

私「すげえ、高級旅館だね。」
ジュン「まあ新婚さんのための特典だからね。」
私「まだ昼過ぎなのに部屋にチェックインできるのか?」
ジュン「お昼ご飯を予約してあるから、それをゆっくり食べてればちょうどチェックインタイムになると思うよ。」

昼ご飯は食事用の部屋に用意されていた。夜が魚中心の和食になるらしいので、昼は天ざるが運ばれてきた。
最初は天ぷらで冷たい日本酒を飲んだ。
だんだんと蒸し暑い季節になってきたので、冷たいざるそばがおいしい。天ぷらも揚げたてで申し分なかった。
いい気分になって、部屋に入ると、和室とベッドルームのある広い間取りだった。部屋の外には専用の露天風呂も見えていた。

私「すごい豪華な部屋だね、マジでひ〇さんと来なくてよかったのか?」
ジュン「それは何の問題もなし。むしろひ〇はかわりにとうさんが来てくれたことを喜んでるよ、心置きなく仕事に集中できるってさ。」
私「ならいいけど。」
ジュン「だから、オレ達も新婚さんみたいに仲良く楽しもうね、とうさん。」
私「ジュンが結婚したら、ジュンはまずひ〇さんを第一に考えるんだぞ。」
ジュン「それはじゅうぶんわかってるよ。ていうか、今はオレ、まだ結婚前だし・・・」
私「それから、余計なことかもしれないけど、結婚する前にセフレとは後腐れなく別れておくんだぞ。」
ジュン「とうさんったら、急に親になってんだから・・・ ぶっちゃけ、もうセフレはひとりしかいねえよ。その人もオレが結婚するまでには別れることになってるから心配しないで。」
私「男のセフレはどうなってるんだ?」
ジュン「男とだったら不倫にはならないからだいじょうぶ。オレが男相手で勃つのは、俊顕くらいのいい男が基準だからね。それからとうさんは尊敬できるイケメンだし、直さんも年上なのにかわいくて、オレも勃つよ。」
私「ジュン、バイだったのか・・・」
ジュン「オレがマジでエッチしたのは俊顕と直さんだけだよ。とうさんには入れるわけにいかないし・・・」
私「俊顕のやつと直さんとは最後までしたのか?」
ジュン「俊顕はすげえ入れられたがるから、何回もしたことあるよ。直さんは入れてほしいって言うんだけど、いざ入れるとやっぱりオレのじゃ、直さんちょっと痛いみたい。」
私「俊顕だったら大丈夫なのか?」
ジュン「俊顕は以前からたくさんの人に入れられなれてるから、オレのでも問題なく挿入されて感じてくれる。まあ、オレので感じてくれてると、なんか情がうつるというか、オレも気持ちいいんだよね。」
私「俺様キャラの俊顕が、ジュンに突っ込まれてアヘアへ喘いでるなんて、見かけじゃ人はわからないね。」
ジュン「そうなんだ、あの時はあの俊顕が急に乙女になっちゃうんだもんね。」
私「それって俊顕のことが好きだってことじゃないのか?」
ジュン「う~ん、ちょっと違うかな、俊顕とは友達以上恋人未満って感じだよ。お互い気持ちよくなりたくてやってるんだから、相互オナニーとたいして変わらないと思うよ。」
私「相互オナニーみたいなものだとしても、ひ〇さんにバレたらまずいだろうが・・・」
ジュン「ひ〇は、俊顕がバリバリのゲイだって昔から知ってるから、薄々感づいているかもしれない。」
私「注意しろよ、何が原因で愛想を尽かされるかわからないからね。」
ジュン「それってとうさんの経験?」
私「ジュンを生んだ女の人は、育児ノイローゼだったうえに、とうさんがゲイかもしれないと疑い始めて、さらにひどくなっていったからね。」
ジュン「オレはだいじょうぶ、そういうことは注意深くするからね。それにひ〇は感情的に物事を判断しない人だから、付き合いやすいよ。」
私「まあ、とうさんも、ひ〇さんが育児ノイローゼにならないように、育児は積極的に手伝うからね。」
ジュン「うん、ひ〇もそれはすげえ期待してるって言ってるよ。」
私「それはたいへんだ、頑張らなきゃね。」
ジュン「ところで、とうさんって、オレを生んだ人以外に女性経験はあるの?」
私「うっ、どうした、ジュン、けっこう直球な質問。とうさんが経験した女性はその人だけだ。」
ジュン「オレが生まれたってことは、とうさんは女の人ともできたんだね。」
私「でもぶっちゃけ彼女とセックスしたのは数回だよ、実は勃たせるのにけっこう苦労し手なんとかセックスしたって感じ。」
ジュン「じゃあ、男の人とは?」
私「男とのエッチをしたのは、わりと最近だよ。ジュンが大学生になって手がかからなくなったころから、相手を探し始めたからね。」
ジュン「へえ、そうなんだ、とうさんみたいなイケメンがもったいない。」
私「まあ、ヒロといっしょになってからは、ヒロ一筋だね。」
ジュン「ヒロちゃんとはちゃんとエッチしてるの?」
私「最近はあんまりしなくなったなあ。」
ジュン「そうなんだ、ヒロちゃんに飽きちゃったとか?」
私「そう言うわけじゃなくて、ゲイのカップルってけっこうセックスレスになりやすいみたい。」
ジュン「ヒロちゃんはまだ若いんだから、そんなんじゃ浮気しちゃうんじゃない?」
私「まあね、それはノンケの男が風俗に行って、性欲を満足させるのと同じだと思ってる。」
ジュン「とうさん、ヒロちゃん相手だともう勃たないの?」
私「ヒロのことは相変わらず好きだよ、でもなんかしなくなっちゃっうんだよね。」
ジュン「じゃあ、とうさんもどっかで浮気してる?」
私「そんな性欲が強い年でもないしね・・・」
ジュン「うそうそ、このあいだも寝てる間に夢精してたじゃん、それは溜まってるってことでしょ。」
私「まあね、このところちょっと溜まってるかな・・・」
ジュン「じゃあ、オレが気持ちよくしてあげるよ。」
私「いいよ、ジュンがそんなことしなくても・・・」

