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年末年始の出来事(2)

4日の夜、わたしと義兄は早めの晩ごはんを実家で食べて、義兄の運転する車に乗って義兄の家に向かった。

私「途中で運転交代するからね。」
義兄「だいじょうぶだよ、高速も使うから2時間半くらいだからね。」
私「まあ途中で一回休憩すればいいね。」
義兄「聡一、さりげなく俺を誘ってくれてる?」
私「ちげえよ、ったく、ふつうの休憩。」
義兄「俺はふつうじゃない方のご休憩がいいけど。」
私「途中でしなくても、兄貴のところでゆっくりできるだろう。」
義兄「ラブホだとけっこう非日常感があって、興奮するだろうが。」
私「俺にとっては兄貴の家がすでに非日常なんだけど。」
義兄「そういうことなら、うちに帰るけどね。」

途中のパーキングエリアでトイレ休憩をして、目覚ましのコーヒーを飲んでから、車は一般道に降りて、義兄の家には9時過ぎに着いた。

義兄「年末から家を空けてたから、中が冷え切ってるよ。」
私「寝る部屋が暖かければいい。」
義兄「じゃあ、和室のエアコンつけとくよ、それから風呂にお湯入れるから、聡一、いっしょに入ろう。」

義兄はわたしをリビングに残して、寝室と風呂の準備にいった。
わたしはリビングのファンヒーターの前に立って、温風でからだを暖めた。
しばらくすると準備の終わった義兄がリビングに戻ってきた。

義兄「さあ、とりあえず風呂の入って、暖まろう。」
私「布団は敷いた?」
義兄「和室に敷いておいた。」
私「兄貴、全部やらせちゃってゴメン。」
義兄「たいした手間じゃないよ。ほら、風呂に入るぞ。」

わたしは義兄に連れられて、バスルームの前の脱衣スペースに行った。

義兄「ほら、聡一、服を脱がせてあげるよ。」
私「いいよ、自分で脱ぐから。」
義兄「俺にやらせてくれよ、聡一を脱がせたい。」
私「なんか、兄貴、目がらんらんと輝いてるんだけど。」
義兄「久しぶりに聡一に会えたんだ、興奮するさ。」

義兄はゆっくりとわたしの服を上から脱がせていき、わたしはパンツ一枚になっていた。

義兄「聡一だってけっこう大きくなってるじゃんか、パンツからはみ出しそうだ。」
私「つぎは兄貴の服を脱がせてあげるね。」
義兄「いいのか、うれしいな。」

わたしも同じように義兄の服を脱がせていき、義兄もパンツ一枚にした。

私「兄貴、もうギンギンになってるじゃん、しかもパンツにガマン汁のシミができてるし。」
義兄「聡一に服を脱がされていると思っただけで興奮した。」

わたしたちはお互いの最後の一枚を順に脱がせた。

義兄「なんだ、聡一だってガマン汁がけっこう出始めてるじゃんか。」
私「兄貴がエロいことするからだぞ。」
義兄「じゃあ、風呂の中でもっと気持ちいいことしよう。」

バスルームに入り、わたしはバスタブの中の義兄の前に重なるようにお湯に浸かった。
これはいつもわたしがジュンと入る時の体勢だが、義兄といっしょの時はわたしのほうが抱かれるほうになる。
そしてお湯でゆっくりと暖まった後、わたしたちはほとんど愛撫のようにしからだを洗いあった。

義兄「ヤバい、そんなに聡一にあちこち触られるといきそうになる。」
私「ここで出しちゃうとつまらないから、兄貴、ベッドまでガマンしてね。」

なんとか最後まで行かないようにしながら、わたしたちはからだを洗い終えた。

義兄「じゃあ、聡一、先に出てて。」
私「先に出てるね、兄貴も早く出てきてね。」
義兄「リビングでビールでも飲んで待ってなよ。」

私は先に風呂から出て、ジャージの上下を着てリビングで冷えたビールを飲んだ。風呂で火照ったからだによく冷えたビールが心地よかった。
しばらくすると義兄も風呂から出てきて、わたしといっしょにビールを飲んだ。

義兄「聡一、先にベッドに行ってなよ、俺はグラスを軽く洗ってから行くから。」
私「じゃあ、先行ってるね、兄貴、すぐに来てよね。」
義兄「ああ、すぐに行くよ。」

私は先に和室に行き、敷かれていた布団の中に入った。
すぐに義兄が部屋に入ってきたので、わたしは掛布団を少し持ち上げて、義兄をわたしの横に寝かせた。

私「うわっ、兄貴、手が冷たい。」
義兄「ちょっと洗いものしたからね、でもそれほど冷たくなってないよ。」
私「でも、暖めてあげるね。」
義兄「聡一はやさしいね。」
私「兄貴が俺にやさしくしてくれるから、そのお返し。」

しばらく私は義兄の手を胸にあてて暖めていた。
そうしていると、義兄はわたしの手を自分の股間へと導いた。
義兄の前は大きく膨れ上がっていた。

義兄「ここで暖めたほうがよかったかもね。」
私「兄貴、すげえ硬い、熱をもってる・・・」
義兄「聡一だってすごく熱をもってビクビクしてる。」
私「だって、風呂からずっとお預けくらってるし。」
義兄「そうだね、そろそろふたりで気持ちよくなろう。」

義兄はわたしを裸にし、わたしは義兄を裸にした。
お互いのそそり立ったものからは、透明の粘液がタラーっと垂れていた。
私は義兄にキスをしながら、下腹部を擦り合わせ。
しばらくすると、義兄がそろそろ入れて欲しいと言い始めた。

私「兄貴、どうする、このままする?」
義兄「聡一の顔が見えるから、このままで・・・」
私「兄貴は興奮して来たら、何も見えなくなる癖に。」
義兄「そうだけど、それまでは聡一の上気したいい顔が見られる。」

わたしは義兄の両足を持ち上げて、義兄の中に少しずつ挿入していった。
最初はわたしの顔を目を見開いて見つめていた義兄も、だんだん興奮してくると目は開いていても何も見えなくなってるようだった。
義兄の顔がだんだんとあまりにも強い快感にゆがみ、わたしのほうも限界に近づいていた。
そしてわたしは義兄の中で弾け、その刺激で義兄も絶頂を迎えたようだった。
行為が終わっても、義兄はまだまだ快感がからだの中に熾火のように残っているようだった。
わたしは義兄のからだをかるく愛撫して、義兄の快感がゆっくりと消えていくのを待った。

私「兄貴、もう寝たら、疲れただろう。」
義兄「なんかからだが綿のようにふわふわしてる・・・」
私「後始末は俺がするから、兄貴はもう寝ていいよ。」
義兄「俺が寝るまで、聡一、ハグしててくれる。」
私「いいよ、兄貴を抱いてると暖かいし。」

わたしがハグすると、義兄は安心したようにすぐに眠り始めた。
わたしは飛び散った粘液をティッシュでぬぐい取った。
そして義兄のからだにくっついて、義兄の体温を気持ちよく感じながら寝てしまった。

翌朝早く、わたしは寒さで目を覚ました。
一枚の布団に寝ていたので、さすがに男ふたりでは掛布団がたりずに、隙間から冷気が入り込んでいた。
わたしは起き上がって部屋のヒーターのスイッチを入れた。
そして、パンツを穿いて、トレーナーも着て、布団に戻った。
掛布団の義兄の側に毛布を上に掛けて、義兄が寒くないようにしてから、わたしも布団の中に入った。

そして7時過ぎに目覚ましが鳴ってわたしたちは目を覚ました。
義兄とコーヒーとパンだけの軽い朝食をとってから、義兄の車で新幹線の駅まで行った。
正月の三が日は過ぎていたので、新幹線駅は人がそれほど多くなかった。

義兄「今日はそれほど混んでないみたいだね。」
私「自由席でもだいじょうぶみたいだ。そんで兄貴はこれからどうするの?」
義兄「俺は実家に帰って、親孝行の真似事。」
私「いつも正月は兄貴はうちの実家にいてくれてるもんね。」
義兄「今日は実家に泊まるつもり。」
私「お母さんの作ったおいしいもの、いっぱい食べられそうだね。」
義兄「そうなんだけどね、俺もけっこうおっさんだから、高校生の時みたいに食べられないからね。そんなにたくさんいらなって言っても、おふくろ、いっぱい作っちゃうんだよね。」
私「お母さんはいつまでもお母さんだね。」
義兄「じゃあ、聡一、そろそろ改札入らないと。」
私「うん、兄貴、いろいろありがとう。」
義兄「またおいで、待ってるから。」

わたしは改札口を入って振り返った、義兄はまだ同じところに立ってわたしのほうを見ていてくれた。
わたしは義兄に手を振ってから、エスカレーターでホームに上がっていった。
しばらくすると新幹線が静かにホームに入ってきた。








theme : 男同士の恋愛
genre : 恋愛

tag : ゲイの父親

comment

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No title

今年も義兄さんとできたんですね。
毎回エロいです。

Re: No title

たけろー様

コメントありがとうございます。

義兄と会うのは帰省時の恒例となっています。
たまに会うので新鮮なのかもしれません。

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