その時ジュンの手が私の前にのびてきて、服の上から触れた。

ジュン「なんだ、とうさん、もうけっこう勃ってるじゃん。」
私「こらこら、おもちゃじゃないんだからさわるんじゃないって・・・」
ジュン「うわっ、さらに硬くなってきた。」
私「しょうがないなあ、とにかく露天風呂にでも入ろう。」
ジュン「今日はオレがとうさんの服を脱がせてあげるね。」
私「介護の練習か?」
ジュン「まだまだ早いでしょ、とうさんの介護には。ほら、脱がせてあげるから立ち上がって。」

わたしがしぶしぶ立ち上がると、ジュンはわたしの前に立って、まずは上から脱がせてくれた。

ジュン「なんだ、とうさんったら、パンツにもうガマン汁が染み出してる・・・」
私「ジュンが触るからだろうが・・・」
ジュン「もうギンギンになってるじゃん。」
私「こらこらもう触るんじゃないって、それ以上触ると出ちゃうだろうが・・・」
ジュン「これで出ちゃったら、とうさんって相当早漏だよ。」
私「ジュンに触られると感じすぎて、すぐに出そうになる・・・」

わたしたちは裸になり、部屋の外にある専用露天風呂に入った。ちょうど二人が入れるくらいの大きさだった。

ジュン「あっ、お風呂に入ったら、オシッコしたくなってきちゃった。」
私「我慢できないんだったら、風呂の中でしていいぞ。」
ジュン「それはいくら何でも汚いよ。」
私「ジュンの出したものを汚くなんか思ったことないよ、とうさんは。」
ジュン「お風呂の中でおしっこなんかしたら、後でその夢を見てオネショしそうじゃん。」
私「確かにホテルじゃまずいな。」
ジュン「ウチでもじゅうぶんまずいよ。」
私「じゃあ、流し場の排水溝ですればいい。トイレに行ったら部屋が濡れそうだからね。」
ジュン「子供の頃はよく風呂の排水溝でオシッコしたなあ・・・」
私「ジュンは風呂に入るとなぜかオシッコって言うことが多かったよね。」

ジュンが排水溝でオシッコをしているのを見ていたら、わたしはさらに硬く勃起していた。

ジュン「ああ、気持ちよかった、すげえすっきりした。」
私「大きくなってもジュンは昔とかわらないな。」
ジュン「あっ、とうさん、さらにすげえ固くなってる。」
私「ゴメン、溜まりすぎてるかも・・・」
ジュン「じゃあ、オレがすっきりさせてあげるね。」

ジュンは両足を開いてその間にわたしを後ろから抱くように引き寄せた。

私「これじゃあ、ジュンととうさんの位置がいつもとは反対だよ。」
ジュン「今日はとうさんがオレにだかれるほうになるんだからね。」
私「なんかジュンに抱かれるっていうのは慣れない感じ、でもけっこういい気分。」
ジュン「今はオレのほうがとうさんよりもからだが大きいんだから、このほうがいいと思う。」

ジュンはわたしをかき抱くように両手を前に回し、手のひらを回すように動かし、わたしの乳首を柔らかくマッサージし始めた。
乳首を刺激されると、わたしのからだの中を痺れるような快感が駆け巡った。

ジュン「とうさんのここ、ホント感度いいよね。オレがちょっと触っただけで、とうさんのからだ全体がびくっと痙攣した。」
私「気持ちよすぎて、かえってガマンできない感じだよ。」
ジュン「気持ちいいんだったら、ガマンすることないよ、もっとよがり声を出していいからね。」
私「ひい~、あたまの中がお花畑になったみたいで、なんかヘンになりそうだよ。」
ジュン「じゃあ、少し刺激を弱くするね。」

そう言うとジュンは手をゆっくりと動かしたり、少し動きを止めたりし始めた。

ジュン「これならすぐにはイカないで長くもつでしょ。」
私「それでもからだ中がムラムラしてるみたいだ。」

ジュンの間欠的な刺激が長く続き、わたしは少しずつさらに快感の度合いを高め続けていた。
お湯の中に長く入っていたので、さすがにからだが熱くなり過ぎていた。

私「ジュン、とうさん、のぼせそうだよ・・・」
ジュン「そうだね、けっこうずっとお湯の中で、これを続けてたもんね。とうさん、ちょっと待っててね。」

ジュンはわたしをバスタブに残したまま立ち上がって、部屋の窓のところある大きなバスマットを板壁の前に運んできた。
そしてジュンは板壁に背中をもたせかけてバスマットの上に座った。

ジュン「とうさん、こっちにおいでよ、ここに座って続きをしようよ。ここならのぼせることもないでしょ。」
私「いいけど、まだ続けるのか・・・」
ジュン「だって、とうさん、そのままじゃからだがうずいて大変なことになるよ。」
私「なんか、あんまり気持ちよすぎて、とうさん、ダメになりそうだよ・・・」
ジュン「もうとうさんったら、ごちゃごちゃ言ってないで、こっちのおいで。」

わたしはお湯から出て、ジュンのほうに歩いて行った。わたしの勃起はぜんぜん収まる気配がなくて、わたしが歩くと立ち上がったモノが左右に揺れた。
ジュンはわたしを前に抱くために、両足をM字開脚していたので、勃起したジュンのモノが丸見えだった。

ジュン「オレもなんか勃起しちゃった・・・」
私「じゃあ、向かい合って兜合わせする?」
ジュン「オレはいいよ、まずはとうさんを気持ちよくさせてあげる。」

ジュンにうながされて、わたしはジュンに背を向けて、両足の間に少し離れて座った、するとジュンが両手でわたしを後ろに引き寄せた。わたしの腰にジュンの硬くなったモノが触れた。触れたとたんにジュンのモノがぴくっと震えてさらに固くなったようだった。
そしてジュンはわたしの前に手を回し、こんどはわたしの乳首を指で軽くつまむように刺激を始めた。
さっき手のひらで刺激されたのよりもはるかに刺激的な快感がわたしの全身を駆け巡った。

ジュン「うわっ、とうさんのここ、すげえ敏感、オレがちょっとつまむと、とうさんのモノがぴくっと持ち上がる。」
私「これなんだよ、すげえ下半身が蕩けそう。」

ジュンは適度に刺激に強弱をつけながらわたしを攻め続けた。だんだんと快感が強くなっていくのがわかった。
そして時間の経過もわたしはわからなくなっていった。
そして快感が限界まで高まって、わたしは何かを発射したくてたまらないような衝動にかられていた。

私「ジュン、ジュン、とうさん、もうダメだ、もう出したくて出したくて・・・」

その時ジュンがそれまでよりも強くわたしの二つの乳首を指でつまんだ。わたしの中で何かが爆発したようだった。

ジュン「うわっ、とうさん、オレ、ぜんぜんペニスに触れてないのに、イッちゃったんだね。」

そう言うとジュンは手を伸ばしてわたしのペニスをやさしく握って、昨日のあたりを刺激した。
わたしはあまりに強い快感に襲われて、思わず声をあげながら、激しい射精を続けたのだった・・・
わたしはいつもよりもはるかに大量の精液を発射していた。

ジュン「すげえ、とうさん、遠くまで飛んだね。」
私「ジュン、もう手を動かさないで。」
ジュン「とうさん、もうちょっとそのまま待ってて。」

ジュンはヌルヌルになったわたしの亀頭を手で包み込んで、亀頭全体をゆっくりと刺激していった。

私「ジュン、ダメだ、手を止めて、なんかすげえムズムズ感がして、ガマンできない感じ・・・」

ジュンはずっと手を動かし続けていた。しばらくすると、また私の下半身の奥で射出感が高まってきていた。

私「うわっ、うわっ、やばい、なんか出そう、なんか出るって。うわあ、やばい、なんか出る、でる。」

わたしはからだの奥からガマンできない激しい射出感を激しく感じて、透明の液体を間欠的に放出していた。

ジュン「うわっ、すげえ、とうさん、これってマジで潮を吹いてるんじゃないの?」
私「なんか括約筋が麻痺してお漏らししたみたいな気分だよ。」
ジュン「でも気持ちいいんでしょ。」
私「ああ、くやしいくらいに激しく気持ちいいよ。」

わたしはあまりの激しい出来事に疲れてしまい、ぐったりとしてしまった。

ジュン「とうさん、疲れたみたいだね、ベッドで横になったら?」
私「ジュンのほうはまだだから、とうさんだけ寝るわけにはいかないよ・・・」
ジュン「いいって、それは後の楽しみにしようよ。」

けっきょくジュンにからだを拭かれて、わたしはジュンに支えられるようにベッドに行き、そのまま倒れこんだ。
ジュンが添い寝をしてくれたので、ジュンの体温を気持ちよく感じながらわたしは眠りに引き込まれていった。

2時間ほどしてから、わたしは目を覚ました。からだの奥がまだちりちりと快感の残り火が残っているような感じだった。

ジュン「とうさん、起きたの、からだ、だいじょうぶ?」
私「寝たらずいぶん回復した、もうだいじょうぶだ。」
ジュン「もう少ししたら、夕食の時間だよ。」
私「夕食はどこで?」
ジュン「なんか下の和室で懐石料理が出るみたい。」

夕食の時間を知らせる内線電話がかかってきたので、わたしたちは個室になっている和室に行き、ゆっくりと時間をかけて懐石料理を食べた。

食後、少し休んでから、また部屋の外の露天風呂にジュンと入った。
こんどはわたしがジュンを前に座らせて、後ろから手を回してジュンのモノを握った。
ゆっくりと時間をかけてわたしは刺激を続けた。そしてある時ジュンは突然うめき声を出して、いきなり風呂の中で射精を始めた。
白い花のようなジュンの精液が風呂のお湯の中を舞っていた。

そしてわたしたちはベッドに戻り、抱き合って眠ってしまった。
ジュンの結婚までに、もう一回くらいはこんなふうにどこかにふたりで行ければいいとわたしは思ったのだった。

theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親 ゲイ

comment

管理者にだけメッセージを送る

ジュンくんと温泉良かったですね。
胸だけていって、潮ふきですか。すごすぎます。

Re: タイトルなし

たけろー様

コメントありがとうございます。
今回はジュンと楽しい温泉旅行をしてきました。
秋のジュンの結婚式までに、もう一回くらいは親子水入らずで旅行でもできればと思っています。

それから、今回はちょっと感じすぎてしまいました。

プロフィール

悩む父親

Author:悩む父親
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
カテゴリー
メールフォーム
何でもけっこうですので、メールをくださると嬉しいです。

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。